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1: 名無しさん 2016/11/16(水) 20:37:11.23 ID:/gVg/r6T0
霊的なオカルト話はないけど
たぶん都会の人からしたら村の生活全てがオカルトレベルかもしれん

2: 名無しさん 2016/11/16(水) 20:40:54.44 ID:jj5pCI4p0
どんな生活だったの?

3: 名無しさん 2016/11/16(水) 20:51:15.08 ID:/gVg/r6T0
>>2
婆ちゃんが囲炉裏の近くとか土間で縫物してて、
母親は台所で煮物作って、父親は炭焼き。
俺は行くところもすることもないから勉強してた。
高校卒業して都会に出るまで、ネットを触ったこともなかった。

12: 名無しさん 2016/11/16(水) 21:43:59.82 ID:GlXiWOyK0
幸せな環境だよね。
そんな恵まれている現実捨て
都会出なくても良いと思う。
ネットなんて無くても
幸せな環境だよ。
全然恥ずかしいことないや。

16: 名無しさん 2016/11/16(水) 22:23:58.89 ID:aj4/RRZP0
面白いスレだ。

俺も四国の限界集落出身だ。以下に生活史を述べよう。
公共交通機関がまったくない。
学校まで徒歩で1時間、途中山を超える。

雪が腰まで積もると学校へ行けない(物理的に無理:除雪なし)
水道がない。山水をタンクに貯めてそれですべての生活水をまかなった。

プロパンガスがあったが、メインは薪でかまどで炊飯
風呂は薪で五右衛門風呂
薪は山へ秋口に木を切りに行って、それを運んできて一冬用のものを用意
のこぎりで木を適当な大きさに切ってまさかりとなたで巻きにする
テレビは3ちゃんねる。電気はあり。

遊び場は、山の中か田んぼ
自転車で走ると口の中にトンボが入ってくる。
バイクに乗っていたおっちゃんの顔にカブトムシが刺さったことがある。
まわりはジジババばかりで、どんどん死んでいく。葬式が忙しい。
檀家が少なくなって寺が危機的状況に。

学校の後者がボロく、二階の窓を拭くために開けたら、はずれて下へ落下。粉々に。
給食の時間に牛乳をこぼしたら下の一階の教室にまで流れ落ちた。
星が降るような夜。天の川が異様に白い!
15年位に一度、こどもがいなくなる。
関連記事
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25: 名無しさん 2016/11/17(木) 23:49:36.94 ID:lNdiAGoH0
四国の田舎に住んでるけど限界集落はもう限界超えちゃってる
数人のジジババが居なくなってしまえばその部落は無くなるだろうな

26: 名無しさん 2016/11/18(金) 06:16:32.72 ID:qHlr0JTQ0
限界集落、じゃなくって、「あそこの家には○○さんが住んでる」な
印象で郵便やさんは覚えてて生存確認兼ねて廻ってるからな
ちょっと谷のほうから見て、上のほうに有る家は誰々さん、ってフルネーム
分かってるレベルに人が居ないところ多いぞ

27: 名無しさん 2016/11/18(金) 06:24:21.91 ID:XnSyhGkW0
あぁ住んでみたいそんな所に
生まれてこの方灰色のコンクリートジャングルでしか暮らしてない

28: 名無しさん 2016/11/18(金) 09:58:35.87 ID:g6djkgbQ0
>>27
あこがれるわ、その生活。
こっちは、生まれてこの方、本当のジャングルでしか暮らしてない。

29: 名無しさん 2016/11/18(金) 11:36:45.89 ID:eTtgPqxG0
>>27
虫と共生できるかい?
山暮らしに於ける益虫の代表格が蜘蛛
そして益虫達も部屋のどっかにはウンコしてると思う

31: 名無しさん 2016/11/18(金) 13:05:03.46 ID:g6djkgbQ0
>>29
虫のうんこなぞ問題でないでしょう。
クモは、でっかいやつね。でっかいやつ
ゴキブリを取ってくれて重宝する。

夏に夜カブトムシが居間に飛び込んでくるのは大変だけど。
気をつけないといけないのはムカデ。
布団の上にぽとっと落ちてくるという。
半紙に「甘茶」と墨で書いて柱に貼っておくと
ムカデ除けになるという・・・呪術かっ!
1
甘茶 - Wikipedia
甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科の落葉低木ガクアジサイの変種であるアマチャ[1](学名:Hydrangea macrophylla var. thunbergii)。また、その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもの。およびそれを煎じて作った飲料。ウリ科のつる性多年草であるアマチャヅルの葉または全草を使った茶も甘茶ということもあるが、前者の「アマチャ」を使った甘茶が本来の甘茶である。 
甘茶の茶葉に「御法楽」という御祈祷を神社で行った茶葉のみ「天茶」の称号が許される(読みは同じ「あまちゃ」)。 
緑甘茶(緑天茶)もある[2]。


33: 名無しさん 2016/11/18(金) 13:45:52.11 ID:UsSIT9Cz0
>>31
え、甘茶?なんで甘茶なんだろうw
地方の風習って面白い

35: 名無しさん 2016/11/18(金) 17:33:15.10 ID:leIdmnca0
>>33
甘茶を家の周りに撒くと蛇とかムカデが入って来ないらしい

39: 名無しさん 2016/11/18(金) 19:14:31.41 ID:UsSIT9Cz0
>>35
へー、そうなんだ

36: 名無しさん 2016/11/18(金) 18:42:42.17 ID:/neaBfic0
>>33
甘茶って何か知らんのか?
甘茶そのものは田舎の風習とは違うぞ

39: 名無しさん 2016/11/18(金) 19:14:31.41 ID:UsSIT9Cz0
>>36
甘茶は知ってたんだけどね、
ムカデ避け(虫除け)になるのは知らなかったのと、それを半紙に書いて貼るwっていうのが風習的で面白いなって

30: 名無しさん 2016/11/18(金) 12:16:55.83 ID:2lpr/XAx0
節分に豆と1円をティッシュに包んで三叉路や曲がり角に置くっていう風習今でもありますか?

32: 名無しさん 2016/11/18(金) 13:06:09.10 ID:g6djkgbQ0
>>30
もうない・・・と思う。
と書くと四国のどこか、まるわかりw
ティッシュじゃなくて「ちり紙」ね。
ちり紙って知ってますか?

106: 名無しさん 2016/11/22(火) 02:54:23.75 ID:C4QOc86A0
>>30
あったな
ばあちゃんが絶対に後ろは振り返らんでね
何か忘れたけど追っかけられるから
って言われて走って帰ったいい思い出

107: 名無しさん 2016/11/22(火) 09:15:15.14 ID:kuKhbSHD0
>>106
あったあった
振り返ってはいけないって言ってたね

155: 名無しさん 2016/11/25(金) 19:44:24.21 ID:ovkFhkoS0
>>106
四辻にはいろいろな魔物がいて、葬式の帰りにそこを通ると「七人ミサキ」
がついてくるというのもありました。いま、その名前だけは有名ですけど。

四辻には不意に死んだ人の霊が集まっている、ということでした。
ほうかい様ですね。行路死人が起源だとか、無縁仏だとか言われています。
その一種でドウロク神というのもありました。道祖神でしょう。

ひだる:でも書きましたが、死霊が憑くというのではミサキというのも
あります。体がだるくなったりしびれたりします。カザフレとも。
七人ミサキ - Wikipedia
七人ミサキ(しちにんミサキ)または七人みさき(しちにんみさき)は、高知県を初めとする四国地方や中国地方に伝わる集団亡霊[1]。


171: 名無しさん 2016/11/26(土) 16:54:47.60 ID:mliqMaUd0
>>155
俺の地元では、女の人が身投げして七人ミサキになったと言われてる所あるよ
多分隣のおばちゃんから話聞いたから、戦前~戦後くらいじゃないのかな

男に捨てられた女の人が崖から身投げして、それ以来その辺りで男ばかり変な死に方する(人んちで酒飲んだ帰りに寝てしまって凍死、道路から川に転落、川で溺れる等)から、太夫さん呼んで払おうとしたけど、力が強すぎて無理だったらしい

でも今はそこらで人が死ぬとか全然ないから、もう七人引き込んだのかも知れない

4

174: 名無しさん 2016/11/26(土) 20:32:08.10 ID:KXgc/paG0
>>171
うちらへんの四辻の「七人ミサキ」は、別に7人をとり殺す、という
言い伝えはなかった。ほかから移入されたお話だったのかも。
だいたい祟りは「七代つづく」ものだから、7人殺す、というのは
理にかなってるかとw

田舎の地元の寺の住職は、そのような祟りや呪いを完全に否定した
人で(それが差別や詐欺被害につながるという理由だったが)、水子の
祟りなども否定していた。もう亡くなったが尊敬できる人物だった。
真言宗の。

175: 名無しさん 2016/11/26(土) 22:52:29.30 ID:2XH8G9t+0
>>174
うん、俺も七人ミサキが七人取り殺して成仏する荒神ってのは孔雀王で読んだ話(四国の風習という一言はあった気がする)なので、七人殺さなくても成仏するかも知れない

ただ七人ミサキ化した所で何人か死んで、その女の人の怨霊を太夫さんが払えなかっただけかもね

ただ、こちらは太夫さんと言う以上は、イザナギ流納めた人か、地元の神主(太夫さんが兼ねる事が多かったらしいが)が払ったとは思う

34: 名無しさん 2016/11/18(金) 15:09:11.71 ID:BR0Ssgf60
昔、徳島出身の俺の婆ちゃんが真剣な表情で蛇使い?の話してた
村に気に入らない人がいるとその人の家に蛇を送り込むとか
送り込まれた人は高熱出したり病気や怪我をするらしい

39: 名無しさん 2016/11/18(金) 19:14:31.41 ID:UsSIT9Cz0
>>35
へー、そうなんだ

38: 名無しさん 2016/11/18(金) 18:50:56.08 ID:g6djkgbQ0
>>34
蛇使いなどあまい!
こっちとら、犬神憑きだいっ!

37: 名無しさん 2016/11/18(金) 18:49:36.42 ID:/cgNaw0D0
高知では蛇つかいを「とんべ」と呼ぶ

53: 名無しさん 2016/11/20(日) 00:30:06.69 ID:LBcfHP9D0
コンビニありますか?

54: 名無しさん 2016/11/20(日) 00:39:42.48 ID:r9+TvNcJ0
>>53
最寄りのコンビニまで車で40分とかのレベル
そういう部落には行商車が物資運んでる

61: 名無しさん 2016/11/20(日) 05:26:59.95 ID:O3LIhxOG0
>>54
「かわいい、かわいい、さかなやさん、こんちはおさかないかかですぅ~」
の曲を爆音でかけて(住民は皆、耳が遠くて、車道から離れて住んでいるからw)
移動販売車がやってくる。電話で注文しておくと、その品物を持ってきてくれる。

ある意味、都会より便利w。
コンビニはない。そういう概念はない。
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66: 名無しさん 2016/11/20(日) 11:48:11.64 ID:uWlsJ+yJ0
>>61
わかる
しかも漁港でとれたばかりの新鮮なやつだし

75: 名無しさん 2016/11/20(日) 19:18:33.62 ID:r9+TvNcJ0
食える植物、まずい植物、多分毒、遊びの中でこういう事が身に着くのがいいね
腹にギョウ虫居たけど

76: 名無しさん 2016/11/20(日) 20:22:16.05 ID:O3LIhxOG0
>>75
遊ぶのに組織力が養われたね。探検心も。どこまでやって良いのか?
(人に対しても自然に対しても)も判断できるようになった。
やり過ぎると崖から落ちて死ぬからw

虫が平気になった。ハチにも対処できる。
なんにも遊ぶものがないから自分の想像力で補完して皆で遊んだ。
(ある意味、アブナイ精神性をもった子どもたち)

神隠しが本当にあるということも実感した。

81: 名無しさん 2016/11/20(日) 22:10:49.40 ID:uWlsJ+yJ0
アケビとって食べたりしてたな。懐かしい。
イタドリをとって剥いてその場で食べたり。
こんなこと書いてると自分ってほんと野性的立ったんだと思うわ
2
イタドリ - Wikipedia
イタドリ(虎杖、痛取、Fallopia japonica)とは、タデ科の多年生植物。別名は、スカンポ、イタンポ、ドングイ、スッポン、ゴンパチ、エッタン。ただし、スイバをスカンポと呼ぶ地方もある(茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味があることから)。


100: 名無しさん 2016/11/21(月) 22:11:51.37 ID:ezlT799e0
生のイタドリ好きだった
おばちゃん連中はあれを煮物にするんだけどこれは大嫌いだったな
生に塩つけてカリカリやるのが一番

117: 名無しさん 2016/11/23(水) 21:26:22.45 ID:agQKkfcM0
>>100
イタドリは皮むいて塩漬けにして、冬ごろに塩抜きしたのをごま油で炒めるとウマイ
炒めるとき七味か唐辛子を少し入れるべし

102: 名無しさん 2016/11/22(火) 00:49:13.74 ID:kuKhbSHD0
わかる
あの渋みが美味しいよね!
炒め煮も食べたことあるけどどちらも好きだけどね

110: 名無しさん 2016/11/23(水) 18:38:35.66 ID:KNbkKJbj0
イタドリってキムチにしたらうまいよ

111: 名無しさん 2016/11/23(水) 18:42:34.44 ID:2vZ4Hz+30
>>110
へええ初耳
そのうち試したいな

125: 名無しさん 2016/11/24(木) 13:23:01.29 ID:tc03F5DA0
徳島のばあちゃんにいつも手のひらに細筆で文字書いて貰って白い虫出して貰ってたな

128: 名無しさん 2016/11/24(木) 13:38:53.84 ID:eQDBzHon0
>>125
ありましたよ。疳の虫というやつでしょう。病気は体内の「虫」で
引き起こされるという考えですね。

あと、やいとをすえる、というのもありましたね。お灸のことですが。
わるいことをすると、やいとをすえるぞ!と脅かされるという。
じっさい、やいとをすえられたことがありますが(治療として)、
効果はなかった。むしろ火傷痕が化膿したりして(夏に)危ない。

ちいさな短い竹筒に塩を詰めて、その上にもぐさをのせて、ツボの
上にそれを載せて火をつける」というお灸もありました。山奥の集落の
話です。それの名人!というひとがいました。
疳の虫 - Wikipedia
疳の虫(かんのむし)とは乳児の異常行動を指していう俗称。特に夜泣き、かんしゃく、ひきつけなどを指す。「癇の虫」「勘の虫」などの表記もあるが正しくない。疳とは漢方医学で脾疳(ひかん)のことで乳児の腹部膨満や異常食欲などをいったが、本邦では乳児の異常行動は疳の虫によって起きていると信じられ、民間の呪医(まじない師)によって虫切り、虫封じ、疳封じなどの施術が行われた。施術の概要は乳児の手のひらに真言、梵字などを書き、粗塩で手のひらをもみ洗いして、しばらく置いてみると指先から細かい糸状のものが出ているのが見えるといい、これが虫であるとされた。 
内服薬としては江戸時代の昔からヘビトンボの幼虫を「孫太郎虫」と呼び、乾燥させて数匹を串に刺し漢方薬としたものがよく効くとして有名であった。特に奥州斎川(宮城県白石市)産のものは特産とされた。 
夜泣きやかんしゃくのように西洋では病気とされていないものであっても、日本では古くから治療を要する症状であるとされており、民間宗教者の活動の舞台ともなってきた。現代では主に鍼灸治療が有効であるとされるほか、虫封じの効験あらたかとされる寺社も各地に存在する。


129: 名無しさん 2016/11/24(木) 13:42:13.31 ID:eQDBzHon0
かまどで米をたいて、それをおひつに入れて保存してそれを居間で
ご飯をたべていましたが、そのご飯粒(柔らかい)を「のり」がわりに
使っていました。

紙の接着などに。結構じょうぶなんです。いまも使います。
フエキのりも使いますが。

130: 名無しさん 2016/11/24(木) 13:48:42.34 ID:eQDBzHon0
冬の暖房は、炭を火鉢に入れてそれのみ。ストーブなし。寒い。
火鉢の中で燃えている炭を扱うのが火箸(金属でぶっとい)
掘りごたつで中に練炭(自殺か?)寒い夜には、石綿(危険!)
の入った豆炭アンカ。ブリキ製の湯たんぽも。

夕方に、木でできた雨戸をしめる。朝いちばんでは家のなかは真っ暗。
その木板の節のところが丸くとれた穴があいていて、そこから太陽光が
はいって針穴写真の原理で外の風景がカラーでぼんやりと内側の
障子に写って、それが朝のしるし。

雨戸は重要。昼近くになっても雨戸が閉まっていると、そこの住民は
死んでいるw ことがわかる。

134: 名無しさん 2016/11/24(木) 20:02:00.90 ID:ro2HIaQ/0
ほいとが村に火を放って大損害
その後念仏を唱えて火の神を鎮める儀式が毎年行われている

137: 名無しさん 2016/11/25(金) 06:43:07.49 ID:f7gEl3If0
>>134
ほいとっていうな
ほかの地域の人わからんだろ

143: 名無しさん 2016/11/25(金) 12:21:36.74 ID:ovkFhkoS0
>>137
北海道では、「ほいとこ」と読んでいました。

自分の部屋を汚くしていると「ほいとの宿みたいに!」とおこられたものです。

158: 名無しさん 2016/11/25(金) 22:34:21.89 ID:PRfxfpqR0
>>137
ほいとは古語だかなんかで方言ではなかったと思う
ワシんとこでは、いざりと言うが、今のヤングでは通じないだろうな

161: 名無しさん 2016/11/25(金) 23:02:10.48 ID:23fAb+j/0
>>158
ほいとはわからんかったけどそっちはわかるわ

185: 名無しさん 2016/11/30(水) 07:48:07.50 ID:Vc523u7v0
カッパにえんこ抜かれるけん、お盆は海に泳ぎに行ったらイカン、は四国では常識

187: 名無しさん 2016/11/30(水) 20:42:25.15 ID:zFRwy0WU0
>>185
「エンコ抜かれる」っていいました?
河童=エンコ=猿猴(えんこう)と思っていましたが。
山奥では河童の話は聞きませんでした。
3
猿猴 - Wikipedia
猿猴(えんこう)は広島県及び中国・四国地方に古くから伝わる伝説上の生き物。河童の一種。
一般的にいう河童と異なる点は、姿が毛むくじゃらで猿に似ているところ。金属を嫌う性質があり、海又は川に住み、泳いでいる人間を襲い、肛*から手を入れて生き胆を抜き取るとされている。女性に化ける事ができる、という伝承もあるようである。


189: 名無しさん 2016/11/30(水) 21:10:29.73 ID:rwaLwI6X0
「相撲とろう」って出てくるからエンコウには気を付けろとは言われていましたね…

217: 名無しさん 2016/12/04(日) 19:40:37.14 ID:b6MJZaFb0
方言って余所者を寄せ付けないっていうつもりは毛頭無くても入り込めないというか、地域を守るため(?)の空気を生む術のひとつでもあるのかなと 今ふとそんな考えがよぎった

220: 名無しさん 2016/12/04(日) 20:36:31.57 ID:a6GJpD4A0
>>217
方言は、まだ日本各地に独自の文化が存在したころの名残りですね。
生まれ育った「限界集落」は、我々にとってアジールとでも申しましょうか。
アジールの中にまた違った意味のちいさなそれがあって入れ子状態ですがw

ネクサスですね。それは強制力を持った他の大規模「文化」からの防御帯としても
働くけども、その機能は時として内部にいる者にとっては不利に働くことも
ある:というのは我々は経験済みですね。

おーとろしや、なんぎなことよのう

219: 名無しさん 2016/12/04(日) 19:56:15.94 ID:yyuxOwHjO
そうかなぁ?自分は方言好き
半分くらいしかわからんがw

223: 名無しさん 2016/12/05(月) 09:27:11.50 ID:ffaIQ5Zl0
方言を書くということは出身者なんだろうから、地元民しか知らないような風習とか投下してほしい
期待してる

224: 名無しさん 2016/12/05(月) 10:00:21.85 ID:OIdZIGdo0
おれこわやの おとろしや
むがい むがや

これは雰囲気は暴言だけど暴言ではない


おとろしや こわや →疲れる しんどい
むがや むがい →可愛いを表現したり
小さい子どもなどを指す場合が多い


四国だけとも限らんだろうけど上棟式のときの餅まきやお菓子まきは思い出深い
節分のときのトゲトゲの木と鰯の頭を玄関や窓辺に置くなども

230: 名無しさん 2016/12/05(月) 13:13:21.07 ID:pX3A9oV90
>>224
餅まきは四国だけなんか?
そんなことはないやろが
おにぐいと鰯の頭はまあ四国だけかもしれんがの

あれは総ての出入り口に置くもんじゃ
猫が寄ってくるだけじゃけどな、最近は
だからもうせんなったんよ

あと、わしのとこは、漁船、みかん船(鋼船、ちいさな貨物船)の進水式に、岸辺まで
来て餅や色んなモン撒く決まり、というか行事があった
まあ水軍の末裔の名残りじゃろな

231: 名無しさん 2016/12/05(月) 14:17:02.99 ID:PurAJqKl0
>>230
いや、香川では無いですよ
香川でもやるんですね
どこも似通った風習あるんだな

自身の居たところではなかったけど
近所の地域で謎めいてるというか珍しく思ってたのが八つ鹿のおどり。獅子舞(から獅子と地域では言われてた)などはわりと全国的だけど鹿のコスプレした人がおどるって珍しい気がする

235: 名無しさん 2016/12/05(月) 17:05:00.70 ID:g1LXuZQE0
>>231
八つ鹿のおどり、から獅子、ゆうたらあそこやろう。牛鬼おるところやないかな?

2つの社会層が存在したそうです。いまでもたまに出てきますよ。
1. 土着民
2. 殿様と一緒にもとの場所からやって来た人々

おとろしのぅ

233: 名無しさん 2016/12/05(月) 14:57:51.68 ID:h+MlUxv60
>>230
上棟式の餅まき大好きだった~。
岡山県津山市では週末にはみんなで餅いれるための
袋をもって西へ東へ走ってた。
鏡餅には500円玉がはいってんだぜ。

225: 名無しさん 2016/12/05(月) 10:02:53.32 ID:OIdZIGdo0
男の子は赤ちゃんのとき大きなお餅直径30センチくらいのを風呂敷に包んだのを背負わされハイハイさせると強い子に育つと言われている

230: 名無しさん 2016/12/05(月) 13:13:21.07 ID:pX3A9oV90
>>225
はあ、香川な人ですな

226: 名無しさん 2016/12/05(月) 10:06:31.43 ID:OIdZIGdo0
これも地域によるだろうけど、祖父がなくなったとき
通夜→火葬→葬儀の順だった

これも風習らしい

229: 名無しさん 2016/12/05(月) 11:54:16.65 ID:wiPIWn/10
!?

243: 名無しさん 2016/12/06(火) 14:42:32.06 ID:3qt3ubw80
西日本ってど田舎は桁外れのど田舎ってイメージ

245: 名無しさん 2016/12/06(火) 21:11:14.62 ID:5Ft0dqf70
>>243
たしかに、桁外れのど田舎ですねw すごいですよ。半端じゃない。
日本のカシミールですね。最近はそうでもないですが、雪もけっこう降ったし。
ちなみに、日本のチベットと言われたのは岩手でしたね。

その表現は、差別だと批判されて使えなくなりましたが。
東北にいって困ったのは、道を尋ねて教えられた内容が理解できなかったこと。
3回尋ねてギブアップしました。あのときのおばあちゃんゴメン!

ことば自体は、ど四国のど田舎でも、それほどわかりにくくはないですよ。
小さい島ですからね。

いなかもんはよーけおらい

268: 名無しさん 2016/12/08(木) 01:07:18.79 ID:E2A8Kr250
同じ四国の中でも懐かしい方言もあれば
全く聞いたことない単語や言い回しもあって面白いな
俺うどん県だけど割と関西弁に近いんだよね

愛媛は広島弁に近いのかな
高知は異質w
中途半端な町中育ちだったから、めぼしいオカルトネタ無いなあ
限界集落の話おもしろすぐる

269: 名無しさん 2016/12/08(木) 01:23:39.38 ID:5wpT+rVK0
徳島のほうがもっと関西弁に近いやろ
香川は「ホンマーホンマニィ」ばっかいいよる
最初、あいつは「なっとる」って何のことか分からんかった
まあ愛媛は、語尾に「けん」か「ゲー」ばっかだけど

香川も五色台だの丸亀だのに尾だの屋島だの金山病院だの首切峠だのオカルトスポット多いでしょ
あと西讃の不気味なところとか

242: 名無しさん 2016/12/06(火) 10:33:24.89 ID:QeiMKNA10
うちの地元と比べたら奥多摩も秩父も都会、熊谷は大都会、大宮は異国の大都会、東京特別区は異世界の未来都市


知れば恐ろしい日本人の風習

引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1479296231/