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374: 名無しさん 投稿日:2011/10/27(木) 19:55:21.74
漫画版でも最後はK2で逝くものとばかり思っていたが、
原案だからこれも良いと思ったな。
体はボロボロになったが、心は平安な気持ちに満ちているような表現が良かった。

383: 名無しさん 投稿日:2011/10/27(木) 22:52:27.69
最後に原作の冒頭シーンとリンクさせるのにはやられた。
そしてまさか瑞樹を出さずに靴脱げ少女を出すとは…
結局花ちゃんは山に連れてってもらえなかったが、
これはこれでよかったな~。

8巻の80ページと86ページに出てきた
何かの破片みたいなやつ何だかわかる人います?

430: 名無しさん 投稿日:2011/11/15(火) 00:12:56.96
>>383
ページを水平にして、左下から覗いてみ

576: 名無しさん 投稿日:2013/06/22(土) 13:43:25.46
>>430
わかんない…(´・ω・`)

577: 名無しさん 投稿日:2013/06/23(日) 18:06:32.10
>>576
頭蓋骨

578: 名無しさん 投稿日:2013/06/23(日) 19:32:08.92
>>577
おお!わかった!
死の行軍…的なイメージなのかな
関連記事
【※ネタバレ注意】YJで昔やってた「孤高の人」って登山漫画読んだけど クズばっかりだったな


384: 名無しさん 投稿日:2011/10/27(木) 23:34:38.00
個人的にはラスト中途半端感じ
死ぬか無傷で下山の方が良かった

387: 名無しさん 投稿日:2011/10/28(金) 01:43:00.22
だって竹内洋岳とか現役登山家なんかとからみだしたら、さすがに主役を殺せないだろ。作者。
死をロマンチックに描くほど無責任じゃなかったんだと思う。

山際淳司が「山男たちの死に方」とかいう本を文庫化するときに
知人であるハセツネの死にショックを受けてて、
「みんな山が好きだった」というタイトルに変更したというエピソードを思い出した。

402: 名無しさん 投稿日:2011/10/29(土) 19:20:04.91
主人公のモデルは加藤文太郎+山野井泰史+森田勝だからそりゃそうだろう。

俺もどこかしら影響を受けてたみたいで、夏山だけど同じコースで全山縦走やっちゃったよ…

3

403: 名無しさん 投稿日:2011/10/29(土) 19:46:11.54
>>402
錫杖岳も?

417: 名無しさん 投稿日:2011/10/30(日) 22:12:29.40
>>403
錫杖は道分かんなくて諦めました。いや、前衛壁登る予定もなかったし…。
藪こぎで脇からピッケルのトコまで回りこめる道があるはずなんだけど、
なんせ当日の思い付きと夏期休暇の残り日数で急遽決めた下山ルートだから下調べ全くしてないし。

サクッと行ってサクッと諦めてそそくさ下山。

418: 名無しさん 投稿日:2011/10/31(月) 15:14:44.76
>>402
全山縦走ってどこからどこまで?
スマンが簡単にルート教えて。

419: 名無しさん 投稿日:2011/10/31(月) 21:54:15.85
>>418
漫画のと一緒だよ。
親不知から栂海新道通って後立山を南下して、双六で西鎌行かずに笠方面へ。

実際行ってみて思ったのは、なんで双六から西鎌行かないかな~?てこと。
槍穂高から焼岳行った方が、ミーハーな感じだけど全山っぽい気はする。
錫杖の前衛壁は誰かのこだわりなのか?あそこだけすげー腑に落ちなかった。

420: 名無しさん 投稿日:2011/10/31(月) 23:22:18.18
いい人ランキングを作ってみた

A:足立先生、大西先生
B:花ちゃん
C:健村、二宮、小堀
D:黒沢、白井、加瀬、福ちゃん、モモちゃん
E:新見、小松、国枝、宮本

クズ率たけぇ・・・

421: 名無しさん 投稿日:2011/11/01(火) 22:50:21.58
由実は宮本たちと同じじゃね?
黒沢さんはB でいいんじゃないか?

425: 名無しさん 投稿日:2011/11/01(火) 23:01:43.63
花ちゃんAだろ

1


426: 名無しさん 投稿日:2011/11/01(火) 23:43:55.54
花ちゃんは空気読まないとこあるからなぁ

427: 名無しさん 投稿日:2011/11/02(水) 12:55:01.32
花ちゃんは子供に「うるさい!」と怒鳴ったので…

428: 名無しさん 投稿日:2011/11/02(水) 13:05:34.60
いや誰子育てしてたら赤ん坊でも一度は怒鳴ったりするぞwww

436: 名無しさん 投稿日:2011/11/19(土) 17:58:25.87
うーん、最終巻読んだけど…
死んでもよかったかもしれんな…

437: 名無しさん 投稿日:2011/11/21(月) 22:53:29.18
これ読むと鬱になっちゃう

438: 名無しさん 投稿日:2011/11/23(水) 00:46:05.33
最終巻読んだぞ~~。
俺はこの漫画はすごい好き。色々考えさせられたし、孤独に思ってるのは俺だけじゃない
って思ったし、みんなも不安な思いをもってるんだな~。俺もがんばろって励みになった。

そんな中、最終巻読んで少し疑問に思ったが、
最終的に、文太郎は本当に孤独を愛してたのかな?

漫画、「孤高の人」の宣伝で、あちこちに孤独を愛した文太郎・・・・
ってよく目にしたが結局の所、やっぱり人と繋がって生きていたい。
って、思ったわけでしょ?したら、やっぱ孤独を好んでいたわけでは無いって事か。

2


439: 名無しさん 投稿日:2011/11/23(水) 00:47:32.56
続き、
俺個人の思いとしては、
道は二つに分かれているのは良いが、文太郎には最後に孤独を選んで欲しかった。
生きて帰る選択よりも野望に突き進んで行く途中、後悔するなりして欲しかったな。
(そっちの方が、おれ自身もっと深く考えさせられたし、もっと考えさせられる漫画になったと思う。)

ま~何が言いたいかって言うと、何だかんだ孤独を愛するとか、自ら孤独を選んだ
とか言ってたが、最終的にやっぱり、人は一人では生きられないって言う事ですか?って事。

ま~実際そうなんだろうけど、やっぱりこの結論か~。漫画っぽいノリだなって少し思ってしまった。
(決して否定してるわけではありません。)
みんなは、最終巻読んでどぉ思いましたか?

443: 名無しさん 投稿日:2011/11/24(木) 13:49:11.24
438-439の言いたいことすごく良く分かる
孤独を愛するとか言っといて、結局それなのかよーって思うよな

444: 名無しさん 投稿日:2011/11/24(木) 15:32:01.70
ラストの六花の成長早くねえか?どう見ても3歳ぐらい。一年前にK2登頂したのに
その頃の六花は1歳未満のはず。しかも花ちゃんの腹にはもう半年ぐらいの子供がいる。
六花産んで半年ぐらいで仕込んだのか?やるな文太郎w

450: 名無しさん 投稿日:2011/12/03(土) 21:03:30.78
実際のところ、文太郎が今生きてたとしてもどんなもんなのかね?
栗城ですら無酸素で単独なのに。しかも海外な。

452: 名無しさん 投稿日:2011/12/03(土) 21:26:37.11
無酸素って言っても七大陸最高峰でボンベいるのってエベレストぐらい?だと思うんだけどなぁ

加藤文太郎が今の時代で生きてて20代だったら8000m峰をがんがん落としてて欲しい
…と思うけど、難しいんだろうな
3
加藤文太郎 - Wikipedia
加藤 文太郎(かとう ぶんたろう、1905年(明治38年)3月11日 - 1936年(昭和11年)1月5日)は日本の登山家。大正から昭和にかけて活躍した。兵庫県美方郡新温泉町出身。兵庫県立工業学校夜間部卒業。  複数の同行者が協力し、パーティーを作って登るのが常識とされる山岳界の常識を覆し、単独行によって数々の登攀記録を残した。登山に対する精神と劇的な生涯から、小説(新田次郎著『孤高の人』、谷甲州著『単独行者 アラインゲンガー 新・加藤文太郎伝』)やドラマのモデル[1][2]となった。
 

453: 名無しさん 投稿日:2011/12/03(土) 21:39:32.13
14サミットもやればできそうだけど本人が興味持つかは疑問だな

454: 名無しさん 投稿日:2011/12/09(金) 17:05:19.84
あの時代だから加藤文太郎は偉大だったのであって、今に生まれていたら、
ちょいとタフなのが売りの、普通の山屋さんだっただろ。

458: 名無しさん 投稿日:2011/12/10(土) 04:30:26.15
モチベーション高い奴は結局それなりの所に行き着くからね。
まぁ海外でソロやってたろう。

467: 名無しさん 投稿日:2011/12/12(月) 14:28:06.32
オッサンがしたり顔で「加藤文太郎はパーティー登山したから遭難した」とか言ってるのをよくきく。あれは新田次郎のフィクションやって。谷さんの新編とか、自著を読んでる人は少ないのだね

470: 名無しさん 投稿日:2011/12/12(月) 21:27:07.41
>>467
単独行は私家版で元は知り合いに配っただけ。
朋文堂版で書店販売されるようになったはず。
昔の本には奥付に著者検印で加藤のハンコが捺されてる。

新田次郎の孤高の人が有名になりすぎたけど小説は小説だからな。
興味あったら文太郎自身の書いた単独行は一度は読んでみるべき。
新編・単独行は資料かき集めてのは立派だけど講釈多すぎて感動は薄れざるを得ない。

2


469: 名無しさん 投稿日:2011/12/12(月) 21:24:55.11
評判良いな
漫画としての描写に力入れてるのはよくわかったがなんか納得いかんかったわ

484: 名無しさん 投稿日:2011/12/16(金) 22:14:23.68
余談ながら山頂観測所では戦後も電気がひかれるまで木炭が燃料として使われてた。
なにより荷上げの際軽いし煙も出ないし残灰の発生率も少なかったため重宝されたらしい。

485: 名無しさん 投稿日:2011/12/16(金) 22:26:35.56
新田次郎が加藤に会った時のことは小説のあとがきの冒頭にあった。
立ち読みでもしてみたらいい。

487: 名無しさん 投稿日:2011/12/17(土) 12:36:24.62
>>485
そうだったのか。
何せ、小説を読んだのはもう30年以上も前なので・・・
ジジイ、反省。

488: 名無しさん 投稿日:2011/12/17(土) 17:20:45.35
>>487
奥付見たら。
初版は昭和44年6月。
てっきり初版持ってたと思ったら。
同年8月の三刷だった。

新田次郎があとがき書いたのは同年1月とある。
連載最終回の雑誌版のあとがきというのもある。

489: 名無しさん 投稿日:2011/12/19(月) 10:19:55.49
3月11日は加藤文太郎の誕生日でもある
本誌で加藤文太郎本人のカラーの後に震災場面が書かれてたの見て誕生日を思い出したんだけど
作者なりに何かしら感じるものがあって震災と繋げたんだと思う
そういや最終巻買ってないけど、あとがきでそこらへん触れられてるんだろうか

492: 名無しさん 投稿日:2011/12/20(火) 20:28:13.80
>>489
ああ、なるほど。
目からウロコとはこのことです。ありがとう。

490: 名無しさん 投稿日:2011/12/19(月) 13:15:26.51
加藤の没年昭和11年は2・26事件が起きて。
翌12年は盧溝橋事件で13年が総動員令公布。
14年はノモンハンで日本は戦争への道まっしぐら。

もし北鎌で遭難してなかったらとは考えるけど。
結局ヒマラヤ貯金は使えなかったと思う。
松涛明は無事復員できたが帰って来なかった岳人も多い。
この時代の登山は戦争の影が色濃すぎるんだ。

現代の震災と結びつけても戦争の巨大さの前ではどうかな。
咀嚼がよっぽどじゃないと底の浅さが露呈しかねない。
ちなみに西丸震哉は大震災直後に生まれたそうだ。

498: 名無しさん 投稿日:2012/06/20(水) 23:26:53.98
世には往々ほんの僅かな苦しみにもたえず周章狼狽、意気泪喪して敗北しながら、
意思の薄弱なのを棚に上げ、山の脅威や退却の困難を説き、
適当な時期に引揚げたなどと自賛し、登山に成功したのよりも偉大なことごとく言う人がいる。
しかし山を征服しようとする我々は、こんな敗軍の将のいうことなどには
いささかも耳を貸さず、登頂しないうちは倒れてもなお止まないのである。

加藤文太郎
[単独行]より

500: 名無しさん 投稿日:2012/06/22(金) 00:59:25.52
漫画の孤高の人、「こんな暗い奴いねーよ」って一蹴されてたね。ギリギリの人に。
鬱すぎて読むのやめちゃったもんな。おれも。

501: 名無しさん 投稿日:2012/06/25(月) 17:26:40.13
足立先生があまりに良い人過ぎてこれは逆に花ちゃん寝  れフラグではないかと怯えていたのは俺だけでは無い筈

502: 名無しさん 投稿日:2012/06/26(火) 19:37:14.03
それはない。

512: 名無しさん 投稿日:2012/09/24(月) 12:55:43.40
実際の登山部って副隊長みたいなんでしょ

522: 名無しさん 投稿日:2012/12/23(日) 03:30:14.32
森って高校生の時はうぜーとか反抗はして微妙にDQN入ってたのに
二年後になったらそういうのすら全く言わなくなってキャラ変わりすぎだろ

523: 名無しさん 投稿日:2012/12/24(月) 17:48:06.11
これ初期と途中から明らかに作風変わってるな
最初は宮本は明るいDQN程度のキャラで少年漫画的に森が成長していくスポーツ漫画にしようとしてた感じだったし
原もどう見てもライバルの一人みたいに登場させてたのに
黒沢出て来た辺りから暗くなっていったな

4

黒沢なんか森の告発写真で追い詰めたりして森が死んでもいいような登山計画立てて自暴自棄の範疇超えてるただのクズだったし
まあ大西に打ち明けて大西が死んだから改心した分一番マシな部類だが
夕実のビ*チ化、上司と小堀のセ**ス目撃、宮本が口だけで金盗むクズ、K2仲間が全員面倒な性格、二宮とは一体何だったのか?

5

裏切られ続けて人間不信になってから結婚したが
あの流れなら花が浮気セッ**シーンとかやりそうなくらいドロドロしすぎてたし
まあラストで生還したのは良かったな
あれだけ根暗でやっと幸せになったのに原作通り死亡なら救いなさすぎ

524: 名無しさん 投稿日:2012/12/24(月) 18:33:29.98
結局、登山は山に登ってるんだけど
自分の中の高山・荒野をさまよっている行為だというように読めた。
この漫画に惹かれたけど飽き足らない者は山頭火にいけ

526: 名無しさん 投稿日:2013/01/18(金) 21:06:10.41
原作ついてた頃のキャラが全員クズ化したのは笑えた

528: 名無しさん 投稿日:2013/01/28(月) 15:41:41.18
登山のできない体になって「不死身の加藤文は死んだ」けど、幸せに満ちた平穏な日々って感じの終わりで良かった
あれで、K2で死んだらさすがに救いが無さ過ぎて単なる鬱漫画になってしまう
出てくるキャラは屑だらけだしw

531: 名無しさん 投稿日:2013/01/29(火) 10:51:26.33
原案は新田次郎の小説
原作は鍋田吉郎、高野洋(4巻まで)
5巻から原作も坂本眞一が担当

坂本眞一が原作を担当するようになってからはわりと忠実に原案通り
序盤のキャラのクズ化も原案通り
花ちゃんの年齢設定とかは変えてるけどな、原案は7,8歳ぐらい離れてる

532: 名無しさん 投稿日:2013/01/29(火) 15:29:44.14
文ちゃんイケメンだから良いけどブサメンだったら人生完全に終わってた

537: 名無しさん 投稿日:2013/01/30(水) 19:42:04.10
原作ついてた時は明らかに森の成長漫画的なノリだったな
全員クズ化、ライバルが山で孤独死とか徹底的に原作者キャラの扱いが悲惨で笑えたけど

538: 名無しさん 投稿日:2013/01/30(水) 20:12:21.01
このマンガ読むと冬山なんか登ってはいけないと思うわ

540: 名無しさん 投稿日:2013/01/31(木) 04:40:08.55
漫画の方のストーリーは荒唐無稽すぎて引いた
まぁ、単独行者の性格とか人生観とかには共感できる部分もあったけど

541: 名無しさん 投稿日:2013/01/31(木) 22:11:59.01
心に傷を負った無口な少年が高校のクラブ活動でボルダリングを始め、
仲間や親友、ライバルとの交流を通して心を開いていく感動の青春ストーリー
と思って読んでたら、とんでもない鬱漫画ですた

543: 名無しさん 投稿日:2013/02/06(水) 14:43:45.51
>>541
こっちの方が商業展開いろいろできた気がするよな

550: 名無しさん 投稿日:2013/03/16(土) 23:19:35.51
>>541
5巻から超人的な能力を予感させた新見、一癖蓋クセありそうなメンバーと来て
何か爽快な事が起きるのかと思いきや主人公以外全員惨めに死んでこれは「山の闇金牛島君」だと悟った。

542: 名無しさん 投稿日:2013/02/02(土) 19:48:57.25
面白かった

ただこういう山漫画見ると登山って遭難しないと盛り上がらないよね、と思ってしまう。

544: 名無しさん 投稿日:2013/02/06(水) 16:26:14.17
それなら孤高の人原作の意味がないし
そういう少年漫画的なノリが嫌だから作画担当が原作に近い内容にしたんだろ
まあ作画も孤高と孤独ってのを混同してたけど

545: 名無しさん 投稿日:2013/02/06(水) 16:44:08.43
失われた青春で普通の大学生活おくって普通に就職した自分を妄想して号泣する文ちゃんが読んでて一番キツかった

6


557: 名無しさん 投稿日:2013/04/06(土) 12:13:07.67
質問なんだけど
最終回の登頂し意識朦朧の中で出てきた
あのときの君は…
ろっかだったのか…
という場面ですがあのときってどこで出てきてますか?

558: 名無しさん 投稿日:2013/04/06(土) 13:26:36.91
片方の靴が脱げた女の子の靴を文太郎が拾ってあげたエピソード覚えてる?
花かなんか持ってて笑顔でありがとうって文太郎に言うんだけど、その場面だと思う
文太郎の親父が倒れて知らせがあって病院で叔父と会話したあたりで出てきたかな、うろ覚えだけど

559: 名無しさん 投稿日:2013/04/06(土) 15:18:48.93
>>558
ありがとうごさいます。
レンタルでK2東壁あたりから借りたので全然わからずにいたところでした。
それって何巻くらいに出てきた場面でしょうか?

560: 名無しさん 投稿日:2013/04/06(土) 18:04:08.72
>>559
5巻の終盤

ちょうど今日読み返してたんだが、
花が結晶となって散らばるシーンが六花の名前に相応しい伏線だったわ

562: 名無しさん 投稿日:2013/04/06(土) 21:40:47.24
>>560が書いてるように5巻で小学生にもらった花が散って結晶となるシーンがある
六花の意味は結晶が六角形であることからつけられ、雪を意味する言葉
んで最終回の場面、同じように女の子の持った花が散って結晶となる、それが南東に向かって・・・南東にはロープが残されてたよ

でも実際は雪が太陽に照らされながら南東に吹雪いてただけ
ただ意識朦朧の文太郎には雪=六花という幻を見てああいう風に結晶となって見えた
よく言うじゃん、死に際に家族が出てきて道を示すってやつ、ああいう意味だと思うよ

563: 名無しさん 投稿日:2013/04/07(日) 01:55:32.68
横から失礼するがちょっと疑問に思った事がある。

南東稜に残置されたフィックスロープは17巻の中に出てきたオランダ隊が設置したロープの事?
それとも紫外線の劣化とかあるから過去に撤退した隊が残置していたロープ?

後、そのロープって8000m以上で頂上付近くらいまで設置されてるものなの?
いくら東壁に比べれば難易度低いとしても文太郎の体力でロープあるとこまで行けるものなの?

まああれは漫画だからと言われたらそれまでなんだがちょっと?と思って。

564: 名無しさん 投稿日:2013/04/07(日) 09:36:00.95
南東稜とはいえノーマルルートだからもしかしたらロープあるかもって可能性にかけたのかもな
女神に振り向いて~とオランダ隊が言ってるから頂上までは行ってない感じだし
俺はオランダ隊より少し前の隊が残したロープだと思ってた

ゆっくり目を閉じかけた瞬間、南東と思い立って目を開いてる
混濁した意識がはっきり戻った感じで生きる可能性に光が見えて気力が戻ったんだろう
・・・この漫画は情報が少ないので想像しかできないから本当のところは何とも言えない

何気に文太郎が生きてるとわかった花ちゃんの様子とか見たかった
終盤の花ちゃんは泣いてばっかでかわいそうだったからな

7


566: 名無しさん 投稿日:2013/04/14(日) 00:32:06.92
花が浮気して文太郎が山で死んだら最高に胸くそ悪い漫画になっただろうな

575: 名無しさん 投稿日:2013/06/14(金) 07:07:34.84
この漫画は深く考えちゃだめな漫画だな
ちょっと酸素足りないくらいの頭で勢い良く読むくらいがちょうどいい

583: 名無しさん
宮本とかいつ出てくんのかと期待してたらやっぱりクズENDだったし
スポ根期待して読んだらガチでただの欝漫画だった

584: 名無しさん
宮本なー
もっとこう主人公と静と動、陰と陽みたいな対比で
好敵手と書いてライバルと読むみたいになると思ったら
再登場したらただのクズになってましたとか
途中からの方向転換がっかり過ぎる

9

原君もライバルになるかと思いきや消え
アレなら消えたままで良かったのにいきなり友達かよって反応だし
せめて雑誌で活躍の記事見てるシーンとか入れときゃ良かったのに

8

でも主人公がスーパーマン過ぎず
しかしリアルを追いすぎて無理して死にました、でも終わらず
オチだけはまぁ良かったかな

586: 名無しさん
ノンフィクションでもリアリティにこだわった漫画でもないと思うんだけどな
宮本・原の扱いで不満があるって人は
当初の雰囲気と後半の方向転換ごとのギャップで
がっかりしている人が多いんじゃないの
多少非現実的でも爽快なスポ根系期待してたら…ていう

587: 名無しさん
スポ根はともかく
孤高の人ってタイトルなのに
孤独に苛まれてる人だったのはもやっとしたな
原作読んでないんだけど忠実なんかな
神々の~のほうが孤高の人っぽい

594: 名無しさん
宮本クズ化って原作いなくなって作画が原作も担当するようになったからでしょ
最初は明らかにスポーツ青春漫画的なノリだったし
終わり方としては結果的にベストだったとは思うけどな

596: 名無しさん
クズでも大会で一人完登したんだし、登ることにたいしては真面目だったと思うが
20才の成人式で暴れるってのは

599: 名無しさん
まぁ大西さんが生きてたら道を踏み外すことはなかったと思う

10


607: 名無しさん 投稿日:2013/09/06(金) 23:05:42.07
全巻読んだ
鬱になりかけたが悪くない作品だったな
ただ見開き背景ばっかとか擬音なくしたりとかで読み辛くて目が痛かった
あとなぜ花と恋に落ちたのかがわからん

原案に沿ってるんだから展開としては当然だが
花のどこがそんなに?と思った
文太郎が特別心を許すほど魅力のあるキャラに思えなくてついていけなかったわ

610: 名無しさん 投稿日:2013/09/06(金) 23:41:02.51
花ちゃんは一度会った事覚えてなかったけど文太郎は覚えてたし、単純に好みだったんじゃね?
遭難から助けた時数日一緒に暮らしてたけど意識しまくってたし
事務子はダメで花ちゃんおk、わかりやすいねぇ、文太郎

615: 名無しさん 投稿日:2013/09/07(土) 17:09:34.79
救助してからの数日、意識なんてしてたっけ?
もう行くしかねぇー!は山でダッシュするシーンだよな?
告るしかねぇーみたいな意味もあったの?

617: 名無しさん 投稿日:2013/09/07(土) 17:24:33.30
>>615
そうだと思うよ

意識してたろ
自分が花ちゃんにどう見られてるか気にしてた、
だから鏡で自分見たとき昆虫類系の恐竜に見えて絶望して落ち込んだシーンなかったっけ
あとおかえりって言われて頬染めてたし

618: 名無しさん 投稿日:2013/09/07(土) 18:07:47.19
花のことが好きになったけど測候所にこもって世間とはかけ離れた生活をしてる自分、
普通じゃない自分みたいなのに苦悩してたってこと?
これじゃ恋愛なんてできないみたいな

あと、世界中にどう思われようとお前さえいればいいみたいなシーンがあったけど、
それもそ花に向けてのモノローグ?
自分はてっきり、お前ってのは山のことだと思ってたんだが

621: 名無しさん 投稿日:2013/09/07(土) 19:53:42.13
>>618
山好きだから世間なんて関係ないって強がってたけど
花ちゃんと接して、心の奥底では普通の生活にあこがれる部分があったから鏡で自分見たとき絶望したんだよ

「お前」は花ちゃんの事だね、今度こそ強がりじゃなくて理解者ができたからどう思われてもいいってシーン

622: 名無しさん 投稿日:2013/09/08(日) 04:44:47.30
うーん
花と文太郎が、好みだったり命助けてもらったりして?お互い好きになるのはまだわかるけど、
そっからの二人の関係性があんま見えないから唐突な感じなんだよな

足立先生とかのがよっぽど文太郎の仕事ぶりも山への傾倒も理解してくれてるじゃん
なのに肝心の文太郎が挨拶もしなかったり金つき返したり(これはわからんでもないけど)

624: 名無しさん 投稿日:2013/09/08(日) 09:04:24.89
>>622
そこは脳内保管するしかないわ、作者が原作の花とのエピすっ飛ばしたりしてるから
うろ覚えだけど旅行に行ったり初夜で文太郎が疲れすぎて爆睡したり山忘れて花に夢中とかあった気がする

677: 名無しさん 投稿日:2013/09/22(日) 07:31:49.78
タケムラはユミの子供は自分の子供だって思ってるのかな?
オヤジが未踏の大雪田踏まないととか言ってるし

11


678: 名無しさん 投稿日:2013/09/22(日) 09:40:09.82
オヤジって登山用品店やってる父親じゃね?
文太郎に息子と一緒にK2へ行ってくれるよう頼みに来てた人
息子が記録を樹立したら店の評判も上がるから

682: 名無しさん 投稿日:2013/10/01(火) 07:09:38.22
>>678
「未踏の大雪田踏まないとオヤジがカッコつかない」という表現なら、オヤジ=靴屋の父親と読めるけどね

679: 名無しさん 投稿日:2013/09/26(木) 02:34:26.23
オヤジは文太郎に対して言ったセリフだろう

680: 名無しさん 投稿日:2013/09/26(木) 07:46:09.34
さすがにそれはないだろ・・・
「オッサン」なら分かるが

685: 名無しさん 投稿日:2013/10/02(水) 17:31:07.37
ユミって女凄いよな
妊娠中に純情な竹村に薬飲ませて生でや*せて捨てたんだろ?
そりゃ竹村も病むわな

728: 名無しさん 投稿日:2013/11/27(水) 21:12:40.54
ユミと宮本は文太郎のこと恨んでたの?
なんであそこまで落ちぶれてんだ?

729: 名無しさん 投稿日:2013/11/27(水) 21:23:23.32
八つ当たりかな
ユミは大学推薦の取り消し、宮本は高校中退から転落が始まってる
その切っ掛けに文太郎が絡んでるから(文太郎は悪くないんだけど)
自分の人生が上手くいかない原因を文太郎に押し付けたんだろうね

でも、大西先生が生きてたら、
そして大西先生が卒業(中退)後の教え子のことも面倒みるような人だったら
あそこまで落ちぶれなかったのかもしれない

730: 名無しさん 投稿日:2013/11/27(水) 23:30:10.69
ユミはともかく宮本は恨んではないっぽいかな
クズ化して文太郎が利用出来そうだから利用しただけって感じが

731: 名無しさん 投稿日:2013/11/28(木) 02:13:32.91
ユミはとばっちりもいいとこだから同情はできる
だから薄い本はよ

732: 名無しさん 投稿日:2013/11/28(木) 11:51:31.68
ユミは過去を隠して金持ちと結婚したから勝ち組じゃん

736: 名無しさん 投稿日:2014/03/05(水) 20:10:27.52
宮本の城ケ崎のフリーソロ、文太郎が後から見て
「一手も迷いがない」とか言ってたけど、練習してなくても才能はあったってことか?
核心だけ落とせなかったってだけで。

737: 名無しさん 投稿日:2014/03/05(水) 21:01:49.43
>>736
宮本もそれなりの技術持ってるし、カムがあったことが余裕を生んだんじゃ

744: 名無しさん 投稿日:2014/05/30(金) 05:54:50.88 ID:TsQ53Een
文ちゃんが使ってるザックどこのか分かる人いる?
同じの欲しい。

745: 名無しさん 投稿日:2014/06/04(水) 01:25:24.58 ID:lExaTIbW
ゴーライトのジャム(ボトルいっぱい入れてる奴)
カリマーのホットクラッグ45(北ア全山縦走のときのやつ)
カリマーのエリート・インディペンデンス(K2のときのやつ)
ノースフェイスのフライウェイトリーコン(最後のアタックザック)

微妙に古くて調べるの苦労したけどたぶん合ってる
ろくなの使ってないなw

746: 名無しさん 投稿日:2014/06/04(水) 22:00:24.03 ID:htvetYAs
>>745
ありがとう…。
文ちゃんみたいに30キロ分のペットボトル背負ってトレーニングしてみたいから、ゴーライトのジャムってやつ欲しいんだけど、コレ微妙なの??

見た目と値段的にカリマーの方を狙ってみようかなぁ。教えてくれて本当にありがとう!!

747: 名無しさん 投稿日:2014/06/04(水) 22:46:38.66 ID:Z40Xt8wI
実物見たことあるがあれに30kgはかなり無茶

748: 名無しさん 投稿日:2014/06/06(金) 06:14:37.74 ID:HlrdWD1R
貧乏なくせに良い道具使ってるよな
タトンカとか安物買って残りを食費に回せよと密かに思ってた

749: 名無しさん 投稿日:2014/06/06(金) 07:35:41.35 ID:AQuFVb5c
山には金を惜しまないって感じで格好いいと思う。漫画は正直迷走してたと思うけど、文太郎はガチ。めっちゃ格好いい。

ただ山道具のチョイスは微妙なとこもあると思う。

375: 名無しさん 投稿日:2011/10/27(木) 20:58:35.19
いい終わり方だった。


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