山と青空


3: 名無しさん@お腹いっぱい。
初めての小屋泊のとき。小屋の受付の際「今日はどこから来ました?」
の問いに、自宅の住所を答えた。

8: 名無しさん@お腹いっぱい。
六甲山系で野糞した。上手く隠れたつもりだったが、
上から下ってくるヤツからおけつが丸見えになっていた。
後で分かった・・・

11: 名無しさん@お腹いっぱい。
登山靴わすれた。
車で登山口までいってさあ靴履き換えようと思ったら
登山靴が無い。自分の馬鹿さ加減にショック。

13: 名無しさん@お腹いっぱい。
>11さん
で、そのあと、どうしたの?
普段靴で登ったの?
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親父と登山した時大便したくなった話

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14: 11です
スニーカーで登ったよ。
靴底滑って大変だった。
登山靴のありがたみがこの時やっとわかったのです。
登山靴さんいつもありがとう。

24: 名無しさん@お腹いっぱい。
正月の夜の事でした。
日光白根山の避難小屋に泊まり夕食の準備をしておりました。
雪を溶かして水を作ろうと思い小屋をでると小屋の裏側に向けてきれいにトレース
ができていました。そこで雪を袋に詰め小屋に持ち帰り溶かして簡単な料理を
作って食っていると、隣のテント(小屋の中に張っています)のおやじどもが
「トイレ作っておいたからね、小屋の裏側ね」と話をしています・・・

よくあることなので?諦めますが知りたくは無かった。

26: 名無しさん
急な腹痛で我慢ができなくなり、道端で野糞をしてしまった。
こんなものが道端にあっては、目障りだろうと思い、
小石を積み上げて隠しておいた。
一年後同じ道を歩いていたら、それが立派なケルンに成長していた。

33: 名無しさん@お腹いっぱい。
春山のテントのなかで雑炊を作ろうと水筒の水をいれて沸騰させたら
目がちかちかしてきておかしいなと思ったら水筒に入っていたのは水
ではなくなんと焼酎だった。(入れた本人が忘れていたのだ。)
おかげで雑炊を食べ損なった。

68: 底名無し沼さん
テントのなかでだした×んこをビニールふくろにいれてもちかえった。
すてる機会をのがし3日ザックに入れっはなしだった。
ただ、袋がやぶれないことを祈った。

69: そら
なんでテントのなかで💩するんだよ!!

70: 68じゃないが
>>69
適当なキジ場がなければ、テントの外じゃあ、
排泄の姿を人に見られちゃうじゃん。

71: ヒネリっぱなしにはしないけど
>>70
俺全然平気~ 逆に見なかったふりしてくれる人もいるしね。
どーどーとやったもん勝ちや!(勝ち負けではないが・・・)

132: 底名無し沼さん
 野○ソ用に、駅のトイレで売っているチリ紙を常に持っていくのに、その時はた
またま家からトイレットペーパーを持って行ってる頃だった。

 さぁするか、と谷側を向いてトイレットペーパーを手前においた。出した後拭こ
うと思ってトイレットペーパーに手を伸ばしたんだけど、傾斜地だったコトもあっ
てバランスを崩し、トイレットペーパーを指先で突いてしまった。

 転がっていくトイレットペーパーを見て、寂しくなった。

133: 底名無し沼さん
紙に見放されたのが ウンの付きでしたね

366: 底名無し沼さん
>>132
>>133

やっべ笑いがとまらん

462: 底名無し沼さん 投稿日:2005/05/10(火) 02:56:12
>>132
激しくワロタ

254: 底名無し沼さん
疲れた体はゼリー飲料がいいというんで、少し重いながらも体にいいと自分に
言い聞かせて山に持っていった。

飲んだあと、力がついた気がしてがんばって歩いた。
んが、しかし、途中で空袋の効能がきを読んで見ると何とカロリーオフの
やつだった。

気が落ち込んで、ドット疲れが出てしばらく歩けなかった。

256: 底名無し沼さん
>>254
似たようなことは俺もやった。行動食兼非常食用にあめ玉を持っていったら
低カロリーの砂糖未使用の飴だった。

257: 底名無し沼さん
>>256
食べたから動ける、エネルギーを補給してるんだという
気分の部分も大きいね。

気分だけで実際に補給されて無いと一気にダウンしてしまうが・・・。

272: 底名無し沼さん
大失態をされた方だが、
漏れの隣に同じ型のテントを張ったヤシがいて、なんか嫌な予感がしていたんだが
明け方、そいつ間違えて漏れのテントを撤収しはじめてびびったよ。
こっちはまだ寝ていたのだが、すっかり熊が襲いに来たのかと思った。

274: 底名無し沼さん
>>272
笑った!
あなたのエピソードで思いだした、高校時代の失態がある。

天幕場で出会った○○高校のワンゲル部は部員がなぜか女子ばっかりで、
炊事場で並んで飯を作っているうちにお友達になれた。
「あとでデザートを交換しません?」「行きます、行きます、死んでも行きます」と
嬉しい展開に。

食事もそこそこ髪を整え、いき勇んで「○○高校」と書かれたテントにたどり
着き、「来ましたよ~」と声をかけるも返事がない。「寝たのか?」と思い
テントをむさい野郎どもで取り囲んでサルみたいに揺すっていたら、ペグが抜けちゃった。
すると中から野太い声で「なんだぁ! イタズラすんじゃねえ!!」と。
それは顧問の先生とOB連中(両方ともオトコ)のテントだった。

ごまかすのに苦労したよ。

284: 底名無し沼さん
テン泊だったんだけど、テントを忘れた。テン場で気付いた。

2気室の下に入れたつもりだったけど、シュラフ、雨具、シュラフカバー
しかはいってなかった。ポールは持ってったけど。

結局小屋泊まり。先に払ったテン場代は返してくれたけど、多分スタッフの酒の
肴にされただろうな(藁

286: 底名無し沼さん
>>284
俺はポールを忘れたことがある。
テントを広げていざという時に気が付いた。
広げてしまったテントを再びたたむ時の無力感が切なかった。

297: 底名無し沼さん
某会での山行中、皆健脚揃いでバテてしまい、
「ここらで一本抜きませんか?」と言ってしまった。
男性陣には、
「君かなり溜まってるんじゃないの?」とからかわれ、
女性陣には冷たい視線を浴びせられた。

299: 底名無し沼さん
>>298 修行が足らん
でも「一本立てる」も受け取りようでは...

341: 底名無し沼さん
単独で一の沢から常念日帰りで余裕だったから、次のときは彼女と日帰りで登った。
が、途中で彼女がペースダウン・・・それでも何とか登頂。

問題は帰り。登りに予想以上に時間がかかってしまった為、帰りはハイペースで下山。
だんだんと辺りは暗くなっていく・・・
マジでやばいかなっと思ってるうちに漆黒の闇につつまれました。

日帰りでもヘッドライトとミニペンライトはもちろん持ってきてたので
彼女にヘッドライト、漏れがミニペンライトを使い何とか歩いてく。

漆黒の闇の中、半べそかいて怒ってる彼女をなんとかなだめ
(日が落ちてから)30分近くかかってなんとか駐車場に辿り着きました。

今までの山行の中で一番反省した出来事です。

343: 底名無し沼さん
>>341
林道でスタックして(セダン)、にっちもさっちもいかずに…
でも彼女は
「あ!カモシカの足跡?え?これ、そうじゃない?!」
「うわー!この💩なんのだろ!」
とか一人ではしゃいでました。

そんな女がいいですよ、えぇ。

344: 底名無し沼さん
ウン、いい女だ。

350: 底名無し沼さん
屋久島で縄文杉だけで下山すると言う方と出会いそのまま宮の浦岳に登る事と意気投合
白谷山荘に雨の中夜になって到着したが誰もいなかったので着替えの途中そのまま合体
とその時大きな雨音がして扉がガラリン!
オバンのゴレンジャー登場となり即席夫婦をその後演じることとなってしまった。

351: 底名無し沼さん
大失態と言うか見てたら楽しそう。
アメリカのホームドラマでありがちかな。

352: 底名無し沼さん
素っ裸での二人のいい訳、目に浮かびます。

355: 底名無し沼さん
私も夜の縄文杉を見てみたいわ。

401: 底名無し沼さん
ワンゲルの飲み会で、たまにはまじめな話をしようと思い
「新入部員を定着させるには、飴と鞭だよ」といったつもりが
「鞭と縄だよ」と言ったらしい。酔ってたので自覚なし。
「いじめるだけじゃだめだ、たまにはいい気分にさせないと」
というような内容を、まじめな顔で語ったはずなので、なんとなく
前後も辻褄が合ってて、後輩たちには「そっちの方面で後輩に
手を出すらしい」と信じられていたようだ。
俺のテントに寝るのは、さぞかし怖かったろう。後輩、すまん。

409: 底名無し沼さん
無人の山小屋に泊まる。
ライト類、全部忘れてきてた…。

410: 底名無し沼さん
小屋にザック(大)を置いたまま、
そのままアタックザックだけでピークから下りてしまった。

411: 底名無し沼さん
重さで気づけよ・・・

412: 底名無し沼さん
何かが背中にのっかっていたんだよ。

413: 底名無し沼さん
子泣きじじいかな。

432: 底名無し沼さん
昨年富士山に逝った時、無事下山して帰ろうと思ったら車の鍵が無い・・。
ザックの中に入れておいたので途中に落とすわけが無いと思い、
休憩した頂上富士館に確認したら預かってるとの事・・・。
一日に富士宮口から二度山頂まで往復する羽目になりました。

433: 底名無し沼さん
>>432
それ、5合目で気が付いたのが夜だったら悲惨だね…。
ご来光登山の後でもきつそう。

434: 底名無し沼さん
>>432
連れがいたら大ヒンシュクですね。気の毒

453: 底名無し沼さん
登山口の道路でサイダーの缶を落としたらどんどん転がっていって乗用車にひき潰された

455: 底名無し沼さん 投稿日:2005/04/17(日) 21:56:03
>>453
ワロタ

476: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/05(水) 07:22:46
野営のときウィスキー飲んで酔っ払ってたときのこと。

原因がなんなのかわからないんだけど、
「アヒョェ~~~ッ」って先輩の叫び声が聞こえたんで
ビックリしてそっちを見たら先輩の髪の毛がモワモワと燃えていた。
とりあえず空のコッフェルを頭にかぶせてみたんだが(酸欠で鎮火すると思った)
ダメで、他になにかかぶせるものはないか?と慌てて探したんだが、
もう時すでに遅し。かなり燃えてしまって残った髪の毛もチリチリだった。
でも幸いなことにヤケドもなく、気持ち落ち着いたら寝てしまった。
翌朝、あらためて先輩に原因を聞いたところ、何も覚えていないという。
いったい何があったのか、いまでも思い出すと不思議でならない。

477: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/05(水) 21:11:01
(゚д゚) < アヒョェ~~~ッ

ヤバイ・・・笑いがとまんねぇ

478: 底名無し沼さん 投稿日:2005/10/06(木) 08:52:41
ドリフの爆発コントを思い出してしまった

526: 底名無し沼さん 投稿日:2006/02/22(水) 20:13:10
山登りを始めて間もないころ。
後続の仲間に自分の位置を知らせようとストックの先に白いタオルをつけて振っていたら
どこからか「ピッピッピー」と鋭い笛の音。そしておそらく偶々巡視中だったと思われる
ヘリが寄ってきた。なんか紛らわしい事をしたらしい(w

529: 底名無し沼さん 投稿日:2006/02/24(金) 22:47:49
登山として初めて行った山は夏の高尾山。山のことは全く知らない俺。行く前に山登りをやってる友人にアドバイスを求めた。すると
「転んだら危ないからフルフェイスのヘルメット持ってけよ。あと、夏でも高尾山は寒いからスキーウェア着てけよ」とアドバイスが。
真に受けた俺はスキーウェアを紙袋に入れ、背中にはザック、手にはヘルメットを持って登山開始。
ところが…登れど登れど一向に寒くならない。おまけに手にはスキーウェアの入った紙袋とフルフェイスのヘルメット。すれ違う人々がみんな俺の方を見る。すれ違った後には笑い声。
騙されたことにようやく気づいた…。

530: 底名無し沼さん 投稿日:2006/02/25(土) 10:40:36
ご苦労サン

533: 底名無し沼さん 投稿日:2006/02/25(土) 11:32:12
でも,薮山でフルフェイスってイイかも。

534: 底名無し沼さん 投稿日:2006/02/27(月) 00:25:05
薮こぎの中、突然前からフルフェイスの人が現れたらビックリするな('A`)

535: 底名無し沼さん 投稿日:2006/03/15(水) 00:29:52
里山で林業用のヘルメット+メッシュのシールド装備で藪漕ぎしてる時に
他のハイカーに出くわして驚かれた事はある。

537: 底名無し沼さん 投稿日:2006/03/22(水) 14:53:46
秋で、日暮れが早くなって、暗くなって下山してたら、
前からなにやら白い壁のようなものがユサユサゆれながら
近づいきたんで思わず叫んでしまった。

小屋の人がタタミをボッカしてました。

544: 底名無し沼さん 投稿日:2006/06/17(土) 18:57:51
 30過ぎて、突然登山に目覚めた折れ。
入門コースの燕岳を登ったあと、あこがれの槍ヶ岳登山を計画した。
地図によると、新穂高温泉から槍ヶ岳のテン場まではほぼ10キロ。折れは考えた「10キロなら楽勝だい!」
それでもまだまだ様子が分からず、遭難が怖いので食料をイヤというほどザックに詰め込んだ。

 朝早く、意気揚揚と新穂高温泉を出発した折れが這うようにテン場にたどり着いたのは夜の8時。
やっとのことでテントは張ったが、疲れ果てて何も食べられない。用意の食料はほとんど総てそのまま担いで下山した。
山での疲労度は距離でなく高度差に比例することをその時知った。ちなみに新穂高温泉と槍ヶ岳の高度差は1800メートル。

545: 底名無し沼さん 投稿日:2006/06/18(日) 01:29:15
>>544
食料は日数分通り持っていっても
なぜか余るな

556: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/26(木) 02:56:28
北鎌、ウェストンが詰めた谷をトレースしていた時の事

ハイ松にフィフィで簡単に自己確保取って、左手で少し出ぱった岩を掴んだところグラグラした
グッと力を入れたらボコッて取れた
それが半端ない大きさで大きな冷蔵庫位の岩だった

もの凄い音と共に周囲の壁を削るように規模を拡大しながら落ちていった
落石というより岩の雪崩といった感じで北鎌、東鎌尾根一帯に響き渡るほどの音だったと思う

ま、なんとか稜線に出て穂先までたどり着いたんだけど、頂上で一服している時に後から登ってきたパーティが
「 すごい崩落があった 」と興奮されながら話しかけられた
小屋に着いたら着いたでテント場で「北鎌で今日、大崩落があったらしいよ 巻き込まれなくてよかったね」
その人は東鎌尾根から着たみたいだけど、すごい音と砂埃を見たそうだ

558: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/26(木) 14:18:57
>>556
誰も巻き込まなくて良かったね

560: 底名無し沼さん 投稿日:2006/10/26(木) 23:13:59
>>558
人が来るような谷じゃないから大丈夫だった

つか、下にいそうなことろでそんなバカゆうか、犯罪行為はしないべ

しかし、今思い出しても怖いね
白馬の大崩落とかもっとすごかったんだろうな

636: 底名無し沼さん 投稿日:2007/10/02(火) 21:36:34
大失態というほどでもないが、
2,000m級の山に登っている最中、
もうすぐ頂上というところで何気なく口笛吹いたら、
あっという間に酸欠になったw

637: 底名無し沼さん 投稿日:2007/10/04(木) 12:39:44
>>636
なんとなく高感度アップ

638: 636 投稿日:2007/10/04(木) 17:46:54
>>637
いやね、登りで疲れきっているときに
そんなところで口笛なんて吹いたら「普通は」
そうなることはわかってた。

しかし、自分の場合は、口笛を息を「吸いながら」
鳴らすこともできる(ただし音量、、音質、音域はやや落ちるが)。
平地なら10分~20分くらい余裕で吹ける。
先に唇の筋肉が逝ってしまうくらいだ。

そんなんだから、いくら千何百メートルでもこれなら行ける
・・・と思ったんだが、甘かったorz

というわけさ。

641: 底名無し沼さん 投稿日:2007/12/28(金) 19:37:57
車で出撃したらザックを家の玄関に‥(しかも外)

642: 底名無し沼さん 投稿日:2007/12/28(金) 21:54:27
>>641
ザックを忘れたのか・・
おれは小学校の時、学校の校門でランドセルを忘れたことに気がついた。
今年の夏は、登山口に着いて登山靴がないことに気づいた。
でも、ザックはまだないよ。

769: 底名無し沼さん 投稿日:2009/12/22(火) 12:43:14
あれはまだ野口五郎岳にテン場があった頃。
糞したくなったのでテントからはいでてぶりぶり。
テントに戻るといつの間にか見知らぬ人が寝転んでた。
頭にきたので蹴飛ばしたがピクリとも動かない!


仕方ないから添い寝した。


………いったいどれだけ寝ただろうか。闇を切り裂く大絶叫。




テント間違えてました。

770: 底名無し沼さん 投稿日:2009/12/22(火) 18:40:23
↑それは、ハツテン場

795: 底名無し沼さん 投稿日:2010/03/12(金) 15:05:32
AA_141294151847932300


808: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 00:24:10
1週間予定の合宿初日、大天荘でバーナー忘れたことに気付いた

針のムシロってああいう状態を言うんだな

814: 底名無し沼さん 投稿日:2010/08/04(水) 09:02:08
ドジなだけやん・・・

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