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    > シカ

    シカ

    鹿肉って美味いんか? 2019年07月09日 23:00

    シカ食害が深刻、悠久の森で生物多様性危機 京都・芦生研究林

    1: 名無しさん 2019/08/11(日) 18:01:39.67 ID:dsAFZYSS9
    シカ

     原始の森と呼ばれる京都府南丹市美山町芦生の京都大芦生研究林。
    現地散策ツアーに記者が参加し、魅力と現状を体感した。

    「芦生の森はプリンのような形で、上部は高原になっている。冷温帯と暖温帯、日本海型と太平洋型の両方から生物が来るので、多様性が高い」

    ツアーの初めに、京大フィールド科学教育研究センターの伊勢武史准教授(植物生態学)が、芦生の森の特徴を研究林事務所内の建物で説明した。
    約4200ヘクタールの半分に天然林が残り、京都丹波高原国定公園の中でも重要な地域だ。

     一行は特別に許可されたバスで出発。くねくねした林道を上っていく。約11キロ離れた長治谷に到着。標高は約640メートルで、もやに包まれていた。

    一角にネットで囲まれたエリアがあった。
    研究林では2000年ごろからシカの食害が深刻化し、下草や貴重な植物が食べ尽くされている。

    ネットでシカの侵入を防ぎ、植生を調べる試験が行われている。
    内側は、さまざまな植物が繁茂するが、外側はイグサやイワヒメワラビがぽつぽつと生えているのみ。

     ネーチャーガイドの長野敏さん(71)=南丹市美山町=は
    「昔はカヤが生えていたが、シカが食べて絶え、すみかにしていた渡り鳥も来なくなった。シカが食べない植物しか残らない」と語る。


     長野さんの植物の説明を聞きながら、由良川源流沿いの林道を歩いて下っていく。
    シカが食べない毒草・バイケイソウが川の近くに大量に繁茂しているのが目立つ。
    ツルアジサイがスギに巻き付いて白い花を、アカモノが林道脇に白と赤の釣り鐘型の花を咲かせていた。新緑の森の中でブナも生えている。

     見どころの大カツラに到着。高さ約38メートル、幹回りは約10メートルで、その大きさに息をのむ。
    樹木に着生した15種類の植物が共生し、春にはヤマザクラが咲く。

    さらに下ると、トチが居並ぶトチノキ平に至った。威風堂々たるトチの横にはスギが生えているが、トチよりも低い。
    植物は枝ぶりや根で競争しながら生きているからだ。
    長野さんは「樹木の競争が終わると、木と木の間隔が10~20メートルになり、心地いい距離感で大きな木が生える空間になる」と説明する。

     巨木は悠久の時を経て育まれてきた貴重な存在だ。
    シカの食害は生物多様性に危機的な影響をもたらしていた。自然を守るために何ができるのか、多くの人に考えてほしい。

    ■京大芦生研究林とは

     滋賀県、福井県に接する森で京都大が1921年から99年契約で地元共有林を借り受けている。
    一般の入林には、1人の場合は研究林事務所に申請が必要で、2~9人はポストに届け出を出す。入林できるエリアに規制がある。
    大カツラは京大が協定を結ぶ団体のガイドツアーで見学できる。

    https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20190809000174

    画像:シカの侵入を防止するネット。ネット内は下草が生い茂るが、外はシカが食べない植物しか生えていない(京都府南丹市美山町・京都大芦生研究林)

    京大芦生研究林

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    奈良公園のシカ生息頭数 過去最多の1388頭!

    1: 名無しさん 2019/07/21(日) 07:08:45.89 ID:CAP_USER
    奈良の鹿

    奈良公園のシカ生息頭数 過去最多の1388頭
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000507-san-sctch
    2019/7/19(金) 8:17配信
    YAHOO!JAPAN NEWS,産経新聞
    (記事全文)

     奈良の鹿愛護会(奈良市)は、奈良公園に生息する国の天然記念物「奈良のシカ」の頭数調査結果を発表した。生息頭数は3年連続で増え、昭和30年に調査を開始して以来最多となる1388頭だった。

     今月15、16日に同会スタッフらが調査した結果、雄357頭、雌756頭、子鹿275頭の計1388頭で、前年より28頭増加。このほか、鹿苑内保護収容頭数は293頭だった。

     奈良公園内の交通事故発生件数は69件で、前年より死亡数は増えたものの13件減少。最も多かった場所は国道169号県庁東交差点~福智院交差点の22件だった。

     また、年間死亡頭数は179頭で、原因は疾病が最多だった。奈良の鹿愛護会は「頭数はほぼ前年並みとみている。公園内の事故件数が減ってよかった」としている。

    最終更新:7/19(金) 8:17
    産経新聞

    イザ!,産経デジタル
    https://www.iza.ne.jp/

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    彡(゚)(゚)「野生のシカをタイマンでやっつけたら100万円?」 彡(^)(^)(…余裕やで、人間なめんな!w)

    ヘラジカの雄

    1: 名無しさん 2019/07/17(水) 02:18:59.01 ID:9bKhzy3Q0
    ヘラジカ



    AA

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    【釜石線】ライオンのふんで事故防止を 列車とシカの衝突防げ

    1: 名無しさん 2019/07/14(日) 18:59:20.29 ID:yeXggJSs9
    シカ

    列車とシカの衝突事故を防ぐため、JR釜石線の線路に、ライオンのふんを原料にしたシカよけの薬剤がまかれた。

    シカよけの薬剤が散布されたのは、JR釜石線の洞泉駅から小佐野駅までのおよそ5kmの区間。

    この薬剤には、ライオンのふんから抽出した成分が含まれていて、振りまくことで、シカが線路に近づかなくなる効果があるという。

    JR東日本管内では、年間800件ほど、列車と野生動物の接触事故があり、その半数以上が盛岡支社管内で発生している。

    JRでは、シカ対策として、これまでにも防護ネットや野生動物が苦手な光を使った装置を試していて、より効果の高い対策の導入を進める方針。

    釜石線は、ラグビーワールドカップの試合に合わせて、臨時列車が運行される予定で、JR東日本では、事故を防ぎ、安全で安定した輸送に努めたいとしている。

    2019年7月12日 金曜 午後6:44
    https://www.fnn.jp/posts/00074732MIT/201907121844_MIT_MIT

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    鹿肉って美味いんか?

    シカ

    1: 名無しさん 19/07/09(火)16:29:05 ID:xuH
    何処で食べられるんや?

    2: 名無しさん 19/07/09(火)16:29:21 ID:xuH
    熊肉とか他の動物も食べたい

    3: 名無しさん 19/07/09(火)16:29:53 ID:xuH
    熊肉はワインに合うとかどっかで聞いた

    4: 名無しさん 19/07/09(火)16:29:59 ID:x1q
    田舎の肉屋でたまに売ってる

    5: 名無しさん 19/07/09(火)16:30:05 ID:7H5
    変な肉専門店あるよな
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    【石川】ニホンジカ、白山山頂近くの室堂で目撃、周辺では初 付近には希少な高山植物の群生地 県、高山植物の食害懸念

    1: 名無しさん 2019/06/29(土) 14:19:03.21 ID:H+ELPVVV9
    室堂から望む白山神社と御前峰

     白山山頂近くの室堂(標高2450メートル)周辺で26日、ニホンジカ1頭が目撃された。
    県などによると、室堂周辺で目撃されたのは初めて。

    近年、日本各地でシカによる食害が深刻化しており、南アルプスでは植生や景観が破壊される事例も報告されている。
    白山の頂上付近にはクロユリなどの希少な高山植物の群生地があり、関係者の間に衝撃が広がっている。


    ニホンジカは、26日午前6時半ごろ、室堂で建設作業をしていた金沢市の川村陽平さん(41)が、室堂か…

    ※無料部分ここまで
    https://mainichi.jp/articles/20190628/ddl/k17/040/243000c

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    観光客が捨てた“レジ袋”、奈良公園のシカが食べて死亡相次ぎ…奈良市が「レジ袋規制」検討

    1: 名無しさん 2019/06/19(水) 21:57:47.05 ID:dUQ3OVmG9
    奈良のシカ

    観光客が捨てた”レジ袋”、シカが食べて「死亡」相次ぎ…奈良市が「レジ袋規制」検討
    06/19 19:27

    奈良公園のシカが、観光客が捨てたレジ袋を食べて死んでしまうケースが相次いでいます。
    このため奈良市は、公園周辺でのレジ袋を規制できないか、検討を始めました。

    奈良公園で、観光客が持つレジ袋を目当てに群がるシカたち。
    今、これが大きな問題になっています。

    【記者リポート】
    「シカは観光客の持つレジ袋の中に食べものがあると認識しているため、誤って袋ごと食べてしまうということです」

    シカが漁るのを避けるため、奈良公園にはゴミ箱が設置されていません。
    しかし、観光客の増加に伴いポイ捨てが後を絶たず、シカが誤って食べて命を落とす原因となっているのです。

    今年3月以降に死んだシカ9頭のうち、7頭の胃の中からレジ袋などの大量のごみが見つかり、重さは最大で「4.3キロ」もありました。

    そうした動きを受け17日の奈良市議会では、奈良公園とその周辺でのレジ袋の配布を規制する条例を制定すべきとの提案が出ました。

    【奈良市議会三橋和史議員】
    「レジ袋などは、周辺の小売店舗で入手されたものである場合が圧倒的に多いという状況にあります。
    この地域におけるレジ袋の配布を規制する条例制定を検討すべきものと考えます」

    地元の土産物店は…

    【地元の土産物店】
    「それは良いと思います。そのまま(商品を)渡すっていうのもお店としたらちょっと無理かなっていうところもあるんですが、(レジ袋を)なくしていくのも大切だなと思います」

    その一方で、こんな声も…。

    【地元の土産物店】
    「規制には反対だ。ポイ捨てされるのは外から持ち込んだコンビニなどの袋なので、規制をしても解決しない」

    様々な受け止めがある中、奈良市は。

    【奈良市環境政策課前田仁志課長】
    「持ち込みが原因なのか、周辺の店舗からのレジ袋の配布が問題なのか、まず把握したい。条例化についても、本当に有効であるのかどうか検討したい」

    市は、条例化については今後、実態調査を進めて、必要性や有効性を検討したいとしています。

    カンテレNEWS
    https://www.ktv.jp/news/articles/7f7ef5ab3d29443689404356c6554ef0.html

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    【生態系】シカの増加が川の環境にも影響 魚の個体数も変化 京大の観察で明らかに

    1: 名無しさん 2019/06/11(火) 05:18:37.61 ID:XhzB73an9
    由良川

     この20年ほど、自然環境に対するシカの食害が大きな問題となっている。
    シカによる影響は様々なものがあるのだが、今回京都大学の中川光特定助教の研究によって示されたのは、シカの増減が川の魚の個体数に影響を及ぼすという事実である。

     シカの増加は日本だけではなく世界的に環境問題となっているのだが、特に日本で問題となるのは本州以南のニホンジカ、そして北海道のエゾシカである。
    シカは貪欲な食性を持つ生き物であり、林床に生える植物を食べ尽くし、地面をむき出しにしてしまうことが知られる。
    従って、その影響は単に植物のみでなくそこに暮らす昆虫や小動物にも大きく及ぶ。


     しかし一方で、シカの個体数の増加が、森林と接する河川やそこに住む生き物に与える影響については、これまで目立った研究がなかった。
    今回の研究は、シカが大規模に繁殖している京都府北部の芦生研究林における、10年以上の観察データに基づいた、シカが河川の生態系に及ぼす影響についてのリサーチである。

     芦生研究林には由良川が流れている。

    そこで2007年から2018年にかけ、シュノーケリングによる魚類の個体数のカウント、そして環境の測定が行われた。
    結果として、森から流れ込んだ土砂が堆積することで砂に覆われた川底が増え、大きな石に覆われた川底は減っていた。
    この環境変化によって、大きな石場を好むウグイという種の魚は個体数を減らしていたが、砂地を好むカマツカは逆に個体数を増加させていたという。


     事実としてはこれだけではあるが、この研究は、シカの個体数の増加が森林だけでなく河川にまで及ぶ事実を、実測データをもとに明らかにした貴重な研究であるという。

    研究の詳細は、米国の科学誌「Conservation Science and Practice」にオンライン掲載されている。

    研究の概要図

    https://www.zaikei.co.jp/article/20190609/514792.html

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    【シカ】奈良公園「鹿の赤ちゃんに触らないで」 10万回以上のリツイート

    1: 名無しさん 2019/06/01(土) 05:22:21.97 ID:gOPZAydo9
    奈良公園の鹿

    [5月31日 16時35分]
    https://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10011934981000/k10011934981000.html

    奈良市にある奈良公園では今、鹿の赤ちゃんがたくさん生まれています。

    奈良公園で鹿を守る 活動をしている「奈良の鹿愛護会」は24日、インターネットのツイッターに「鹿の赤ちゃんに触らないでください。お母さんが赤ちゃんを育てなくなります」とメッセージを書きました。
    このメッセージを友達などに知らせるリツイートの数は30日までに、10万6000回以上になりました。

    団体によると、生まれたばかりの赤ちゃんに人が触って、人のにおいがつくと、お母さんが乳をあげなくなります。
    このため赤ちゃんが死んでしまうことがあります。

    団体の人は「かわいい赤ちゃんは、遠くから見たり写真を撮ったりしてください」と話しています。

    (この記事の続きを読む)

    【滋賀:霊仙山】「10年前はササが胸まであったのに」シカの食害で地肌露出…土石流による被害などが懸念

    1: 名無しさん 2019/05/28(火) 02:54:44.56 ID:PomUBKTd9
    ニホンジカの食害で石灰岩がむき出しになった霊仙山の山肌

     米原市と多賀町にまたがる霊仙山(りょうぜんざん)(標高1094メートル)で、ニホンジカによる食害の現地調査が行われた。
    かつてササに覆われていた山頂一帯約20ヘクタールは食害で地肌が露出しており、米原市の職員や霊仙クリーンロードクラブ、霊仙山麓トレイル研究会のメンバーが小型無人機(ドローン)を飛ばして現状を確認した。

     県内最高峰の伊吹山(1377メートル)の南に対峙する霊仙山の山頂一帯は、ニホンジカがクマザサなどの植物を食べ尽くした結果、石灰岩が露出して雨のたびに泥水が流出。
    中腹の谷あいでは地崩れも多く、山麓の地域では土石流による被害などが懸念されている。

    伊吹山の山頂部の「お花畑」にはシカ対策の柵が設けられているが、霊仙山は「花の百名山」として知られているにもかかわらず、放置状態が続いている。


     今回の調査では、9合目付近(標高約1000メートル)の丘陵地一帯は草木がなく地肌がむき出しで白い石灰岩が露出していることが判明。
    雨で赤茶色の地表が流出し、新たに出来たドリーネ(すり鉢状の窪)2カ所も確認された。
    沼地にはニホンジカの足跡が多く見られ、木も根元部分がかじられて枯死していたという。

     米原市や霊仙クリーンロードクラブ、霊仙山麓トレイル研究会は6月中にも「霊仙山再生プロジェクト」(仮称)を結成し、県湖北森林整備事務所と協力して対策を進める方針だ。

     調査にあたった野生植物の生態に詳しい県立大の野間直彦准教授は
    「10年前はササが胸まであったのに、風景が全く変わり果てしまい、悲しい思いだ。伊吹山以上に食害のひどさが良く分かった」と話している。

    https://www.sankei.com/west/news/190525/wst1905250009-n1.html

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