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    > イノシシ

    イノシシ

    【鳥取】イノシシの農業被害7257万円…個体数増、対策追いつかず

    1: 名無しさん 2021/08/25(水) 18:13:30.38 ID:rteP3F5/9
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     鳥取県は2020年度のイノシシによる農業被害額が過去10年で最大の7257万円に上ったと発表した。
    個体数が増加しているとみられ、20日には鳥取市内で住民がイノシシ2頭に襲われてけがをした。
    県は捕獲数を増やすなど対策を進めるが、追いついていないのが現状だ。【野原寛史】

    県鳥獣対策センターによると、イノシシによって野菜や果物が荒らされる農業被害が7000万円を超えるのは10年度以来。
    15年以上前は1億円超の被害が続いたが、柵を設けたり捕獲数を増やしたりする対策を講じ、11~15年度の被害額は4000万~5000万円程度で推移していた。
    20年度は過去最多の約1万2000頭を捕獲したが、近年の暖冬で冬を越すイノシシが多く、多産もあって個体数はむしろ増えているとみられる。


    20日にイノシシに襲われけが人が出たのは県庁の北西約1キロ、鳥取市湯所町の山沿いの住宅地だ。
    以前から夜間はイノシシ出没が確認されていたが、この時は早朝の午前5時ごろだった。
    同センターは、一部の住民が餌を与えたり生ゴミの管理が甘かったりする背景があり、人里の食べ物の味を覚えたイノシシが進出している可能性を指摘。
    市街地でも、山に近いエリアでは生ゴミや野菜、果物を屋外に置かないよう呼び掛ける。

    同市鹿野町の猟師、伊吹達也さん(57)は
    「近隣でも柵を突破された農業被害が少なくない。県は捕獲数や猟師を増やす取り組みをしているが、イノシシの頭数が減った実感はない」と話す。

    19日には大阪府内でイノシシなどに襲われた可能性のある男性が死亡した。
    イノシシは鋭い牙を持ち、伊吹さんは「丸腰で襲われたら人間に勝ち目はない。遭遇したら絶対に刺激せず、距離を取るか隠れてほしい」と訴える。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a4119ba9e66ac45cac3d59a30563d5639a35e975

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    300kgのイノシシと遭遇したヤフコメ民が現れるwwwwwwww

    boar

    1: 名無しさん 2021/08/21(土) 05:57:38.60 ID:zZ0OI5Ai0
    0 (1)


    「イノシシに襲われた」体に深い傷 73歳男性死亡
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9871d10198c9f1ea8ff10a4b7adf9db11b035486

    2: 名無しさん 2021/08/21(土) 05:58:51.61 ID:zZ0OI5Ai0
    やばすぎでしょ

    4: 名無しさん 2021/08/21(土) 06:00:11.14 ID:Uq35kogDM
    犬連れて行くくらいで大丈夫なんか

    5: 名無しさん 2021/08/21(土) 06:00:33.56 ID:zZ0OI5Ai0
    300キロて

    6: 名無しさん 2021/08/21(土) 06:00:39.02 ID:05Bva9+E0
    もののけ姫かよ


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    【鹿児島】山の守り神? 白いうり坊現る

    1: 名無しさん 2021/08/13(金) 01:40:20.65 ID:5/nj8Gzc9
    boar

    かごの中でおとなしく座る白いうり坊=6日、伊佐市大口山野

    伊佐市大口山野の石井地区で、全身の毛が真っ白なイノシシの子ども(うり坊)が見つかった。かごの中で暴れることなくじっとうずくまる姿に、近所の人も集まって目を細めている。

    近くの農業竹下栄さん(72)が6日朝、右前足がわなに掛かっているのを発見し、保護した。7月末に別のわなで捉えたイノシシの傍らで目撃されていた。体長45センチほどで、特有の縦じま模様は見当たらない。

    「わなを30年以上仕掛けているが、白いうり坊は初めて」と竹下さん。逃がすにも処分するわけにもいかず、しばらく飼うことになりそう。1カ月前の大雨で被害を受けた石井地区の守り神になるかも?

    2021/08/12 20:48
    https://373news.com/_news/?storyid=141817

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    【画像】高速道路で足が挟まったイノシシさん、猟友会に射殺される

    1: 名無しさん 2021/08/12(木) 10:43:55.99 ● BE:119946162-2BP(2000)
    0 (1)

    高速道路にイノシシ 排水溝に足挟まり…

    11日、東北自動車道が一時通行止めとなりました。その原因とは?

    「わ!これだ、これだ、これ!」

    驚く運転手。高速道路に横たわっていたのは、なんと、イノシシ!
    後ろ足が排水用の溝に挟まり、動けなくなっています。

    11日未明、東北自動車道の仙台南インターチェンジ付近で、ネクスコ東日本がパトロール中に発見しました。

    動画を撮影した人「地面にぺたんと伏せている感じでしたね。
    しかも、ちょっとなんかしょんぼりした感じで座ってたので、びっくりしました。特に暴れるでもなく、逃げようとするわけでもなく、あきらめた表情だったので」


    警察によると、体長1メートル15センチほどだったというイノシシ。車とぶつかったとみられていますが、ケガ人や事故などは確認されませんでした。
    この影響で、現場付近の東北自動車道は一時通行止めになりました。

    イノシシは、発見からおよそ12時間後の11日昼過ぎに、地元の猟友会によって駆除されたということです。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6e801e7295932fba14f5000b0fe14d02fea00ee2

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    イノシシの死体って山に埋めたら分解される?

    boar

    1: 名無しさん 2021/08/07(土) 21:42:04.397 ID:gUtHpG7o0
    2mくらいはほった方が良いの?

    2: 名無しさん 2021/08/07(土) 21:42:42.906 ID:1xs6OTMZ0
    指定の回収場所まで運んでね
    野良の死体なら保健所に連絡して

    4: 名無しさん 2021/08/07(土) 21:43:15.241 ID:Gg1kzaCe0
    腐葉土が分解してくれるよ

    5: 名無しさん 2021/08/07(土) 21:43:36.480 ID:RjuPcUGD0
    カラスが食べてくれる

    6: 名無しさん 2021/08/07(土) 21:43:48.408 ID:RrPAAVo30
    >>1
    分解速度を考えるなら
    放置の方がよくね?


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    さっき山道を歩いてたらウリ坊が倒れてて…まだ息があるものの顔中にハエがたかってるのを見てしまった

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    1: 名無しさん 2021/07/23(金) 12:53:14.12 0
    せめてハエを追っ払おうと威嚇したらウリ坊が小さく何度かブフゥと反応したが
    それ以上はどうすることも出来ずに立ち去ってしまったが後味が悪い思いに見まわれている
    どうすれば良かったんだろうな

    2: 名無しさん 2021/07/23(金) 12:54:46.99 0
    ちなみに椎茸を発見した

    しいたけ

    22: 名無しさん 2021/07/23(金) 13:05:30.86 0
    >>2
    節子それウリ坊やない、クリボーや

    46: 名無しさん 2021/07/23(金) 13:24:17.57 0
    >>2
    それ食えるやつだよ

    3: 名無しさん 2021/07/23(金) 12:55:42.89 0
    野生動物にはその対応が正解だ
    後味は悪いが


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    【福島でイノブタ増殖中】学者「人間が戻ってきたときにイノシシがどうするのか非常に興味深い」

    1: 名無しさん 2021/06/30(水) 19:45:38.46 ID:8QMIiq5C9
    イノシシ

    また、DNAサンプルを用いて、イノシシが農場から逃げ出した家畜のブタと交配していることも発見した。

    現在では原発周辺地域に野生の「ブタとイノシシの雑種」が生息している。

    「放射能による遺伝子への影響はない一方で、家畜のブタが遺伝子に影響を及ぼしている」と、アンダーソン氏は説明する。

    福島第一原発での大惨事は、日本を襲った観測史上最大規模の地震が引き起こした。巨大津波が防波堤を越えて原子炉に押し寄せた。その後、チェルノブイリ原発事故の立ち入り禁止区域のように、原発の周辺地域から住民が避難した。

    英学術誌Proceedings Bに掲載された研究結果は、原発事故がもたらした広大な実験的環境における、生物の現状を示すものとなっている。科学者たちはDNAを用いて、この事故が同地域に残した遺産を追跡。人間が突然いなくなったのと同時に家畜が侵入した、放射性物質に汚染された地域で、野生生物にどんなことが起きるのかを突き止めた。

    野生のイノシシと、農場から逃げ出した家畜のブタのDNAを調べたところ、イノシシの遺伝子には研究者が「生物学的侵入」と呼ぶものが見られた。

    さらに、家畜のブタの遺伝子が時間の経過とともに徐々に「薄まって」いくことも明らかになった。

    「ブタは野生では生き延びることができないが、イノシシはかなりたくましいため、荒廃した町で繁殖したと考えている」と、アンダーソン氏は述べた。

    つまり、人間が避難していなくなった地域で雑種形成(交配)が起こり、そうして生まれた雑種のブタが野生のイノシシと交配していくのだという。福島大学環境放射能研究所の兼子伸吾准教授は、こうした侵入的遺伝子は消えつつあり、自然な状態に戻っていくとしている。

    2018年以降、住民が避難していた福島のいくつかの地域に人が戻り始めている。

    「こうした野生のイノシシにとって、唯一の捕食者は人間だ」とアンダーソン氏は言う。「なので、人間が戻ってきたときにイノシシがどうするのか非常に興味深い」

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/20453980/
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    【兵庫】48歳イノシシハンター、家島にデビュー!

    1: 名無しさん 2021/03/31(水) 09:29:49.65 ID:eEbXSh3w9
    1 (1)

    ※神戸新聞

     島だけど、「漁師」ではなく「猟師」です-。兵庫県姫路市家島町の家島本島で、わな猟のハンターが地域住民から誕生した。姫路から高速船で約30分、直線距離にして約10キロの家島諸島に海を渡ってすみ着き、急増中とみられる島のイノシシ。その獣害を自分の手で減らしたいと立ち上がったのは、1人の男性生花店主だった。(大山伸一郎)

     昨年11月、狩猟免許を取得した同町の濱野年晃さん(48)。きっかけは10年ほど前にさかのぼる。庭で育てていたサツマイモの苗が何者かに抜かれていた。「まさか?」と思ったが、瀬戸内海で泳ぐイノシシの目撃情報は耳にしていた。その後、島内ではササユリの球根が根こそぎなくなる“事件”も起きた。

     地元区会が設置したわなにイノシシがかかれば、県猟友会飾磨支部のハンターが船で渡って仕留めてくれていたが、3年前、小学生の長男が路上で巨大なイノシシに遭遇。本業の生花店の傍らで、わな猟免許を取得することを決意した。

     島で生まれ育ち、山形大農学部の学生時代には東北で山登りに没頭したおかげか、獣道を驚くほど簡単に見分ける濱野さん。くくりわなと箱わなを使う「ハンター」デビューを年末に果たし、3カ月足らずの猟期で3頭の獲物を捕獲した。4月からは鳥獣駆除に向けた活動も始める。

     家島諸島では現在、兵庫県立大学と県森林動物研究センターが家島本島、坊勢島、男鹿島、西島の4島に計60台の自動撮影カメラを設置し、生息状況の調査を進めている。環境省の調査では、全国的には2014年をピークに推定個体数は減少しているが、瀬戸内海では03年ごろから島に渡る姿がたびたび目撃されてきた。

     家島諸島ではスギやヒノキの植林がなく、餌となる木の実が豊富。その影響からか、濱野さんが所属する猟友会によると、島のイノシシは「明らかに成長が早い」という。家島の4島では20年度、60頭以上が捕獲され、人的被害が発生しかねない状況だ。本島や坊勢島と同様に個体数が急増しているとみられる西島では、県立いえしま自然体験センターの職員6人も狩猟免許を取得して捕獲を進めている。

     海に囲まれ、民家と山が近い家島本島ではわなの仕掛け場所にも配慮が必要となる。「家族や島の人にけがさせんようにと免許を取ったのに、わなにかかったイノシシが暴れて誰かにけがさせたら元も子もない」と濱野さん。

     島の安全を守ることを第一の使命としつつ、自ら仕留めた個体を試食してみたところ「驚くほどの味」で、「いつか島の名物になってくれへんかな」とも。解体や販売には資格や施設が必要で特産化への道は遠いが、島のハンターはピンチがチャンスに変わる日を夢見て汗を流している。

    3/31(水) 8:30配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/07abb1852f31527e2aa104ff25a51666431ddbfc
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    【新潟】「臭いも出ない。ブタ寄りのスープになった」猪骨ラーメンに猟師も大満足!

    1: 名無しさん 2021/03/23(火) 20:52:52.20 ID:QKRbHy/N9
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    今年、大雪の影響で住宅地などでの目撃が相次いだイノシシ。

    イノシシによる人身被害は2017年度に2件・3人あったのを最後に、2年連続でゼロとなっていました。

    しかし今年度はすでに7件・9人。これは記録が残る2009年以降、最多となっています。

    そして農作物への被害も深刻です。

    2011年度には764万円だった被害額が、昨年度は6倍以上の5140万円に膨らんでいます。

    こうした状況に目を向けてもらい、新たなビジネスにつなげようと長岡市では23日、地元の猟師がとったイノシシを使う新しいメニューの試食会が開かれました。

    【松尾和泉アナウンサー】
    「お店は午後3時に閉店しましたが、今どんなラーメンをつくっている?」

    【麺の風祥気 店主 横山元気さん】
    「猪骨(いのこつ)ラーメンですね」

    メニューを開発したのは店主の横山元気さん。

    その新しいラーメンに欠かせないのが、ふだんあまり出回らない地元猟師が捕獲したイノシシの骨です。

    【麺の風祥気 店主 横山元気さん】
    「最初、臭いがすごくあるのかなと思っていたけど、下処理の仕方によって臭いも出ない。ブタ寄りのスープになった」

    3日間スープを煮込んで作った猪骨ラーメン。

    トッピングには猪の肉を使ったチャーシューも2枚のっています。そのお味は…

    【松尾和泉アナウンサー】
    「イノシシ特有のクセがありません。とろっとしているスープと麺がしっかりと絡んでいてとてもおいしいです」

    なぜイノシシを使ったラーメンが開発されたのか…

    そこには関係者の強い思いがありました。

    【ホクショク 平石祥吉 社長】
    「肉は製品化されているが、骨は捨てたり(廃棄に)お金がかかっていた。ラーメンでスープになるか、豚骨ではなく“猪骨”でやってみた」

    イノシシによる農作物による被害が増加するなか、猟師の担い手は減少。

    新たなニーズを掘り起こすことで、この問題に目を向けてもらおうと業務用食材などを扱う長岡市の企業が開発を依頼しました。

    開発されたラーメンに、イノシシを提供した地元の猟師も大満足の様子。

    【猟師 桑原一郎さん】
    「こうやってうまく使っていただければ猟師のみんなもありがたい」

    【ホクショク 平石祥吉 社長】
    「これから色んなラーメン屋さんで猪骨が食べられるといい」

    鳥獣被害対策の一環として進められる新しいラーメンの開発。

    新たなビジネスにつなげるため、今後は業務用の“ガラ”としての製品化を夏ごろを目標に取り組むということです。

    3/23(火) 19:32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210323-00000008-nsttv-l15
    (この記事の続きを読む)

    【茨城】「うまく処理すれば臭みも全くなくおいしい」イノシシ肉を有効活用へ

    1: 名無しさん 2021/03/05(金) 10:22:27.95 ID:2hrzu+cK9
    boar

    ■昨年1万1400頭捕獲
    農作物を食い荒らす「厄介者」のイノシシを有効活用し、茨城県特産の「ジビエ(野生鳥獣肉)料理」として普及させたい-。県議会の常井洋治議長と石井邦一副議長がこう提案し、県と共同でプロジェクトを進めている。県によると、昨年1年間に県内で捕獲されたイノシシは約1万1400頭に上るが、食用として出荷されたのはわずか約10頭。商品としての消費はほぼない。農作物被害を解消しながら、新たな特産品創出につなげようと、捕獲イノシシの活用へ体制整備を模索する。

    ■唯一の加工施設
    県内では、イノシシ肉処理加工施設として唯一、「朝日里山学校」(石岡市)が稼働するが、他市町村に加工施設はなく、捕獲イノシシ1万頭以上がそのまま処分されている。地元の猟友会が運営する朝日里山学校の施設でも、昨年度に市内で捕獲された約千頭のうち、出荷は地元の「しし鍋会」会員店舗への約10頭のみ。猟友会が自家消費したものもあるが、それ以外は処分されている。

    県内では福島第1原発事故の影響で出荷制限が続いているが、検査で放射性セシウムが1キログラム当たり100ベクレルを下回れば出荷が認められている。県によると、県内のイノシシで基準値を超えたのは2016年の1頭が最後。ただ、出荷可能でも需要が低いままで、出荷につながっていない。

    ■出口戦略で実績
    一方、隣の栃木県では先進的な取り組みが進む。那珂川町は2009年からイノシシ肉処理加工施設を稼働させ、販売につなげる“出口戦略”にも力を入れ実績を上げている。八溝山系地域で捕れた「八溝ししまる」として特産ブランド化。町内の飲食店でシシ丼やシシそばなどとして提供し、全国各地のジビエ料理を提供するフレンチレストランなどにも出荷する。

    同施設の19年度の売り上げは約1630万円。同町と近隣5市町から捕獲イノシシ444頭が搬入され、そのほとんどの423頭が検査を通過して出荷された。ばら肉や肩ロースなどの上質な部位以外もジャーキーに加工するなど、余すところなく活用する。

    先進事例に学ぼうと、先月24日、常井議長と石井副議長は県担当者とともに、同施設を視察した。放射線測定器や冷凍車を見た後、解体から加工まで行う作業場を見学。捕獲後の迅速な血抜きや搬送、解体、加工と無駄のない流れの作業工程について、施設担当者から説明を受けた。

    視察後は、イノシシ肉を使ったシチューやメンチカツを試食。常井議長は「茨城では捕獲したほとんどを処分している状況でもったいない。うまく処理すれば臭みも全くなくおいしい。シシ鍋としてだけでなく、那珂川町のように活用したい」と話した。

    ■市町村アンケート
    県は、市町村による新たな処理加工施設整備を視野に、本年度中に市町村にアンケートを実施する予定。県自然環境課の担当者は「施設整備の意向や、販売につなげる出口戦略なども含めてご意見を聞き、手を上げた市町村とともに勉強しながら一緒に良い形を作っていきたい」と話す。

    構想が実現すれば、農作物の被害軽減に加え、県産品化による地域活性化、狩猟者の収入増による捕獲意欲向上も期待できる。常井議長の地元笠間市、石井副議長の地元大子町でも、ともに年間千頭以上のイノシシが農産物被害の駆除を目的に捕獲されているという。石井副議長は「一石三鳥になる。『困った』を『良かった』に変える仕組み作りをしたい」と意気込む。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0600b3c0877c2f566a59fcf2e7491b84c27ce4d1
    3/5(金) 8:00配信

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