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695: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 17:08:49.70 ID:rcNyvLb00.net
祖母の体験。
戦争中、女子挺身隊で群馬県の山奥で「松根油」かなにかをを取る作業にたずさわった。
当然、女学生でも夜、みんなで山に寝泊りする。
寝付かれなかったある夜、カン、カンと斧で木を切る音が間近にして、そのうちにバリバリと音がしてとてつもない大木が倒れてきた。

ドドドドーンという地響きが大地を揺らして自分の体が少し浮いた。
びっくりして起き上がったが、周りの級友は何事もなく寝ている。
みんな重労働で疲れているので起こすわけにもいかず、かといってもう寝られないので
そのまま起きていて夜明けとともに木の倒れた現場らしい方向に行ってみた。
すぐ近くのはずで、簡単に見つかると思ったのだが、探しても探しても何事もない。

規律が厳しいのでいつまでも離れているわけにいかず、みんなのところにもどった。
みんなフツーにしていて昨夜の音を聞いた人はいないようだった。
あとで山奥の田舎出身の子に聞いてみると、「『天狗倒し』というもので、音と地響きだけで
実体はない」ということだった。
祖母に言わせると「とてもリアルで現実感がある幻の音」だそうだ。

696: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 17:27:23.45 ID:luCQOjO+0.net
なんだか懐かしい感じの話だなw

自分も田舎に住んでて、昔から山に出入りしているので
そんな感じの現象には、何度か出くわした事あるよ
あまり、恐ろしいと感じたことはないけど

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697: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 17:46:24.47 ID:hSITpXbK0.net
不思議な話だなあ

725: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/18(月) 09:47:05.29 ID:blhmvWZYO.net
四国の者だけど、四国八十八ヶ所参りで、最近はバスや車で参る人のほうが多いんだけど、徒歩で巡る人もそれなりにいる。
巡る寺の順番もルートも決まってるんだけど、たまに外れた道を歩くお遍路さん(白装束)もいる。
昔の道より、ちょっと遠回りになるけど国道歩いたほうが安全なのかもしれないが…
夏の真夜中、国道の曲がりくねった峠道をひとり白装束で歩くのは、心臓に悪いからやめてほしい…

727: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/18(月) 19:39:08.41 ID:AOedESCk0.net
傘に墨で書く「同行二人」という文字も何となく怖い言葉だよな

744: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/08/19(火) 20:08:52.57 ID:HpZRtCwl0.net
友人の話。

真夜中にバイクで峠道を走っていたところ、道に迷ってしまった。
避難所に一旦停車してから「さぁどうしようか」と悩んでいた。
すると、後ろから乗用車が一台登ってくる。
ハイビームだったので乗っている人はよく見えなかったが、
ナンバープレートからすると地元の人らしい。

どこか大きな道にでも出れば、何とか自力で帰れるだろう。
これ幸いと、バイクに飛び乗り後ろからついていくことにした。

追い付いてしばらく後をつけていたが、突然乗用車は道を曲がると、
舗装もされていない細い山道に突っ込んでいく。
「裏道でもあるのかな」などと考えながら、ついて曲がってみたところ、
その道は十メートルも行かずに行き止まりとなっていた。

道の終わりから森になっていて、どこにも抜ける先など無い。
乗用車は魔法にでも掛かったかのように、綺麗さっぱり消え失せていた。

「その時になって、やっと気が付いたんだ。
 あの車、全然エンジン音や走行音を立ててなかったって」
慌てて峠道に戻ると、ガムシャラに走り出した。
とにかくそこから離れたかったのだという。
どこをどう走ったのかまったく憶えていないが、何とか帰ってこられた。

「今思えば時期も悪かったよ。あの日は御盆だったからなぁ。
 あれ以来、夜にそこの峠は走らなくなったよ」
そう言って彼は苦笑していた。

745: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/08/19(火) 20:10:33.63 ID:HpZRtCwl0.net
知り合いの話。

彼の実家は奥深い山村にあり、多くの鶏を飼っている。
ある朝、鶏の数が増えている事に気がついた。
よくよく見ると、見覚えのない黒い鶏が一羽、群れの中に混じっている。
羽がかなり小さい、不格好な姿形の鳥だった。
飛べないところを見ると、鶏に似た鳥なのだろうか。
一寸だけ儲けたような心持ちになり、一緒に世話をすることにした。

しかし彼は結局、その鳥をしばらくして山に放したのだという。
「餌やっている内にどんどんと大きくなって、他の鳥が怖がるようになった。
 それなのに、羽だけは逆にどんどん小さくなっていってさ。
 おまけに尻の羽が、まるで尻尾みたいにずーっと伸び続けちゃって。
 追い出す時には、もう鳥なのかどうかもよくわからん風貌になってたよ」

家族皆が「アレは良くないモノだ」という意見で一致し、捨てることになった。
依頼そこの家は、飼っている鳥の数に神経質になっているという。

746: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/08/19(火) 20:11:37.56 ID:HpZRtCwl0.net
山仲間の話。

彼が先輩と共に、とある山に入っていた時のことだ。
歩いていると、不意に小さく開けた場所に出た。
片隅に古びた祠が苔生している。
場所を心得ていたのか、「よし、此処で休憩しよう」と先輩は腰を下ろした。
彼も習って荷物を下ろした。

「ここって、ちょっと不思議な場所なんだぜ」
水を飲んでいると、先輩がそんなことを言って、腕時計を見せてきた。
覗き込むと、秒針がピタッと止まっていた。

「お前のはデジタルだったよな、そっちも見てみろよ」
言われて自分の腕を確認してみる。
デジタル表示の数字が、これまた時を刻むのを止めていた。

「壊れてなんかいないから、此処から出たら直るから」
先輩の言う通り、休憩を終えそこを離れると、時計はどちらも正常に
動き始めたのだという。

758: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 01:41:06.99 ID:T3IceB//0.net
>>746
乙です

両方ともクオーツ時計と思うが、
電気回路をかじった人間としてはオシロやテスタ持ち込んで調べたくなる。

高い再現性があるということは結構面白そう。

747: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/19(火) 21:16:01.95 ID:Fo4PUkhsO.net
リアルタイムで読めたw
雷鳥さん乙です。
エンジン音のしない幻の車、実は昔、自宅の屋根に登っていた時に、家に入る坂道に入って来た事があります。
慌てて屋根から降りて(時間にして約30秒)走って行ったら、何もない・・・
自分が遭遇したのは小型トラックでした。

761: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 11:08:39.88 ID:9iAKW1ED0.net
イギリスの幽霊は死んだときの服装してなくて、時代ごとに服装も髪型も変わるんだってさ
日本の幽霊でも、お供えされて頑張ってみたら着替えられたって話を聞いたことある

車も服も人間の身近なものなんだから、幽霊に付随して出てきても
おかしくないと思うけどなあ…

綿やポリエステルがが霊になるわけないから、幽霊はみんな裸なの?

769: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 21:19:50.60 ID:ZjLaN3iI0.net
>>761
身近な持ち物だから、付随して出てきてもおかしくないけど、その「形態」ってのは持ち主が知覚する限りな訳でしょ?
貴方は今、自分のマイカーの絵を精巧に描ける?
極端に絵心の無い人の霊で、へったくそな車に乗って峠に現れたらワロウw

772: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 12:18:17.78 ID:LgepZSYa0.net
>>769
じゃあお前、自分自身の姿を着てる物も含めて精巧に描けるか?
それと同じだと思うぞ

773: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 12:42:58.23 ID:MEcwghm70.net
>>772
霊ってのは生命体の残留エネルギーと思えば、かろうじて合点ゆくし「その形」のまま現れてもいいけど、服や車は単に付属のモノだしねえ。
「本人」が「俺はまだこういう服を着てる」って思い込んで、そういう格好で出てくるんだろうけど、それでも記憶の中のイメージ頼りだろ?

こっちの服にしようかな?と着替える「意志」は無い筈だしw

768: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 18:26:19.73 ID:PVciXmKf0.net
 
1

美しすぎる階段…あの世に着いてしまいそう

888: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 20:18:34.50 ID:PXjrB5F00.net
5 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ :2014/09/03(水) 18:46:01.97 ID:uKUAbISk0
初めてですがここで大丈夫かな…?

今年の7月の終わりごろの話です。
部活の全国大会で茨城県の筑波山の近くの青年の家に泊まった日の出来事。

夜中の20時ごろに友達が忘れ物に気が付いてコンビニへ行こうという話になった。
けれど、その友達はちょっと手が離せないので仕方なく片道4㎞のコンビニへ俺が行くことに。

もちろん山の中なので街頭はないけれどいつもフラッシュライトを持ち歩いているので大丈夫だろうということで出発。
出発して少し経ったところでアクシデント発生。猪に遭遇してコンビニまで走って逃げることに。
そしてコンビニに着いた。

ここまではまだ普通だったけど、事が起こったのは帰り道の事です。

帰り道にまた猪に会ったら嫌だなと思いながらS字カーブを過ぎたU字カーブに差し掛かるとおかしなことに気が付いた。
「無いはずの道」がある…
道幅は同じでどこまでもまっすぐ伸びているすごく嫌な感じがする道。
本来の道がちょうど見えずらい位置から伸びていて危うくその道に行くところだったけど直感的にこっちじゃないと思って元の道に進んだけど、
今思うとあれはあの世への道なんじゃないかと思ってる。
22時に友達のところに着いた時には雨でも降ってたの?って聞かれる程度に冷や汗をかいてた。
で、朝になって道を調べてもやっぱり存在しないし崖でもなくて謎。

誰かあるはずのない道に出会った人はいませんか?

ちなみに霊感は気配を感じる、白や黒の影が見える程度しかありません。

長文失礼しました。

889: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 20:37:32.32 ID:vcdjo58g0.net
不思議スレからの転載かー
いいねー

890: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 20:38:37.60 ID:ahXu8B5J0.net
筑波って変な話多いよね
以前、ガマの油だかなんだか研究してる先生が追いはぎに殺されたり
自殺めいた他殺も多かったりって聞く。


893: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/04(木) 16:51:24.61 ID:KY+Efh9t0.net
学園都市の地下がうんぬんって聞いたことあります

911: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:46:49.14 ID:n/UeMQ6M0.net
友人の話。

叔父と一緒に山菜採りに出かけていた時のことだ。
山の中を一人で彷徨っている老爺を見かけた。
谷を挟んで別の斜面を、ゆっくりと歩いていたらしい。
老人にしては背がスッと綺麗に伸びていて、足取りも確かだった。
同行していた叔父はそこで採取を止め、強引に彼を連れ山を下りたという。

「俺の祖父さんのそのまた祖父さんの頃から、あの爺さんは彼処の山を
 動き回ってるんだってよ。
 俺も小さい頃から何度か見ているが、いつもまったく同じ姿なんだ。
 この山ではあの爺さんは無視するよう、昔から言われとるよ」
麓に下りると、叔父はそんなことを教えてくれたそうだ。

912: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:48:13.64 ID:n/UeMQ6M0.net
昔馴染みの話。

昔、仕事で東南アジアの山に籠もっていた時のことらしい。
現地の連れと一緒に歩いていると、道の傍ら奥の木に何かぶら下がっていた。
立ち止まって確認してみると、それは白いハンモックだった。

「何でこんな人も来ないような山奥に、こんな物があるんだ?」
興味を覚えた彼が近寄ろうとすると、連れが慌てて止めてきた。
「近づいちゃダメです。アレは魔物かもしれない」

「この辺りには、昔からハンモックの真似をする魔物がいる」と連れは言う。
うっかり中に入る人間がいると、クルッと巻き付いてから、山奥へ連れ去るらしい。
別の山では、テントに化ける類いの魔物話も伝わっているのだとか。

「アレが魔物なのかはわからないが、まず人が来ないであろうこんな場所に、
 あのような物が据えられていること自体がおかしいと思います。
 大体、アレは綺麗すぎます。まるで設置されたばかりみたいです。
 ここの山は深いから、何が潜んでいるかなんて誰にもわからない。
 怪しいモノには近づかないことが、身を護る基本ですよ」

そんな風に説得され、無視してその場を通り過ぎたのだそうだ。

928: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 13:04:57.06 ID:peP1Hm/v0.net
>>912
茶袋みたいなもんですかね?

930: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 17:24:46.67 ID:9+oDkS990.net
>>912
1970年代まで潜伏していた横井さんや小野田さんのような残留兵士の魂が
未だにゲリラ戦を行っていたりするのかも・・・
と少し哀しい事を考えてしまった

スレ違い話だが、戦後も残留しインドネシア独立に尽力した日本兵がたくさんいたそうだが
そのなかの最後の生存者の小野さんという方が先日亡くなったそうですね


そう言えば雷鳥さん、災害の方は大丈夫だったんでしょうか
詳しくは書かないですがお近くじゃないかと
ご自分が被害に遭われなくても同市内や県内だったりすると
ご不便や気遣いで大変かと思うので・・・ご自愛ください by三年前大水害に遭った地方住民

913: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:48:54.58 ID:n/UeMQ6M0.net
友人の話。

実家近くの里道を、夜中に一人で歩いていた。
暑い夏の既設だったが、山からの風が涼しく心地良かったのだという。
「喉が渇いたな」そんなことを思いながら歩いていると、行く手に明かりが見えた。

自動販売機だ。
「お、あそこで何か買おう」冷たい喉越しを連想し、自然と足が速くなる。

後少しの所まで近よったその時、パッと明かりが消えた。
傍に寄ってみると、そこにあったのは壊れてボロボロになった自動販売機だった。
表面が至る箇所で赤錆びていて、間違いなく使われなくなって久しい代物だ。

化かされたような気持ちで、そこを後にしたという。
実家にいた従兄弟にこの話をしてみると、
「あぁ、あそこって自販機の幽霊が出るんだよ」
と普通な顔で言われたそうだ。

916: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 21:36:50.61 ID:If35Lh6l0.net
>>913
秦野で似たような目に遭ったことがあるが…。

929: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 16:39:10.71 ID:HkJfmwKX0.net
茶袋で一くさり。
俺の知人で立川基地の40代の自衛官の体験。
若いころ、レンジャーに参加し、レインジャーバッジを持っている。

レインジャー訓練は2日も3日も不眠不休で山越えをする。
食料も自主調達。
実際に知人は蛇を見つけて焼いて食ったそうだ。
フル装備が重く体が疲れきっていて、うまいんだかまずいんだか味は不明。
とにかく骨っぽかったという。

そんな真夜中、月明かりで山道を急いでいると、かなたの枝に何やらキレイな袋が下がっていて、それが手の届きそうな近くに見えたり、また遠ざかって見えたりする。
月明かりでキラキラ、金糸の模様も見える。

手の平くらいから、30センチくらいの大きさになったり、大きさも距離も定まらない。
キレイな袋なのだが、それを欲しいという気は起こらなかった。
とにかく、レインジャー訓練は時間内にゴールにたどり着かなければ失格してしまう。
知人は袋を見ないようにしたまま前に進んだため、袋は視界から消え去り、後はどうなったか知らないという。
レインジャー訓練中は極度の疲労のため、幻聴幻覚はしょっちゅうだったそうだ。

これは「茶袋」という妖怪で、「かん吊るし」などと同種のものだ。
茶道の「シフク」という道具類を包む絹の袋の姿をしていて、高価なものであったため、それで人心を惑わし危険な場所などに人をいざなったモノだろう。

934: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 18:13:14.83 ID:9+oDkS990.net
>>929
おもしろいですねえ

自分も昔は中低山の連なる深部を徘徊するのが好きで、普段地図を眺めてて
なんか面白そうな地形(滝とか)があるなってとこに
ツェルトと数日分の食糧と地図とコンパス持ってなんとなく歩きに行ってました
そんな当てがあっても無いような山歩きだから、ちょっと思ったのと違うところに出ても焦らないんだけど

一度、藪漕ぎ中に崖を滑り落ちてコンパスと地図を落としてしまったことがありまして
頭の中にある地図では、車が通れる道のある場所までやや遠くてかなり心細く・・・
地図の記憶を辿ってとりあえず、林道でも登山道でも人口物の近そうな方向にルートを探しました

深山と言えど古くに信仰の道が敷かれた地域なので、違わず歩けば一日もあればどこかの道にたどり着くはず・・・
そう思い、空を見ながら進路をできるだけ一定方角(と思われる方向)に取り
かつ、人工物を探しながら歩いた・・・が、薄曇りで方角が判り辛く、夕刻も迫りちょっと焦ってきます
すると、幻を見るんですね

きょろきょろした先、少し高いところに生えてる樹の枝に、登山道を示す赤テープが見える
おお、と思って上がってみると、普通間違いそうにない程黄色に近い橙色の葉っぱぐらいしかない
そのうち光の加減で見る枝見る枝に赤やピンクのテープが巻きついてるように感じる・・・

「今妖怪の類が自分を化かしに掛かったら、すぐ騙されるなw」と思いましたよ

まあ一番怖かったのはクマやイノシシと鉢合わせすることなので
そんな緊張感とは程遠い、呑気そうな歌を大声で歌いながら歩きましたけどね

936: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 19:40:17.67 ID:HkJfmwKX0.net
>>934
へ~、自分の願望を錯覚のかたちで幻覚するんだね。
ほかにも何かないかな?
>中低山の連なる深部
って、東京近郊の高尾とか御岳の辺?
あのあたりは以外に山が深いから、舐めると危険だって言うよね。

962: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 13:06:28.83 ID:lEgURnbx0.net
>>936
近場の紀伊半島ですよ
一日あればどこかの道にたどり着くというのは、古道か登山道か林道か、そういう道の事です
他に繰り返し行ったのは屋久島、霧島周辺と白神、ほかは一度二度訪ねたようなとこが多いです

民話伝承は好きですし、山は「あちらの世界」という気持ちはあるのですが
根が零感で、クマやイノシシや生きてる人間が怖い無粋者なので
あまりここでネタになるような経験はないですかねえ

あ、冬場にあまり使われてない荒れた登山道を歩いてたら、割と新しい大きな倒木があって
回避のために少し道を外れたら汚れた赤いグローブが落ちてたことがありました
雪のある時期なのでグローブ落として気づかないとは、と思いつつ確保
下山後に(登山届出してたので)下山報告ついでに念のため落し物としてグローブを届けまして

その後警察から電話で、そのグローブが1年程?前に行方不明になった
女性登山者の物の可能性があるので、詳しい場所を教えて欲しいと

結局、その方は倒木回避したとこをもう少し入った奥で見つかったそうです
倒木を回避しなかったら、落とし物を見つけることもなかったでしょう
まあ偶然ではありましょうが、スーパーや案内所で行方不明の張り紙を見て気にはなってたので
見つかってよかったなあと


怪我で歩くのが不自由になったので、もう長らくそういう登山はしてませんが
良く行ってたとこがどこも世界遺産になっちゃって、いろいろ変わったんだろうなあ
魔物妖怪の類がいるなら、やはり驚いてるかもしれませんね


958: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 10:10:06.13 ID:9DnjeEzl0.net
山で野営するときよく聞くのが、「どんづまり」に泊まってはいけないというやつ。
夜中に必ず、変事があるそうだ。
「どんづまり」はT型になった地形で向こうに抜けられない場所のこと。
魔物は直進しかできないというから、どんづまりで停滞するからか?
悪い気などもとどこおりそうだ。

平野でも「なわてみち(縄手道)=まっすぐで長い細道」をさえぎるところに
家を建ててはいけないという。
沖縄では「石巌当」で防ぐ。

961: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 12:06:03.59 ID:tGSauk4c0.net
取合ってやらないのが一番だよ。
放っておけばそれこそ「どんづまり」で、発せられた方へ返って行く。

まあどちらにせよ、こういった醜く卑しい念をぶつけたら、
飛んだ飛沫がモトへかかってくもんだ。 
土佐のいざなぎ流で言うところの『返し(かやし)の風』ってのが必ず吹く。
俗な言葉で言やあオツリが来るってヤツさね。

>>958
自分が聞いたのでは、Y字路のVの股のとこの三角地に家を建てると
道に沿って進んできた「気」がばんばんぶつかって良くない、
てのがあったなー。

971: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/08(月) 05:11:57.16 ID:AYbk9mX+0.net
実話体験談に出したものだが、山の話なので置いとく。

俺が写真学校の学生のころ。
JR八高線に「毛呂(もろ)」という駅がある。
その西口から適当に歩いて、駅近くの丘のような低い山に登った。
一面にススキが生えて木や藪はなく、まわりがよく見渡せる。
初秋のころで、よく晴れたいい日だった。

上り口に石段があったから、木に隠れた頂上付近に社でもあるのだろう。
ところが中腹まで行ったころ、怖くて怖くてたまらなくなった。
何が怖いのかわからない、あいかわらず周りのススキはのどかだし、後ろを振り向けば
ちょっと遠くに八高線がゴトゴト走ってる。
日の光や風だってさわやかだ。

それなのに汗が出て体が震えるほどひたすら怖い。
とうとう、山道の向こうに一本松が見えるところまで来て、一歩も進めなくなった。
おれはカメラを取り出し、一枚だけ撮った。
そのあいだも怖くて体がビクビクするし、くるりと背を向けて道を下るのも怖い怖い。

おれは知人の霊感のある人にその写真を見てもらった。
秋田の人で当時、50くらいのおばさんだった。
その人は言った。
「ああ、いやな写真だね。この先の土の盛り上がったところ。ここがよくない。超えて行かなくてよかったね」
たしかに一本松の手前の山道に、あたかも何かが出ようとしているかのように一箇所、はっきりと土が盛り上がっていた。

972: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/08(月) 06:47:20.22 ID:irtb2i3r0.net
>>971
毛呂駅周辺は医大病院などもあり、そこそこ田舎町としては賑があるんだが、
裏手の山へ踏み込もうとすると完全に山仕事の為の痩せた寂しい林道しかなく、
あらぬ所に山神社が祀られてある(あらぬ所というのは比較的林道の入口に近い所)
民俗学上では其処で過去に何かの霊異に遭遇したという意味があるとされる
余り感じのいい場所ではない
最近は変わっただろうか?

1005: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 17:34:01.08 ID:CW1tFqvF0.net
>>971
毛呂病院の裏辺りのこと?
そんな所あるんですね、病院側には入ったこと無いから知らなかった

1006: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 20:44:45.24 ID:FxcggRRB0.net
>>1005
今、考えると毛呂病院から、かなり北西だった気がする。
後ろを振り返ったとき、毛呂病院が右手側に見えた。
距離も3キロくらい離れていたんじゃないかな。
最初からその山を目指したわけじゃなく、ぶらぶら適当に歩いてたどり着いたのだから。
でも、やまのうえから見ると、3キロくらい、目と鼻の先に見えるよね。

1001: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 12:14:02.59 ID:FxcggRRB0.net
天狗はしばしば子供をさらう。
それを「神隠し」といい、東京都下多摩地区では町内会の役員が八王子市上川町にある
標高505.7mの今熊山神社に詣でる。
子供を返してくれるよう頼みに行くわけで、今熊(いまくま)山は別名「呼ばわり山」と呼ばれていた。

山頂で声を限りにいなくなった子供の名を呼び、返事があれば戻るとされており、立川市では
実際に返事があったので急ぎ戻り、町内会の者が親に茶などを振舞われている最中に、玄関の破風(はふ=昔はかやぶきだったので玄関の上にも屋根があった)の上で音がする。

見れば、いなくなった子供が玄関の屋根にいた。
普通では子供などには上がれない破風の上に帰すなど、いかにも空を飛ぶ天狗らしい。
子供は神隠しにあった当時の記憶がまったくなく、しばらくの間は池沼のようにボーッとしているそうだ。
天狗がそうさせるのだという。

1003: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 12:46:49.45 ID:fU6JhFJZ0.net
            , ;,勹
           ノノ   `'ミ
          / y ,,,,,  ,,, ミ
         / 彡 `゚   ゚' l
         〃 彡  "二二つ
         |  彡   ~~~~ミ      はいはい、わしのせい わしのせい
     ,-‐― |ll  川| ll || ll|ミ―-、
   /     |ll        |   ヽ
  /       z W`丶ノW     ヽ
 /        \\   / /      |
/    天      \`i / /  狗   |

956: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 09:04:42.23 ID:Vd0iCEyh0.net
創作みたいな不思議な体験は多くはないだろうけど、
山には人が近づいてはいけない場所や領域というものがあるから、注意したほうがいい。
荒らすなという言い方が近いと思う。低山ではあまりないと思うけど。

人とは違う存在の住む場所と言う意味で妖怪などの伝説の元ネタになったのだろうけど。
俺が実際に見た感じだと、人が立ち入ってはいけない領域は、確かにそういう世界を感じるもので、
地形も厳しいところなので遭難しやすく、あの世からも・・・という要素もあっていろんな意味で死ぬ可能性は高い。

レンジャーや登山で山に入る時は、地元民や昔の人の話で言い伝えなどあるからチェックするといい。
特に電車で現地まで行くような移動だとその場所の雰囲気が掴みにくいので、
しばらく現地でキャンプするようにすると違いが判ると思う。
気象観測用の富士山レーダーがまだ存在していた頃は人が常駐してたから不思議な体験はあるとおもう。
決して人に言わないだろうと思うけど。
引用元:http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1403468618/

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