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238: 底なし沼さん 投稿日:2006/01/13(金) 17:55:33
去年夏に福岡市近郊のとある山にハイキングに来ていた
あるグループがスズメバチに襲撃されるという事故が発生。
リーダーがメンバーに行こうと持ちかけたハイキングだったが、
仲間数名がスズメバチから襲撃され現場は悲惨な状況となった。
逃げ足の速かった当のリーダーは、手当てを他のメンバーに任せ、
自分は傍観しとったそうだ。
日頃から自分は経験豊富な登山家みたいな事を口にしていた男だったが、
全くサイテイーな男だ。

242: 底名無し沼さん 投稿日:2006/01/13(金) 22:20:13
>>238
あ○ら山でつか?

243: 底なし沼さん 投稿日:2006/01/13(金) 23:41:37
>>242 
その話ならどっかで聞いた事があるどー。
そのサークル。それが原因でリーダーがメンバーから激しい非難を浴びて
メンバーが何人も退会したそうだ。

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245: 底名無し沼さん 投稿日:2006/01/14(土) 10:08:49
>>238
多分あそこかな。牧場の入り口より下へ下がった道側から市民の森事務所へ続く道。
しばらく通行止めなってたし。

250: 底名無し沼さん 投稿日:2006/01/14(土) 21:07:18
>>238 なんだ。まだその話題に粘着してるヤシがいたのか。
まぁいい。相手シテヤロか。
場所は豊満だよ。豊満。
メンバーが外部(某ML)に情報をリークしてるのを読んだ事があるが、
よくこんなヤシがアウトドアーサークルのリーダーやっていると思った。

244: 底名無し沼さん 投稿日:2006/01/14(土) 00:55:34
山小屋の主人が

        , '´  ̄ ̄ ` 、
      i r-ー-┬-‐、i
       | |,,_   _,{|
      N| "゚'` {"゚`lリ 
        ト.i   ,__''_  !
     /i/ l\ ー .イ|、
,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、

だった
怖くて一睡も出来なかった orz

249: 底名無し沼さん 投稿日:2006/01/14(土) 20:02:26
>>244 テラワロス

275: 底名無し沼さん 投稿日:2006/06/10(土) 12:11:30
伊豆天城山での話。
登山道から離れた平坦地があって、ブナとツツジの疎林で気持ちの良い所なんだが、
めったに人が近寄る場所ではない。
そこに一台の自転車が乗り捨ててある。
MTBでない普通のドロップハンドル型ツーリング自転車で、かなり古い物だが
ご丁寧に住所氏名がはっきり読める。

連絡を取ってみたい衝動に駆られるが、「息子は○○年前に失踪したきり
音信不通です」とか聞かされたりしたら嫌だ。

276: 底名無し沼さん 投稿日:2006/06/10(土) 21:50:55
>>275
俺も伊豆のマイナーコース歩きが趣味なんだが、伊豆天城って、
実は行方不明者が多いって、タクシーの運ちゃんが言ってた。
いつでも数名分の尋ね人のチラシが事務所に貼ってあるんだと。
幸い、俺はまだ遭遇していない。これからも遭遇したくないな。

286: 底名無し沼さん 投稿日:2006/06/16(金) 03:59:25
>>275
「不法投棄っぽい自転車が有る」と連絡を入れるのが無難かも…

317: 底名無し沼さん 投稿日:2006/09/02(土) 21:45:17
観光旅行で一の倉沢に車でいけるところまで行き
そこから沢の飛び石づたいにぴょこぴょこ歩いていくと
ものの数分もたたぬうちに誰だれこの地に眠るという文面の
レリーフがいくつかあった。
ああいうのはあの場所でアクシデントが起きたのかもっと上の
ほうで遭難して遺体が流されたてきたのかどっちなんだらう。

325: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/26(木) 15:46:06
山を始めたころ、8月に富士山行った、帰りは須走。
翌日、須走で大玉ゴロゴロの落石事故、確か10人以上死んだ。

その後何年かして、槍穂縦走して涸沢から横尾に下った。
数日後、屏風岩で崩落があった、数人死んだと記憶する。

328: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/26(木) 18:55:39
>>325を見て俺もカキコ

子供の頃からいろいろ山に登ってるが、山頂に辿り着いた事が無い。
尾根までとかキャンプの時には天気が崩れた事が無いのに
山頂まで行く予定の時は必ず天気が崩れたり急用で行けなくなったり・・。

329: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/27(金) 09:39:17
キジを撃ちに茂みに入ったら、死体とご対面・・・

って考えるだけでも怖いんだが、経験者っている?

331: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/27(金) 11:07:27
>>329
雉撃ち中じゃないけど、白骨死体を見つけた経験はある。
会ってみれば、そんなに怖くないものだよ。

332: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/27(金) 11:11:52
>>331
完全に白骨化してればいいけど、中途半端に熟成されてたりすると・・

335: 底名無し沼さん 投稿日:2006/11/01(水) 16:27:21
>>332
晩秋、数日寒かったあと、少し暖かい日に藪こぎしててお逢いしたこと有。

野犬に噛まれたあとがあったので330のような危険を想像して背筋が凍ったが
よく見ると噛みあとに蛆が湧きかけて凍っていたので
時間が経っていると判り、胸をなでおろして警察に通報。
「行くまで待っててくださいー」といわれ3時間待ちの間、
じっくり見たことを後悔していました orz

338: 底名無し沼さん 投稿日:2006/12/17(日) 20:07:49
飯豊山頂小屋の草むらにあったトイレ

用を足していると、カベが動いていた

ヘッドライトでよく見ると、一面の毛虫だった

逃げるに逃げられず・・・

雨後は一斉に孵化することがあります ガクブル

341: 底名無し沼さん 投稿日:2006/12/17(日) 22:09:35
数年前にモンブラン下山時、誰かが上で石を落としてるんじゃないかと
思えるほど落石がある大クーロワールを無事通過後、後ろでざわめき声。
振り返ると一人の登山者がクーロワールの急斜面を滑り落ちていくところ。
意識が無いのか全く制動動作はなく、そこにいた多くの人たちとともに
見えなくなるまで、落ちるのを見送ったことがある。

まで

377: 底名無し沼さん 投稿日:2007/03/15(木) 23:02:17
天泊してたらすぐ横を夜中じゅう歩く奴がいる。
この先にトイレでもあるのか、と思ってそのまま寝た。
翌朝起きてみたら道など無かった。
解せなくて周辺を探索したら草わらに何故か墓場があった。
結構大きかったけどだいぶ古かった。いつごろのものか全く分からない。
清清しい朝だったので怖いとも思わず、「そうか、道をふさいでゴメン」
と言いながら撤収して進んだことがあった。

378: 底名無し沼さん 投稿日:2007/03/16(金) 03:34:02
>>377
オレがそういうシチュエーションだったら大声あげちまうな
「誰や!」ってw

411: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 08:04:01
28日に三人組で白根山に行ってきた。9時から登り始めてだいたい順調にいって
正午くらいには頂上に着いた。んでもって、味が濃いカップ麺とかを
「うんめ~!!マジ半端ね~!!やばすぎるwww」と堪能した後、五色沼を目指した。
と、ここまでは良かった。この後が急展開。しばらく下りていったら
下から「手を貸してくださ~い!!!」と叫び声みたいな感じで呼ばれて着いたら
50代後半の男性がうずくまって呻いていた。どうやら数十メートル滑落して
止まったはいいが胸と左肩を強打して肋骨とかを折ったらしいことを知らされた。
続く。

412: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 08:14:54
で、その様子がやばそうだったんで、最初に負傷男性を発見した老夫婦と
いろいろ話した結果、近くにあるはずの避難小屋まで運ぶことにした。
最初はゆっくりでもなんとか歩けてたんだが、骨がどこかに刺さってるのか
内臓が破裂でもしてるのか「うぅ~、痛ぇ~。痛ぇ~…。」と言い始めた。
それでも頑張ってもらって少しずつ進んでいくと、今度は足のふん張りが
利かなくなってきたらしく、ついに立てなくなった。しかも「…寒い~……。」
と言う言葉も明らかに意識混濁状態。この自点で、老夫婦の奥さんが下山。
続く。

413: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 08:27:09
奥さんは、山岳救助隊を呼んでもらうべく携帯の電波が届く場所まで下りていった。
後にわかったことだが、どうやら奥さんは菅沼キャンプ村まで行ったらしい。
一方、旦那さんは小屋からシート・ゴザ・布団を持ってきて「これで滑らせて運ぼう」
と提案。これが上手くいって、発見から2時間後の午後3時過ぎに避難小屋到着。
しかし、男性を運んだ4人(オレ含む)は腰がやばいことになっていた。
小屋で休み毛布でくるまっていた男性は、症状が少し回復した。が一向にヘリが来ない。
10分…30分…1時間……時間だけが過ぎていく。 続く。

414: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 08:39:44
気がついたら男性はまた震えだして、もう息をするのもつらい状態。
「…ひょっとして、ヘリ来ないんじゃない?」「まさか……」と話してたら
午後4時半、遂にヘリが到着!凄い音&風の中、栃木消防防災航空ヘリから
レスキューの人が二人やって来て、「Yさん!痛いけど我慢して!」と声をかけた。
あっという間にオレンジの袋(?)に包まれてホバリング中のヘリに引き上げられた。
その様子を写真に撮っていても、なんだか現実感が無い感じだった。
ちなみに、そのときにレスキュー隊の隊長らしき人に、あるメモを渡した。
続く。

415: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 08:51:17
そのメモには、オレ達の名前と家の電話番号が書いてあった。
「オレ達は無事なんで、そのことを親に連絡してください!」
と言ったら、隊長らしき人は「はい!わかりました!」と確かに答えた。
最初に小屋に着いた時点で、老夫婦の旦那さんは午後3時過ぎには
下山していたから、その後も様子を看ていたオレ達は、結局小屋で夜を明かした。
焚き火してもかなり寒い夜だった。で、明けて朝6時に五色沼を通って下山開始。
が、沼を抜けて弥陀ケ池を目指すはずが、道を逸れて軽く遭難。急斜面に入る。
続く。

417: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 09:02:21
雪が固まってガチガチの崖をひたすら下りなければならなくなった。
とにかく滑らないように慎重に下りていく。しかし、いくら歩いても平地が見えない。
そうこうするうち、水も食料もなくなった。2時間半過ぎたくらいで、
やっと道がゆるやかになり、登山道らしき場所に出る。先を見ると森があったが
ショートカットする為、森に入る。ウサギの巣みたいなところを幾つも通り過ぎると
ふと車の音が聞こえた。慌ててそこに近づいていくと、
なんと菅沼キャンプ村の駐車場に出た。今までの疲れがどっと出た。
続く。

418: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 09:13:32
たまたま、売店のおばちゃんがオレ達が出てきた瞬間を見たもんだから
「……!?」って感じでびっくりしていた。とりあえず、休憩をとることにした。
団子や田楽を食べてながらおばちゃん達に今までの経緯を説明したら、
どうやらあの老夫婦はおにぎりを握ってオレ達を待っててくれていたらしい。
「まぁ、でも怪我した男性は助かったでしょうから、良かったですよ」とかいろいろ話してたら、
おばちゃんがカステラを三つ小切りにしてタダでくれた。激旨だった。
お礼を言ってキャンプ村を後にして、オレ達は山を下りた。
続く。

419: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 09:26:17
山を下りる途中、どうしても確かめたいことがあった。それは、
男性が無事なのかということと、レスキュー隊が親に連絡してくれたかどうかだ。
前者は、携帯の番号がわからないので無理だったが、後者はすぐにわかった。
電波が通じるようになって親に電話をかけて確認したら、あろうことか
「そういう電話は全くなかった」と言われた。レスキューも警察も役立たずだ。
いったい何の為に頑張ったのか…。_| ̄|〇オレ達の二十数時間を返してくれ。

まぁそんなわけで、「雪山には行くなよ」というお話。

え?その後?
もちろん温泉&蕎麦。

421: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 10:18:44
>>419
激しく乙
自分に他人の命がのしかかって来る状況は、
ある意味、一番怖い事かもしれんなあ

422: 底名無し沼さん 投稿日:2007/05/31(木) 18:08:25
そうだよなぁ
この処置・対応で本当にいいのかどうかとか
救助側が俺一人だったら更に不安になるなきっと。

そのときのためにある程度は勉強しないとナ

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