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    遭難・滑落・雪崩

    【宮城県】山岳遭難死者数、過去10年で最多…単独入山増え発見遅れも

    1: 名無しさん 2019/02/18(月) 14:35:24.84 ID:xW/0sTc79
    gregory-dalleau-1376524-unsplash

    2/18(月) 14:00配信 河北新報
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000024-khks-soci
     
    1

    (写真:河北新報)

     宮城県内の山で昨年1年間に8人が遭難死し、過去10年で最多となったことが県警のまとめで分かった。単独の登山者が多く、事故などの際に発見や救助が遅れたことが一因とみられる。県警は「できれば複数で入山してほしい」と呼び掛けている。

     県内で2009~18年に発生した山岳遭難の件数と死者数の推移はグラフの通り。

     昨年は28件発生し、遭難者は30人。うち死者と負傷者が各8人で、死者中6人を単独登山が占めた。遭難者のうち7人が登山届を事前提出していたが、死者8人では1人だけだった。

     死者が増えた背景には、登山ブームで気軽に1人で山を楽しむ人が増えたことがあるとみられる。

     複数で行動すれば滑落時などに早期に救助される可能性が高まるが、単独登山の場合は発見されるまでに時間を要することが多い。昨年10月には、70代男性が仙台市太白区の大東岳(1365メートル)に1人で登り行方不明となり、5日後に発見された遺体には滑落した形跡があった。

     県警の千葉泰忍地域部長は「山では複数で行動することを心掛けてほしい。登山届の提出と家族などへの事前連絡、万が一に備えた装備と非常食の携行もお願いしたい」と話す。

    【宮城県】山岳遭難死者数、過去10年で最多 単独入山増え発見遅れも

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    【新潟】バックカントリースキー遭難の男性「食料を3日分、水を1リットルに加え、たくさんの着込める服やカイロを持っていた」

    1: 名無しさん 2019/02/18(月) 18:26:45.75 ID:7NhsRWKg9
    holly-mandarich-605421-unsplash

    救助の2人「互いの力過信した」

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190218/1030006860.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    新潟県湯沢町の山中で、整備されていない斜面を滑るバックカントリースキーをしていて
    16日から行方がわからなくなっていた男性2人は、18日午前9時前、現場近くの山中で救助されました。
    2人は警察に対し「視界が悪い中を過信して進み、道に迷ってしまった」と話しているということです。

    救助されたのは、東京・世田谷区の会社員、加藤康博さん(38)と神奈川県藤沢市の自営業、大川隆央さん(59)です。
    警察によりますと、2人は16日から1泊2日の予定で湯沢町三俣の「かぐらスキー場」を訪れ、コース外で整備されていない斜面を滑るバックカントリースキーをしていましたが、16日夕方になっても宿泊する山小屋に来ていないと、知り合いから警察に通報がありました。

    このため警察や消防などが、17日からスキー場周辺で捜索したところ、18日午前9時前、県警ヘリが、スキー場近くの山頂から南側におよそ1.4キロ離れた山中で2人を発見し、救助しました。
    2人は病院に運ばれましたが、いずれも自力で歩くことができ、命に別状はないということです。
    警察の調べに対し、2人は
    「視界が悪い中、自分たちを過信して進んで道に迷ってしまった。雪に穴を掘って寒さをしのいでいた」
    などと話しているということです。
    警察はさらに当時の詳しい状況を調べています。

    新潟県湯沢町でバックカントリースキーをしていて遭難し、18日朝、救助された大川隆央さんと加藤康博さんは18日午後、取材に応じ
    「お互いの力を過信した。多くの方々にご迷惑をかけて申し訳ありません」などと話しました。
    2人は18日午後、南魚沼警察署で遭難したときの状況を説明したあと報道関係者の取材に応じました。

    大川さんは冒頭
    「消防や警察など多くの方々にご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございません」とおわびのことばを述べました。
    遭難の原因については
    「下りる道に迷ってしまった。お互いの力を過信し、一緒にいればある程度の所は滑れるというお互いへの依存心があったと思う。
    そもそも天候が悪かったら、先に進むべきではなかった」と話しました。


    一方、2人とも目立ったけがはなく、自力で歩行できる状態で救助されました。
    2人は救助を待つ間、雪原に横穴を掘って雪洞を作り、服を着込んで身を寄せ合って過ごしていたということです。
    加藤さんは
    「食料を3日分、水を1リットルに加え、たくさんの着込める服やカイロを持っていた。
    体を暖めるものがあったので生き残れたのだと思う」と話していました。

    大川さんは
    「ヘリが見えたときはこれで生きて帰れると思い、本当にうれしかった。
    冬山は一歩間違えれば命を落とすということが身にしみました」と話していました。

    県警察本部によりますと、ことしに入って新潟県内の冬山で遭難した人はすでに11人に上り、このうち10人がバックカントリースキーで遭難したとみられ、注意を呼びかけています。

    県内では先月25日、妙高市のスキー場でコースの外を滑っていたフランス人の男性が、雪崩に巻き込まれて死亡しています。
    一方、去年1年間でバックカントリースキーで遭難した人は16人で、2人が死亡、5人がけがをしました。


    ことしに入って遭難件数が増えている原因について、警察は、ことしは晴れの日が多く雪が少なくて道路の状況がよいことから、雪山に向かう客が例年より多いためとみています。
    警察は、バックカントリースキーをする際は十分な装備をするとともに、事前に計画を立て必ず登山届を提出するよう呼びかけています。

    02/18 17:14

    【キリッ】「食料を3日分、水を1リットルに加え、たくさんの着込める服やカイロを持っていた」新潟県湯沢町の山中でバカンスキー遭難の男性

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    【北海道】大雪山系旭岳にスノーシューを借りて登山の62歳男性、昨日から行方不明に…

    1: 名無しさん 2019/02/15(金) 18:30:30.38 ID:+wYcpJuX9
    2

    旭岳に入山 62歳大分県の男性 依然見つからず…
    きのうから行方不明に 捜索続く 北海道

     大雪山系旭岳に入山した大分県の男性の行方が14日から行方が分からなくなっていて、警察が捜索しています。

     行方不明となっているのは、大分県の小幡展弘さん(62)です。

     小幡さんは滝川市に住む息子のもとに来ていて、14日早朝、「旭岳ロープウェイに行ってくる」と伝え、車で向かいました。

     小幡さんは午前9時ごろビジターセンターでスノーシューを借り、ロープウェイの姿見駅で降り他の客3人と山に登ったということです。

     その後、6合目付近で吹雪いてきたため他の3人は下山しましたが、小幡さんは下山せず、夜になっても戻りませんでした。


     小幡さんは携帯電話も通じない状態で警察の山岳遭難救助隊が捜索を続けていますが、小幡さんは見つかっていません。

    北海道文化放送(2/15(金) 17:02配信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000008-hokkaibunv-hok

    ※依頼あり
    ◆◆◆スレッド作成依頼スレ★1250◆◆
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549861448/917

    【岳】北海道・大雪山系旭岳にスノーシューを借りて登山の62歳男性、昨日から行方不明に 冬山登山経験なし

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    【静岡】富士登山で不明の男性2人を発見、5合目付近の駐車場 けがはないもよう

    1: 名無しさん 2019/02/11(月) 11:59:40.93 ID:PTxmifa39
    no title

    2019/2/11 11:48©一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/467522872325571681?c=59182594473885705

     山梨県警によると、静岡県警御殿場署員が11日午前10時40分ごろ、富士登山中に行方不明になっていた大阪府池田市の70代男性と京都府城陽市の60代男性を5合目付近の駐車場で発見した。2人にけがはないもよう。

    ▽ 関連
    【遭難】富士山で不明の2人から連絡 無事伝える電話 ・
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549845859/

    【静岡】富士登山で不明の男性2人を発見、5合目付近の駐車場 けがはないもよう

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    富士登山の男性2人不明…遭難の可能性、県警捜索へ

    1: 名無しさん 2019/02/11(月) 01:39:48.02 ID:pPL+o8LB9
    1

    富士登山の男性2人不明
    遭難の可能性、県警捜索へ

     10日午後9時20分ごろ、富士山へ登った計6人のグループのメンバーから、一緒に登った大阪府池田市の70代男性と、京都府城陽市の60代男性の計2人が夜になっても下りて来ないと山梨県警富士吉田署に通報があった。
     署は遭難した可能性があるとみて、11日朝から捜索する。

     署によると、6人は20~70代。
     10日朝に山小屋を出発し、登山を開始した。
     70代男性が6合目付近で遅れだし、60代男性は8合目付近で体力的に困難になったとして引き返した。
     他の4人は登頂し、下山して5合目の山小屋に到着。
     しかし残り2人は夜になっても戻らなかった。

    共同通信 2019/2/11 01:37
    https://this.kiji.is/467369004412601441

    【社会】富士登山の男性2人不明 遭難の可能性、県警捜索へ

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    【北ア】西穂高岳で単独行の59歳会社員が滑落死。「色の付いたものが滑落していくのを見た」と警察に通報

    1: 名無しさん 2019/02/08(金) 11:30:04.10 ID:P8nPvh459
    9

    岐阜県高山市の北アルプス・西穂高岳で6日、登山者から西穂高岳にある山小屋を通じて
    「色の付いたものが滑落していくのを見た」と警察に通報がありました。

    岐阜県の防災ヘリなどが捜索したところ西穂高岳の小鍋谷で7日、広島市東区の会社員・高尾修さん(59)が遺体で発見されました。

    警察によると、高尾さんは5日に単独で入山し、7日までの予定で登山をしていました。
    遭難当時、雪は降っていませんでしたが、登山道は凍っており、高尾さんは約500メートル滑落したということです。

    https://www2.ctv.co.jp/news/2019/02/08/40380/

    【登山】北ア・西穂高岳で単独行の59歳会社員が滑落死。「色の付いたものが滑落していくのを見た」と警察に通報

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    昔クレバスに落ちたまま死んだ日本人の実話ゾッとするよな

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    昔クレバスに落ちたまま死んだ日本人の実話ゾッとするよな

    1: 名無しさん 2019/01/30(水) 14:52:58.65 ID:FznYpV2Ip
    「クレバスに消えた女性隊員」

     京都山岳会登山隊の白水ミツ子隊員が、第一キャンプからベースキャンブへ下山中、ボゴダ氷河のヒドン・クレバスに転落、死亡したのは、一九八一年六月十日のことであった。

     もちろん、この日、死亡がはっきりと確認されたわけではなく、救出が困難なままに、氷河の中に見捨てざるを得なかったのである。白水隊員は救出の断念を自ら望んだが、暗黒の氷の割れ目の中で、一条の生の光に望みを託しながら最後まで死とたたかっていたとすれば、その死亡日付はあるいは半日か一日、変更されることとなるわけである。

     記録――六月十日午前十一時二十分、ボゴダ峰第一キャンプから三十分ほど下ったアイスフォール帯直下の広い雪原状の氷河上で白水隊員はクレバスに転落した。

     直ちに第一キャンプに緊急連絡され、第二キャンプからかけつけた救助隊員が現場に到着したのは十三時十分。彼女の生存は確認された。宮川隊員がクレバスへの下降を試みる。

     入口は八十センチくらいの人間がやっとひとりくぐれるくらいの氷の割れ目だが、中に入るにしたがってさらに狭くなり、上から四メートルのところで少し屈曲して幅は五十センチくらい。

    そこで下の方にひっかかっているザックが見えた。しかしそこからはさらに狭くなり、靴を真っすぐにしては入れず、アイゼンの爪が効かない。

    ザイルにぶらさがったままの状態で、少しずつ降ろしてもらい、ようやくザックに達する。「大丈夫かあ」期待をこめてザックに手をかけるが、その下に白水さんはいない。声をかけると、応答はあった。が、まだはるか下の方である。

     そこからは氷の壁はまた少し屈曲し、真っ暗で、さらに狭くてそれ以上は下降できない。やむなくザイルの端にカラビナとへッドランプをつけて降ろす。
    一○メートル(上からは二○メートル)降ろしたところで彼女に達したようだが、彼女自身どうにもザイルをつかまえることが出来ないのか、ザイルはかすかな手ごたえを感じるが、そのまま空しく上がってくる。

     そういう作業を何度も「しっかりしろ」と大声で彼女に呼びかけながらやっている時に、
    「宮川さぁーん、私ここで死ぬからあー」
    「宮川さぁーん、奥さんも子供もいるからー、あぶないからぁー、もういいよぉー」
     という声。かなり弱った声だったが、叫ぶような声だった。彼女自身でもう駄目と判断してのことだろう。

     まったくやり切れない気持ちだった。声が聞こえてくるのに助けられない。くやしさが全身を貫く。

     十六時、彼女の声はまったく聞こえなくなった。カメラ助手の新谷隊員、そして当日頂上アタックした山田、大野両隊員もクレバスに降りた。
    しかし誰も宮川隊員が降りた位置より下には行けず、二十一時ついに救助作業を打ち切った。(京都山岳会隊・宮川清明隊員の手記)

     白水さんは二十九歳、独身だった。

    http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/9003/books21.htm

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    【群馬】谷川岳 26日に雪崩で不明の29歳男性 死亡確認

    1: 名無しさん 2019/01/31(木) 00:32:38.35 ID:s4BUstYd9
    no title

    谷川岳 雪崩で不明の29歳男性 死亡確認
    2019年1月30日 23時32分

    今月26日、群馬県みなかみ町の谷川岳で雪崩に巻き込まれて行方が分からなくなっていた29歳の男性が28日、現場付近で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。

    今月26日の午後、群馬県みなかみ町の谷川岳の天神尾根付近で仲間2人と登山に訪れていた川崎市の会社員、森山真哉さん(29)が雪崩に巻き込まれ、行方が分からなくなっていました。

    警察が捜索したところ、28日、現場付近の斜面で森山さんが倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

    警察によりますと救助された仲間2人は「天候が悪化したため下山していたところ、雪崩に巻き込まれた」などと話しているということで、警察は当時の状況などについて詳しく調べています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190130/k10011797351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

    【群馬】谷川岳 26日に雪崩で不明の29歳男性 死亡確認

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    八甲田山系でもコース外遭難したら費用は自己負担となりました…

    1: 名無しさん 2019/01/25(金) 10:41:09.00 ID:PtZY6e4U9
    victoire-joncheray-553729-unsplash

    コース外遭難 費用は自己負担

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20190125/6080003683.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    スキー場のコース外で遭難し、捜索を受けた場合に費用の自己負担を求めるルールの運用が青森市の八甲田山系で始まりました。

    青森市の八甲田山系にある「八甲田スキー場」はパウダースノーと雄大な自然の中を滑り降りるコースを目当てに、毎年、7万人もの客が訪れます。
    一方、スキー場のロープを超えてコース以外の場所を滑走し、遭難するケースが毎年、あとを絶たないほか、冬山登山に入って遭難するケースも見受けられます。

    このため、八甲田山系のロープウエーの運営会社や宿泊業者などでつくる「八甲田山岳スキー安全対策協議会」は、捜索や救助にかかった費用を自己負担してもらうルールの運用を今シーズンから始めました。

    具体的には、スキー場のコースの外で遭難した場合や、コースの中であってもスキー場の営業時間外に遭難した際、本人や家族の同意を得た上で1回あたり10万円程度の費用を求めるとしています。

    こうした取り組みは長野県の野沢温泉スキー場や、北海道ニセコ町のスキー場などでも行われていて、「八甲田山岳スキー安全対策協議会」は「取り組みを通じて利用客の安全意識の向上を図り、遭難の発生抑止につなげていきたい」と話しています。

    01/25 10:01

    八甲田山系でもコース外遭難したら費用は自己負担となりました 本人や家族の同意を得た上で1回あたり10万円程度の請求とお安い様です

    (この記事の続きを読む)

    【登山】山で遭難した時に1番やっちゃダメなこと

    登山道


    3: 名無しさん 2019/01/23(水) 18:26:20.635 ID:sUppxO360
    下山がだめなんだっけ?高い所に登る方がよかったっけ

    15: 名無しさん 2019/01/23(水) 18:28:11.927 ID:zOuLdA9Qd
    >>3
    高い所に登ると全体が見渡せる
    山を降ると水場に行ける
    動くと滑落して死ぬから、迷ったら動かないのがいい

    17: 名無しさん 2019/01/23(水) 18:28:31.428 ID:+dZJm1hhd
    >>3
    それ富士山とかそのレベルの山の話だから間に受けて中堅レベルの山でそれするなよ
    普通に道を探して下山した方が助かる
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