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1: 名無しさん@創価いっぱい。 04/09/07 18:15
藻前らの過酷なキャンプ体験談を紹介して下さい。
台風・洪水・強風・野犬・クマー・野良人・幽霊・超低温などヤバかった事を語ってクレ。

12: 底名無し沼さん 04/09/09 22:23
17年ほど前の蕨平キャンプ場
夜から雷雨・雲の中に巻き込まれ、
雷が上で横でなっている。閃光と音のタイムラグなし。
難聴になりそうな轟音。
キャンプ場の裏手の山の斜面に落雷。地響き。

翌日起きてみるとテン場裏手の木が一本黒焦げになっていた。
避雷針になってくれたのだろうけど、
無茶怖かった。
速攻撤収したよ。

13: 底名無し沼さん 04/09/10 23:11:32
今年の2泊3日盆休みキャンプ。
天候不順はある程度覚悟していたが最終日の未明AM4:00に落雷で目が覚めた。
遠くの山に落ちたらしいがその後が最悪。突然の暴風雨に稲光がプラス。
空眺めたらマジCGみたいだった。

サイトに落雷するかもとレクタのスチールポール全部取っ払って遠くまで捨てに行った。
レクタはテーブルをカバーして資材置き場風に地面に直張り。
まわりではスクリーンが2組吹っ飛ばされて立ち木に張り付いてた。
まだまだ凄い経験の人いると思うけど小学生2人連れてのキャンプだったから
十分修羅場でした。
関連記事
市の企画で山間部へキャンプに行ったとき熊とニアミスしたのが修羅場だった。

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28: 底名無し沼さん 04/09/22 13:10:00
一回玉虫(っていうのか? あの綺麗な色で小指くらいの虫)の大群がテントを
取り囲んだことがあった。 とりかこむってーかなんかナウシカのラストでオウムの大群が
迫ってくるような感じだった。 寝る前に小便行こうとしてライトをつけた瞬間に絶叫ですよ

394: 底名無し沼さん 2006/04/05(水) 00:33:52
>>28
ワロタ

30: 底名無し沼さん 04/09/23 09:48:42
仕事で富士に行ったときのこと・・・
その日はちょうど東海地区が台風の
暴風域に入る頃ですた。
業務用のテントを張ってその日は
そこに宿営の予定・・・
夕方には時折30m以上の風が・・・・
真横に飛んでいる雨に当たると・・マジ痛い・・
ペグ、細引きの数を増やし、これで完璧じゃぁぁ・・・・
と思ったのもつかの間・・
いきなり撤収の指示が・・・・
少なくともこんな時は通り過ぎるまでは
じっとしていないと風で行方不明になる・・・
のは漏れ達の常識ですた・・・続く・・・

34: 底名無し沼さん 04/09/24 14:01:11
もう時間は午後7時を回る頃・・・・
いつもは2人で撤収できるはずのテントが・・・・
4人がかり・・・・・
半分みんな冗談交じりに・・こりゃぁ・・死人が・・・
でるかも・・・なって言っていますた・・。
漏れは連絡係として2キロばかり離れた眼下の
もう一つのテントに・・飛ばされかけながら
這うように行きマスタ。
集まった他の連絡係もかなり鬱な表情・・・・
季節は夏だというのに・・体は冷え切り
もう少しで低体温症になりそうですた・・・・

31: 底名無し沼さん 04/09/23 09:57:07
>>30

注釈スマソ・・・
風が強いので下手に動くと
飛ばされてしまう・・・・
本当はこうなる前に撤収が基本だけど
間に合わない場合は・・・・

32: 底名無し沼さん 04/09/24 12:50:44
テントをナイフで裂いて逃げる事が常識です。
30m*3600=時速108Km。
108Kmで走ってるトラックの荷台にテント張ってる感じだね。

33: 底名無し沼さん 04/09/24 13:59:06
>>32

普通のテントじゃないです・・・・
分厚いキャンバス&30センチ以上の
数本のペグ太さ12ミリ位のロープ・・・でつ。
緊急避難の時はナイフ・・・
しかしこの天候で宿営ですた。

36: 底名無し沼さん 04/09/25 07:21:08
台風じゃなくて厳寒の日にキャンプしたことがあったな。
たしか青森の、あれ、どの山だったっけ?
とにかく生まれて初めて目の前で水が凍る瞬間を見たのが忘れられない。
コップにぬるま湯入れて、試しにちょっとテントから出て
石の上にこぼしてみたら、みるみるうちに固体になっていった。

38: 底名無し沼さん 04/09/26 00:17:31
八甲田山ですた。

39: 底名無し沼さん 04/09/26 10:07:53
そういえば昔軍人さんたちが遭難したってところだったよな

56: 底名無し沼さん 04/10/09 02:17:21
育*会のキャンプ
ブロックと鉄板で焼肉をやろうと火起こし
近所のお父さんが炭に火を付けようとして失敗
その後、何を思ったかそこにホワイトガソリンを缶からかけた
その瞬間、火が炭から缶に燃え昇り火炎ビンならぬ火炎缶になり
驚いたお父さんが缶から手を離す
落ちた缶から火が飛び散り火の海に・・・


父母総出で、手ぬぐいやタオルを水で濡らして、かけてなんとか延焼を食い止めた


58: 底名無し沼さん 04/10/09 19:54:59
去年北海道の鳥沼キャンプ場で廃材やコンパネ燃やして5mくらいの火柱立てて焚き火しつる連中がいた。
もう少しで立木に燃え移りそうで本当にこわかった。まわりのテントのほとんどが落ちてきた灰でピンホール開いたと思う。

63: 底名無し沼さん 04/10/12 20:26:21
自分では台風でテント飛ばされそうになったぐらいかな。横殴りの土砂降りの中
撤収つうか退避余儀なくされて20分ぐらいで来たはずの道を1時間かけて下りて
学校の体育館に収容されたw

聞いた話では友人のテントがランタンで炎上して本人大火傷(新聞に載ったらしい)
とか、テント内を物色してた男を発見して咎めたら鉈で反撃してきたとかあるよ。

64: 底名無し沼さん 04/10/12 21:09:29
>>63
下の2行、マジコワイ

69: 底名無し沼さん 04/11/20 06:58:06
漏れが厨房の頃

ある子供会が夏休みに子供キャンプをしようと計画した。
題して「無人島サバイバルキャンプ」
漏れの田舎には数多くの無人島があって、その中に元
有人島という島があり、真水は確保できるので、そこで
テント(古いロッジ型・借り物)と最小限の食料・機材で
4泊5日過ごそうという企画であった。

参加人数の詳細は失念したが、小学生40~50名の他
リーダー格の厨工生十数名に成人10名程度であったと
記憶している。

ー続くー

70: 69 04/11/20 07:04:54
3日目までは何と言うこともなかった。大変楽しかった
とさえ言える。

4日目の昼過ぎから、天気が怪しくなってきた。
南西の方角からもの凄い勢いで黒い雲が飛んでくる。
それもそのハズ。2日前に発生した台風が、あっという
間に本土へと近づいていたのであったが、なんという
ことであろうか、誰一人ラジオなんぞ持っていなかった
ので、まったくその情報を知らなかったのである。
「サバイバル」なんてテーマを設けたために、文明的な
機械はカメラを除いて全く用意していなかったのだ。

夕食を終えた頃から、風、雨ともに段々激しくなってきた。

ーさらに続くー

71: 69 04/11/20 07:19:51
それでも、小学生共は昼の疲れもあり、さっさとテントの
中でお休みしてしまったのだが、リーダー格の漏れ達と
しては、そうゆうわけには行かず、本部テントにて善後策
の検討と相成るわけだが、当時は携帯電話なぞ存在も
してはいない時代であり、本土との連絡手段は全く無い。

結局、交代で不寝番をすることのみ決定し、2時間交代
4人1チームで警戒態勢を取ることとなった。

その夜、時刻は11時を回った頃、まさに漏れのチームが
担当の時間帯に、まず最初のテントが吹き飛ばされた。
10時を回る頃には既に激烈な風雨が吹き荒れ、浸水して
いないテントは皆無となっていたから、目を覚ましている人数
の方が多くなっており、かろうじて海に吹き飛ばされることは
回避できた。

ーまだ続くー


72: 69 04/11/20 07:37:30
しかし、再度立て直したところで、次々テントが倒壊しはじめ、
続々と人が濡れ鼠になっていくばかりで、らちが開かなくなる。
ポールの損傷も起こりはじめ、まともに立てられる数が少なく
なって行く状況の中、遂に全員の待避・テン場移動となった。

最初のテン場は水場の近くであり、風への備えが有ったわけ
ではなく、島の反対側の元神社後の林であれば、それなりの
風対策にはなる、との判断があったようだ。
そして、我々の深夜の大移動が始まった。

闇夜にまともな明かりもなく、台風の中を小学生を連れての
移動である。順調なわけが無い。まさしく小一時間を要する
移動の末に、なんとか全員神社後にたどり着いた。
林の中は遙かに風雨がしのぎやすく、人心地ついた記憶が
漏れにはある。

ーあと少し続くー


73: 69 04/11/20 07:48:21
しかし、多くのテント及びポールが破損していて、このまま
では使い物にならない。応急措置として、3本のマツの周辺に
集中的にグラウンドシートを敷き、テントのグロメットを張り綱を
通して結び合わせ、一枚の大きなフライシートの形状にして
生き残ったポールを立てて全員で雑魚寝と相成った。

小学生連中にはしっかり合羽を着させるなどしたおかげで
雨に濡れたことを気にして眠れない、ということはなかった
けれども、暴風雨の中駆けずり回った漏れ達は、体が冷えて
洒落にならない。

そこで、なんとも罰当たりな話だが、元神社であっただろう木材
をば薪として、暖をとり体を乾かしたのであった。
前日には、この敷地で肝試しなんぞしていたのではあったが、
背に腹は変えられない、ということであった。

ーあと一回続くー

74: 69 04/11/20 07:59:04
文字通り疾風怒濤の夜が明けると、雨は上がり吹き返しの
風も収まりつつあった。
明るくなって周囲を見渡すと、すぐ近くにあった倒木が倒れ
たてホヤホヤであることが判明する。多分、まだ漏れ達が
水場近くにいた頃に倒れたものと推察された。早いウチに
この林に避難していたら、この倒木に何人かやられていた
かもしれない、と思うとぞっとしたことを覚えている。それと
同時に、避難してきてから倒木が発生しなかったことが、
幸運以外の何者でもないことを悟り、この時以来漏れは
八百万の神を信じることにしている。

それはそうとして、漏れ達をこの島に渡してくれた渡船屋の
オヤジだが、台風が接近してきたときには自分たちのことで
手一杯で、すっかり漏れ達のことを失念していたらしい。
あまつさえ、当日夜は一杯引っかけて高いびきだったとの
ことで、この時漏れは大人は信じられないことを学んだ。

それ以上に驚いたことは、参加者の父兄がだれ一人として
主催者に文句を言ってこなかったことだ。
ほとんどの人が「良い経験だ」といって問題にしなかった、
なんてことは、現代では信じられないだろう。
良い時代だった、としか言いようがない。

以上、長文・連カキ スマソ

79: 底名無し沼さん 04/11/24 23:24:18
>>74
良い経験じゃん。

77: 底名無し沼さん 04/11/24 14:01:56
>>69-74で思い当たる瀬戸内海の無人島がある。
たぶん俺らがキャンプしたのと同じ無人島だと思われる。
それって94~97年くらいの夏の出来事?

84: 底名無し沼さん 04/11/29 23:49:33
>>77
遅レススマソ
>思い当たる瀬戸内海の無人島がある。
瀬戸内より遙かに西だ。それに年代も81年だったと思フ
・・・歳がバレルか?

85: 底名無し沼さん 04/11/30 03:05:47
>>84
そっか、じゃあ違うようで。
チビッコ引率、無人島の多い県、林の中の神社跡、などなどで間違いないかと思ったんだが。
よく考えれば、どの時代、どこの地方の島でも当てはまるって事か。

80: 底名無し沼さん 04/11/24 23:28:18
昔、厨房のころ友達数人で行ったキャンプで隣り合わせた高校生にインネンをつけられた。
俺たちも向こう気が強かったが自分たちから見たら相手はオヤジみたいな奴らだ。
派手なケンカとなったが当然勝てるはずもなく一方的にぶちのめされた。
辛かったのはそれからだ。
俺たちはすっかり奴らの使いっ走りとなり徒歩で30分かかる酒屋にビールを買いに行かされ
(当然金は貰ってない)奴らの飯をつくった。
最悪だったのは奴らに有り金全部取られたことだ。
翌朝奴らが寝静まっているのを見計らって俺たちは逃げ出した。
夜逃げってこんな感じかなと思ったよ。
電車賃さえ持ってない俺たちはくそ重いザックを背負って地元まで3時間の
道のりを歩いて帰った。
30年近く昔の話だがこのスレ読んで思い出したよ。

81: 底名無し沼さん 04/11/24 23:36:31
>>80
今だったら、携帯で警察に通報だな。

82: 底名無し沼さん 04/11/25 00:29:26
>80

いやな思い出だな。

94: 長文体験談① 2005/06/02(木) 15:55:19
明らかに「今日がキャンプデビューです」とパッと見てすぐわかる3人家族が
広々してるサイトの中で何故かウチのテントから1メートルも離れてない場所にテントを張った。
というよりテントしか持ってこなかった(テントだけでいいと思ってた)っぽくて
テント以外のモノは花柄の掛け布団以外何も見当たらなかったので嫌な予感はしていた。

この家族のお父さん、どうも初キャンプで脳内に妙なアドレナリンが放出されてたらしく
「ほ~ら、こんなに空気っておいしいんだぞ」とか
「虫を捕まえて標本箱を作ろう」とかやけに元気がいい。
そんなわざとらしい発言ばっかりのお父さんの言動を影で笑いつつ、
次第に陽が落ちてきたので焚火の準備をしたり食材を切ったりしてたら
その家族がやけにジーっとこちらの様子を見ている。
「そうか…ご飯を作るにはああいうセットが必要なんだ…」ボソっとつぶやくお父さん。

結局、クルマで弁当を買いに行ったようだったんだが、悲劇はそこから始まった。
その家族が弁当を買いに行ってる間にかなり大粒の雨が勢いよく降り出してきた。
ウチは幸い木の下にタープとテントを張ってたおかげでその雨もしのげてたんだが、
ホムセンで3,000円くらいで買ったと思われる隣のテントはその雨をモロに受けていた。
「テントずらしておいてあげたほうがいいだろうか?」と思ったその時にその家族が帰ってきた。

95: 長文体験談② 2005/06/02(木) 15:56:15
「あああああテントがズブ濡れだぁ」大慌てのお父さん。
「中までビシャビシャだよ、これじゃ寝れない。お布団が…」
お母さんはテントの中から濡れてペシャンコになった大きな1枚の掛け布団を取り出して嘆いた。
傘も無く、3人ぶんの弁当を持ったまま哀しげに立ってる子供。
もう放っておけないと思ったので「あの…良かったらこちらに一度避難しませんか?」と声をかけたら、
「お世話になろう」と力なくお父さんが子供の手を引きながら呟き、ウチのタープに入ろうとしていた。

しかしその時、ウチのタープのペグにお父さんがつまづき、泥でベシャベシャになった地面に子供もろとも倒れた。
同時に子供が持ってた弁当は不運にも水溜りの中に投げ出され、もう食べ物とは呼べない代物になってた。

もう子供は泣いてたし、お父さんもお母さんも泣きそうな顔をしていた。
幸いにもその日のウチの晩飯は焼き肉を予定してたので肉がたくさんあったので
「これからまた買いに行くのも何ですし、良かったらお食事もいかがです?肉も5人前くらいはありますし…」と声をかけたら
「慣れないキャンプなんて始めようとするからこんな事になるんですね。どんな道具が必要かすら知らない私たちにはキャンプは不釣合いな、高級な趣味です。」
と大声で叫んでお父さんが泣いてしまった。
「今度からは私たちの身分相応な趣味を見つけようよ」お母さんも泣き出す。

結局「せっかく買ったんだし最初で最後のテント宿泊」とかで
肉食った後その家族はその水浸しなテントに戻って寝たんだが…。
翌朝、テーブルには折り鶴が置いてあって、
横に「ありがとうございました」と書かれた紙が添えてあった。

このスレの趣旨とはちょっと違うが
この出来事のあと侘しいようななんやらでしばらくキャンプ行くの辞めてたなぁ…

96: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 00:07:43
なんというか……その……キツいね。

97: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 00:24:49
なんか言いようもなくブルーになったorz







ネタだよね?



101: 94・95 2005/06/03(金) 10:31:25
>>97
ネタだよ。と言いたい所だが実話なんだよなぁこれが…。
というより、さらに長文になる恐れもあったし、
目を背けたくなるエピソードとか会話もこれ以上に色々あって
だいぶ割愛したんだけどねぇこれでも。

103: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 11:38:55
>>101
痛い話だ…
その家族には正にスレタイ通りの過酷なキャンプだな。
他のエピソードも聞きたい。

106: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 21:28:32
>>101
本来なら「そのお父さん」を叩くところなんだろけど、
哀れすぎて悲しい話だね、、、、。
>>101が救いの手を差し伸べたのがせめてもの救いか、、。
あんた、、、いいことしたね、、。

98: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 00:41:42
折り鶴・・・・

102: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 10:32:14
一人なら笑い話。2人ならなんとか耐えられる。3人過ぎると悲劇というところか。

104: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 11:55:31
ぜひ聞きたいな。脚色は無しで生の雰囲気を。
悪い家族では無いんだろうなあ。貧しくて人に騙されながらも幸せに。子供はグレるかもしれんが

105: 底名無し沼さん 2005/06/03(金) 18:26:08
俺、そのお父さんのタイプだ…
やっぱキャンプは一人に限るな…

107: 94・95・101 2005/06/05(日) 03:14:09
超遅レスで申し訳ない。
なんとなくこの話を晒してしまったことに微妙な罪悪感を感じてしまってるんだが・・

他のエピソードか・・・詳しくはなんとなく書きたくないんだが、
弁当が水溜りに落ちた時、子供が親をガッカリさせまいと
「大丈夫だよ!食べれるところもあるよ!」とか泣きながら弁当の中の泥水をとろうとしてた事とか、
結局その後、子供は塞ぎ込んじゃっていくら肉を勧めても1枚も食べてくれなかった事とか、
テーブルに置いてあった折り鶴はクルマの取り扱いマニュアルを破いて作ったものだったとか、
翌朝、弁当が落ちた水溜りを見たら弁当と一緒に買ったっぽい紙製のトランプが水にふやけて落ちてた事とか・・・・

面白がって晒してるつもりは無いが、ホント思い出すだけでなんか辛いのでこれ以上のエピソード晒しは無理。
脚色なんてあるはずもないよ。

まぁ・・・そのお父さんお母さんにとってキャンプは子供の情操教育のためにずっとやってみたいと思ってた事だったが、
手取り月に15万円しかない身にとってはキャンプは高嶺の趣味だと思ってたそうだ。
しかし自分たちでも買えそうなテントを不意に近くの店(多分ホムセン)で見つけて、
それ以来、キャンプに行く日を夢見て2ヶ月ほど家族みんなでちょっとづつ節約して貯金して、
ようやく手に入れたのがまさにキャンプに来る4日前だったとか。

俺は元々他人の面倒見たり干渉したりするのが嫌いなタチなんで
この時、どうフォローしてあげたらいいかわからなかったってのが正直なところ。
もっとああしてやればこうしてやればとか今になっても思うが、それは偽善的な後悔かも知れないとも思う。
なのでキャンプをまた再開するようになってからはお互いの為にも隣に誰もこなそうな場所にテント張ってる。

396: 底名無し沼さん 2006/04/05(水) 00:52:30
>>107
か、悲しい… orz

108: 底名無し沼さん 2005/06/05(日) 07:22:31
> 「慣れないキャンプなんて始めようとするからこんな事になるんですね。どんな道具が必要かすら知らない私たちにはキャンプは不釣合いな、高級な趣味です。」
> と大声で叫んでお父さんが泣いてしまった。
> 「今度からは私たちの身分相応な趣味を見つけようよ」お母さんも泣き出す。

そんなこと言わずにまたアウトドアに出てきて欲しいな・・・
調理とか、家で使ってる道具でもいいんだし・・・

キャンプなんて金のかならない趣味だと思ってたが・・・
キャンプ専用道具マンセーな風潮のせいなのか>高嶺の趣味

397: 底名無し沼さん 2006/04/05(水) 00:54:43
>>108
激しく同意っスね… キャンプに失敗・とちりなんてつきものだし。。

109: 底名無し沼さん 2005/06/05(日) 08:34:27
なんとも言えずさみしくなりました…。

注目記事 (*゚∀゚)

キャンプ趣味馬鹿にされすぎ泣いたwwwww

キャンプに行ったらモテた話する

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【マジキチ】“クマと自撮り”ブーム、米国森林局が危険性を警告・・・「アホすぎる」「人はなぜこうも愚かなのか」の声

バテた妻を置き去りにして自分だけ登頂した旦那になっていた。
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/1094548501/ Top photo by  Zach Dischner

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