9


34: 名無しさん 投稿日:2008/10/12(日) 22:27:08
富士山に登ったとき
途中、乾いた石がごろごろしてる場所で飯食ってた
したら、上から高校生数人が砂煙あげながらすごい勢いで下ってきた
歓声あげて
親父が
「ゴルァ!今飯食ってんだろが、てめーら見えねーのか(*゚Д゚)」
親父の剣幕が恐かった
高山病もきつかった

36: 名無しさん 投稿日:2008/12/06(土) 18:16:44
藪漕ぎ癖が抜けない僕はちょっと気が向くと葛道を一直線に下ったりするんだけど
木の幹の隙間にスズメバチの巣があってモロ蹂躙通過したことがあったよ。

執政に周囲がブォーーーーーンってなって顔の周りに10匹くらいうようよして
頭まっちろけになって駆け下りてってさ、
転倒してごろごろになって顔やら手に擦り傷打ち身をいっぱい作ってそれでも藪を漕がずに
突っ切ってたりしてら離脱できてた…。

下山して車に乗ろうとしたとき初めて、パンツがビショってたのに気がついた。

39: 名無しさん 投稿日:2008/12/06(土) 23:01:57
今年ジャンダルで人が落ちた声を聞いた時

40: 名無しさん 投稿日:2008/12/07(日) 00:03:35
>>39
マジ? 想像したことはあるけどめちゃ怖かった

41: 名無しさん 投稿日:2008/12/07(日) 17:27:06
去年雪山に一人で行ったときに下山が遅くなって日が暮れてしまったんだよ。
やがて吹雪いてきてこれはマズいと思いながら麓に急いでいたら前方からラッセルして来る小グループが。
近づいてきて分かったんだけどなんか様子が変。鬼気迫るというか尋常じゃない雰囲気。
やがてばったり出会ったとこで思わず「大丈夫ですか?」と声をかけたら先頭の一人がハッとした顔でこう言ったんだよ。

「も、申し訳ありません!
 暗くなって道に迷い、、
 いやっ、風の乱れで方向がまるっきり掴めず、
 どうしてもっ、どうしても駐車場への道が分かりませんっっ!!」

ですれ違って行っちゃったんだけど、なんか兵隊さんのような格好してた。
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やっぱりルート間違えると死ぬんだろうね。結構くだっても残雪があって怖かった…


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47: 名無しさん 投稿日:2008/12/08(月) 10:28:27
>>41
止めてやれよ

42: 名無しさん 投稿日:2008/12/07(日) 23:23:04
それ、兵隊さんだよ

44: 名無しさん 投稿日:2008/12/08(月) 00:43:29
自衛隊の訓練だろjk

53: 名無しさん 投稿日:2008/12/22(月) 21:49:28
沢帰りの藪こぎでの話し。
薄暗くなって、疲れてみんなあせり始めた頃、自分は列の真ん中あたりを歩いていた。
笹を掻き分けながら歩みを進めていたが、ちょっと気を抜いて足を出したら、そこに地面が無かった。

ディズニーアニメみたいに一瞬空中静止し、ひゅーって落ちた。
10mくらいバウンドしながら落ちて、水平に伸びた木の幹に、布団干しみたいになって止った。
そこは50mくらいの崖で、ほぼ垂直に沢まで落ち込んでいた。

落ちている間は何も見えないし、何もできなかった。
だから冬の滑落停止も練習するけど、「本当にダメなときはダメなんだろう」と思っている。

57: 名無しさん 投稿日:2008/12/27(土) 12:26:45
>>53
あのとききみは終わったんだよ
早く成仏してくれ

69: 名無しさん 投稿日:2009/01/06(火) 22:34:27
正月のこと。水分不足→かたい便→血に染まる雪

73: 名無しさん 投稿日:2009/01/07(水) 14:57:20
>>69
おまえだったのか

70: 名無しさん 投稿日:2009/01/06(火) 23:05:44
甲斐駒の七丈小屋でテント泊してる時、夜中に山頂の方から数人の足音と話し声が聞こえた。女性の声が混じってるのもはっきり聞こえた。
なんでこんな時間に下山するんだろ?しかも黒戸尾根なんか・・・と思って寝てしまった。
翌日、小屋の人にその話したら、誰も通過してませんよだって

81: 名無しさん 投稿日:2009/01/10(土) 05:36:56
林道わきの薮入ると、たまにハンドバッグとか女性ものの下着とか、
なんか犯罪くさいものが落ちてるよな。

84: 名無しさん 投稿日:2009/01/18(日) 11:48:20
冬山一年生の時、阿弥陀南陵を登攀し初冬登攀成功と快晴にすっかり
舞い上がって、ピーク目指し稜線を先頭切ってスタスタ。
突然、後方のリーダーがザイルを引いた。

リーダー「動くな!」
おいら「何すか、先輩?」
リーダー「ピッケル刺してゆっくり抜いてみい」
言われたとおりピッケルを足元に刺したら登攀用の50cmシャフトの
ピッケルは簡単に根元まで刺さり引き抜いたら穴から下の景色が見えた。

あと半歩踏み出していたら、雪庇を踏み抜いてた。
後で聞いたら先輩はおいらの行動を織り込み済みで後方に回ったそうだ。

10

85: 名無しさん 投稿日:2009/01/18(日) 21:29:23
避難小屋で、男同士がキスしていたの見た。

86: 名無しさん 投稿日:2009/01/18(日) 21:33:13
>>85
おまえかあの時覗いていたのは!

122: 名無しさん 投稿日:2009/01/27(火) 18:14:30
登山というほどではないが山歩きしてた時に巫女さんと遭遇した事がある
山頂に神社がある山だったので別に変ではないが一瞬あせったよ
神社から離れて山道で何をしてたのか不明だけどさ

124: 名無しさん 投稿日:2009/01/27(火) 19:44:38
場違いな人と出会うとびっくりするよね

134: 名無しさん 投稿日:2009/01/27(火) 22:17:33
駐車場に戻ったら自分の車がない。
と思ったら、場所間違えてたって間抜けは何度もやった。
パーキングブレーキ忘れてて変なとこに行ってたとか。

136: 名無しさん 投稿日:2009/01/27(火) 22:38:59
>>134
変なとこ行ってたってあぶねーなオイ!www
君が怖いわ!

166: 名無しさん 投稿日:2009/02/03(火) 22:42:43
山小屋でトイレのドアを開けたら女性が入ってたことがある
あの人、もしここにいたらごめん
暗くてろくに見えなかったよ

235: 名無しさん 投稿日:2009/02/26(木) 16:05:11
先日、初めてシャリバテになった。
面白いくらい足が前に出なくて、そのまま座って寝たくなったw
あと少しで下山だったので気力を振り絞って歩いたが、
日帰り&9時間くらい食わないでもなるものなんだね。
ちなみに腹減った感は下山してからも無かった。

236: 名無しさん 投稿日:2009/02/26(木) 16:26:43
若い時は(w)飯も睡眠も抜きで頑張れたけど、歳食ったら途端に
どっちも少しでも欠かすと大幅にパワーダウン。

237: 名無しさん 投稿日:2009/02/26(木) 16:28:53
無理しなさるな

274: 名無しさん 投稿日:2009/05/24(日) 01:36:49
急斜面、50㍍位上から猿の大群に人の頭程の石を一時間位投げ続けられた。それだけでも怖いのに、日が暮れそうで更なる恐怖。追い討ちを掛けるように、最終のバスの時間も迫ってた。
それ以来、山で自分より高い位置に猿がいると恐怖を感じる…

11


275: 名無しさん 投稿日:2009/05/24(日) 09:48:46
>>274
猿は「友達になろう!」の一言を待っていた

277: 名無しさん 投稿日:2009/06/05(金) 08:16:42
結構前北アルプスで群発地震が起こっていた頃縦走してたのだが
殺生ヒュッテで寝てたら結構揺れた。
テントだし岩が崩れてきたら確実に死ねた。

279: 名無しさん 投稿日:2009/06/08(月) 10:39:40
雪渓を降りていると上からキャーの声
ふりむいたら誰かが落ちてくる。
アイゼンの爪が俺を襲ってくる。
止める事なんて考えもできない。
なんとか逃げて直ぐ横を通過。
そして…

281: 名無しさん 投稿日:2009/06/08(月) 11:20:40
>>279
そして…ダメだったの?
アイゼン降ってくるのは怖すぎるね
サーファーが他人のボードにぶつかる事故に近いね
俺ももう少しで頭直撃するとこだった

295: 名無しさん 投稿日:2009/06/14(日) 21:29:21
怖いっつーかびびった話
今日、富士山(一面の雪状態)行ってきたんだが、休憩中にザックを転がしてしまった!
比較的斜度の緩いとこ(八合目付近)だったので油断してた。
斜度そんなにないからそのへんで止まるだろうとオモタら、全然止まんないの。

普段はザックの中に貴重品は入れないのだが、よりによって今日だけ
現金もキャッシュカードも免許証も家の鍵も携帯も会社のカードキーもカメラも
パスモも近所の蕎麦屋のポイントカードも、ぜーんぶザックの中に入れてたからもう大変。
手元に残ったのはピッケルだけ。

大あわてで尻セードでザックの後を追うが、全然追いつかねー。
いやマジで、もうどうしようかとオモタよ。
ザックは結局、本七合見晴館のちょい上の溶岩の露岩に引っかかって止まってことなきを得たが、
丸々1合分近く転がったことになる。なぜかカメラも携帯も無事。

しかしまあ、雪山でザックを斜面に対して横に置くだとか、ボケ杉だよな。
まだ富士山だから良かったようなもので、他の山だと谷底じゃん。

12


299: 名無しさん 投稿日:2009/06/14(日) 23:06:41
>>295
一合分で止まって良かったな
一合目まで止まらなかったら、今頃あんたのオシリは無かったかも

312: 名無しさん 投稿日:2009/06/28(日) 18:42:36
>>295

山は気圧が低いから脳に酸素が充分に行き渡らず不注意になるのです。

300: 名無しさん 投稿日:2009/06/14(日) 23:24:27
尻セードで尻が擦りきれるのかw
止まったとこの少し先がブル道鋭意除雪中で、雪の深い溝できてるから
最悪でもそこで止まる…というのはあとで気づいた話で。
しかしザックが転がってどこかへ行ってしまうのも大変困るが、
人にぶつからなくてヨカタ、というのもあとになって気づいた話。

ただっ広い雪面に人が点在してる感じだから、まだ当たる確率は低いが、
これが槍沢みたいな地形でやらかしたら、非常に怖いことになる。気をつけよう。

316: 名無しさん 投稿日:2009/07/18(土) 19:42:50
祖母~傾の九折越小屋に一人で泊まったとき
出るって聞いてたせいか、見られてる視線を感じて眠れなかった
今は亡き高千穂鉄道の古いポスターも良い雰囲気だしてた
そういう怖いじゃないか

317: 名無しさん 投稿日:2009/07/23(木) 00:49:10
大きい山小屋に泊まった時、無性に怖かったことがある

319: 名無しさん 投稿日:2009/07/28(火) 15:33:08
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332: 名無しさん 投稿日:2009/09/04(金) 15:23:42
先月、羅臼岳を下山中に親子連れのヒグマに遭遇。
オホーツク展望台の直下。

最初、子供が脇の林から登山道に現れた。
2歳くらいかと思われるが、ツキノワグマの成獣よりもデカイ。こいつは真っ黒。
マニュアル通り、ホイホーイと声をかけながら、目を逸らさずゆっくり後退。
こちらに気がついた小熊は一度林の中に消えたが、ナゼかまた登山道へ戻ってきてこちらに向かって歩いてくる。

「まずいなぁ」と思って後退しようと思ったら、登山道はそこから岩まじりの急登で、とても「後向きに後退」できる状況じゃない。
逡巡しながらクマを確認しようと前方をよく見ると樹間を透かしてイヤなものが目に入った。

親熊だ!デカイ!!こっちは茶色でいかにもブラウンベアーって感じだ。
絵に描いたように最悪の状況。

333: 名無しさん 投稿日:2009/09/04(金) 15:30:51
後ろ向きに逃げるのは最悪の行動だが、この急登の登山道を後ろ向きには登れない。

しかたがなく親熊と目が合う前に、ササッと背後の急な登りに取り付き、ちょっと見通しのよいところに立った。
いや・・・正直に言うと、あのデカくて茶色いヒグマの成獣を目にして反射的に後ろ向きに逃げてしまった。

幸いヒグマはこちらに気がついてはいるのだろうけど、威嚇行動には出ていない。
知床のヒグマはいちいち人間との遭遇を気にしないのだろうか?
そのうち上から下山者が一人やってきたので、その人に「すぐ下に熊がいます」と伝え
二人で下に向かって「ホイホーイ」と声をかけた。
しばらくすると大きなものが林をかき分ける音が聞こえ、そのうち何も聞こえなくなった。

それから3分ほど待ち、安全と判断して下山を続けた。
かなりビビったが、一つ自分を褒めるとすれば、無意識のうちにクマスプレーの安全装置を外していたことだろうか?

335: 名無しさん 投稿日:2009/09/04(金) 15:52:46
>>332
道北(特に知床)の観光地のクマは、悪い意味で人慣れして警戒心が薄くなってるのかなあ?
車の観光客からエサをもらったり、牧場を襲ったり、昼間の登山コースに平気で出て来たり。
その割に、人的被害が出ていない。出るのも時間の問題だという話も聞くけど・・・

336: 名無しさん 投稿日:2009/09/04(金) 17:26:49
>>335
知床で人的被害が出ていないのは奇跡的な出来事なんだろうけど、

(1)人間とヒグマの接近遭遇を避けるために、自然センターのスタッフが並々ならぬ努力をしている
(2)知床のヒグマ、特にニューエイジベアと呼ばれる若い個体は人を恐れなくなってきている分、即敵対行動も取らない

という面もあるんじゃないかと思う。
しかし全ては人間の行動次第だろうね。野生動物にエサをやるという行為の愚かさに無自覚なヤツが多すぎ。
「○○ちゃ~ん。ホラキツネさんだよ~お菓子あげてごら~ん」みたいなバカ親がウヨウヨ歩いてる。

342: 名無しさん 投稿日:2009/09/15(火) 01:18:17
藪こぎしてるうちに地図とコンパスをなくしてしまい道に迷って死にそうになった
マジでもうダメかと思ったよ

347: 名無しさん 投稿日:2009/09/15(火) 21:36:52
藪屋じゃないけど普段から首には掛けてないね
初めての山で道に迷って地図もコンパスもないんでかなり焦った
日曜だったし夕暮れが迫ってくると何とかして下山しないと遭難騒ぎを起こして周りに迷惑をかけてしまうとか考えて

383: 名無しさん 投稿日:2009/11/23(月) 09:17:59
以前雪の宮之浦岳に登りたくて屋久島に行った時、本格的に山に入る前に
海岸沿いの公営キャンプ場で三泊幕営したんだが、シーズンオフで広ーいテン場に一人。
普段一人で恐いと感じるほうじゃないけど、数年前家族の練炭自殺?があった所なので
さすが同じ場所にテント張っちゃったら微妙だなぁ、と思い、当時の2ちゃんのスレに確か
「ニュース映像では芝生の真ん中にテントが・・・」とあったのを思い出して
海岸寄りにテントを張ったんだ。

尋ね事があって夜見回りに来た管理人さんと話したが、優しい面白い人でついでに世間話して
おじさんが帰ったあともその余韻と疲れで一日目は何にも憶えてないくらいぐっすり。
二日目も滝巡り疲れでぐっすり。

最終日の夜に帰ると、一人用テントがもう一つ建ってる。バイク旅の若い男の子のようだ。
そこは芝生のど真ん中。気持ちは解るのよ、そこ2m四方程だけ少し高くなってて。
だからこそ例の件にどんぴしゃじゃないかと思って避けてたのね。
彼にその事言おうかかなり迷ったけど、うっかり怖がらせてもと思って黙ってた。

自分はといえば海を眺めながらのキャンプが最後になるのでその日はちょい贅沢に、と
スパークリングワインなんぞ買ってて、料理も炊事場で頑張って作ってテントに持ち込んだ。
ふと、もう一人の子も飲むかなーと外に出てみたけど、残念ながらテントの明かりも消えてる。
23時過ぎだししゃーない。辺りを見回すと月も星もきれいで向こうに近くの岬が見えて
非常にいい感じなので、そのままグランドシート前室部分に腰を下ろし暫く飲んで
酔いが廻ってきたらテントの中に潜り込んで寝てしまった。

朝5時まだ薄暗い中、携帯アラームに起こされて見るとバイク旅の子のテントはもうなかった。
・・・縄文杉日帰りでもするなら出発してておかしくないしな、と自分を納得させつつ撤収に。
結構湿気たのでテントを干してから朝飯を作ろうとテントをひっくり返すと



テントの床下、グランドシートの上に30センチくらいありそうな大きなムカデがいた。

385: 名無しさん 投稿日:2009/11/23(月) 14:27:11
>>383
確かにそれはとても怖いw

387: 名無しさん 投稿日:2009/11/23(月) 22:31:03
どれが伏線なんだろう、管理人のおっさん?バイク乗り?と思ってたら…
イキナリそれかよwww

506: 名無しさん 投稿日:2010/09/03(金) 12:51:52
ザックの取っ手にカラビナでストックをつり下げて岩の多いところを下山していた時に
ストックが立ってしまいザックもろとも身体が宙づり状態に陥って目的の足場よりも身体が外に倒れていった時は死ぬかと思った

486: 名無しさん 投稿日:2010/07/17(土) 22:41:28
下山後、自販機前で小銭と千円札がないと気づいたときの絶望感

487: 名無しさん 投稿日:2010/07/18(日) 00:09:49
>>486
確かに、それが一番恐ろしい


山の危険とサバイバル
引用元:https://love6.5ch.net/test/read.cgi/out/1213880500/

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