1: 名無しさん 2016/06/11(土) 11:51:35.06 ID:CAP_USER9
2

 樹木周辺に遺骨を埋葬する樹木葬に、国内で初めて環境団体が乗り出した。千葉県内の土砂採石跡地に樹木葬墓地を開設。その運営で得た収益で墓地を森林に再生させることを目指す。自然回帰志向の高まりや都市部の墓不足から注目を集めている樹木葬は、「終活」と自然保護の両立を果たせるのか。

 「死んだら自然に返りたい。散骨もいいが、子どもらが『墓参りの場所がなくなる』と反対する。お参りできる樹木葬なら納得してくれるでしょう」

 千葉県長南町にある樹木葬墓地「森の墓苑(ぼえん)」で4月に行われた現地説明会に参加したさいたま市の牧野拓弥さん(75)はこう話した。

 墓地を運営するのはビオトープの普及や動植物の調査などを行う公益財団法人日本生態系協会(池谷奉文会長)。説明会には60~70代の夫婦らが参加した。

 協会によると、墓地を整備した土地は尾根を切り開いた土砂採石跡地で、業者が倒産して放置されていた。周辺には首都圏では珍しいゲンジボタルの自生地があり、協会は森を再生させる価値は高いと判断したが、土地の購入費用が難点だった。そこで樹木葬に着目。自然保護のために森林を買い取る「ナショナルトラスト」の発想で、採石跡地周辺の林を含む約3万7000平方メートルを取得し、そのうち約1万平方メートルの敷地に墓地を開設した。

 墓地には1~2人分の遺骨を納める個別墓を計1400区画、各200人分の遺骨を合葬する計4区画をそれぞれ整備。利用者は墓石の代わりにコナラやミズキなどの苗木を植えられる。故人のネームプレートも設置できるが、朽ち果てることを想定。管理委託料は個別墓は65万円から、合葬墓は30万円からで、協会は墓地運営の収益を森林再生の資金に充てる。これまで現地説明会に約180人以上が参加し、生前契約は約15件となった。

 協会は、全区画で埋葬を終えてから約30年間は、樹木の維持管理や墓参に必要な通路の草刈りを続ける。その後は作業の頻度を減らし、自然の回復力に委ねる。堂本泰章理事は「50年かけてゆっくりと墓地を森に戻したい」と意気込む。

 樹木葬が注目される背景には、都市部での深刻な墓不足もある。例えば東京都は、都立霊園の墓地面積は変わらないが、墓地の需要が2025年には05年時点より1.5倍に増えると試算している。

 樹木葬は通常の墓地に比べ、都市部で土地を確保する必要がなく、企業やNPOが手掛けるケースが増えている。12年には都立小平霊園(東京都小平市、東村山市、東久留米市)が樹木葬を募集、定員500人に対し倍率は16倍を超えた。

 樹木葬に詳しい池辺このみ・千葉大教授(環境造園デザイン学)は「遠く離れた菩提(ぼだい)寺にある墓を守ることに煩わしさを感じる人は多い。環境意識の高い都市部の住民が、墓への投資が自然再生に役立つことに魅力を感じる可能性もある。樹木葬は割安感もあり、希望者は増えるだろう」と話す。

 ただ、業界団体「全日本墓園協会」の横田睦・主任研究員は「社会的な理解が十分広がっていない樹木葬を遺族が受け入れられるか。埋葬後にトラブルがないよう、親族でよく話し合う必要がある」と、安易な利用に警鐘を鳴らす。【五十嵐和大】

 ◇ことば【樹木葬】

 樹木を墓標とする埋葬方法を指す。遺骨を海などに散布する「散骨」と異なり、地方自治体に認められた事業者が営む墓地で行われる。日本では1999年、岩手県一関市の寺院が樹木葬墓地を開設したのが始まりとされている。

http://mainichi.jp/articles/20160611/k00/00e/040/216000c
 
1

日本生態系協会が運営する樹木葬墓地「森の墓苑」を見学に訪れた夫婦ら=千葉県長南町で2016年4月10日、五十嵐和大撮影

2: 名無しさん 2016/06/11(土) 11:52:52.30 ID:LMafEJYm0
トラブルが多い樹木葬
3
樹木葬 - Wikipedia
樹木葬(じゅもくそう)は、墓石の代わりに樹木を墓標とする墓のこと。樹木墓地(じゅもくぼち)、樹林墓地(じゅりんぼち)とも呼ばれる。


4: 名無しさん 2016/06/11(土) 11:58:14.34 ID:9sXxNEqL0
墓はいらない
太陽光発電と同じ自然破壊

5: 名無しさん 2016/06/11(土) 11:59:36.31 ID:lZvut9Ge0
毛虫だらけの木じゃ誰も近よらないからw 虚しすぎる

10: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:02:17.17 ID:my36eE4q0
>>5
毛虫が近寄ってるじゃん

7: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:01:24.82 ID:RhLrmEcl0
しかし人生どんなに幸せでも、、最後はね涙でおわり。ハッピーエンドはないんだよね・・。
で子供生むの悩むんだよね、、。

14: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:09:52.75 ID:BLg9ThQt0
>>7
生んだ子供がまた子孫を残してくれて続いていくかもしれない
遺伝子だけじゃなくて自分がかけた愛情やさせた経験も
受け継がれていくなんて素敵じゃないか

8: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:01:39.99 ID:obQRDSEQ0
こういうビジネスすごく儲かるらしいね

21: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:13:16.81 ID:qFrs9JKR0
>>8
宗教法人の権利って高値で取引されるらしいね。
ソ**の営業権みたいなもんだな。そのうち法規制入れる入れないでもめそうだとは思う。

53: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:04:22.65 ID:9SHdAYE90
>>21
墓地の経営は自治体の他は、宗教法人か公益法人じゃないと出来ないからな
墓で儲けるには宗教法人が必要になってくる

27: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:19:03.70 ID:yNwQZEOz0
>>8
それを言うなら課税免除でウハウハ儲けている
今の既得権益はどーなるね

9: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:01:44.71 ID:R7URjCnG0
やがて伐られたり枯れたりすることを考えたりすると、
嫌なものだな。
それに工作員が歴史に日本人が居たことを残さない
ようにする工作のように思える。

11: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:02:58.45 ID:oklBZNhX0
平民が墓持つことが浸透したのは明治以降ですけどね

15: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:11:02.63 ID:LLLkkPhL0
>>11
一族では無い個別の家の墓という概念と都市住民と農村とか地方によって違うとか
そんな一概に言えるもんじゃ無い

46: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:49:48.43 ID:9SHdAYE90
>>11
うちの先祖は田舎の百姓だけど、墓の文字を見ると文政何年と書いてる墓がある
更に何代か古い墓が何基かあるが風化して年号は読めない
1700年代後半には墓を持つ農民も居た事になる

13: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:07:59.25 ID:fhg6521q0
そもそも墓参りして貰えると思ってるの?

16: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:11:18.96 ID:4xL3HySR0
おれは子供のころに遊んだ多摩川の河川敷にまいて欲しい

17: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:11:19.60 ID:Go0TGvKB0
そして日本有数の心霊スポットに…

18: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:11:23.64 ID:r2i+Juiv0
風変わりな墓作る奴って子孫への嫌がらせだよな

20: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:12:17.27 ID:s0TineCJ0
永代供養はしないで自然に還るのか

23: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:16:25.28 ID:axFwD/uQ0
他のゴミと一緒に埋め立てていいだろ

24: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:16:38.84 ID:A+3QVtJ30
墓に幸も不幸もないな

28: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:19:22.65 ID:ef5cgVjL0
焼いたらゴミ箱に捨てていいよ
遺書に書いておこう

30: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:27:14.05 ID:A+3QVtJ30
>>28
トイレに捨てたジジイが逮捕されてたけどな

29: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:23:24.99 ID:f2HYpsX90
江戸時代末期まではこれが庶民の普通の墓だった

34: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:30:23.24 ID:1uMeMdes0
鳥葬希望

37: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:32:32.03 ID:A+3QVtJ30
鳥葬は手間がかかるからダメ
鳥さんが食べやすいようにナタや斧でバラバラに
してやらないといけないから

36: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:32:07.07 ID:tQdmJvJ60
去年、佐世保の大きい叔父さんが亡くなったけど、墓所は山間の代々のお墓だったね
ただ面積がゆうに十坪はあるというか、とにかく広いんだよね

叔母さんに聞いたら、そこそこの家なら平成ヒト桁でも生き埋めが普通だったそうで
それでも改葬となると費用を誰が工面するか、本家だの分家だのいざこざはあるそうだ

38: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:34:33.09 ID:A+3QVtJ30
>>36
生き埋め?土葬じゃねーのかw

39: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:35:46.59 ID:oklBZNhX0
旧家の風習は恐ろしいな生き埋めとは

40: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:37:36.14 ID:1uMeMdes0
生き埋めw

43: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:48:01.38 ID:NhZUcoQQ0
子供のいない人とかにはいいと思うよ

45: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:49:16.12 ID:sSA7XFhN0
日本は火葬、そこら中に死体を埋めるワケじゃないし
粉砕すれば肥料にもなる

48: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:51:45.85 ID:1uMeMdes0
まあ自分とこも10年くらい前までは行きたい…じゃなくて土葬だったんだけど
初めての火葬の時は驚いたね
こんな残酷な事があるのか!と
さっきまで人間のカタチをしてたのに一時間したらホネホネロックだぜ
それを箸で掴んでくださいとか!

まだ土葬のほうが良いね
何か色々問題あるんだろうけど火葬以外にも解決法あんだろ

53: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:04:22.65 ID:9SHdAYE90
>>48
馴れの問題なのかな
東日本大震災の時は土葬も行ったけど、早く火葬してあげたいという遺族の気持ちから震災の年の秋には全て掘り起こして火葬した
宮城県の火葬率が半分を超えたのが昭和40年頃で、伝統的には土葬の地域と見る事も出来る
しかし火葬に慣れていると火葬にしたいという気持ちになるんだろう

61: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:29:28.89 ID:cmYqcBfb0
>>48
土葬して穴の開いた墓を見た事ないだろ?

白い頭蓋骨普通に転がってるんだぜ

63: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:35:34.86 ID:1uMeMdes0
>>61
いやあるよ
「あれはきっと○○じいちゃんのだわ」とか言いながら

71: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:57:48.97 ID:cmYqcBfb0
>>63
利根川の支流の河原で 頭蓋骨を篠林の中でも見た事が有る

大雨の後上流の墓から流れて来たんだろね

81: 名無しさん 2016/06/11(土) 15:19:45.98 ID:9SHdAYE90
>>61
今の土葬は1.5~2m位の深さに埋めるから、そんな事は無いんじゃね
例えば東京都港区だと、土葬する場合は2m以上の穴に埋めるよう条例で決まってる

50: 名無しさん 2016/06/11(土) 12:53:02.88 ID:P9IYiR3J0
両墓制を復活させたらいい。
遺骨は海にでも山にでも捨てて、墓石は都会にぎっしり詰め込む。

両墓制 - Wikipedia
両墓制(りょうぼせい)とは、遺体の埋葬地と墓参のための地を分ける日本の墓制習俗の一つである。遺体を埋葬する墓地と詣いるための墓地を一つずつ作る葬制で、一故人に対し二つの墓を作ることから両墓制と呼ばれる。遺体の埋葬墓地のことを埋め墓(葬地)、墓参のための墓地を詣り墓(まいりはか、祭地)と言う。 
基本的に一般民衆の墓を対象にし、その成立、展開は近世期以降である。両墓制は土葬を基本とし、遺体処理の方法がほとんど火葬に切り替わった現在[いつ?]では、すでに行われなくなった習俗と言ってよい。しかし、両墓制墓地自体は現在[いつ?]も各地に残っている。
葬送習俗、祭祀習俗とあわせて各地に様々な特色があり、特に近畿地方に濃厚に存在している。その特徴的な墓制は、大正期より複数の報告がなされたが、民俗学者の柳田國男が昭和4年(1929年)に「墓制の沿革に就いて」(『人類学雑誌』500号)で両墓制を取り上げて以来、両墓制の諸問題は民俗学の範疇となった。
ただ、柳田はこの習俗に関しては「葬地」と「祭地」といった呼び方[1]をし、「両墓制」という言葉自体は柳田の下で山村調査にあたった民俗学者の大間知篤三が使い始めた語[2]である。 
両墓制は必ずしも一定の決まりを持った習俗ではなく、各地で様々な特色がある。ただ、大きく捉えると両墓制の特徴は「埋め墓」という遺体埋葬地と「詣り墓」という遺体のない墓参用墓地の二つが存在していることにある。


58: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:17:26.21 ID:9SHdAYE90
>>50
両墓制の詣り墓だと墓地の許可は必要ないから自由度は高いな
埋め墓が無いから厳密には両墓制ではいが

52: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:03:53.99 ID:hSLWbDc10
土葬にしてくれ

焼かれるのは忍びない

56: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:12:09.96 ID:8LhNGNFt0
土葬でもいいけど骨の形はそのまま残るわけだろ
埋めた場所が永遠に墓所である保障はないし
いつか掘り返されるかもと考えると落ち着かん

やはり火葬して砕いて山か海に散骨だな
手間はかかるけど読経も戒名も墓もお布施もいらんし
こっちの方が遺族のためにはいいと思う

60: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:27:02.35 ID:vaYVkcCs0
いわゆる樹木葬は土葬じゃないので皆様誤解なきよう
遺骨もそのままではなく、パウダー加工してから埋めるところが大多数
うちの親は公営樹木葬墓地で、粉にせず骨壺ごと埋葬方式だった

62: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:30:43.67 ID:8LhNGNFt0
>>60
それじゃ土に還るとは言えんな
数か月かけて分解されるような素材の骨壺ならいいけど

64: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:38:04.72 ID:vaYVkcCs0
>>62
そうなんだよそれが気分的に嫌だった
だから2万だか3万出して土に還る素材の骨壺を買ってそれに移した

69: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:54:19.97 ID:104zWHenO
>>60
撒くのは、言い方が悪いけど生石灰撒いてるイメージしか湧かない

68: 名無しさん 2016/06/11(土) 13:50:25.46 ID:W1je4MuS0
あぁ、俺も樹木希林が生前葬でもしたんかと思ったわ

72: 名無しさん 2016/06/11(土) 14:01:11.21 ID:ZX6w+U/R0
桜の樹の下には...

77: 名無しさん 2016/06/11(土) 14:22:14.06 ID:TJJvQqmi0
あ~悲しいね~

79: 名無しさん 2016/06/11(土) 14:52:52.34 ID:k23g9AL60
エコが風潮なんだから
そろそろ遺体も再処理場で解体して再利用すべき

85: 名無しさん 2016/06/11(土) 15:33:07.67 ID:zJhEpoOvO
土葬の墓は陥没してたな。うちの墓狭くてじいさんを埋める時、先祖の骨が出てきて、六導がザルにいれてた。六導も大変な仕事だったよなw

89: 名無しさん 2016/06/11(土) 17:18:05.01 ID:uGy1K+7S0
合葬墓地でいいだろ 樹木はいらない

90: 名無しさん 2016/06/11(土) 17:40:03.12 ID:3UBlf2/v0
近年は火葬炉の発達で綺麗に焼けるようになった半面、骨がセラミック化してなかなか自然分解されなくなってるらしいな
自然に還したいならそういう問題も解決しないと

93: 名無しさん 2016/06/11(土) 17:54:53.62 ID:4xL3HySR0
どこかの消防署が建屋を建て直した時、穴を掘ってたら隣の墓地から
地中を流れてきた土葬した死体が出てきたそうだ。

94: 名無しさん 2016/06/11(土) 21:05:51.07 ID:0kiHlG0I0
>>93
それ消防署内部で…いや、何でもない

95: 名無しさん 2016/06/11(土) 21:23:58.83 ID:5X8X21wk0
これからは熊葬か?

97: 名無しさん 2016/06/12(日) 23:04:31.37 ID:yDaqKA830
一部の骨を自宅に保管するか選べるようだが、土地を手放した時も一緒に持ち歩かないといけないからなー

桜の木ノ下で眠るか、海に流してほしい
でも、親族の理解が得られないだろうなと思ってる


身近な人が亡くなった後の手続のすべて
注目記事 (*゚∀゚)

【悲報】亀田製菓、漢字に弱かったwww

【衝撃】Twitterのアカウントたくさん使ってる奴wwwwwwwwwwww

【悲報】イギリス人、一斉に「EUって何?」とググり始めるwww

【今すぐ吸え】人間のおならに含まれる水素の割合 今ブームの水素水より多い事が判明

貞子vs伽椰子を見てきた結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1465613495/