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8: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/22(土) 11:04:04
祖母山で 路に迷い 稜線上に太い登山道があるはずと藪こぎでよじ登ること5時間。稜線についたが路が無い!
あの時の恐怖と絶望感は忘れられない。
しばらく地図と迷う前の記憶を確認。10mほど反対側の斜面を下ったところでようやく登山道発見。
うれしさと疲労でへたりこんでしまいました。

9: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/22(土) 11:09:24
>>8
痛いほどわかる。

11: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/22(土) 12:14:39
縦走路 宿泊予定の水場が見つからない。暑い日で 水筒の水はもうない。他に持っている飲み物(?)は
ウイスキーと加糖練乳。通り過ぎたのか と登山道を戻ったりしているうちに 日没が迫る。
パニクリかけていたところに むこうから3人の登山者。ラッキー 水場を尋ねようと思った瞬間
おりからの風がやみ 3人が消えてしまった。
驚いて確認すると 風でめくれた 大きな裏側の白い草の葉が人の顔に見えたらしい。
でも 見えたんだよね 男2人女1人のチェックのシャツを着た3人組が。
自分が狂いかけているという感覚は すさまじく怖かった。
これはヤバイと その場でテントを張って 1泊。渇きと地面の傾斜のため ほとんど眠れなかった。
翌日 エスケープルートから下山。途中の水場での水の旨かったことといったら。

怖いことも多いけど 単独行は やめられません。

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16: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/24(月) 14:41:35
>>11
わしは道迷いで放浪してたとき、近くでガサガサ音がした。
「ヤッタ!登山者だ!」と思い、何て声かけようかと考えてたら、
鹿がでました。

18: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/24(月) 14:55:36
>>16
俺は自他ともに認めるビビりマンなのに山を歩く時はいつも単独
やぶこぎ中にガサガサ音がしたりするとビビってつい身構えてしまう
たいてい鳥や鹿だったりするんだけど
もちろんクマなんてそうそう遭遇するもんじゃないとわかってるのに・・・ハハ

13: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/23(日) 20:41:32
みぞれ混じりの雨+強風って雪より怖い。装備はしっかりしてたので 歩いているあいだは
大丈夫なのだが 休憩がとれない。岩屋の風下側でも 風が回り込んできて 急激に
体温を奪っていく。体力が尽きて歩けなくなれば 疲労凍死。
何とか山小屋にたどり着いたが 遭難一歩手前だった。
10年ほど前 季節は今頃。屋久島での出来事でした。
 

29: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/24(月) 20:53:03
水場から 登山道へ戻ろうと わき道を登りつつ ふと周りをよく見ると
白い花と思っていたのは あちこちに散らばるティッシュだった。
おばはん 水場のすぐ上で 小便たれまくり。
水たっぷり飲んじゃったじゃないか。

・・・・怖い とは ちょっと違うか

31: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/24(月) 21:00:31
>>29
今までの中で一番怖いな。

32: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/24(月) 21:25:08
これを読んだら、確実に水場で一瞬思い出すだろうなあ。

33: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/24(月) 22:18:35
九州脊梁の白鳥山を椎葉側から登った際の水場の怪。
登山道中間地点あたりに水場があったが、俺は飲まずに後続の連中が飲んでた。
後続連中が去った後で、水溜め槽の蓋をはぐって見ると、ハリガネムシがうじゃうじゃいた。
相当引いた。 あの連中、腹中に蟲飼ってしまったんだなぁ。

34: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/24(月) 22:29:50
人間に対する寄生例は少ないから多分大丈夫だろ

大したこと無いけど木から蛇が落ちてきて、頭に・・・
最初は枝だと思ったんだけど、現実を知って気絶しそうになった
心霊や怪奇系は大丈夫なんだけど
蛇・虫・野生動物(イノシシ・クマ)は死ぬほど怖い

55: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/27(木) 07:53:21
ボーっと歩いてたら 細い木の枝の先っちょが口の中に入ってきてビクーリ。
で はっと気づくと 往路を下山してるはずなのに この道は 記憶に無い。
沢を横断すべきところを 沢沿いに下ってしまっていた。
あの枝は 山の神様の ガンガレ イ㌔ のメッセージだったに違いない。

128: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/25(金) 00:29:34
関西出身で六甲山をこよなく愛していましたが、現在関東に在住です。
上京してからは主に信州の山に出かけ、時には(女ですが)一人でテント山行したりも
しています。

最近、法事で神戸の実家に帰ったのですが、東京に帰る新幹線の時間までかなり時間があったので荷物をコインロッカーに預け、街着(ジーンズにフリース)の格好のまま、東六甲のとある山に入りました。

途中景色を楽しんだり、またイノシシと遭遇したりするハプニングもあったのですが、軽快に楽しんで歩いていたのですが、途中挨拶をかわした40半ば位のおじさんがずっとついてきます。
「○○山まで行くともう辺りは暗くなるからこの辺でおじさんと引き返そう」と。

まだ3時を回ったばかりで山頂まではあと少し。おまけに山頂から少し下ればちゃんと住宅地もありバスも来る。むしろもと来た道を引き返したほうが時間がかかるのでは…?とのことを言うと、「あんたの好きにしたらええやんか!」と急に怒ってそのまま回れ右をして行ってしまいました。

はぁ?だったのですが、やれやれやっと一人になれたわ、と思い予定通りに目的の山も登頂を果たし、時間に余裕を持って下山したのですが…、あとでよく考えたらちょっとヤバかったかも?とビビリました。

ちなみに人里から離れた山に単独で山に入っているとき、こんな目にあったことは無かったです。
長文失礼しましたm(_ _)m

131: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/25(金) 07:55:13
>>128
街着=山に不慣れ=六甲山のことを言ってもわからんやろ
みたいな感じかな

まあ、無事でヨカタ

143: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/27(日) 19:12:58
>>128
六甲山で、知り合いもおっさんに挨拶後、追い掛けられたらしい。同じおっさんかもな~。

144: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/27(日) 22:00:21
>>128
>>143
君らそれネタじゃないんだったら警察に
通報しておかないと、本当に被害者出ちゃうかもだぞ

145: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/28(月) 01:17:06
>>143
>>144だけど、ネタじゃないよ。通報というのも被害が出てないからなんかためらうよね。とりあえず、こうやって書き込むことで被害がなくなればよいかと…

146: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/29(火) 00:43:05
>>144
遅くなりましたが、>>128です。
あれ、ネタじゃないです。

おじさんが怒って去ってしまった直後、むしろ「折角の好意なのに傷つけてしまったかな?」という若干の罪悪感もありましたが、20年位前の比叡山の事件(女子大生が山でホームレスに殺された事件)を新幹線に乗ってから思い出し、その時改めてぞっとしたのです。

とはいえ、>>145さんのおっしゃるとおり被害の出てない時点で通報というのも自意識過剰っぽくて躊躇われるし、せめてこのスレを見て頂いている男性の目からも、ちょっとヤバめのおっさんを監視して頂けると有難いです。

一応、里山では今後防犯ブザー持参で歩こうと思います^^;

129: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/25(金) 00:36:24
まあ何もなくて良かったんじゃない?
男は国内にいりゃそういう怖い事には遭わないからなあ

130: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/25(金) 00:58:20
むしろ人里に近い山だから変な人も来るわけですね。

133: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/25(金) 17:20:53
20年ほど前、奥穂~西穂を縦走中のこと。
馬の背を下ったコルで一服していたら、突然冷蔵庫ほどの大きさの岩が落下。
「ガラン」という一瞬の乾いた音の後、静寂の中を巨岩が目の前を通過し、
数秒後すさまじい音をたてて白出沢へ落ちていった。

それが、これから登るロバの耳のルートの岩であることを理解した時、下半身がガクガクと震えた。
恐怖で体が震えるのは初めての経験だった。

あの時、一服していなかったら・・・
奥穂~西穂みたいな所は、運が悪いと誰でも命を失う。

134: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/25(金) 18:02:25
>>133
スゴイ体験をしましたね
冷蔵庫大の岩って・・・ガクガクブルブル

136: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/25(金) 19:54:49
その巨石に足をかけた時じゃなくてよかったですね
なんかその時の映像って凄そう… ガクブル

暖かくなったら、奥穂-西穂と思ってたけど…  

137: 133 投稿日:2005/11/25(金) 20:40:31
>>136
穂高は全体的に岩がもろいけど、特に西穂方面は悪いので十分に注意してください。
それと、距離は短くても時間と体力を要するので、それなりの準備を。
(剣・八ッ峰あたりの方が岩がしまっていて、気分的には楽です)

138: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/27(日) 00:47:51
今日沢を歩いてたら落ち葉を踏み抜いて転落しそうになった
事故る時ってこんな風かと思った

139: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/27(日) 01:03:46
落ち葉を踏み抜くってどんな状況?

140: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/27(日) 01:33:51
岩と岩の間に落ち葉がかぶさっていて隙間が見えず、ズボってな感じ?

141: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/27(日) 07:08:47
落ち葉は怖いよね
この下どうなってんだろうとか、踏んだら滑って、ここから落ちるかとか

142: 底名無し沼さん 投稿日:2005/11/27(日) 09:28:03
落ち葉怖い!
紅葉シーズン、赤ペンキが見難い!w

171: 底名無し沼さん 投稿日:2005/12/08(木) 12:01:57
3年に一度くらいは熊に襲われる話を聞くポイントを移動中
上からガサガサ音が聞こえてきたので獣の正体を突き止めようとして
その場に荷物を下ろして息を潜める。
多分2~30mくらいのところでその生き物も立ち止まり、物音がしなくなった。
寒い中しばし休憩。

背の高い笹の中のジグサグの道で上のほうの様子はわからない。
しばらくして、ナタを持ったおじさんが降りてきて
どうも同じことを考えてナタを構えて息を潜めてたのかもしれない。
枝打ちをしてたらしい。

話をすると、以前母親をしとめた後に残ってた熊の子供を飼育したことがあるらしい。
小さいうちは弱弱しいけど、大きくなると完全に手がつけられなくなって
野に放したそうだ。

結局そのあと、広い尾根でクマが木から飛び降りて逃げてゆくのを見た。
怖かったのは下山中に沢に近いところでワサビ田の周辺の水が染み出てる岩などが
ツルンツルンに凍ってたこと。それをこわごわと横切っていった。

173: 底名無し沼さん 投稿日:2005/12/08(木) 15:03:23
>>171
> 枝打ちをしてたらしい。

ヘタしたら、相打ちになってたというオチですな。

177: 底名無し沼さん 投稿日:2005/12/15(木) 09:47:32
登山中の話ではないが、熊の話が出たのでひとつ。
富良野の吹上温泉に向かってMTBで急坂をえっちらおっちら登ってるときに
50mくらい前方の林道脇からデカい羆が現れたことがある。
速攻Uターンしてわき目もふらず逃げたから追ってきたかどうかはわからない
(追っかけられてたら下りでも追いつかれてるはず、と言われた)
けど、自分より下手に現れてたら俺食われてたかも、と思うと
下界に下りてからしばらく膝の震えが止まらなかったよ。

178: 底名無し沼さん 投稿日:2005/12/15(木) 10:45:28
>>177
あの世からの書き込み乙

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