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    スズメって食えるのか? 2019年09月13日 19:00

    頻々と目撃される幸せの青い鳥 「イソヒヨドリ」が都市・内陸に大進出しています

    1: 名無しさん 2019/11/29(金) 20:43:28.16 ID:yfoy1ka69
    人や建物が多く、植生が少なめの都市では、田舎の森や山と比べて、野鳥の種類は少ないと思われがちです。スズメやドバト、カラス、ムクドリくらいしか見たことないという方もいるかもしれません(実はそうでもなく、都市でも野鳥の種類は多いのですが)。ところがそんなコンクリートジャングルで、目の覚めるような青い羽をもつ鳥が、すぐそばの標識やビルの非常階段の手すりにとまっているのを見た、という人が最近増えています。その青い鳥の名はイソヒヨドリ。その名のとおり、もともとは磯=岩場の多い海岸地帯の崖地に生息する野鳥でしたが、20世紀末ごろから都市・内陸に続々と進出、特に近年は目撃談も右肩上がりで増加しているのです。

    都市鳥の仲間入りしつつあるイソヒヨドリってどんな鳥?
    群れない。単独行動を好むフリーダムな性格。その育児も独特だった
    害虫駆除能力も高いイソヒヨドリ。その歌声も絶品です

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    ■都市鳥の仲間入りしつつあるイソヒヨドリってどんな鳥?

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    イソヒヨドリ(Blue Rock Thrush Monticola solitarius)はスズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属に分類される鳥類で、五つの亜種がユーラシア大陸、アフリカ大陸から太平洋の島嶼に広く分布し、日本には亜種Monticola solitarius philippensisが留鳥として全国に分布(北海道では夏鳥)します。ヒヨドリと名がつくもののヒヨドリとは近縁ではなく、ツグミに近い仲間です。体長は21~23cmほどで、ややメスが小型ですが雌雄のサイズの差はさほどありません。被毛の色は大きく雌雄で異なり、オスは頭部から背中、上尾筒にかけては冬の晴天のような青色で、胸から下尾筒にかけてのお腹側と下雨覆いは濃赤色(レンガ色)、そして風切羽根と尾端は濃紺、と一目で分かる鮮やかさです。
    メスは全体的に茶系統とベージュでカラーリングは地味ですが、全身に細かなまだら模様が入り、独特の繊細な美しさがあります。

    学名のMonticola solitariusとは、山の孤独な者、といった意味で、ユーラシア大陸の広域に分布する亜種は、標高2000~4000mの高山地帯に単独生活をする鳥として知られています。日本では岩礁の多い海岸、磯場にのみ生息する野鳥とされています。
    日本列島に渡ってきたイソヒヨドリが、海岸沿いの崖地などに営巣するようになった理由は、おそらく日本列島の地形特性として、広大な内陸の山岳地帯が広がる大陸と違い、海沿いに彼らの好みである高低差のある岩礁地帯が多かったからなのではないかと思われます。

    ところが、都市化が進んだ1980年代の後半ごろから、次第に内陸のビル街や工場の外壁部材にイソヒヨドリの姿が見られるようになりました。1991年に改訂された「日本の野鳥(山と渓谷社)」に、内陸進出と記載されています。当初は、繁殖期が終わった秋ごろから、単独行動の季節に気まぐれに内陸地に逗留するものと考えられていましたが、次第に各地で繁殖も確認され、本格的にイソヒヨドリが内陸、しかも何十キロも海岸から離れた都市や住宅街に分布域を広げていることが確実となりました。最近では、大都市中の大都市・渋谷駅周辺でも見かけるようになったという報告があります。

    性質は極めて図太く好奇心旺盛で、人間のすぐそばに飛んできて平然と佇んでいることも多いので、多くの人に目撃されることになります。他の野鳥に対してもかなり強気で、ミミズを捕って集まったムクドリの群れを、一羽のメスのイソヒヨドリが蹴散らしてしまうのを見たことがあります。

    以下全文はソース先で

    ■群れない。単独行動を好むフリーダムな性格。その育児も独特だった

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    ■害虫駆除能力も高いイソヒヨドリ。その歌声も絶品です

    2019年11月27日
    https://tenki.jp/suppl/kous4/2019/11/27/29567.html

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    豆大福になったライチョウ! 丸さと換羽の具合が絶妙な1枚が話題に「もふもふ具合もたまりせんね」

    1: 名無しさん 2019/11/14(木) 07:34:42.72 ID:9fnfIoy99
    豆大福のように丸くなって寝ているスバールバルライチョウ

    ライチョウ

    ノルウェーのスバールバル諸島などに生息し、日本のライチョウより大きな体の「スバールバルライチョウ」。そんな鳥がまるで豆大福のように丸くなって寝ている姿を捉えた1枚が、ツイッター上で注目を集めています。撮影者に話を聞きました。

    ■ツイートが話題に

    今月4日、公益財団法人「東京動物園協会」教育普及センターのツイッターアカウントが、こんなつぶやきを投稿しました。

    「まん丸のスバールバルライチョウ。二番煎じかな」

    添付された画像に写っているのは、上野動物園で飼育されているスバールバルライチョウです。

    大きな体を球体のように丸めていて、白い羽のあちこちに換羽前の黒っぽい羽が残っているため、まるで豆大福のように見えます。

    この投稿に対して、「見事なまん丸」「もふもふ具合もたまりせんね」といったコメントが寄せられ、リツイートは4千、いいねは1万を超えています。

    以下ソース先で

    2019年11月11日 withnews
    https://withnews.jp/article/f0191111003qq000000000000000W00o10101qq000020050A

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    冬の使者「ハクチョウ」が富山に今季初飛来!

    1: 名無しさん 2019/10/15(火) 00:08:34.41 ID:tgn4BQO/9
    ハクチョウ

    『冬の使者』のハクチョウが今シーズン初めて富山にやってきました。

     50羽を超えるハクチョウが初飛来で富山にやってくるのは異例で関係者は「台風の影響なのでは」と話しています。

     13日午前10時半ごろ、富山市婦中町下吉川の田んぼにコハクチョウが飛来しているのが確認されました。

     コハクチョウの飛来は今シーズン初めてで、13日は、51羽のコハクチョウが長旅の疲れを癒しているかのようにゆっくりと羽を休めていました。

     毎年この時期、シベリアから越冬のため県内にやってくる富山のコハクチョウ。

     3年連続でハクチョウの初飛来を確認した富山市のアマチュアカメラマン澤江弘一さんは、こんなに多くのコハクチョウが、一度に初飛来するのは、近年、例がないということです。


     澤江さんインタ「台風の影響で、北風が強く吹いてハクチョウにとっては富山に来やすい風になったのでは」

     毎年、富山に飛来するハクチョウの数を数えている澤江さんによりますと、コハクチョウの県内への飛来は、去年より1日早いということです。

     澤江さんからの知らせを受けコハクチョウの初飛来をカメラに収めた写真愛好家も…

     写真愛好家秋本さんインタ「(ハクチョウの初飛来を)待ち受けてたから興奮している。この時期が来たなっていう感じです」

     コハクチョウは1月から2月をピークに500羽から600羽ほどが飛来し、富山では3月ごろまで羽を休める姿が見られます。

    2019年10月14日(月)
    http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20191014194702

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    【国内最高齢】イヌワシの「青梅(おうめ)」天国へ 多摩動物公園 青梅市今井の山林で衰弱幼鳥として保護

    1: 名無しさん 2019/09/13(金) 07:54:42.83 ID:iT0KLl9E9
    【東京】
    国内最高齢・イヌワシの「青梅」天国へ 多摩動物公園
    東京新聞 2019年9月12日
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201909/CK2019091202000122.html

    元気だったころのイヌワシの青梅=2014年9月(多摩動物公園提供)

    イヌワシ

     多摩動物公園(日野市)は十一日、同園で飼育していた国内最高齢のイヌワシ「青梅(おうめ)」が死んだと発表した。オスで体長約七八センチ、推定年齢三十五歳だった。

     同園によると、青梅は幼鳥のとき、青梅市今井の山林で衰弱した状態で見つかり、一九八四年六月に同園が受け入れた。地元にちなんで「青梅」と名付けられた。昨年十一月ごろから、呼吸器系の不調で食が細り、一般公開をしていなかった。九月上旬になって体調が悪化し、六日に死んだ。同園のイヌワシは二十二羽となった。

     イヌワシは野生の寿命は十~三十歳とされ、飼育下では、秋田市大森山動物園で推定四十五歳まで生きた例がある。今回、青梅が死んだことで、国内の最高齢は盛岡市動物公園の推定三十二歳のオスとなった。

     イヌワシは北海道から東北、中部地方などの山間部を中心に生息しているが、開発などによって生息域が狭まっているとされる。国の天然記念物で、環境省のレッドリストでは絶滅危惧IB類に分類されている。 (原昌志)

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    スズメって食えるのか?

    スズメ

    1: 名無しさん 2019/09/12(木) 18:24:55.846 ID:KiCCefX7d
    あいつら美味そう

    3: 名無しさん 2019/09/12(木) 18:25:24.190 ID:KiCCefX7d
    法律的に食っていいならガチで捕まえたい

    13: 名無しさん 2019/09/12(木) 18:28:13.447 ID:JTE+Jbuv0
    >>3
    ジビエ系の店には置いてあるけど国産は少ないって言ってた
    狩猟免許持ってれば狩ってもいいがスズメは難しい

    4: 名無しさん 2019/09/12(木) 18:25:35.356 ID:4cD9VEmL0
    ししゃもみたいな感じだよな多分
    骨も小さいから丸ごといけるかんじ

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    ベランダに来た🐦さんが勝手にワイのブルーベリー食べ始めた😊

    ブルーベリー

    1: 名無しさん 2019/07/26(金) 07:37:44.38 ID:V1Vcv/6U0FOX
    ワイがとっても大切に育てたブルーベリー😊

    ヒヨドリ
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    カワセミの頭にトンボがぴたり 実は仲良し?異色のツーショットにほっこり

    1: 名無しさん 2019/07/26(金) 22:00:00.05 ID:BGECMxWQ9
    Kingfisher

    鮮やかな水色の体とくちばしが特徴的なカワセミ。そんな小鳥がある昆虫とまさかのツーショットを決めた姿が、インターネット上で注目を集めている。

    こちらはツイッターユーザーのがな(@jzx81sasabou)さんの投稿。水色の体をしたカワセミの頭に同じく青い色をしたトンボがとまっている。示し合わせたかのような同系色のカラーリングによって、別の生き物であるはずなのに妙に馴染んでいるように見えるから不思議だ。

    トンボが頭に乗るバージョンとくちばしに乗るバージョンの2枚の写真が投稿され、なんだかカワセミとトンボが仲良く遊んでいるかのよう。投稿したがなさんもトンボに乗っかられているカワセミについて、

     「この子のんびりしてるのか?ちょくちょく乗られてましたw」

    と見た時の状況をツイートしている。

    このツイートにはこんな反応が。

     「可愛いです(*´Д`*) とんぼに乗っかられて!」
     「カワセミ『んあ?(予想外の展開)』」
     「おはようございます。 すごいですね! カワセミを止まり木にしてしまうトンボ」

    仲睦まじそうなカワセミとトンボの姿に「可愛い」との声が上がる一方、カワセミを止まり木代わりにしてしまうトンボに称賛の声も上がった。

    ネット上でカワセミの食生活について調べてみると、カワセミがトンボを食べてしまうこともあるよう。ぜひこのまま仲良く過ごしてもらいたいのだけど、自然界ではなかなか難しいか...。


    2019年7月26日 21時0分 Jタウンネット
    https://news.livedoor.com/article/detail/16836642/

    画像

    カワセミ
    カワセミとトンボ

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    本格的に登山始めるけど気をつけることある?

    木に留まるイヌワシ

    1: 名無しさん 2019/07/19(金) 14:06:23.965 ID:nd1BJUCIM
    ワシ探しに行く

    2: 名無しさん 2019/07/19(金) 14:06:50.433 ID:JIqmnH98r
    ワシはここじゃよ

    3: 名無しさん 2019/07/19(金) 14:07:10.650 ID:nd1BJUCIM
    ワシ撮りたいんじゃ

    9: 名無しさん 2019/07/19(金) 14:09:07.709 ID:ppPA4qeQa
    とりあえず遭難せんことやね

    16: 名無しさん 2019/07/19(金) 14:12:32.786 ID:+yXevbG20
    イヌワシって世界的に見たら草原に生息する鳥だから
    日本では山に住んでるとはいえ標高高いところにはいないんじゃなかったっけ
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    【温暖化】ライチョウさん、今世紀末に絶滅の恐れ・・・

    冬のライチョウ

    ライチョウ、今世紀末に絶滅の恐れ…温暖化影響 : テクノロジー yomiuri.co.jp/science/201907…
     研究チームは、北アルプス中南部でライチョウがすみかや餌としている高山植物に対し、気温や降雪量などがどのように影響するかに着目した。現在のペースで温暖化が進めば、2081~2100年に気温は2~4度上昇、降雪量が減るなどと予測。高山植物の分布から割り出すと、ライチョウが生息できる区域は現在の0・4%にとどまった。また、根元に巣を作るハイマツのほか、稜線りょうせん上で強風に耐える種類など、色々な高山植物が分布する場所に生息する確率が高いことも分かったという。


     長野県環境保全研究所の堀田昌伸・自然環境部長(60)(鳥類生態学)は「高山植物がなくなればライチョウは行き場を失い、絶滅に直結する。将来的には他の地域に移すなどの保全策が必要になるかもしれない」と話す。今後、南アルプスなどの生息域でも温暖化の影響を調べるという。


    https://www.yomiuri.co.jp/science/20190710-OYT1T50347/



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    【中央アルプス】ニホンライチョウのひな5羽、全滅か・・・

    ライチョウ

    中央アルプスのニホンライチョウのひな5羽 全滅か #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/html/2019…
    環境省によりますと、この時期のひなはメスから数十メートル以上離れることはないうえ、ひなの行動範囲を超えた場所でメスが確認されたことから、環境省は「ひなは全滅したとみられる」との見方を示しました。

    原因としては梅雨時の低温で弱って死んだことや、天敵のキツネなどに食べられたことなどが考えられるということです。

    環境省信越自然環境事務所の福田真さんは「1羽でも残ってくれればと思っていたので非常に残念だ。メスは生きているので復活に向けて次の手を考えたい」と話していました。



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