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    シカ

    「奈良公園のシカ、殺さないで!」 奈良県庁に苦情100件以上、食害対策は凍結

    1: 名無しさん 2018/04/04(水) 16:34:49.31 ID:dE831pdf00404
    marek-mucha-490460-unsplash

    (※2012/11/13の記事です)
     天然記念物の「奈良のシカ」について、奈良県などが実施しようとした「対策の検討」が凍結された。

    公園外の鹿について、駆除も含めて検討するという内容だったが、
    「シカを殺すのはけしからん」という非難が殺到した。「食害」を中心とした苦情が市民から増え、本格検討に乗り出した矢先のことだった。

      奈良県が「奈良公園外」に住み着いたシカの駆除を検討していると2012年11月12日、朝日新聞が報じた。ところが12日夜、奈良県・奈良公園室の担当者は、「検討は、当分の間凍結せざるを得なくなった」とJ-CASTに明かした。一体何があったのだろうか。

       県担当者の説明によると、報道を受けて、奈良公園室を含め関係機関等に100件以上、「シカを駆除するな」「撃つな」といった抗議電話が殺到し、業務に支障を来した。電話は日本全国からかけられ、「地元はシカを害獣として殺してしまうが、奈良だけは守ってくれると思っていた」といった内容もあった。こうしたこともあって、凍結にいたったのだという。


       問題の記事は、「奈良のシカ、県が駆除検討 公園外の食害絶えず」という見出しを打ち、奈良公園内のシカの写真をトップに掲載していた。記事の冒頭には、「奈良県などは、奈良公園を離れて周辺の田畑で農作物に繰り返し被害を与えたり、周辺の山にすみついたりしている鹿の一部を駆除する検討を始めた」と書いてあった。


       もっとも、奈良公園室の担当者は、J-CASTの取材に対して、「奈良公園内のシカが殺されることはない」と断言していた。そして、公園周辺の「人とシカとの共生」について、外国人観光客らから「人と自然との共生が残っている素晴らしいもの」と評価されていると強調し、「これまで1000年続いてきた。これから1000年も続けていきたい」と話していた。


    https://www.j-cast.com/2012/11/13153680.html?p=all


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    珍しい肉食ったことあるやつこいwwwwwwwwwwwwww

    jacek-ulinski-571599-unsplash


    1: 名無しさん 2018/04/02(月) 16:57:27.167 ID:/Wjc3cY40
    美味しいの教えて 昆虫は不可
    ちなこれまで経験あるのが 
    カンガルー、アリゲーター、うさぎ、ダチョウ、カエル、イノシシ、熊

    3: 名無しさん 2018/04/02(月) 16:58:13.841 ID:Grk6tfeH0
    だったらキジくらいしかない

    4: 名無しさん 2018/04/02(月) 16:59:08.555 ID:/Wjc3cY40
    >>3
    キジうまいんか 今度食べてみる

    6: 名無しさん 2018/04/02(月) 17:00:16.796 ID:Grk6tfeH0
    >>4
    美味いけど嫌いな人は臭いが気になるかもしれない
    関連記事
    ワイ「イノシシ肉は美味いらしいな」 アホ「ジビエは美味いからな」


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    【ジビエ】再度食べたい7割強…理由は「おいしい」最多!日本公庫調査

    1: 名無しさん 2018/03/26(月) 07:30:49.20 ID:CAP_USER9
    nathan-anderson-111070-unsplash

    3月22日リリース
    ジビエを「再度食べてみたい」が7割超、理由は「おいしい」が最多<平成29年度下半期消費者動向調査>(PDFファイル476.7 KB)PDFファイル
    https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_180322a.pdf

    野生鳥獣の肉(ジビエ)を食べたことがある人のうち、「再度食べてみたい」と考えている人が7割以上いることが、日本政策金融公庫(日本公庫)の調べで分かった。理由は「おいしかった」が最多で、外食店などで調理方法の普及が進んだことが背景にある。一方で、ジビエを一度も食べたことがない人は7割近くに上った。同公庫は「消費やPRの機会を増やしていくことが、需要を拡大する鍵になる」と指摘する。

     日本公庫が1月に、全国の20~70代の2000人を対象にインターネットで聞き取りした。

     「ジビエ」という言葉を知っていたかを尋ねたところ、「知っていた」が62%と過半を占め、認知が一定に進んでいる。しかし、ジビエを実際に食べたことがあるかの設問では、「ない」(68%)が「ある」(32%)を大きく上回った。年齢層が低くなるほど食べたことがない割合が高くなり、20代では81%に及んだ。

     食べたことがあるジビエの種類(複数回答)はイノシシが最多で76%。鹿が65%、カモが53%、キジが22%と続いた。

     ジビエを「再度食べたい」という回答は、76%に上った。その要因は「おいしかった」が72%、「珍しかった」が47%と高かった。「再度食べたくない」は3割弱と少なかったが、その理由をみると「衛生面に不安がある」「肉に臭みがあった」などがあった。

     ジビエを食べた経緯は「自分で狩った、知人が狩ったものを譲り受けた」が37%、「地元のレストランで注文した」が35%、「ホテルや民宿で提供された」が32%と続いた。月に数回以上食べる人に限ると、「地元のレストランで注文した」(56%)、「地元のスーパーで購入した」(28%)の回答が上位に挙がった。

     日本公庫は「身近にジビエを扱う飲食店や小売店があると日常的な消費につながる」と指摘する。

    2018年03月26日
    日本農業新聞
    https://www.agrinews.co.jp/p43631.html

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    【E型肝炎】生や半生のジビエ食べたら6カ月は献血しないで!日本赤十字社が注意を呼びかけ

    1: 名無しさん 2018/03/21(水) 09:14:36.88 ID:CAP_USER9
     野生の鳥獣たちを捕獲して食用とするジビエ。シカやイノシシなどが人気で、害獣駆除と食肉利用の一石二鳥の効果がある一方、思わぬ危険もあるようです。
     
    5
    6

     平成30年1月31日に開催された平成29年度第5回薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会において、輸血により、患者さんがE型肝炎ウイルス(以下HEV)に感染した事例が報告されました。2月1日に報道された内容によると、多発性骨髄腫の治療を受けていた80代の女性が輸血由来の血液製剤を通じてE型肝炎ウイルスに感染し、約100日後に劇症肝炎を発症して死亡したケースが報告されたという事です。この事例では、献血の2か月前にシカの生肉を食べた供血者がHEV感染に気が付かないまま献血に行ってしまい、血液中にHEVがある状態にもかかわらず検査をすり抜けて血液製剤化され使われてしまった結果のようです。

     献血された血液は誰がいつ献血したものかを明確にしており、血液製剤も誰の血液から造られているか一つ一つ把握できるようになってます。これまで、HEVの検査は感染率の高い北海道地区でのみ献血時の検査に組み込まれていましたが他の地域での感染者によるこうした事故は発生していなかった為、献血時の検査に含まれていませんでした。

     これを受けて、日本赤十字社は2018年3月9日付けで「E型肝炎ウイルスに対する安全対策へのご協力のお願いについて」という発表を出し、HEVに感染するリスクのあるブタ、イノシシ、シカの肉や内臓を生又は生焼けで食べた人は、狩猟解体や食べた時点から6カ月間は献血をしないよう呼び掛けており各血液センター・献血ルームにもポスターなどの掲示で呼びかけています。

     HEVは野生の獣肉に多く、しっかり加熱すればウイルスが死滅するので特に問題はないのですが加熱が不十分な場合は獣肉の血液内にウイルスが死滅せず残ってしまう為食べた人はHEVの保菌者、または感染者となります。

    ■E型肝炎(HEV)って怖い?

     肝炎ウイルスにはたくさんの種類がありますが、特にA、B、C、E型がよく知られています(ちなみにD型はB型がいないと増殖できない不完全なウイルスと言われており悪さをした試しがないため無視されています)。このうちAとEは感染しても約半年で感染している期間が終わる上、A型に至っては非常に一過性で劇症化もありますが、症状が出ても対症療法で治ります。

     よく問題視されているB型とC型ですが、一度感染するとウイルスが残り持続的な感染状態となってしまい肝硬変や肝臓がんなどの原因となる為、インターフェロンによる治療などが必要となります。この2つは主に血液や体液などからの感染が主なルートとなります。ちなみにワクチンがあるのは現在A型とB型。B型肝炎は未然に防ぐ事ができる為ワクチンの接種が推奨されており乳児の標準接種スケジュールにも組み込まれています。

     今回問題視されているE型は、A型とともに汚染された水や食品などによる経口感染が主な感染ルート。ジビエの生食で感染が成立してしまう事から今回の血液製剤による劇症肝炎の発生に繋がったといえます。ジビエの解体時などに獣肉の血液などが口や粘膜内に飛んで感染する事も。付着したHEVが増殖し発症するまでの間(潜伏期間)は約6週間と言われており、悪心、食欲不振、腹痛等の消化器症状を伴う急性肝炎となります。症状としては、褐色尿 を伴った強い黄疸が急激に出現し、これが12~15日間続いた後、通常発症から1カ月を経て完治という経過。対症療法で治まってしまうのが多いのですが、怖いのが、免疫力や体力が低下している場合の感染。劇症化に繋がり急激な激しい症状は時に命にかかわる事も。高齢者や妊婦の死亡率が高い事も知られています。

     こうした事を防ぐため、今回、日本赤十字社は野生の獣肉を生や半生で食べた場合の献血は最低6か月はしないよう呼びかける事となりました。現在、日本赤十字社では北海道で行われているHEVの検査を全国的に行うように対策を進めています。

     しっかり加熱処理していれば野生の獣肉も特に怖くはないのですが、ジビエがブームになっている今、野生の獣肉の扱いには特に気を付けていってもらいたいと思います。

    おたくま経済新聞:http://otakei.otakuma.net/archives/2018032006.html

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    【おにく】ジビエ利用、北海道が最多(503トン) 28年度、全国で1283トン

    1: 名無しさん 2018/03/04(日) 08:27:04.54 ID:CAP_USER9
    4

     農林水産省は3日までに、野生鳥獣肉(ジビエ)の利用状況を初めて調査した。平成28年度に利用された肉は全国で1283トンあり、都道府県では北海道が最多。食用販売の種類別ではシカ肉がトップだった。農作物の食害防止のため捕獲された鳥獣の多くが廃棄されており、農村振興のため31年度に利用を倍増させるのが政府の目標だ。

     調査によると、全国の処理施設が食用に売った肉は8割弱の1015トン。シカの665トン、イノシシの343トンで大半を占めた。他はペットフード用の販売が150トン。自家消費と、狩猟者向けに解体処理を請け負った肉も計118トンあった。

     都道府県別ではエゾシカの多い北海道が503トン。ぼたん鍋が有名な兵庫の117トン、鳥取の63トンが続いた。全国の処理施設が得た金額は30億3千万円だ。

    http://www.sankei.com/smp/economy/news/180303/ecn1803030026-s1.html

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    熊肉・鹿肉・ワニ肉・猪肉・ヘビ肉・カエル肉

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    1: 名無しさん 2018/02/25(日)10:32:08 ID:Dsx
    どれか食べれるとしたらどれ選ぶ?
    後これだけは無理って肉あれば教えてクレメンス

    2: 名無しさん 2018/02/25(日)10:32:46 ID:6Yu
    鹿肉うまいで

    猪はくさい

    6: 名無しさん 2018/02/25(日)10:34:28 ID:Dsx
    >>2
    ワイどっちも食べてみたいけど鹿も猪も獣臭いんちゃうか?
    後堅そうや

    10: 名無しさん 2018/02/25(日)10:35:45 ID:wQa
    >>6
    ワニ肉タラとかフグみたいな感じやったわ
    関連記事
    なんでおまえらはもっと鹿肉食べないの?


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    奈良のシカにかまれる外国人が増加、8割は中国人…

    1: 名無しさん 2018/02/14(水) 10:43:27.06 ID:gTD0tN6c0 BE:837857943-PLT(16930)
    1

    2018年2月11日、環球網は、春節に奈良にシカを見に行く人に注意を呼びかける記事を掲載した。

    記事は「多くの訪日中国人観光客にとって、日本の古都・奈良は必ず行くべき場所の1つになっている。なぜなら、奈良には東大寺、唐招提寺、春日大社といった著名な古跡があるほかに、有名なシカの街だからだ。ただ、日本メディアの報道によると、今年のシカは少々気性が荒いようである」とした。

    そのうえで、奈良公園が発表したデータで、今年度(17年4月から18年1月末まで)に同公園でシカにかまれるトラブルが164件発生しており、昨年度(16年4月から17年3月まで)の総件数よりすでに46件多く、過去最多を更新したと紹介。負傷者の79%は外国人で、外国人のうち83%が中国人だと説明している。

    https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180214/Recordchina_20180214015.html

    11日、環球網は、春節に奈良にシカを見に行く人に注意を呼びかける記事を掲載した

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    【肉】ジビエ利用…2016年度は鹿が最多!食肉販売8割次いでイノシシ

    1: 名無しさん 2018/02/11(日) 15:57:47.88 ID:CAP_USER9
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     農水省は、鹿やイノシシなど野生鳥獣の肉(ジビエ)について、利用量の調査結果を初めて公表した。2016年度の利用量は1283トン。獣種は鹿が最も多く、北海道での利用が最多だった。政府は調査結果を基に課題を洗い出し、19年度までに利用量を倍増させる方針だ。

     政府は17年、深刻な農作物被害の削減につなげるためジビエ利用量を増やし、19年度には倍増させる目標を打ち出した。詳しい利用量は把握できていなかったため、同省は鹿やイノシシなどを扱う全国の食肉処理施設を対象に調査を進めていた。

     利用量を用途別に見ると、食肉処理施設が食肉として飲食店などに販売したものが1015トンで、全体の8割を占めた。獣種では鹿(665トン)が最多で、イノシシ(343トン)が続いた。

     次いで多かったのは、ペットフード向けに販売された150トン。処理加工施設の職員が捕獲し、自家消費したものが84トンあった。

     ジビエ利用量を都道府県別に見ると、エゾシカのジビエ利用が盛んな北海道が503トンで群を抜いて多かった。次いで、ぼたん鍋が有名な兵庫県(117トン)、鹿のジビエ利用が多い鳥取県(63トン)となった。

     ジビエ利用された野生鳥獣は8万9230頭・羽。このうち鹿は5万5668頭、イノシシは2万7476頭で、捕獲頭数(15年度)に対してそれぞれ10%、5%だった。比較的遅れているイノシシの利用拡大が課題の一つと言えそうだ。

     食肉販売や食肉処理の代行など、食肉処理施設がジビエで得た金額は30億3000万円。食肉販売額が28億9300万円で、鹿が14億8300万円、イノシシが13億7100万円だった。

    2

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14285654

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    【京都・宇治田原】シカ襲う大型の野犬、再び目撃 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    1: 名無しさん 2017/12/29(金) 18:36:42.45 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000042-kyt-l26

    京都府宇治田原町郷之口の宵待橋周辺でこのほど、シカを襲う野犬とみられる犬が目撃された。同町や宇治市などで目撃が相次いでいた大型犬かどうかは不明。
    町が防災・防犯情報メールで注意を呼び掛けている。

     宇治署によると、23日午前9時30分ごろ、近隣住民が宇治川沿いの宵待橋の南の路上で、子ジカにかみついた犬を見つけ、パトロール中の署員に通報した。
    署員が現場に駆けつけたが、犬は西方向の山中に逃げたという。町は「野犬を見かけたら、むやみに近づかず、すぐに通報してほしい」と話している。

     付近では9月にシカを追いかける2頭の大型犬の目撃情報があった。

    子鹿をくわえるシェパードに似た大型犬

    no title

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    【ファッ!?】メスザルがシカにまたがり「性行為」サルは性的に満足…シカはサルが腰を動かしている間エサを食べ続ける

    1: 名無しさん 2017/12/20(水) 09:01:56.77 ID:CAP_USER9
    大阪のサルがシカにまたがり「性行為」、研究成果
    12/20(水) 7:40配信

    ナショナル ジオグラフィック日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171220-00010001-nknatiogeo-sctch&p=1

    ニホンジカにマウンティングするメスのニホンザル。大阪府箕面市で。(PHOTOGRAPH BY NOELLE GUNST)
     
    1

    箕面のサルとシカの行為を258例比較、「おそらく性的に満足」と研究者

     日本ではサルが妙なことをしているようだ。

     カナダのレスブリッジ大学の研究チームが12月11日に発表した論文で、若いメスのニホンザルがニホンジカと性行為のようなことをしていることが明らかにされた。
    大阪府箕面市で、野生のサルがシカにマウンティングしているのが観察されたという。

     これと似たようなサルとシカの行為は、鹿児島県の屋久島でも2017年1月に報告されている。このときに発表された研究は不確かな証拠に基づくものだったが、今回の研究は具体的な数値を示している。箕面市の住民は、少なくとも2014年からこのような行動を見かけていたらしいと、論文の共著者であるノエル・ガンスト氏は言う。

    サルは性的な満足を得ている

     研究チームによれば、人間以外の霊長類と霊長類以外の種の間の性的行為に関する定量的な研究は、この論文が初めてだ。

    「調査結果は、サルによるシカへのマウンティングが性的な行為であり、若いメスザルがおそらく性的な満足を得ているであろうことを裏づけるものです」とガンスト氏はメールで述べている。

     野生のニホンザルがニホンジカにまたがることは、かなり前から知られていた。サルがシカの毛づくろいをすることもあり、一方のシカはサルが落とした果実にありついたり、時にはサルの糞を食べたりすることもある。

     今回の研究では、この行動を撮影した動画と糞を試料とするホルモン検査から、交尾期の行為を調べた。
    研究チームは258例のサルとシカの間の行為を、過去に観察されたメスザル同士の性的接触と比較した。

     シカの背中にまたがる、腰を動かす、声を出すなどの実例に基づいて、研究チームはこうした行為が実際に性的なものであると結論づけた。いくつかの例では、サルがシカを噛んだり枝角を引っ張ったりする様子も見られた。

     研究チームは、異なる14組のサルとシカのペアを観察した。5つの例では、メスザルが10分間に3回以上同じ相手にまたがり、サル同士が交尾するときに聞かれるような声を上げた。そのほか、サルとシカの間で始まった性行為を、別のサルが邪魔する例もあった。
    ガンスト氏は、このような行為は1日に1回程度の割合で見られ、数分から2時間ほど続いたと述べている。

     ほとんどの場合、シカの方では気にしていないようだ。背中に乗ったサルを振り落としたシカもいるが、多くはサルが腰を動かしている間じっと立っていた。エサを食べ続けているシカもいた。

    ※以下リンク先を参照

    【動画】シカと交尾しようとするサル(珍しい異種間の性行動):カメラがとらえたニホンザルとニホンジカの珍しい異種間交尾?(解説は英語です)(VIDEO COURTESY ALEXANDRE BONNEFOY)
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121900137/index.html?P=2

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