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デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場★彼はなぜ凍傷で指を失ったあともエベレストに挑み続けたのか?登れるはずのない最難関のルートを選んだ理由は?滑落死は本当に事故?そして、彼は何者だったのか。謎多き人気クライマーの心の内を、綿密な取材で解き明かす。amzn.to/2Jgdecp
2020年 第18回 開高健ノンフィクション賞受賞作。

両手の指9本を失いながら“七大陸最高峰単独無酸素”登頂を目指した登山家・栗城史多(くりき のぶかず)氏。エベレスト登頂をインターネットで生中継することを掲げ、SNS時代の寵児と称賛を受けた。しかし、8度目の挑戦となった2018年5月21日、滑落死。35歳だった。

彼はなぜ凍傷で指を失ったあともエベレストに挑み続けたのか? 最後の挑戦に、登れるはずのない最難関のルートを選んだ理由は何だったのか? 滑落死は本当に事故だったのか? そして、彼は何者だったのか。 謎多き人気クライマーの心の内を、綿密な取材で解き明かす。


https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-781695-2

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登山アカウントが扱う必要は無い
コレを扱うのは登山以外のクラスタ twitter.com/yamanokoto/sta…


とりあえず立ち読みしようと思う。それからだ。 twitter.com/yamanokoto/sta…




勿体なかったよなあ
そのへんの山屋が束になってもかなわない金集めの才能があったのに twitter.com/yamanokoto/sta…


怖いというよりは、やってみたい。そう思うのであれば、行くしかない。やりたいと思った瞬間に、すでに道は開けているからだ。道は2本も3本もなく、1本しかない。できることは、それが一体どんな道になるのか、楽しみ尽くすだけだ。by 栗城史多amzn.to/Ig0OZK


このところ没頭した本「デス・ゾーン」(集英社)。エベレストで遭難した登山家・栗城史多氏の知られざる面を追い続けた一冊だ。「単独・無酸素」を旗印に七大陸最高峰制覇を目指すが最高峰を極める前に墜落死してしまった。登降中の自撮り映像をネット中継していたので知る人も多いだろう。(続) pic.twitter.com/QmFMNixsx6


著者の河野啓氏はテレビ番組制作のため彼を長く取材をした。その過程で次第に様々な疑問を抱くようになる。映像の裏に何があったのか、その様子が淡々と綴られていく。確かに岩や冬などのハードな山を経験している人なら、栗城氏のあの自撮り映像に対しては何らかの疑問を持ったのではないか(続)


ハアハアと苦しそうな息。まるで演ずるかのような不思議な仕草。多くの山屋が違和感を持って見ていたはずだ。河野氏はそんな彼の背後に何があったのか、薄皮をむくように表に出していく。驚かされることはいくつもあるが、最終章に記されている「秘密」には正直フリーズせざるを得なかった(続)


登山行為を記録にすること。それはフェアな精神でこそ成り立つもので、単独行であれば尚更だ。映像に流れないその裏に何があったのか。社会にフェイクニュースが入り乱れるごとく、聖なる頂きにも薄汚れた精神が流れ込んできたということなのだろうか。


こらまた死者に鞭打つような本・・・けど、ああいう人は二度と出しちゃあかんしなぁ。彼のスポンサーになった企業、講演に呼んだ学校等々関わった人間全ての黒歴史となるべき。 twitter.com/NOSUKE0607/sta…


亡くなっても尚、金儲けのネタにされるのは可哀想である twitter.com/Shueishagakuge…


やりたいことをやって死ねたから幸せと思うか
メディアやファンにのせられて実力がないのに引くに引けずに殺されてしまったのか

道への挑戦にも堅実さは必要ということかな twitter.com/Shueishagakuge…


これ昨日買ってすぐ読み切った。まぁわかってたけど答えあわせか…って感じ。そしてここまでなっても取材拒否する事務所のマネージャーやった人と土屋っていえ元日本テレビの人は卑怯だなぁと思ったり。 twitter.com/Shueishagakuge…


エベレスト劇場って😒
ただ自分のレベルに合わない無謀な登山をして事故死した残念な人
エベレストや登山を、自己の承認欲求満たすために利用しないでもらいたかった�twitter.com/Shueishagakuge…cd


栗城=風船おじさん 
栗城の方が、ルックスがよく、スポンサー集めがうまかったというだけのこと。 twitter.com/Shueishagakuge…


この事故はざわつく。
彼の登山に関心を持ったことは彼の命を奪う企画に荷担したことになるのか。

私は怖くて身がもたないので実際に発信した情報は一切見てないので謎しかない。

読みたいけど読みたくない本。 twitter.com/Shueishagakuge…


反面教師にしていたし、なんとなく滑稽で、なんとなくピエロのようで、亡くなった時はなんとなく虚しくなった。

今さら誰徳だって感もあるけどさ、なんとなく買って読んでみるよ。 twitter.com/Shueishagakuge…


この方は、大きいこと言うだけなら誰でも出来る。注目を集めるためなら嘘付いてもOKでしょ、お金になるし。を体現した方ですね。子供に本気で生きること、一生懸命に生きること、を説くための悪い御手本として購入させて頂きます。 twitter.com/Shueishagakuge…


日本の近視眼的で閉鎖的な登山文化の担い手とその信者たちの神経を逆撫でしてやまない男=栗城史多。

ある者はイラ立ちを隠せず
ある者は無視を決め込もうと懸命に努力する
またある者は理論武装に躍起になる

もうこれだけで充分評価に値する男である。 twitter.com/Shueishagakuge…


死んでなおメディアに利用されるんだなぁ。。。
自業自得なのか周りの金儲けしたかった大人のせいなのか。。。
死んだのか殺されたのか、どっちか解らないよね。。。 twitter.com/Shueishagakuge…


@Shueishagakugei 植村直巳さんの挑戦を嘲笑い、好意的に見なかった人が多かった事を思えば、栗城さんの挑戦について色々言われるのは当然。
非常識な事をしていたのは間違いないし。
俺は栗城さんが好きだし、応援してたけど、彼にはどこか破滅に向かう傾向を感じる所があって、そこは心配だった。




河野啓『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』読了。
栗城史多氏の名を知るすべての人が読むべき書。
僕は栗城氏のことを欺瞞の人だと思っているし、本書ではその欺瞞も様々な証言からしっかりと浮き彫りにしているが、その上で何を考えるか、というところまで踏み込んだ内容になっている。


栗城氏の死後間もなく、彼の生前について綴ったあるブログ記事がバズったが、あの記事を書いたのがこの著者であることが記されていて、「あー、あの人かー!」ってなった。
本書を読みもせずに「また栗城を美化する本か」とか「死者に群がるハイエナか」などと言う人もいるが、そんな本ではない。


デス・ゾーン栗城史多のエベレスト劇場読了。本人とメディアが作ったブームを知ってるだけに、出来事の裏側の取材や多数の証言を通して栗城氏の実像が見えてくる過程が面白く一気読み。これは繰り返してはいけないことだなあとも。書籍化された意義は大きい。
デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場


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