陽のさす森

198: 名無しさん 2010/11/10(水) 16:45:00 ID:E/U5SKn50
叔父の話。

去年の9月頃、友人数人と山形の月山に登山した。
月山頂上小屋で一泊し、早朝の御来光に備えた。
翌日は晴れて、見事な雲海が広がっていた。

御来光と雲海を目の前にして、「うーん」と大きく伸びをした。
伸びをした途端に、固まってしまった。
雲海のはるか先を人が歩いている。

呆然としていると、4・5歩程歩いて突然消えた。
雲に穴が開いている・・・・・・落ちたらしい。
直ぐに、近くの友人に聞いてみたが誰も見ていない。
しばらくその箇所には穴が開いていたらしい。

叔父は、間違いなく人だったと言い張っている。

201: 名無しさん 2010/11/10(水) 16:48:36 ID:zfLWy2/Q0
>>198
不思議だね。
想像してみるとなんか笑えるw
そういう話嫌いじゃない。

205: 名無しさん 2010/11/10(水) 18:08:41 ID:73/q5ru30
>>198
こういう話は好きだなw
雲の上を歩けるけど飛べないんだ。。

スポンサーリンク
169: 名無しさん 2009/03/26(木) 09:51:36 ID:AmUGUKvq0
私は山小屋でもテント場でも到着するのが4時頃と少し遅めです。この日もテント場に着いて見ると小屋に近い場所には既にテントが張られていて、空いている場所を探しているとドンドンと小屋から離れて行きました。

空いていたのは小屋から一番離れた場所でトイレが遠くなって嫌だな!と思ったのですがそれよりも、その場所というのが私が嫌いな木々の間でジメッとしていたのでテントを設営する前から憂鬱になってしまいました。

その夜、眠っていると物音で眼が覚めました。ドカドカと誰かがテントの周りを歩き回っている音がします。歩き回っている音は動物の足音ではなく登山靴の音で、どうやら2,3人の感じです。

時計を見ると夜中の11時です。こんな夜中に、しかもここは小屋から一番外れた場所です。こんな場所、こんな時間に誰か歩くだろうか?と考えている何かしらゾオーッとしたものを感じて全身じっとり汗ばんできました。

テントのファスナーを開けて外を確認すれば良いのでしょうが見てはいけないものがそこにいる感じがして怖くてそれが出来ません。

数分間、その足音は歩き回っていましたがやがてパッタリと聞こえなくなってしまいました。
その後、眠ろうとしたのですが興奮が収まらず朝まで寝返りを繰り返していました。

朝になって太陽が射して来ると昨夜の音は何だっただろうか?とは思いましたがきっと何かの聞き間違いなのだろう!とさほど気にならなくなっていました。

後日、偶然ある方のサイトで同じテント場、同じような体験の記述を見ることになりました。やっぱりあれは何だったのだろうか?と不快な記憶がよみがえってきました。

それ以後、このテント場はさけるように計画を立てようにしています。

174: 名無しさん 2009/03/26(木) 11:14:22 ID:SQ0khE70O
父の話
近所の岡に毛がはえたような山があるんだが、そこを散歩中、たんぽぽのような花を見つけた。

季節は2月半ば、寒い日が続いてた。
こんな時期にたんぽぽ?と不思議に思いひっこぬくと、ぶわっと温風。
気味が悪くて花をそのへんに放って下山した。

その日1日春のように暖かかった。
3日ほど小春日和が続いた後、また父が山にいくとまだ放った花が枯れずにいた。

もとの地面にさして山をおりると町は急に寒くなっていた。
いつ頃の話かは知らないが、そのときから春は○○山から出てくる、というのが父の持論。

356: 名無しさん 2009/04/05(日) 18:55:27 ID:152hGT3c0
人から聞いた話で恐縮だけど、渓流に釣りに行った人の話

渓流釣りは行った事のある人なら解るだろうけど、山蛭や山ダニに悩まされながら、
崖へずりをしたり滝壺を泳いだりと、かなりの冒険行になります。

そんな感じですから、沢泊まりになる事も多いのです
このグループも、沢にテントを張って次の日の釣りに備えて寝ていたらしいのですが
なぜか計ったかのように全員が同じ時間に目を覚ましたらしいんです。

いつもなら、まだ予定には早い時間だったらしいのですが誰からともなく
早く立とうと言うことになって、朝食もそこそこにテントを畳んで
さらに上流に向かうため、みんなで崖を山の方に上り始めたときに
地響きのような音が聞こえてきたそうです。

なんだ?と思って川の方を見ると、いわゆる鉄砲水で
今までさらさらと流れていた渓流が突然濁流に変わり、
テントがはってあった沢も見る間に濁流に呑み込まれたんだそうです。

もう少し立つのが遅れていたら誰も助からなかっただろうと
とのことでしたが、それにしても全員が何かに起こされたかのように
一度に目覚めて、しかも時間があったにもかかわらず、
なぜか急いで出発したことで、が不思議な事だったと言うことでした。

虫の知らせと言う奴でしょうか。

357: 名無しさん 2009/04/05(日) 19:57:03 ID:rcOsWHkQ0
↑その人たち、助かってよかったね

阪神大震災の時も、
何か気になっていつもと違う部屋で寝てて助かったとか、いろいろ聞いたけど
でもその反対に、いつも行かない道を何となく通って事故にあったとか、
そういうこともある、、、

NYの9.11の時も、
毎朝親に起こされていた人が、9,11の朝はなぜか自分で起きてきて
家族をびっくりさせて出かけて行き、テロに巻き込まれたとか、、

何の力なんだろう、助かるとか嬉しい事があるとか、
良い方向に働けばいいのに

マタギ奇談

▽注目記事

涸沢でテント泊したいと考えている夫婦ですが、モンベルの”ステラリッジ3型”だと大きすぎでしょうか?

アトモス50買って満足してるけど、イーサーみたいに取り外した雨蓋がリュックとかになればなお良かった

山歩きのペースが分からん…登りでゆっくり歩くのが苦痛そしてバテる

登山中は谷側を歩くと足で石を落とす可能性があるので注意を!

ハイキングに毛の生えたようなの好きだな。

ずっと日帰りの低山しかしないなら雨を避けるのも有りだと思う…でも、悪天候を避け続けていたら悪天候スキルが身につかない

【THE NORTH FACE】クライムライトかベリーライトかで迷っている。ベリーライトは丈が短いんだよね。

登山中、歩く速度が違い過ぎるとどっちも苦痛だろ…

【マット】登山では快適性やコンパクト性より確実性重視だからクローズドセル一択

チョッとだけ登山に興味を持ち始めたんだが・・・

引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧

スポンサーリンク