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129: 名無しさん 2012/07/26(木) 03:48:20.96
怖いというか東御荷鉾山での不思議な体験

友達と二人で山頂について、さあ下山するかなって時に
ごく普通の登山しにきた感じのおっさんが登ってきたので、軽くこんにちわと挨拶したんだが
「○△□したぁ」ってよくわからん聞き取れない挨拶してきて。

ちょっと小言聞こえなくなるぐらいそのおっさんから離れてから、友達と二人で「あれ、何て言った?」ってお互いおじさんが何言ったかで話してたら
おっさんが急にこっち向かって走り出して、また「○△□したぁ」って言って、俺ら追い抜いて下の方へ駆け抜けていったんだわ
この時点では、なんだあいつ....と、特別へんな経験とは思わなかったんだけど

下っててしばらくたってから、又別のおっさんが登ってたので挨拶したら
そのおっさんが下の方指差して「さっきのすれ違った?」って聞いてきたので、俺が「走ってる人ですか?」って聞き返したら
何か半笑いで「あれ、きつねが化けとる」とドヤ顔で言ってきたんだが

下山して駐車場ついたら、普通に山頂ですれ違ったおっさんが、自分のものと思われると車の横で柔軟体操してた

1

136: 名無しさん 2012/07/26(木) 19:27:44.24
>>129
半笑いのおっさんはたぬきやで
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153: 名無しさん 2012/07/28(土) 17:32:15.90
低山で、人里からはだいぶ離れた林道脇の待避所でキャンプした時の事。
すぐそばに崩壊した物置小屋みたいのがあったり、ちょっとイヤな感じではあったんだけど。
5人でテント2つに分かれて寝たんだが、夜中に雨が激しくなったり、
隣のテントから「うわ雨漏り」とか声が聞こえたりして、結構ばたばたしてた。
その時に同じテントにいた後輩が「先輩、怪談とかないんっすかw」と言い出したので、
共通の友人から聞いた話なんぞをちょっと聞かせてたりしてた。

それが終わる直前までいった途端、スッ・・・と空気が冷たく、硬くなった気がして、喋るのを止めた。
同時に、もう一人がものっすごくマジな声で「やめろ」と呟いた。
で、後輩が「えー、なんすか、気になるじゃないですかー」とか言うのを
「いいから寝ろ」と言って目を閉じたんだが、寝られるもんじゃない。

で、うとうとしかけた途端、林道から「ザッ  ザッ  ザッ  ザッ  」
って足音が近づいてくるのに気付いた。心臓が止まりそうになったが、
「あ、そうか。隣のテントの奴がトイレに行ったんだな」と思った。でも次の瞬間、
「え?いつ行った??」と思ったんだが、「いや、寝てて気付かなかったんだ、きっとそうだ」と思い込もうとした。
だがその時、気付いてしまった。そいつはライトをつけていない。どしゃぶりの夜中、外は真っ暗なのに。

足音は林道から入ってきて、2張のテントの前をゆっくり通った。
そして、隣のテントの前まで行って、また引き返して来た。
それから2つのテントの間をに入ってテントの端まで歩き、また戻って来て、止まった。

俺が寝ている角、幕体とフライのすぐ外だ。
耳鳴りがする中、必死で般若心経を思い出しながら心の中で唱えて、何分たったかわからない。

多分、30分か1時間くらいそうしていたと思うが、ふと気付くと耳鳴りは消えていた。そして、それきり何もなかった。

翌朝、誰もその話をしなかったけど、黙ってテントの周りを確かめている様子から、全員が同じ足音を聞いたのは間違いないと思った。
「あの、、、あれさ」とやっと話題にできたのは、その日の昼になってからだ。

240: 名無しさん 2012/08/08(水) 21:00:14.12
>>153
これはあれじゃないか、普通に浮浪者がやって来ただけじゃないのかな。

254: 名無しさん 2012/08/09(木) 11:43:22.26
>>240
うん、もちろん真っ先に「生きてる人」を考えたんだけど、

・集落から4キロくらいは離れてる
・どしゃぶりの真っ暗闇の中、ライトなしで林道を歩いて張り綱も避けて歩けるか?
・待避所の入口あたりから急に足音が聞こえたが、そこに来るまでの足音は聞いた覚えがない
・テント脇で急に消えた(ように思える)のは一体どうやって???
・翌朝確かめたが、周囲の土(泥化してた)の部分にも足跡ナシ

といろいろ不自然でさ。

256: 名無しさん 2012/08/09(木) 12:17:33.44
>>254
勇気を振り絞って外に出て確かめたら良かったね。
でもそれをやっていたら今頃は・・・

164: 名無しさん 2012/07/30(月) 18:42:56.37
祭囃子の話で思い出したから、軽く書くね。

2年ほど前。山梨県西部のとある山にて。
単独縦走などという大仰なものではなく、軽く一人で一泊登山。テント泊なり。

帰りは、行きと違ったルートで。そのとき、もう17時過ぎ。
地図を見ると、あと30分ほどで集落に出ることになっていた。
麓の方に何度かトタン屋根が見えたから、もうそろそろだなと思っていたところで、祭囃子のようなものが聞こえてきた。

祭囃子がしばらく続いたと思ったら、十数人のワハハハハという笑い声。その繰り返し。
みんなで集会所に集まり祭りの練習でもしているのかなと思った。
近づくに連れ、祭囃子というよりも、天理教の太鼓を叩いた礼拝のようなものにも聞こえた。
集落にあと少しのところまで来ると、ハッキリ聞こえてきた。
祭囃子じゃなく、TVのギャグだった。

太鼓のような物を叩き、一人が叫び、みなが後に続く…。
「だぁいじょ~ぶだ~」「だぁいじょ~ぶだ~」「ウェ!ウォ!ウェ!」「ウェ!ウォ!ウェ!」ギャハハハハッ
てな感じ。
村の子どもがみんなでふざけてるんだなって思った。
集落に着く寸前に、その声が止んだ。
集落に入ると、ビックリ。

その集落に住んでる家って3~4件。あとはもう廃墟。集会所もない。
住んでる家の様子を見ても、農具ばかり置いてあって、子どもの気配がない。山の中の畑で生計を立てている様子…。
考えてみたら、さっき聞こえたギャグって、20年以上前のギャグ…。
そのまま停留所から日に数本しかないバスに乗って帰ってきたけど…。

家に着いてから検索かけたら、その集落は心霊スポットとして紹介されてた。
以前は栄えていた集落も、子ども不足でほとんど廃村になってるらしい。なんでも、昔(年月は書いてなかった)、地滑りかなんかで集団で人が亡くなったらしい。
すっごく気分が悪くなった。

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165: 名無しさん 2012/07/30(月) 18:45:07.46
志村ー!後ろ!後ろ!

185: 名無しさん 2012/08/01(水) 08:46:48.91
死んだ時に身につけてた装備の霊とか在るんだろうなあ
キスリングの霊とか・・・

193: 名無しさん 2012/08/01(水) 15:25:25.19
よく心霊スポットと囁かれる山に行ったことがあるんだが、幽霊と言えば落ち武者とか、白い和服だと思っていたのが間違いだったのかも。
みんなの話を読んで、もしかしたらあれが幽霊だったのかもって思えてきた。
奥武蔵の低山に酒を持って登り、途中でテント泊してたときのこと。
夏だったけど、夜8時を回っていたから、辺りは真っ暗。
俺ひとりで日本酒で酒盛り状態。

ナッツを食べて、かなり酔っぱらっていた。
そこに、ザックも背負わないでスナック帰りのお水姉ちゃんみたいな25歳くらいの子が上から下ってきた。
黒いスーツっぽい服装なんだけど、靴はスニーカーだったと思う。
美人でもなく、ぽっちゃりして、健康的なタイプ。

それが、今までこの話を思い出せなかった原因。
低山だからザックも必要ないかも知れないし、麓まで休まず下れば45分くらいだから、そんなに不思議に思わなかった。
俺はいつもやるとおり、「こんにちわ~」と声掛け。
彼女も会釈。

彼女、おもむろに俺に近づいてきた。
そして、「飲んでるんですかぁ?」と話しかけてくるから、俺は「はい。」と答えると、いきなりコールを始めた。
「飲んで飲んでー。ゲロゲロ吐いてー。」というコールとか「なんとかかんとか半 起!」とかいうやつとか。

「変わった子だなあ」と思いながらも、乗せられて一気飲み。
コールをかけられながら、3~4杯一気飲みさせられた。
「君も飲む?」と質問すると、「これから仕事だから無理だっちゅーの!」と言いながら、昔の2人組の「だっちゅーの!」のポーズをやり、飛ぶようにスタスタ下ってっちゃった・・・。

俺は途中まで追いかけながら、「足下気をつけなよー!」と叫んだ。
彼女との間、20m弱くらい。
その子は振り向いたのだが、のっぺらぼうだった。
なぜか俺は怖くなかった。だって酔ってたから、錯覚だと思ったし。

俺は、たいして美人でもないし、そんなことがあったことすら忘れてたのだが、今考えると幽霊なのか。みんなの話を聞いてたら、昔流行ったギャグをやる幽霊もいるらしいと知った。

199: 名無しさん 2012/08/01(水) 20:37:33.60
>>193
山渓に連載されてるマンガの作者が、
街遊び・夜遊び朝帰りの格好のまま日の出を見に山登ったりしてるから、
その手の隠れ山女ではないかい?

194: 名無しさん 2012/08/01(水) 16:03:36.31
んーーー、、山奥に住んでる子がバイトに出かける途中で、
だっちゅーのは単にマイブームなだけで、
いつもの近道を通っただけで、顔はメイクしてなかっただけかもしれん


いや、そういう子がいたらそれはそれで怖いんだが・・・

195: 名無しさん 2012/08/01(水) 16:43:44.84
ポケベルいじってるルーズソックスの幽霊の話も聞いたことないなあ

206: 名無しさん 2012/08/01(水) 22:05:28.42
>>195
もしかして見える人の年代に合わせてやってんじゃね?
結構サービス精神旺盛なんじゃね幽霊って?

230: 名無しさん 2012/08/08(水) 19:35:31.85
かなり昔、田舎のぼっとん式公衆便所で糞をした。
いや、糞をしようとズボンを下ろした所で携帯を落としてしまった
携帯は、ぼっとん便所にうずたかく積もったウ コの山の頂点に突き刺さった。
幸いウ コの山は固いらしく、携帯は刺さった所で止まった。

これなら届きそうだと息を止めて手を伸ばしたら、なんとその時ちょうど携帯に着信が
携帯のバイブレータ機能が働き、ブブブと振動しながら携帯はターミネーターのようにウ コの中に沈んで行った


460: 名無しさん 2012/08/14(火) 22:08:50.33
山で会ったキチ○イは本当怖いぞ

単独で登っていた途中で年配の登山者から
「おはようございます!どこまで行くんですか!?」と声を掛けてきた
こちらも気分良く話に応じてそれから一緒に雑談しながら登るのだが
話すうちにどうやら精神が病気の人だというのがなんとなくわかってきた
なにがヤバイかというと山と関係ない文学とか詩とかそんな話が多いし

さらに標高を上げ高度感のあるとこまで登ると「うわぁここから落ちたら大変なことになりますよね」
「はぁ~ここ絶対死にますよね」「いや~死んじゃうよ死んじゃう」みたいなことを連発してくる

だいたい年下の俺へ妙にへつらった敬語とか使うし笑い方も徐々に不気味さを増す笑いになり
もう気味悪くて仕方なくさっさと離れたいことばかり考えてた

461: 名無しさん 2012/08/14(火) 23:00:55.99
でつづき

その後はこちらが応じなくても勝手に話しを続けているので
こちらはもう無言ではやくこいつから逃げることしか考えてなかった
そのうち峰の頂上に着いたが残念ながら誰もいないけど精神的に疲れたので腰を休めることにした

そしてアレは崖下覗き込んでテンション上げまくり「こっちにこないですか」何度もしつこく俺を呼んでいるが無視してると
近寄ってきて俺を連れて行こうと肩や腕を掴み引っ張るがいい加減こっちもキレて
「やめろ!」と立ち上がり一喝したら今までニヤけていた奴の顔が一瞬で無表情に変わった

一瞬緊張が走るが「マジで疲れてるんで勘弁してください」とこちらが折れた感じで話すと
奴はうんうんと小刻みに頷き表情を緩め俺から距離を置いた

そして気まずくなったところが逆に離れるチャンスと思い
「○○さんはこの先でテン泊ですよね、俺今日は身体疲れてるようだし峠でエスケープしますから」
もうこいつと行動したくないのでさっさと帰ろう、でもまさか一緒に来ないよな?
と話した後脳裏に浮かんだが奴は無言で頂上から尾根へと入っていった

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463: 名無しさん 2012/08/14(火) 23:25:05.96
これは怖い

465: 名無しさん 2012/08/14(火) 23:45:29.58
これは怖いな
ホラー系じゃなくサイコ系だな

466: 名無しさん 2012/08/15(水) 00:35:43.16
続きはよ

467: 名無しさん 2012/08/15(水) 00:51:12.09
実はこの続きというかここから本題

奴がさっさと先行して一つ向こうのピークから姿が消えたのを確認したら身体からめちゃ脱力感
でも万が一戻ってくることを考え縦走路が見えるところで飯を食べつつ追いつかないように時間をつぶしていた
奴と分かれて1時間以上経ったので出発した

一つピークを越えて鞍部に峠があり一応慎重に周辺を見渡しながら行くが奴の姿はない
そこから下山ルートで長いガレを下りかなり木々が深い森林地帯に入る
かなり勾配がきつくこの登山道はあまり整備されていないようなところだ
そして腐った役に立たないハシゴを無視して岩場を慎重に降り左に道を巻いて行くと

いた、奴が、先のところで細い登山道の山側に背をくっ付けるようにして立っている
瞬間息が止まりそうになりすぐに心臓がバクバクと頭に響くのを感じた
このまま行けば奴の前を通ることになる、そして反対側は崖みたいになっている、無理だ
『っ!どうする?声を掛けるか?逃げるか?それとも開き直って威圧するか?』

体格やパワーでは俺の方が上だが相手は異常者と思しき人物、刃物で攻撃してくるかもしれない
俺の持ってるのは十徳ナイフ武器にもならん、とか考えているその間も奴は微動だにせず

こちらには絶対気づいてるはずなのにもう恐怖が内からどんどん湧き出してきておかしくなりそうだった

469: 名無しさん 2012/08/15(水) 01:31:42.58
『駄目だ上り返そう』と決断して踵を返し岩場を登り始めとき
「こんちわー」上から声がしたので見ると二人組みの登山者だった

俺は挨拶して急いで岩場を登りきると上で待っていた二人は降りようとしたので
「すいませんちょっと待ってください」と声を掛け二人が動きを止めたところで
「下に変な人がいるんです」と言って今までの事情を話した

話しを聞いた二人組みの1人が「おい!誰かいるのか!!」と大声で叫び始め
「通り道塞いでいるなら承知しないぞ!!」「おいっ!聞こえたか!」と立て続けに叫ぶ
そのときの俺はその行為がとても逞しく思え萎縮していた勇気も沸き立ってきた

それから二人が先頭になると言い出しそれに甘え降りていき奴が見える位置まで出ると
『いない?』あれ?もしかしてあれは幻覚?これって俺痛い人?とそんな考えが頭の中を巡ったが
しかし1人の方が「先のほう降りてるね、音がするよ」と言われたが俺には聞こえなかった

そうこうして二人に先導してもらい下山してようやく林道に着いた
バス停でバスに乗り車を置いた駐車場まで来たが奴はとうとう姿を見せず俺の精神的に疲れた登山も終了した

以上大げさに書いたところもあるがほぼ事実です

472: 名無しさん 2012/08/15(水) 02:13:37.86
ただのテンションの高い、異常に人なつっこいおっさんとも思えなくもないなw
友達になれたと思った可能性が高いので、ある意味寂しいおっさんかも知れない

474: 名無しさん 2012/08/15(水) 02:18:50.94
2,3組くらいしか会わない静かな山行が好きなんだけど
山の中でこの話を思い出したら怖いな

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引用元:http://ikura.5ch.net/test/read.cgi/out/1342966910/