1


1: 名無しさん 2017/04/04(火)22:19:45 ID:H9F
清酒ってがぶ飲みできたっけ
 酒器に酌まれた日本酒。盃(左)、猪口(中央)、枡
日本酒 - Wikipedia
日本酒(にほんしゅ)は、通常は米と麹と水を主な原料とする清酒(せいしゅ)を指す。日本特有の製法で醸造された酒で、醸造酒に分類される。


2: 名無しさん 2017/04/04(火)22:20:10 ID:beu
どぶろくだよ
どぶろく(酒税法に基く届出醸造品)
どぶろく - Wikipedia
どぶろく(濁酒、濁醪)とは、発酵させただけの白く濁った酒。もろみ酒、濁り酒(にごりざけ)、濁酒(だくしゅ)、白馬(しろうま)ともいう[1][2][3]。濁醪(だくろう)、どびろくの転化とも言われる[3]。炊いた米に、米こうじや酒粕に残る酵母などを加えて発酵させることによって造られる、日本酒(清酒)の原型である。


8: 名無しさん 2017/04/04(火)22:22:50 ID:H9F
>>2
そんな濁ってるイメージがない

12: 名無しさん 2017/04/04(火)22:26:01 ID:beu
>>8
それは、酒が濁ってるイメージをもってるかどうかの問題でしょ
白や薄い水色を見て水と同じ透明と思うか、濁りと思うか

5: 名無しさん 2017/04/04(火)22:21:45 ID:OgF
当時の日本酒は水で薄めて飲んでたんやで

7: 名無しさん 2017/04/04(火)22:22:24 ID:usQ
>>5
それは江戸末期以降の大量生産できるようになってからの話
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11: 名無しさん 2017/04/04(火)22:25:11 ID:H9F
>>5
なんか納得できる

6: 名無しさん 2017/04/04(火)22:21:52 ID:usQ
昔は自然発酵やしせいぜい数パーセントのアルコール濃度しか無理やろなあ

13: 名無しさん 2017/04/04(火)22:26:05 ID:H9F
>>6
そういやがぶ飲みしてるわりにはそんな酔っぱらってないもんあ

10: 名無しさん 2017/04/04(火)22:24:27 ID:pvL
どぶろくに灰を使って清酒にしたとかなんとか

15: 名無しさん 2017/04/04(火)22:28:12 ID:H9F
アニメの表現とはいえ水みたいにがぶ飲みしてるのは変だな~と思ってました
それでいて美味しそうに飲んでるし

17: 名無しさん 2017/04/04(火)22:29:24 ID:usQ
アルコール度数を高められるようになったのは
マニュファクチャーのおかげだからなあ
昔話で出てくるようなのは自家醸造で限界があるわな

19: 名無しさん 2017/04/04(火)22:30:27 ID:zKB
容堂とかどうなんの?

21: 名無しさん 2017/04/04(火)22:31:11 ID:usQ
>>19
酔鯨候、山内容堂のこと?
4
山内容堂 - Wikipedia
山内 容堂 / 豊信(やまうち ようどう / とよしげ)は、幕末の外様大名。土佐藩15代藩主(在任期間:嘉永元年12月27日(1827年1月21日) - 明治5年(1872年)2月)。官位は、従四位下・土佐守・侍従、のちに従二位・権中納言まで昇進、明治時代には麝香間祗候に列し、生前位階は正二位まで昇った。薨去後は従一位を贈位された。諱は豊信。隠居後の号は容堂。 
土佐藩連枝の山内南家当主・山内豊著(12代藩主・山内豊資の弟)の長男。母は側室・平石氏。正室は烏丸光政の娘・正子(三条実万の養女)。子は山内豊尹(長男)、光子(北白川宮能久親王妃)、八重子(小松宮依仁親王妃のち秋元興朝継室)。幼名は輝衛。酒と女と詩を愛し、自らを「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」と称した。藩政改革を断行し、幕末の四賢侯の一人として評価される一方で、当時の志士達からは、幕末の時流に上手く乗ろうとした態度を、「酔えば勤皇、覚めれば佐幕」と揶揄された。


22: 名無しさん 2017/04/04(火)22:31:57 ID:zKB
>>21
そうだよ? 詳しいの?

24: 名無しさん 2017/04/04(火)22:32:59 ID:usQ
>>22
酒飲みの殿様ってことではむしろメジャーやん

20: 名無しさん 2017/04/04(火)22:31:05 ID:H9F
口噛み酒なんて昔からあるけどもやっぱ日本の酒って強いイメージねえな

23: 名無しさん 2017/04/04(火)22:32:24 ID:usQ
>>20
日本に限らず自然酵母をいくら人間が制御したところで醸造では度数20度は越えないよ

26: 名無しさん 2017/04/04(火)22:33:53 ID:H9F
>>23
10でも結構高くね? 日本酒としては低いんかな

29: 名無しさん 2017/04/04(火)22:35:18 ID:usQ
>>26
10度を高いと言うならワインでも高くなるよ

32: 名無しさん 2017/04/04(火)22:35:55 ID:H9F
>>29
俺が弱いだけの話www

25: 名無しさん 2017/04/04(火)22:33:12 ID:w2A
だいたい戦国時代あたりに主流が濁り酒から清酒に変わったはず
とはいえ濁り酒も安価で手軽な酒として流通していた
昔話がどの時代かによって酒のタイプも変わるんだろうけど

27: 名無しさん 2017/04/04(火)22:33:56 ID:usQ
>>25
清酒は江戸期に入ってからちゃうか

30: 名無しさん 2017/04/04(火)22:35:35 ID:w2A
>>27
清酒自体は昔からあったけど
儀式用だったり高価だったりして
主流が切り替わったのが確か中世末期だった……はず
おぼろな記憶で済まんが

35: 名無しさん 2017/04/04(火)22:37:11 ID:usQ
>>30
まあ主流ではないのは確かって話やな

40: 名無しさん 2017/04/04(火)22:40:12 ID:w2A
>>35
それに25でも書いたように安価で手軽な酒として濁り酒も普通に流通してたから
樵や農民などが気軽に大量にがぶ飲みできるとすれば
江戸時代でも、やっぱ濁り酒だったんだろうな

33: 名無しさん 2017/04/04(火)22:36:09 ID:zKB
まあ庶民に当たるかどうかだな
昔話のキャストが実は旗本だったとか有り得るし

34: 名無しさん 2017/04/04(火)22:37:08 ID:H9F
木こりや農民が酒じゃーwwwとか喜んでがぶ飲みしてて気になりますね

36: 名無しさん 2017/04/04(火)22:38:29 ID:usQ
>>34
おそらく2~3度程度のたとえればビールみたいなもんやろなあ

39: 名無しさん 2017/04/04(火)22:39:54 ID:H9F
>>36
どぶろくや清酒でその濃度っておいしいんだろうか
試してみようかな

42: 名無しさん 2017/04/04(火)22:41:07 ID:usQ
>>39
酒税法違反

46: 名無しさん 2017/04/04(火)22:43:51 ID:H9F
>>42
許可貰えばいける……けどめんどいし
Wikiいわく14度くらいにはなるみたいだからやめた
適当な日本酒薄めて飲んでみるわ

47: 名無しさん 2017/04/04(火)22:44:30 ID:usQ
>>46
14度までひっぱるにはそれなりに技術いる思うで

44: 名無しさん 2017/04/04(火)22:42:29 ID:usQ
そもそも米自体貴重品やからなあ
飯として食わんとわざわざ発酵させるんやから
そら特別な飲み物よ
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49: 名無しさん 2017/04/04(火)22:46:00 ID:H9F
>>44
たまに
農民の癖に毎日飲んでは寝てばかりの~とかいうくだり考えると
結構安価に手に入るんじゃ(時代によるかもだけど)

53: 名無しさん 2017/04/04(火)22:47:14 ID:usQ
>>49
酔いを求めて食うための米をつかってどぶろく造りにまわしてたと考えるべきやろな

48: 名無しさん 2017/04/04(火)22:44:59 ID:4QD
ブータンには小豆を使った酒があるそうな
日本にも昔はあったんとちゃうか

14度とか素人には難しいで

50: 名無しさん 2017/04/04(火)22:46:06 ID:usQ
>>48
理屈からいえば糖と酵母があれば何からでも酒はできる

52: 名無しさん 2017/04/04(火)22:47:04 ID:H9F
>>50
人類初の酒は蜂蜜酒だもんな
水と蜂蜜だけでできる

55: 名無しさん 2017/04/04(火)22:48:14 ID:4QD
>>50
まあ米とかは発酵可能な状態まで糖化させる必要があるわな

57: 名無しさん 2017/04/04(火)22:49:05 ID:w2A
>>50
竪穴式住居からも酒作り用の穴が発見されてるそうだしな
縄文時代から既に
「うっほうっほ、酒うっほ!」「酒作るうっほうっほ!」
とやってたと思うと感慨深いな

58: 名無しさん 2017/04/04(火)22:49:33 ID:4QD
発芽させたり蒸したりすればええんやろ

60: 名無しさん 2017/04/04(火)22:50:13 ID:usQ
>>58
そうそう
糖化の手段はいろいろある

61: 名無しさん 2017/04/04(火)22:51:26 ID:LLH
江戸時代には、今でいうカクテルみたいなのが既に出来てたとかなんとか

64: 名無しさん 2017/04/04(火)22:52:34 ID:usQ
>>61
柳陰とか本直しのことかな?
味醂を焼酎で割るんや

63: 名無しさん 2017/04/04(火)22:51:50 ID:usQ
こういう知識は「きき酒師」の資格とる時にアホみたいに覚えるで
楽しいからおまえらもとってみ

65: 名無しさん 2017/04/04(火)22:54:05 ID:4QD
貴醸酒もある意味日本酒と日本酒(仮)のカクテルとも言えるのかなあ
貴醸酒 - Wikipedia
貴醸酒(きじょうしゅ)とは、水の代わりに酒で仕込んだ酒で、独特のとろみのある甘口の日本酒である[1]。「再醸仕込み」・「醸醸」・「三累醸酒」など、別の名で呼ばれるともある(後述)。


71: 名無しさん 2017/04/04(火)22:58:37 ID:usQ
>>65
あれはお上がつくったからリキュールではなくて清酒なんやなあ
んで貴醸酒名乗ろうと思ったらちょっと利権あったりするんや
再仕込清酒とかの名称で売ってるところは利権から外れたとこや

73: 名無しさん 2017/04/04(火)22:59:43 ID:4QD
>>71
ほう
特定名称酒みたいなもんになっとるのか

77: 名無しさん 2017/04/04(火)23:01:35 ID:usQ
>>73
特定名称は国税局による普遍的なもんやけど貴醸酒はクローズな会があるらしいで

81: 名無しさん 2017/04/04(火)23:04:30 ID:4QD
>>77
ほほうおもろいな
特定名称も案外普遍的やないかもしらんで
パラダイムは変わるもんや

最近蔵が自分で酒米作ったりしてるし未検査米?だったかな
あれを使うと特定名称は名乗れなくなるけど安いのに美味いで
安い割に美味いじゃなくて安いのに美味い

83: 名無しさん 2017/04/04(火)23:06:04 ID:usQ
>>81
そら自家米はお上の規格外やししゃあない

84: 名無しさん 2017/04/04(火)23:08:20 ID:4QD
>>83
行政が後手になってる分美味い酒が安く買えて万々歳やな
名称って実態の無いものに金払うのがアホらしくなるわ

89: 名無しさん 2017/04/04(火)23:11:40 ID:usQ
>>84
そこはメーカーが良心でやってるからってところが肝心やろなあ
儲かるからってへんなもんを騙して売るようなメーカーが一社でも出てくるとたちまち崩壊や

90: 名無しさん 2017/04/04(火)23:12:23 ID:4QD
>>89
信用によって成り立ってるってことやな

91: 名無しさん 2017/04/04(火)23:13:26 ID:usQ
>>90
まあ酒に限らず食品業界全体がそうなんやろうけどなあ
ときどき変なやつが出てくるんが世の常や

92: 名無しさん 2017/04/04(火)23:16:35 ID:4QD
>>91
まあボトムアップでできた規格ならええけどお上が上から下ろす規格はろくなことにならないのが
昔からのこの国の伝統やからなあ
そういうアホは双方に迷惑にしかならんのに出てくるんだろうな

93: 名無しさん 2017/04/04(火)23:23:28 ID:usQ
>>92
アホが出てくる限りお上が規制する言い訳になるからなあ

67: 名無しさん 2017/04/04(火)22:55:16 ID:H9F
あまり酒は飲めないけど、海に沈めた日本酒飲んでみたい
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69: 名無しさん 2017/04/04(火)22:57:51 ID:4QD
俺は精米歩合一桁の日本酒を飲んでみたいわ

72: 名無しさん 2017/04/04(火)22:59:37 ID:H9F
日本昔ばなしに出てくる酒は濁り酒ってことが分かったんですっきりしたありがとう

76: 名無しさん 2017/04/04(火)23:01:15 ID:w2A
蒸留の技術が入ってきて焼酎作れるようになったのはいつ頃だったっけ?
確か琉球から九州に入ってきたんだよな

79: 名無しさん 2017/04/04(火)23:03:08 ID:usQ
>>76
琉球にはベトナムやタイから渡ってきた

80: 名無しさん 2017/04/04(火)23:03:26 ID:MCw
鎌倉時代かなんかの武士が友達と酒飲もうと思ったら探しても何もつまみなくて
皿の端っこに付いてた味噌舐めながら酒飲んだ話好き

82: 名無しさん 2017/04/04(火)23:04:36 ID:w2A
>>80
徒然草だったか
何か太古の昔から現代まで常に酒に絡んだエピソードがあるよな

94: 名無しさん 2017/04/04(火)23:25:04 ID:4QD
酒米品種
酵母
造り
経営
それぞれ着実に進歩してて日本酒は楽しみが多くてええわ
ほな楽しかったでまた


http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1491311985/

  • アルプス星夜 菊池哲男写真集
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