2


228: 名無しさん 投稿日:2010/12/05(日) 12:48:42
自分で大量のビールを持って行く→雪渓で冷やす→山頂にアタックする→戻ってきたら冷やしておいたビールを飲む
これが最高。たしかに日常では絶対にあり得ない。ビールのうまさが違う。

230: 名無しさん 投稿日:2010/12/05(日) 16:12:38
缶ビールもいいが、山小屋で売ってるジョッキで飲む生ビールも捨てがたいよ

231: 名無しさん 投稿日:2010/12/05(日) 22:50:57
山やっててよかったこと・・・。
良い意味での「孤独」と「自然」を味わえる事かな。

誰もいない雲の平でのテント泊。夕方3時4時、突然の雨と雷。
何とも言えぬ寒さの中、ランタンを付けて独り何も考えずボケっと過ごす。
雨が止んだら闇と風。誰もいないのに、誰かいるような妄想が巡る。
ドキドキしながら眠りに落ちて、でも朝目覚めたら誰もいない。

「雲はヒトの糞尿ばかりで嫌だ」と言う言葉を聞いていたのに、
目覚めのコーヒーはそこを流れる小川の水を汲んで飲んだ。

初めての独りテント。あの縦走で、時間が止まった感覚を味わっていた気がする。
ただし、黒部五郎も水晶も登れない計画倒れな登山になってしまったけど。
あれから5年経った。雲はうるさくなってしまったろうな・・・。
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233: 名無しさん 投稿日:2010/12/06(月) 12:32:26
精悍な男の人が多いのがイイ
格好よく登っていく姿に惚れ惚れする
今時は変なゴツい山男ばかりではないのね

235: 名無しさん 投稿日:2010/12/06(月) 21:27:31
>>233
たまにおっさんがこっち見てるが、そんなの聞くとぞっとするわ

239: 名無しさん 投稿日:2010/12/07(火) 21:59:13
山に関する良書を読めたこと
少なからず行動や思考を変えられた

240: 名無しさん 投稿日:2010/12/07(火) 23:41:55
ああ、おいらも登山書をよく読むようになりました。読んでから実際の山に行くと意識が変わります。

241: 名無しさん 投稿日:2010/12/08(水) 09:01:40
良書って・・まさか百名山とか言わないでくれよw 恥ずかしいから
4
日本百名山 - Wikipedia
山の地誌・歴史、文化史、文学史、山容、などの特徴を中心として記載され、本人の登頂時の様子と共に、100の日本の名峰各座が4頁(2,000字)程度に巧みにまとめられた随筆である[1]。本書における山の記述が、登山解説書や様々なホームページで引用されることがある[2]。登山記(紀行文)として見たときの『日本百名山』は、他の著名な山岳随筆であるウォルター・ウェストン『日本アルプスの登山と探検』や、小島烏水・志賀重昂・田部重治・冠松次郎・串田孫一などの諸作品と比較すると、一座あたりの文章量は少ない。


243: 名無しさん 投稿日:2010/12/08(水) 09:14:16
>>241
お前さんのいう良書とやらを教えてくれないか。読んでみたいから
登山とは直接関係ないけどこの間読んだ「辺境生物探訪記」は面白かった。
3
あらすじ・内容
南極や北極などの極地、深海底、火山、砂漠、地底、宇宙空間……低温、高温、高圧、乾燥、無酸素、高放射能など、どんな過酷な環境にも生命は存在する!? 辺境生物学者で、「科学界のインディ・ジョーンズ」の異名を持つ長沼毅と、『クリスタルサイエンス』『ハイドゥナン』などの小説で辺境を描いてきた藤崎慎吾が、地球の“極限環境”に生きる奇想天外な生物たちを訪ね、生命の謎や本質について語り合った。 生物学の最前線がわかり、科学の面白さが堪能できる一冊。


245: 名無しさん 投稿日:2010/12/08(水) 09:54:55
>>243
アメリカのコンシューマーレポート、ファーブル昆虫記、カラマーゾフの兄弟、源氏物語、
指輪物語、オックスフォード辞典、

紀行限定なら
日本奥地紀行、オーパ!、土佐日記、更級紀行、奥の細道、街道をゆく、深夜特急・・・

百名山のあの人は人間として最低だし、たまたま盗作しまくった百名山が好評だっただけw

246: 名無しさん 投稿日:2010/12/08(水) 12:46:08
>>245は学校の先生?
名前や著者は殆ど知ってるけど読んだ事あるのは昆虫記と沢木司馬くらいだ・・
俺の中で山関係の良書はなんだろ・・古典だが串田孫一は良かった。新田次郎も長編物はいいな。

242: 名無しさん 投稿日:2010/12/08(水) 09:12:43
ノベライズ版クリフハンガーですよ

244: 名無しさん 投稿日:2010/12/08(水) 09:52:02
いま魔の山読んでる
5
魔の山 - Wikipedia
『魔の山』(まのやま、Der Zauberberg)は、1924年に出版されたトーマス・マンによる長編小説。ドイツ教養小説の伝統に則ったマンの代表作の一つである。  作品はハンス・カストルプ青年が、第一次世界大戦前にスイスのアルプス山脈にあるダボスのサナトリウムに従兄弟を訪れることから始まる。そこで彼は結核にかかっていることがわかったため、その後7年にわたってそこに滞在することになる。その7年の滞在期間中に、彼は大戦前のヨーロッパの縮図を構成しているような様々な人物から学び成長していく。


247: 名無しさん 投稿日:2010/12/08(水) 12:50:41
山の良書つったら、あれだろ、ブルーガイド最強伝説
紙っぺらでよければ、文句なく国土地理院発行の地図

249: 名無しさん 投稿日:2010/12/09(木) 00:01:27
山関係の良書に「垂直の記憶」は入りますか?山仲間があの本読んで入り込みすぎて吐いてました。。。大丈夫なのか。。。
6
内容説明 
2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。2004年に刊行された書籍、待望の文庫化!


250: 名無しさん 投稿日:2010/12/09(木) 00:43:56
俺が許可

251: 名無しさん 投稿日:2010/12/09(木) 12:20:15
俺も許可するよ、山野井さん大好きだ
厳選された本棚の中にシャクルトン(エンデュアランス号漂流)の隣に鎮座してる
山の本というと新田次郎とかばかり出てくるけど
ノンフィクション派の俺は小説よりこういう本の方が影響受ける

「ナンガ・パルバート単独行」「メスナー自伝」「テイジン」「K2 非常の山」
「そして謎は残った」「マ口リーは二度死んだ」「残された山靴」
「空へ」「デス・ゾーン8848m」「セブンサミット」ナドナド
それらと数々の遭難ドキュメント

252: 名無しさん 投稿日:2010/12/09(木) 12:35:12
この時期なら「果てしなき山稜」かな
志水哲也ちょw
7
内容
高校時代から山登りにとり憑かれた若者の、自分の夢を追いつづけ青春を賭した十年間を綴った、ひとりぼっちの冒険日誌。高三の夏季北アルプス全山縦走から始まり黒部の谷二五本(剱沢単独含む)、衝立岩とドリュ南西岩稜、そして冬季南アルプス、冬季知床半島、春季日高山脈全山縦走と、独りの闘いは静かに激しく続いてゆく。全国学校図書館協議会選定図書。


253: 名無しさん 投稿日:2010/12/09(木) 14:25:12
山岳小説の山の描写は面白いと思うけれど
決まったパターンが殆どなんだよね
遭難で親しい人を亡くした人がリベンジとか
長く山を離れてた人が復活するとか

で、そこに女を絡ませての主人公の葛藤みたいな…
ストーリーがあっての小説だから仕方ないけど
またこのパターンかと思うことは多々ある

258: 名無しさん 投稿日:2010/12/10(金) 17:35:17
「いまだ下山せず!」は、山で人が消えるという事はどういう事なのか
すごく考えさせられた。

単独行の多い自分は読んで以来、電波の入るところでは現在地をメールしたり、
山小屋とか休憩中には他の人に話しかけたりして、なるべくトレースを残すよう
心掛けるようになった。
8
内容
天空に聳え立つ白い「槍」。その姿に魅せられて厳冬の北アルプスへ登った三人の男たちが行方不明に。猛吹雪の中、彼らはどこに消えたのか。聞き集めた他パーティの証言から三人の軌跡を追い、推理を重ねていく山仲間と家族は、苦悩のうちに、やがて大きな謎に直面する。三人は最も危険な“冬の沢”を下ったのか? ミステリアスな「事実」を積み上げて真実を追う、感動のヒューマン・ドキュメント。


259: 名無しさん 投稿日:2010/12/10(金) 17:54:02
読んでみようかな

261: 名無しさん 投稿日:2010/12/10(金) 21:21:35
一番感動したのは風雪のビバーグだな

マックで読んでて泣いてしまった
9
風雪のビバーク - Wikipedia
谷川岳、穂高岳、剱岳などでの登攀や、縦走の記録が書かれている。特に、1949年1月に槍ヶ岳北鎌尾根でパートナーである有元氏と共に遭難した際に死の直前まで書き続けた遺書で有名。


264: 名無しさん 投稿日:2010/12/11(土) 22:25:40
北杜夫もいいぞ。

「白きたおやかな峰」とか「神々の消えた土地」とか

意外と山岳物書いてるし、純文学の透明さが山の雰囲気
に合う。
10
内容
カラコルムの未踏峰ディラン遠征隊に、雇われ医師として参加した体験に基づく小説。山男の情熱、現地人との交情、白銀の三角錐の意味するものは? 日本山岳文学の白眉。


265: 名無しさん 投稿日:2010/12/12(日) 10:03:07
「ミニヤコンカ奇跡の生還」松田宏也
サバイバルで生き抜くためには、憎しみの対象を持って怒ることが大切だと
いうことですね。

ある傭兵経験のある人も言っていました。
戦場で傷を負った時、この世で一番嫌いなやつのことを思い出して
「絶対生き抜いて、あいつをぶん殴る!それまでは死ねない!」といった
憎しみの心を持つことが一番生命力が強いらしい。

逆に「あの頃は楽しかった・・・」といった思い出話をするやつは
たいした傷じゃなくても死ぬことが多いそうです。
遭難・ビバークの際の参考までに・・・。
11
内容
神よ、晴れてくれ! そんな願いもむなしく、山頂を目前に悲劇の幕は切って落とされた。 1982年5月、中国の高峰・ミニヤコンカ(7556m)登山中に悪天候に阻まれて遭難した筆者が、19日間におよぶ苦闘の末に奇跡の生還を果たすまでを描いた感動の手記。 極度の飢え、思うように動かなせない凍傷の手足、そして仲間の死……。 ズタズタに傷ついた肉体を引きずりながら孤独の下山を続け、絶望の峰から生きて帰った松田宏也の、究極のサバイバル・ドキュメント。待望の文庫化。


324: 名無しさん 投稿日:2010/12/17(金) 06:49:53
人間の良い所悪い所をじかに感じられる場所だろう

328: 名無しさん 投稿日:2010/12/17(金) 13:16:59
>>324
自然の中でより強調されるのかもね

333: 名無しさん 投稿日:2010/12/17(金) 18:08:29
禁煙できたこと
大して影響ないと思ってたけどやっぱり楽だ

346: 名無しさん 投稿日:2010/12/19(日) 22:01:27
何度か会ってて挨拶をかわす程度だった人が
今日は少しの間一緒に歩いてくれた
楽しかった
明日からまた頑張ろう

367: 名無しさん 投稿日:2010/12/24(金) 21:11:33
7、8㌔、10kmは徒歩圏内だと思うようになった。
昔、自転車で移動していた距離を今は普通に歩いて行く
ようになった。

369: 名無しさん 投稿日:2010/12/24(金) 21:37:22
ジョギング、トレランしている人の気持ちが分かる。
荷物を背負わなければ、10キロ20キロの移動は車がなくても平気。
半日もあれば県を跨げる距離移動できちゃうからね。

370: 名無しさん 投稿日:2010/12/24(金) 22:17:50
登山した後、全身の筋肉がムキムキするのが
パワーアップしたみたいで楽しいし、ちょっと優越感を感じる。

371: 名無しさん 投稿日:2010/12/24(金) 22:49:45
登山中に飲む、ごく普通のドリップコーヒーがうまいこと。

374: 名無しさん 投稿日:2010/12/25(土) 13:47:20
山ではシンプルなものほど美味く感じる気がする

383: 名無しさん 投稿日:2010/12/26(日) 00:15:33
文明社会のありがたさを実感できるのはあるね

384: 名無しさん 投稿日:2010/12/26(日) 00:58:40
>>383
ありがたさっていうか、過剰な物にまみれて生活してるんだなってのを
実感するね。
普段、便利な生活に慣れすぎてるから、逆にたまには不便な生活を
味わうのが娯楽になるっていうのも変な話だけどw

396: 名無しさん 投稿日:2010/12/27(月) 14:22:22
会社でストレス溜めて狂いそうになるが、週末山に行くと不思議とすっきりする。
登山始めてから髪の毛が増えて生え際が前進した。
今はストレス社会だと実感する。

398: 名無しさん 投稿日:2010/12/27(月) 19:36:41
>>396
へえ~そんなことあるんだ。
ちょっと感動。

399: 名無しさん 投稿日:2010/12/27(月) 20:18:17
>>396
金*が何らかのダメージ受けて、男性ホルモンが減少してるのかもよ。

400: 名無しさん 投稿日:2010/12/28(火) 00:02:25
>>396
自分はいっこうに前進しません!(>_<)

402: 名無しさん 投稿日:2010/12/28(火) 09:55:58
>>400
植生の自然回復は期待できそうにないな…
植林すべし

411: 名無しさん 投稿日:2010/12/29(水) 21:15:23
山に入っている時は、生卵、生野菜、生魚とかが無性に食べたくなる。

412: 名無しさん 投稿日:2010/12/29(水) 21:21:00
俺はコーラが飲みたくなる。下じゃ炭酸なんてビール以外飲んだ事ないのに。

416: 名無しさん 投稿日:2010/12/30(木) 00:38:38
>>412
オラもだ

413: 名無しさん 投稿日:2010/12/30(木) 00:33:14
俺は無性に寿司が食べたくなる
下山して温泉に入ってからほぼ確実にすし屋に直行する。

420: 名無しさん 投稿日:2010/12/30(木) 22:03:58
>>413
俺もだ

415: 名無しさん 投稿日:2010/12/30(木) 00:36:54
俺も寿司だな。
回転寿司でドカ食いに限るけど。

417: 名無しさん 投稿日:2010/12/30(木) 01:15:06
脂でギトギトのラーメンかな、冬季の話だけれども。
寿司は山から下りて食べようとは思わない、
好物なんだけれどね。

418: 名無しさん 投稿日:2010/12/30(木) 12:16:15
山で精神的にも肉体的にも満足度があるのに
何故か下山した途端に性欲が増す
山行き出してから強くなったと言われる

419: 名無しさん 投稿日:2010/12/30(木) 15:01:15
登山で内転筋が鍛えられて勃*力が高まるからじゃない?

421: 名無しさん 投稿日:2010/12/31(金) 10:11:56
登山中も下山後も食べ物が美味しいってのは有る

424: 名無しさん 投稿日:2011/01/02(日) 19:23:39
下山後の山ガールの美味しさよ

425: 名無しさん 投稿日:2011/01/03(月) 16:59:58
>>424
無理しなくて良いから…

426: 名無しさん 投稿日:2011/01/03(月) 17:49:58
はい(´・ω・`)

427: 名無しさん 投稿日:2011/01/03(月) 21:04:47
山でだけでも良い人になれる気がする

429: 名無しさん 投稿日:2011/01/04(火) 03:42:52
ときに単独山ガールを見掛けるが、
何だか恐い

430: 名無しさん 投稿日:2011/01/04(火) 03:53:52
足ついてる? 流行の服着てる?

431: 名無しさん 投稿日:2011/01/04(火) 04:07:18
>>430
足はついてることが多いが、服装は年齢の割りにダサい。

444: 名無しさん 投稿日:2011/01/05(水) 00:34:56
>>431
それはたぶん山ガールではなく山女です。
山岳部や山岳会のたたき上げなので尋常じゃないっす。

446: 名無しさん 投稿日:2011/01/06(木) 08:52:06
>>444
恐ろしいな・・・

475: 名無しさん 投稿日:2011/02/02(水) 23:02:31
休みの日が充実するよね

お金もかからないし

生きている感じが

すごくするの

ねえ

私たちは

山に魅せられたの

483: 名無しさん 投稿日:2011/02/06(日) 19:59:35
知り合いが沢山できた
今日は久しぶりに会った人に知る人ぞ知るルートに連れて行って貰った
何の目印もない入り口でずっと急峻な道で面白かったよ
俺もいずれあんな風にサラッと人を連れて行けるようになりたい

485: 名無しさん 投稿日:2011/02/08(火) 08:22:34
地面に落ちた食べ物も汚れを払って食べれるようになった。

492: 名無しさん 投稿日:2011/02/08(火) 21:06:02
>>485
手を洗わないでも飲食出来る
雪や沢水も飲める
2日位風呂入らない、着替えしなくても平気
不潔に耐性が出来た

490: 名無しさん 投稿日:2011/02/08(火) 16:45:05
下半身に筋肉がついて糖尿病の予防、免疫力が上がってガン予防、善玉コレステロールが増えて心臓病予防と良いことばかりじゃ。

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