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    > クマ

    クマ

    「大きくなってきたのでいつか殺さなければならないと思っていた」無許可で飼っていた子グマを射殺

    1: 名無しさん 2021/02/16(火) 19:51:30.13 ID:kYYm06E70● BE:329591784-PLT(13100)
    bear

    無許可で飼っていた子グマをライフル銃で射殺した疑い。

    動物愛護法違反などの疑いで逮捕されたのは、会社役員・及川次雄容疑者(77)と農業・高橋貴容疑者(71)。

    及川容疑者は2020年6月に、岩手・奥州市の山中で捕獲した子グマ1頭を、県に許可を得ず自宅で無断で飼育した疑いが持たれている。

    また、猟友会の高橋容疑者と共謀し、ライフルでクマを射殺させた銃刀法違反の疑いも持たれている。

    警察によると、及川容疑者は「かわいいと思って飼っていたが、大きくなってきたのでいつか殺さなければならないと思っていた」と供述していて、2人は「狩猟の一環だった」と銃刀法の容疑については否認しているという。

    https://www.fnn.jp/articles/-/144933

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    環境省「クマや野生動物にエサを与えたら罰金30万円な」

    1: 名無しさん 2021/02/10(水) 10:18:58.83 ID:n/jE4bs19
    1 (1)

    環境省が検討中の自然公園法改正案の全容が10日、判明した。
    国立公園や国定公園の一部地域で、クマなど野生動物に餌を与えることを禁じた上、30万円以下の罰金を科す規定を新設する。餌付けされた野生動物が人に慣れ、市街地を徘徊したり、人を襲ったりしたケースが相次いでいることへの対策。
    政府、与党で調整し、3月上旬の閣議決定を目指す。

    改正案は、絶滅危惧種の鳥獣などが多く生息する「特別地域」などで、哺乳類や鳥類に餌を与えてはならないと規定。
    公園を管理する国や都道府県の職員は、餌を与えている人にやめるよう指示できるとし、従わなかった場合、罰金を科す。

    https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202102/0014069379.shtml

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    三毛別羆事件の当事者の少年、すごかった

    bear

    1: 名無しさん 21/01/28(木)03:43:00 ID:wvD
    これもうエレンだろ

    大川 春義(おおかわ はるよし、1909年[1]〈明治42年[* 1]〉 - 1985年〈昭和60年〉12月9日)は、日本の猟師(マタギ)。
    北海道苫前郡苫前村三毛別(後の苫前町三渓)出身。
    獣害史最大の惨劇といわれた三毛別羆事件(1915年〈大正4年〉12月)の数少ない目撃者の1人[3]。
    同事件の犠牲者の仇を討つため猟師となり、生涯にヒグマを100頭以上仕留めてヒグマ狩猟の名人と呼ばれるとともに、北海道内のヒグマによる獣害防止に貢献した[4]。

    2: 名無しさん 21/01/28(木)03:44:13 ID:tdO
    ほんまにエレンで草

    3: 名無しさん 21/01/28(木)03:44:50 ID:wBW
    ドラマすぎて草

    4: 名無しさん 21/01/28(木)03:45:12 ID:LW9
    70回忌で死ぬのすごいな…


    5: 名無しさん 21/01/28(木)03:45:27 ID:Iw9
    かっこええわ

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    クマ「ヒェッ…山歩いてたら二足歩行してるヒョロガリおるやん…逃げよ…」←こいつ

    bear

    1: 名無しさん 2021/01/27(水) 05:09:08.93 ID:DxqA/ToDa
    何故自前の腕力を活かさないのか

    2: 名無しさん 2021/01/27(水) 05:10:40.89 ID:Pl3O2dyp0
    飢餓状態だと自前の腕力をいかんなくはっきしてくるんだよなぁ

    3: 名無しさん 2021/01/27(水) 05:11:02.04 ID:ibbtqE3y0
    🐻「あれ?このヒョロガリ簡単に食えるくね?」

    4: 名無しさん 2021/01/27(水) 05:11:22.88 ID:6ctdnQgo0
    銃とかいうチート武器持ってる奴がたまにおるからとりあえず警戒するのは当然

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    ヒグマと戦わせていい勝負しそうな動物

    bear

    1: 名無しさん 2021/01/17(日) 21:24:58.677 ID:/P7m26mE0
    ライオンやトラは惨敗だろ
    ゾウでもヒグマのスピード&パワーに負けそう

    5: 名無しさん 2021/01/17(日) 21:25:38.444 ID:nUth/wnwd
    ゾウ舐めんな
    鼻で転がされたり持ち上げられて叩きつけられて死ぬぞ

    9: 名無しさん 2021/01/17(日) 21:25:59.558 ID:DaRCYGGFp
    何言ってんだ
    サシで最強なのはトラだぞ

    10: 名無しさん 2021/01/17(日) 21:26:00.627 ID:fxES3C/60
    トラはクマを捕食することがあるんだが…

    21: 名無しさん 2021/01/17(日) 21:28:38.439 ID:q3n+Hr6g0
    ゾウやサイは圧勝しちゃうからいい勝負なのはカバくらいだろ

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    【秋田】マタギ「クマが巨大化している」

    1: 名無しさん 2021/01/21(木) 00:51:46.62 ID:7hduq2b29
    bear

    マタギの流れくむ男性、最近は「クマが巨大化している」…原因となる餌のカモシカも駆除必要

    昨年は秋田県内でクマの出没が相次ぎ、県のツキノワグマ出没警報は12月末まで出された。
    北秋田市の阿仁マタギと並ぶ由利本荘市の鳥海マタギの流れをくむ三浦俊雄さん(72)に、最近のクマの特徴などについて聞いた。(永山太一)

     出没警報は昨年10月15日に発令された。県自然保護課によると、冬眠に入る前の11月のクマの目撃件数は43件で、過去5年間の11月平均(15件)を大きく上回っている。

    三浦さんによると、昨年12月までに鳥海地区で捕獲したクマは14頭。クマの主食とされるブナの実が胃で見つかった個体はおらず、多いのはコメ、クリ、クルミで、ソバ、ブドウ、モモなどもあった。三浦さんは「人里に出没させないためには、収穫されないクリやカキなどの果樹の伐採が必要。ナラ枯れでクマが食べるドングリが減っているのも問題だ」と訴える。

     鳥海地区で捕獲したクマは5頭が100キロを超えており、最大は180キロだった。三浦さんは「猟を始めた約50年前は、100キロ以上は大グマと呼び、めったに見つからなかった。ところが近年は200キロ超えもある。
    クマは数が増えただけでなく、巨大化している」とみている。

    以下ソース
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20210120-OYT1T50097/

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    登山口ワイ「熊出たらどうしよう」登山中ワイ「熊出たらどうしよう」頂上ワイ「熊出たらどうしよう」

    hiker (1)

    1: 名無しさん 2021/01/20(水) 16:27:24.48 ID:bOCBJV/3M
    下山中ワイ「熊出たらどうしよう」


    まったくおもんないな登山

    2: 名無しさん 2021/01/20(水) 16:27:43.35 ID:AhhtYIjr0
    わかる

    3: 名無しさん 2021/01/20(水) 16:28:00.84 ID:B8VyJuJ9a
    熊のいない地域で山登りすればいいよね


    11: 名無しさん 2021/01/20(水) 16:28:57.67 ID:xCf6hyEq0
    言うほど熊鈴って効果あるんかな

    14: 名無しさん 2021/01/20(水) 16:29:20.17 ID:GgvYBxdsM
    猟銃で撃たれたらどうしようも追加で

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    【ツキノワグマ】死んだフリは有効!?山中で熊と遭遇したときの最善の対処法

    1: 名無しさん 2021/01/09(土) 14:11:49.79 ID:hGCl+YgG9
    ベアー

    「死んだふり10分後、立ったら顔を殴られ重傷」
    山中で熊と遭遇したときの最善の対処法とは?
    『熊が人を襲うとき』より#2
    文春オンライン 米田 一彦 7時間前
    https://bunshun.jp/articles/-/42468

     2020年のクマによる被害は4月~10月の間に限っても132人。
    環境省のデータによると、過去最悪となった2019年の157人に迫るペースとなっている。
    山中に立ち入るにあたって、誰もがクマとの遭遇に無自覚ではいられないのが現状だといえるだろう。

     ときに人を襲い、殺害してしまうこともあるクマ。
    もしも遭遇した場合はどのような対処をとれば、最悪の事態を逃れられるのだろうか。
    日本ツキノワグマ研究所理事長を務める米田一彦氏による著書『熊が人を襲うとき』より、 誰もができる最善の対処法を引用し、紹介する。(全2回の2回目/前編を読む)

    ◇◇◇

    ■死んだ振りは有効だ

    『明治43年9月17日、栃木県塩谷郡で鉱物調査中の男性(55)が寝ているクマと遭遇、手、額に重傷。
    「死人の真似」をした。』読売新聞(1910・9・20)

     この日、クマ事故で初めて「死んだ振り」の対応をした人が紙面に現われた。
    子牛ほどのクマと遭遇して、言い伝え通りに死人の真似をしたそうだ。
    そうする以外にないほど重傷で、防御体勢をとったと思われる。

    『大正15年5月6日、福島県湯本村二岐温泉で、 男性4人(68、67、60、58)が親子3頭のクマと遭遇、一斉に「地面に伏せ」無傷。』読売新聞(1926・5・16)

     敵と遭遇したら発見されないように「地に伏せる」ことはあるが、死んだ振りをして、クマをやり過ごした面白さを記者が捉えたのだろう。
    温泉の湯煙に酔ったようなおじさんたちが揃って地面に伏せた。
    微苦笑を誘われる記事だ。

    「死んだ振り」「死んだ真似」「寝たまね」「死人を装い」と文字になっているものは80人いる。
    「伏せた」と発言している人も女性を中心に85人いる。
    これは、女性が無意識に顔を守るために取った行動と思われる。

     女性ではクマに遭遇して動転し、気絶状態で地面に寝そべる例が多数ある。  

    (1)基本型

    『31年10月5日、福井県加戸村で、水汲みの男性( 58 )が遭遇、「死んだ真似」をしたら、同人の肩を二、三度叩き、無傷。』朝日新聞(1931・10・9)

     クマの大出没年だった昭和6年(31年)に
    3件の「死人を装う」「死んだ真似」事故が見られる。
    このころにはクマに遭遇したときの対応のひとつになっていたようだ。
    同人の肩を三度まで叩いたのは、通り過ぎるときに当たったのではないか。

    『59年10月17日、福井県大野市で、農作業中の女性(51)が遭遇「死んだ真似」。
    クマは同人の後頭部を叩いて通り過ぎて軽傷。』福井新聞(1959・10・18)

    「後頭部を叩いた」は、通り過ぎるとき、爪でも当たったのではないか。
    「死んだ真似」という用語は戦後期に日本海側に限定的に使用されている。


    続きはリンク先の記事を読んで。

    ・ツキノワグマに死んだ振りは有効。
     1時間後に起き上がると殺される。
     ツキノワグマは死んだ振りをする人間を何時間も黙って見てる。

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    夜の登山中に羆に襲撃される→荷物奪われ一度いなくなるがランプ取られ外は真っ暗で何も見えない

    bear

    1: 名無しさん 2021/01/08(金) 16:33:52.946 ID:bbSumi+K0
    どうやって生還する?
    サバイバル検定準2級の俺が判断してやる

    ・一人登山
    ・残った荷物は1日分の栄養食と水だけ
    ・麓まで迷わず降りれば20分で済む

    9: 名無しさん 2021/01/08(金) 16:37:43.643 ID:6v8IxC0k0
    新月ならキツい

    12: 名無しさん 2021/01/08(金) 16:38:58.660 ID:clt1dqjj0
    その場を離れて朝を待つ

    13: 名無しさん 2021/01/08(金) 16:40:55.604 ID:qDwxUkfra
    匂いが強いものは残して動ける範囲で移動、夜明けを待って下山

    14: 名無しさん 2021/01/08(金) 16:40:56.861 ID:T3eqkx9Sa
    今の季節なのかと雪の有無によるな

    (この記事の続きを読む)

    【動物】なぜクマが大量出没するようになったのか?

    1: 名無しさん 2021/01/07(木) 07:02:16.92 ID:RNlceUAa9
    ツキノワグマ

     それは、前代未聞の事件だった。

     2020年8月8日深夜、長野県上高地にある小梨平キャンプ場には約250のテントが張られていた。

     キャンプ場全体が寝静まった頃、東京から友人とハイキングに訪れ、1人用テントで就寝していた50代の女性は、突然テントが強い力で引っ張られるのを感じて、目を覚ました。思わず「助けてください!」と叫ぶと、移動は止まったが、次の瞬間、テントは一瞬で引き裂かれ、黒いものが襲い掛かってきた。

    テントは15mも引きずられていた
     “犯人”は体重150kg(推定)のツキノワグマだった。

     女性はクマの攻撃が緩んだ隙にトイレに逃げ込み、周囲の人の助けで病院に搬送され、九死に一生を得た(クマの爪により右足に10針縫う軽傷)。クマは襲撃後、立ち去ったと見られるが、テントは元の場所から15mほど引きずられ、中の食料はすべて食べつくされていたという。

     関係者によると「上高地での人身事故は、初めてでは」とのことだが、近年、全国でクマによる人身事故は増加の傾向にある。

     環境省によると、全国のクマ類(ヒグマ含む)による人身被害は、2018年度は51件、昨年度が140件、今年度は9月までの速報値で既に80件に上り、10月には秋田県の住宅街で、80代の女性がクマに襲われる事件も起きた(後に女性は死亡)。この事件について報じた記事には、県の担当職員の次のような談話が載っている。

    「解釈に苦しむ。(クマの食料となる)クリが多い高台から住宅街に下りて来る動機があるのか」

     いったい今、クマと人間との間に何が起きているのだろうか。

    「食料不足」がクマ出没の原因ではない
     クマの大量出没が起きたとき、その理由としてよく指摘されるのは、「食料となるドングリの生るブナ類などが山で不作なのでは」というものだが、40年以上クマの生態を研究している日本ツキノワグマ研究所の米田一彦氏は、“ドングリ不作説”には懐疑的だ。

    「ブナ類の不作は大量出没の一因ではありますが、すべてではない。08年にも、ブナの大凶作によるクマの大量出没を森林総研が予測しましたが、結果は平穏でした。(大量出没は)ドングリの不作要因よりも、人間社会の社会構造の変化による影響が大きくなりつつある」

     米田氏が指摘する「社会構造の変化」とは、いわゆる“里山”の荒廃である。

    「かつては集落に近い里山は、炭焼きや草刈り場として人間の手が頻繁に入っていました。だからクマたちは、その奥にある奥山にしかいませんでした。ところが平成になって里山を管理する人が減り、里山が奥山のように繁茂すると、そこに若いクマやメスのクマ、親子グマ、が居つき始めたのです」(同前)

     なぜ若いクマやメスのクマは奥山を出たのか。

    「実はクマにとって最大の敵は、クマです。奥山には大きくて強いオスのクマがいますから、それを避けるために、彼らは里山へと逃げてきたのです」(同前)

     こうして若いクマやメスのクマが人間社会に守られるような形で里山に住み着き、人間の生活圏と接触するようになった結果、両者の接近遭遇の機会が増えたのである。

     また里山への侵入は、クマたちの気質にも変化をもたらしたという。

    「里山にはシカやイノシシ、サルなども侵入していますが、クマがこれらを捕食し、肉食の傾向が強まっている。これまでは、たまたま見つけたシカの死体などを食べているとされていましたが、近年、クマがシカを襲撃している様子なども撮影されています」(同前)

     人間との接触の機会が増えることで、とくに若いクマは人間を恐れなくなるという。

    「里山では若いクマたちが密に棲息して、互いにエサをめぐり、常に葛藤している状態です。だから人間と接触しても、これをライバルのクマと見立てて攻撃、排除に及ぶ可能性が高い。その意味では、“凶暴化”していると言えるかもしれません」(同前)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1a3523256fe00dc9dd2ed640b65c9b484ca1d9eb
    1/7(木) 6:12配信

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