夜の山

733: 名無しさん 03/04/13 01:54
腐ったメロン

どこぞの山小屋の管理人の話。
谷川岳か穂高での話だったように思う。
もしかしたら、山岳救助隊員の手記集で読んだかもしれん。

岩場で滑落死した男性が発見された。
ザイルでぶら下がったままなので、遺体を一度引き揚げる事になった。

ザイルを引いて、遺体を捜索隊が引き揚げる間、管理人は
下からあれこれ指示していた。

管理人の口の中に腐ったメロンのような味のものが落ちてきたが
引上げ作業に夢中だったのでそのまま吐き出し、遺体回収後に
確認してみると、滑落時、岩場に打ちつけたせいで遺体の頭部は
パックリ割れて脳がほとんどなくなっており、管理人は、先ほどの
腐ったメロンのようなものの正体を知った。

遺体の頭部からこぼれ落ちた脳・・・

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745: 名無しさん 03/04/15 05:41
>>733
    Y____Y
↑(((( ;゚ д ゚))) Oh,No!

762: 名無しさん 03/04/18 19:14
中学生の昔、山岳部に入っている頃に聞かされた山の怪談を、
なぜか今ごろふっと思い出した。

“人形”と“『ものはこそ』とかいうキーワード”が出てくる
因縁話だったと思うのだけど、細部とかは詳しく憶えていない。
誰か知っている方がおられたら、ぜひ詳しく教えてほしいです。

中途半端な情報で申し訳ない。なにせ大会中に他校のテントで
聞かされたもので・・・。

771: 名無しさん 03/04/20 03:06
>>762
いつだったけなぁ、何か聞いたことあるよ。もう20年近く前。
それによると・・・。

ある人が一人でキャンプしている時、夜中にテントの外で音がする。
何事かと思って外をうかがうと、おかっぱ頭の和人形がテントの
周りをトコトコ廻っていたんだと。

人形は「ものはこそ」って言葉を残して闇の中へ消えていった。

それから後がよく覚えていないんだけど、なんでもこの言葉は
京都のある場所に関係のある言葉で、意味が分かれば人形の由来
もすぐ分かるとか、分からなければ呪いにかかわったっていう
ことで死んでしまうとか、そういうノリのお話でしたよ。

意味が分からなくても、この話を他人に聞かせることで呪いの
力が薄れるとかで、それでこうやって皆に話しているんだって
話をしてくれた大学生は言ってましたね。

どこかで聞いたようなエピソードの融合体みたいな気もしますし、
年代から考えてみると、今の幾つかの怪談の母体となったのかも
しれません。あくまでも想像ですが。

私が覚えているのは、こんなトコロです。

772: 名無しさん 03/04/20 03:15
気になるなぁ、「ものはこそ」。
あぎょうさんさぎょうご、みたいな結末なんだろうか

山愛好家同士で「ものはこそ」で話が通じるっていうのもすごいですが

773: 名無しさん 03/04/20 03:30
>>772
いやまさかレスが返ってくるとは期待していなかったので、
我ながらビックリしております。(^^;)

確かに、もう20年近く前の話です、私が聞いたのも。
当時のインターハイ予選中国地区のキャンプでの話でした。

うーむ、かえって気になることになってしまった。
真相はあるのかな?

756: 名無しさん 03/04/16 21:18
学生時代の合宿、トイレのない場所で一泊。
朝食後、声高らかにキジ撃ち宣言をして繁みに向かう女生徒。

彼女からどれほど凄い逸物が生み出されたか、しばらくは
男子部員の間で話題にのぼるほどだった。
俺はその女生徒と、ほのかな恋愛感情を共有していた。

土くらいかぶせろ・・・
思春期の女だろうが。

776: 名無しさん 03/04/20 11:00
>756臭い仲になったというヲチではないのか?

779: 名無しさん 03/04/20 18:23
>>776
笑点を見ている最中に・・・・うまいな。

今夜の食事

さて、せっかくなので思い出した話を一つ。

暗くなってから炊事を始める事になった日、研がれた米が
ラジウス前に陣取る俺の所まで運ばれてきた。
コッフェルの蓋は閉じられ、すでに炊き上げるばかりになっている。

火にかけ、箸をコッフェルに当て、振動で炊け具合を確認。いつも通りだ。
しゃもじを手にして炊き上げた米をかきまぜようとした。これもいつも通り。

しゃもじを米に突き入れようとし、俺の手と視線が止まった。
いつも通りでないものがそこにある。

コオロギ(ウマオイだったか?)が炊き上がった米の真中で長々とうつぶせの
姿勢で寝転がっている。

夏の日、あまりの暑さに、すっかりだれ切っているという風情だが、
無論、彼(彼女?)が感じているのは夏の暑さどころの温度ではないだろう。
いや、すでに暑ささえ感じない、遠い彼岸へと渡っていたはずだ。

腹部は内容物が沸騰でもしているのか、破裂せんばかりに膨れ上がっており
迂闊に突付けば、今夜の食事に重大な影響を及ぼしかねない状況だった。

米を研ぎ、俺の所へ持ってきた下級生は自分のしでかしたミスにうろたえ、
その尋常ならざる死体を食わされるのではないかという恐怖心を露わにし、
団体装備として俺が担いでいた金属製のペグを、翌日は自分が担ぐ事を
即座に宣言するほどの誠意を示した。

彼は許され、事件は闇に葬られた。

だがしかし
今でも炊飯器の蓋を開けた瞬間、俺はついつい真中を凝視してしまう。

781: 名無しさん 03/04/21 02:15
>>779
うつぶせのコオロギにワロタ。でも炊く前にちゃんと具を確認しろや

782: 名無しさん 03/04/21 03:35
貴重な蛋白源なのに、それを捨てるなんて…

山の鉄の掟:獲ったモノは責任もって食え。

783: 名無しさん 03/04/21 21:30
>>781&782
お説ごもっとも。

明らかなスレ違いを承知で書くが、一泊の山行で試してもらいたい
食い物がある。

一つは力(ちから)カレーうどん。
うどんを茹で、その湯でレトルトカレーと餅を茹でる。
うどんの上に切り餅を乗せ、カレーをぶっかける。
以上だ。

調理が簡便でそれなりに旨く、エネルギー補給にもなるとの観点から
俺が考案した。
まあ、他にも同じものを食ってる奴はいるかもしれんが。

いま一つはあぶら餅(自称)
多少多めの油を敷いたコッフェルで餅を焼く。
コッフェルの種類によっては、かなり焦げるのでその点は
了承されたい。

餅が柔らかくなったら、醤油をつけ、海苔で巻いて食う。
俺など、10個近く食ってしまう程の好物だが、不思議な事に
山以外の場所で食っても旨くも何ともない。

餅は「サ○ウの切り餅」等で充分だ。
一泊程度なら、餅などという重量のあるものでも大丈夫だろう。

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引用元:http://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/

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