5


5: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 09:10:13.00
普通に山を降りていたんだが、ふと誰かに呼ばれた気がしたのでうしろをふりかえると・・
何も無かった・・ もうすぐ夜のとばりがおりる沢の暗がりがあるだけだった。
なんか背筋に寒さを覚えたので、前を向き、一歩踏み出そうとしたその時だった。

目の前の道が無くなっていた・・

よく見るとそこは枯れた滝の上で断崖になっていた。あと一歩か二歩歩いていれば
まちがいなく死んでただろう。

そもそも歩いていたのは道ではなく沢の踏み跡だった。

今思えば、あれが守護霊もしくは地縛の良い霊だったのだろう。
そして踏み跡を歩かせたのは、地縛の悪い霊だったのだろう・・・・

7: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 12:13:26.81
>>5
イイハナシ

9: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 14:07:42.45
俺は大学から登山を始めた。
某大学の山岳部出身。
とてもお世話になった先輩が、滑落事故で死んでいる。

俺は単独縦走が多いのだが、山中で出くわした人と言葉を交わしたとき、
「さっき、キスリング背負った人とすれ違い舞いましたよ。」
と、何回も聞かされてる。

今どき、キスリング背負った登山者がいるはずない。

キスリングにニッカボッカ…。そりゃ、亡くなった先輩だな…。
今でも、俺を先導してくれてるらしい。
今でも、山では俺の500mくらい先を歩いてるらしい。

俺の単独縦走の終着点は、いつも大都市の箱ヘルだ。
そこにもキスリング背負った先輩が先回りしているのだろうか???
今度ついた嬢に、俺のような山屋が来なかったか聞いてみよう。
箱ヘルで数千円足して本番をやらせてもらう術は、学生時代に先輩に教わったわけだし・・・

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14: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 17:34:32.14
幽霊だったのかわからんが・・

俺の実家(山梨)での法事のため、女房は残して俺だけ参加
法事の後、実家の近隣にあるたいした有名でもない低山に登り、甲府のビジネスホテルに泊まってから帰ることにした

山に登り始めたら、谷を挟んで反対側の山から、赤い服着た50代のオジサンが、こっちに向かって何か喚いてる・・
どっかの農家のオヤジが勝手なこと喚いてるんだろと思い、気にかけずに登ったら、再度そのオジサンがこっちに向かって必死の形相。

よく聞くと、「すぐに帰れ!すぐに家に戻れ!」って叫んでる
俺はそのオジサンのことなんて知らない

もしかしたら、そのオジサンの畑でも踏み通ってしまい、怒ってるのかななんて思ったけど、あまりにしつこいので気分が悪く、そのまま下山し、ビジネスホテルにキャンセルの電話を入れて東京に戻った

家に戻ると、女房が男を連れ込んでやがった

女房を実家に帰して離婚も進めたけど、両家が出てきて、結局モトサヤに
事件収拾まで丸一年かかった

結局その大事件があってから、登山はしてない
女房のことは信用してない

幽霊だったのかわからんが、赤い服のオジサンに感謝
先祖だったのかも
そう言えばまゆ毛の濃いところがうちの親戚に似てるかも
遠くだから、顔なんて見えないはずなのに、まゆ毛が濃いなんてわかるっつーところも怖い
やっぱり幽霊か

16: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 19:41:55.78
馬鹿野郎
俺の場合は、ちょっと風*嬢を家に呼んだだけで浮気扱いされ、離婚どころか親権まで持って行かれたぞ

18: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 19:55:30.16
山の怪ってのは 山登り趣味的には面白いなと思うけど
(安曇潤平の三??でテント地に顔型が浮き出るのとかヤバス)
まあ霊感ないらしくて、俺はお目にかかった事が無いかもです

で、某所で遭難碑の鐘を鳴らしたら、山頂まで変な感じになった事は
あるかも、以降は山頂まで自分の体でない感じになった

しかし、ハイキングコースなんだけど昔は車道も通じず積雪期とかは
きつかったのかなとオモタ

19: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 20:31:06.66
>>18
遭難の碑とか、○○遭難の地みたいなところは、なるべくスルーしてる
そんなんに手を合わした日にゃ、必ず幽霊を見る

関係ないが、俺の知りあいはテントの中で幽霊を見てギャーッっと喚き、テントを捨て荷物もそのままで、夜中にそのまま数百メートルも走って下山しちゃったヤツいた。
笑い話のようだが、俺は笑えない。俺がその状況でも同じようにする

20: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 20:36:09.31
>>19
うーん俺もまったく笑えないです
状況により一応テント機材撤収はするかもですが…ガクブルorz
つか八方尾根のケルンで記念写真撮ってる観光客スゲー(怖)
とか思ってるヘタレです

24: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 21:39:56.81
>>20
え、なんで?いわくつきのケルンなんですか?

696: 底名無し沼さん 投稿日:2012/08/18(土) 00:51:48.19
>>24
遅レスだがケルンは基本的に慰霊碑・遭難碑
最近知らないやついるよな
「○○ケルンって人名じゃん。俺もケルンに自分の名前つけたい!」とか書いてるブログみたときには唖然とした
そのブログ主は、八方ケルンにボルダリングよろしく登ってる写真も公開していた。すげー馬鹿
つーか八方ケルンの裏面に、逗子開成遭難碑である旨の記述あるだろーに

28: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 23:28:12.10
山道の石積みに手を合わせてから、山小屋で一泊した。
そしたら、夜にそいつが枕元に来たと母が言っていた。

29: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/23(月) 23:51:16.12
20年以上前の話。
俺らの大学の登山部で、山梨と東京の県境の山にハサミを持った女の幽霊が出るっていう話が持ちきりになったことがある。

部で、その辺りの山に登山に行ったのだが、いじられ役の後輩がいて、そいつがいわゆる真性*茎。
みんなから、
「おまえ、夜チ**出して寝たら、上手い具合に幽霊に余った皮を切ってもらえるんじゃね?」
なんて言ってからかわれていた。

夏だったし、後輩の奴、酔った勢いで、テントの中で本当に下半身を露出して寝てしまった。

その晩は、それを見て、みんなで大笑いして寝たんだけど…。

朝起きたら、みんな真っ青。

後輩の臍の下あたりに、極細の油性マジックで、
「いくらなんでも手に負えない。これは重症過ぎる」
って書かれていた。
しかも、女の子の丸文字で・・・。

当時は女子部員がいない。
更に、普通のマジックも持っていってないのに、極細のマジックなんて誰も持っていない。

みんなで口数少なく山行を終えて帰ってきたけど、卒業した後、その後輩が鬱病になったって聞いた。
そいつは一切OB会にも顔を出さなくなってしまった。

幽霊の噂があるところでは、余計なことをしない方がいい。
とんでもないことになる。

37: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 07:56:31.37
>>29
凄いマジック(手品)

31: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 00:13:46.58
秩父の武甲山に続く林道の途中にある神社の鳥居をくぐったとたん寒くもないのに奥歯ガチガチしてものすごく眠くなった

32: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 00:17:34.46
鳥居をくぐる前に霊が「それ以上進んだら耳から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるどごるぁ!!」って警告してた筈。

33: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 00:32:55.20
>>32
不思議なことに全然恐怖感なかったんだよ
山頂まで無事到着して帰りにその神社にお礼参りしようと思ってまた鳥居入った瞬間ずっと続いてた耳鳴りがプツンと止んだんだ
オカルティーなことに懐疑的な俺だけどあぁここには何かいらっしゃるんだなーって思って500円賽銭してきた

35: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 01:04:49.78
やっぱり耳から手ぇ突っ込まれたんやね

36: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 02:09:07.80
なんだか気味わるいなーって近づかないスポットならあるけどね。

例えば、八王子城山山頂近くのあずまや。

38: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 08:48:19.43
ワンダーフォーゲル部で東北の山を地図片手にトレッキング訓練をしていた。

登山道ではなく、2万5千分の1地図を元に適当なルートを開拓して登るのが目的だった。
まだ春だというのに、樹林帯の中を熊笹を掻き分け登って汗だくだった。

そんな俺たちのパーティのほかに偶然他のワンダーフォーゲル部だろうか、
俺たちの後ろから藪をかきわけているパーティがいた。

俺たちは少し競争心を掻き立てられ、ちょっと無理をしてスピードをあげた。
しかし、そのパーティは俺たちからつかず離れずガサガサと音を立てながら登ってくる。

はぁはぁともう体力も限界に近づいた時、そのパーティが突然すごいスピードでこちらに
向かってきた。それはもう人の限界を超えたような猛スピードだった。
まわりの笹が嵐のように揺れたかと思ったら、すごい勢いで俺たちのすぐ傍を駆け抜けて
上のほうへと通り過ぎていった。

俺たちは呆然として見つめあった。

あれはなんだったんだろう? かすかに獣の臭いがした。
おそらく熊だったんじゃなかろうか?

39: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 10:25:31.03
きっと獣のような登山者だろう

40: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 10:56:35.54
熊の死骸を背負ったマタギ

42: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 11:23:59.54
マタギの死体を担いだ熊

54: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/24(火) 22:47:46.08
八王子城 は、無血開城の小田原城と異なり
皆殺し落城の城だから、そりゃなにかあるさ。

58: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/25(水) 09:31:57.32
幽霊と避難小屋が大好きです
一人きりで泊まれたときは
唯一知ってる般若心経を小一時間唱えてみたり
「ここにオロクが二、三日安置されてたのかな?」
って想像しながらそこに寝てみたりします
噂になっている小屋にも行きました
でも一回も出てきてくれないorz
寂しい・・・

60: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/25(水) 10:58:03.37
>>58
滝谷避難小屋
空木岳避難小屋
にGO!

63: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/25(水) 13:53:33.05
親父が若い時、比良の慣れた道を歩いてたら妙な枝分かれがあり、「こんな分岐はなかったはずだが」と右を行ったら
見たことも聞いたこともない廃村に行き当たって、あまりに気持ち悪いから引き換えしたらしい。
ところが来た道を辿っているのに見覚えがない。「おかしい」と思いながら歩いていたら、最初の分岐に無事戻った。

ただ、左側の道を戻ってきてたそうだ。右側の道を行ったはずなのに。
さすがに気色悪くてそのまま帰って来たと言っていた。

以後、同じ道を通った時もそんな分岐はなく、そっちに道や村があるという話もなく、
もちろん地図にもそんなものは無かったらしい。

68: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/25(水) 14:46:41.22
>>63
せっかくマヨイガに辿り着けたのにもったいない!

113: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/25(水) 22:51:50.26
高速が渋滞だったので、恵那山越えを、車でした時に廃村に行き着いた事がある。
学校らしき建物もあったし、なんであんな高い所に住んでるんだろうと思った。
心臓に毛が生えてるような豪胆の連れも、余りの不気味さに黙り込んでた

128: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/26(木) 03:22:51.44
>>113
恵那のバイソンハウスですね。

114: 底名無し沼さん 投稿日:2012/07/25(水) 22:54:56.06
ゴメン。
山ん中じゃないんだけど、奥多摩湖のほとりで、女の首見たことある人いない?
俺の知りあい2人とも見てるんだ。

奥多摩湖の西岸。
深夜、湖水から10mくらいの上空を、何かがこちらに向かってスーッと飛んできたらしい。湖水と平行に。
風船かと思ってた。
そして、彼らの数メーター手前の上空にピタッと止まったらしい。

見たら女の首。
髪の毛が風に揺れていて、こっちを見てたらしい。

2人ともザックを置きっぱなしにして、山の方に猛ダッシュ。
そして1時間後、恐る恐る2人してザックのところに戻ったときには、消えていたらしい。

別にザックも盗難に遭ってなかったけど、ランタン用のろうそくとクランキーチョコだけがなくなっていたらしい。
ザックには現金も入ってたのに。

で、その知りあいひとりはマジで失禁してたって。

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引用元:https://ikura.5ch.net/test/read.cgi/out/1342966910/

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