登山ちゃんねる

登山やキャンプ、アウトドアから自然にまつわる話題を中心にお届けする、2ちゃんねるまとめサイト

     2chまとめのまとめ | まとめサイト速報+ | News人 | ヌルポあんてな(゚Д゚) | ワロタあんてな(・∀・) | しぃアンテナ(*゚ー゚) | オワタ | だめぽ
    > マダニ・ヒル

    マダニ・ヒル

    【感染症】マダニ介したウイルス感染症が増加、今年の感染報告数は過去最多に迫る

    1: 名無しさん 2019/10/23(水) 22:22:22.32 ID:ALEs5T/B9
    マダニ

     マダニを介して発症するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者の報告が増えている。
    国立感染症研究所(感染研)は23日、今年に入って13日までの報告が88人になったと発表した。うち、少なくとも3人が死亡している。
    2013年に統計を取り始めてから最多だった17年の90人に迫っており、専門家は注意を呼びかけている。


     感染研によると、都道府県別では、山口が11人で最も多い。島根、徳島、長崎、宮崎が各8人、鹿児島が7人、広島、高知が各6人と続き、中国、四国、九州の報告が目立つ。

     SFTSウイルスを持つマダニにかまれることで感染し、6~14日後に発熱や嘔吐(おうと)などの症状が出る。
    重症化し、命にかかわることもある。農作業などで山に入った後にかかることが多い。

     慈恵医大の嘉糠洋陸(かぬかひろたか)教授(熱帯医学)は
    「完全に防ぐのは難しい。ただ、マダニが肌に付いてもすぐにはかまない。山から戻った後にシャワーを浴びて、着替えることでマダニにかまれる機会を減らせる。
    ぜひ実践してほしい」と話す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00050207-yom-sci

    (この記事の続きを読む)

    ヤマビルは木から落ちてこない、すべて地面から登ってきたもの!

    子どもヤマビル研究会

    先日、丹沢にいったら、まだ元気に活動していたヤマビル。彼らは木には棲んでいない、地面に潜んでいるそうです。
    yamakei-online.com/yama-ya/detail…
    「ヤマビルは木から落ちてこない」。この研究成果を発表したのは、2018年2月に行われた、「三重生物研究発表会」でした。この発表により、「子どもヤマビル研究会」は、三重県博物館長賞を受賞しました。


    これまで「ヒルは木の上から落ちてくる」と言われていましたが、私たち「子どもヤマビル研究会」では、そのような場面には出くわしたことがないし、自然の理屈に合わないと考え、2015年以来、研究を続けてきました。


    その結果「ヒルは木の上から落ちてくることはない」という結論に達しました。今回はそのウワサの真相を私たちの研究成果から紐解いてみたいと思います。


    まず、「ヒルが木から落ちてくる」というウワサの根源を調べてみると、小説『高野聖』(泉鏡花著、1900年)に、「ヒルは木から雨のように降ってくる」と書かれています。


    この小説は、全国で広く読まれたので、世の中でそのように信じられて行ったと思われます。最近では、山登りのガイドブックなどに、「ヒルは上から落ちてくるので首筋のガードを」と書かれているものが見られます。


    (続きはこちら)

    https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=819



    (この記事の続きを読む)

    マダニお守りネックレス爆誕!!!!!!!!!!

    アポイ岳

    マダニを“つかんで離さない”お守りネックレスに アポイ岳で販売 「登山の注意喚起にも」
    hokkaido-np.co.jp/article/336936 pic.twitter.com/tuPE9ZjvXO
     【様似】アポイ岳の環境保全に取り組む町民団体「アポイ岳ファンクラブ」は、アポイ岳周辺で採取したマダニの標本をネックレスにし、今月から町アポイ岳ジオパークビジターセンター(町平宇)で販売している。人や動物にかみつくとなかなか離れない習性を逆手に取り、学業やスポーツ、仕事などの夢や目標を“つかんで離さない”お守りとしてPRしている。



    (この記事の続きを読む)

    ヤマビル対策には何をすればよいのかを登山ガイドが知識を持ち寄り研究!

    ヤマビル

    今回は、ヤマビル対策には何をすればよいのかを登山ガイドが知識を持ち寄り研究。意外なところからヤツらはやってきます!
    yamakei-online.com/yama-ya/detail…
    本格的な梅雨シーズンに入り、雨天の多い6月下旬に群馬県・裏妙義を歩くと、たくさんのヤマビルに遭遇します。あまりにたくさんヤマビルがいるので、どのような装備が有効なのか、試しやすい環境となりました。


    まずはヒルが肌に付いているときに落とすための対策について検証しました。今回用意したのは、①市販されているヤマビル忌避剤、②塩(結晶/食塩水)、③ハッカ系防虫スプレー、④全身薬用ローション、⑤エアゾール式鎮痛消炎剤などです。



    ガイド仲間が実践で使っている数々の対策グッズ

    これらの利用で、ヤマビルが死亡したかどうかはともかくとして、どれもヤマビルを肌から落とすことに成功。何を使っても効果があることがわかりました。


    https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=757



    (この記事の続きを読む)

    ヤマビルだが、おまえらに言いたい事がある

    登山道

    1: 名無しさん 2018/10/13(土) 08:04:15.06 ID:0EzRv68P
    人間大好き

    2: 名無しさん 2018/10/13(土) 08:07:46.92 ID:r/eCNoVi
    嫌いじゃボケ絶滅しろw

    4: 名無しさん 2018/10/13(土) 08:14:36.53 ID:26/ApnzU
    丹沢に行きたいと一瞬思うけど常に思うだけで終わる
    理由は君のせい

    7: 名無しさん 2018/10/13(土) 12:20:01.90 ID:rRctcSQL
    オサムシってのがあんたの天敵らしいな
    大量にばら撒くぞ

    13: 名無しさん 2018/10/17(水) 13:17:10.05 ID:fRiV2GSd
    たぶん鹿を始末すればいなくなる
    関連記事

    (この記事の続きを読む)

    【兵庫】生息範囲広げる「ヤマビル」 気づかぬうちに吸血、流血 天敵おらず退治困難 塩や酢など効果的です

    1: 名無しさん 2019/06/15(土) 19:44:03.06 ID:CIEGrE1F9
    蛭

    シカなどの野生動物にくっつくことで全国的に「ヤマビル」が生息範囲を拡大している。兵庫県丹波市内でも範囲が徐々に広がっている事が、市が行った丹波市森林組合と丹波ひかみ森林組合の聞き取りから分かった。市の調査ではヤマビル生息確認個所に含まれていない地域でも目撃情報があり、湿気があり蒸し暑い梅雨時期は最も活発になることから、山に近付く時は吸血されないよう注意が必要だ。

    ■吸われると血止まりにくい

    ヤマビルは、体長2―5センチ、伸びると5―7センチ。赤褐色をしており、背面に3本の黒い縦線があり、尺取り虫のように、1分に1メートルほど移動する。振動、二酸化炭素、体温などに反応する。成体は吸血後ひと月ほどで卵を産む。1年で産卵が可能な成体になり、成体は1年に1度の吸血でも生きる。吸血の際、ヒルジンという分泌液を出すため、吸われていることに気付かず、吸われた所の血が止まりにくい。乾燥を嫌うという。

    ヤマビルの名の通り山中や山裾に多く、生息密度の高い地域では「畑に野菜をもぎにいったら血を吸われる」(同市内50代女性)、「お墓に行くと足にくっつく」(同市内50代女性)などと、身近な厄介者になっている。

    雨上りの6月7日午後、同施設の衣川祥民施設長と職員の蘆田昭治さんら3人が、長ぐつに忌避剤をかけてフィールドの頻出場所へ。足で草むらを刺激して振動を与えたり、地面に息を吹きかけておびき寄せた。鎌首を持ち上げるようにあたりを見回したり、大きく体を伸ばして最短距離で人間に向かってくるヤマビルをピンセットでつまみ、塩が入った容器に入れた。長ぐつをよじ登って来る個体もあり、足元を気にしながら駆除に励んだ。

    雨が降り始めたため30分ほどで下山。3人で144匹を捕まえた。移動距離はわずか100メートルほどだった。衣川施設長が長ぐつを脱ぐと、靴下が血で赤く染まっていた。ズボンと長ぐつの隙間から侵入したヒルに吸血されたもので「全然気づかなかった」と話していた。

    シカの食害に遭った同施設フィールドは12年3月の鹿柵完成で植生は戻ったものの、ヒルは減っていない。蘆田さんは「シカはいないが、タヌキやアナグマがいる」と、吸血源が生息していると言い、何年か前に、塩で退治しようと塩化カルシウムをまいたが効果はなく、定着後の駆除の困難さに直面している。

    フィールドに入る人に服装や忌避剤使用をと注意しており、友の会の会員には、塩水に浸して乾かしたズボンや靴下をはいて吸血予防をして山に入る人もあるという。

    ■塩や酢など効果的、忌避剤かけ防護を

    県森林動物研究センター(同市青垣町)は、里山にシカが下りて来ないよう個体管理をすることがヤマビルの生息を拡大させないために有効としている。同センターによると、天敵がいない上に広範囲に生息しており有効な退治方法がないという。県によると、県行政にヤマビル対策担当部署はない。同センターも、野生動物との関係で調査をしたに過ぎない。同センターによると、ヤマビルは迷惑ではあるが毒などがないことから、感染症を媒介するマダニなどと比べ研究者自体少ないという。

    ヤマビル対策として神奈川県は、マニュアルをホームページ上で公開している。見つけたら定着して繁殖しないよう▽塩をかける▽塩を入れた容器にヒルを入れる▽消毒用エタノールをかける▽食酢をかける―などと駆除を勧めている。血を吸うと産卵するため、吸血された場合は、必ず殺すよう喚起。また、乾燥を嫌うため、草刈りや落葉をかくことで日当たりや風通しを良くし、生息しにくい環境づくりも呼びかけている。入山時は虫よけスプレーなどの忌避剤をくつにかけ、防護することを勧めている。

    蛭に食われた足

    6/15(土) 15:01
    丹波新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00010000-tanba-l28&p=1

    (この記事の続きを読む)

    【都内初】マダニ感染症SFTSで50代男性が重症…致死率20% 長崎旅行中にかまれたか

    1: 名無しさん 2019/05/15(水) 21:42:19.68 ID:COzUCXxg9
    クマザサ

    都内初 マダニ感染症で50代男性が重症

     東京都は15日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に、都内在住の50代男性が感染したと発表した。

     平成25年に国が感染症に指定して以降、都内で患者が出たのは初めて。
     全国では4月末現在、約6年間で計404人の患者が報告されている。

     都福祉保健局によると、男性は今月1~5日に長崎県を旅行中、マダニにかまれたとみられる。
     発熱や下痢などの症状が出て、意識障害で重症に陥った。

     現在は都内の医療機関で治療中という。

     SFTSは西日本地域で主に発生しており、これまで23府県で患者が報告されている。
     致死率は約20%で、全国404人の患者のうち、65人が死亡した。
     近年は、SFTSに感染した犬や猫と接触して感染した例も報告されている。

    産経新聞 2019年5月15日 17時13分
    http://news.livedoor.com/article/detail/16462996/

    (この記事の続きを読む)

    アウトドアなどを楽しむ予定の方は山林や草地などにいるマダニへの対策をお忘れなく!

    登山靴

    大型連休中、アウトドアなどを楽しむ予定の方は要注意!山林や草地などにいるマダニへの対策をお忘れなく。マダニが媒介する感染症SFTS=重症熱性血小板減少症候群の患者は例年5月頃から多く発生します。対策や特集記事などは、こちらの特設サイトで。

    www3.nhk.or.jp/news/special/k… pic.twitter.com/fXVYulB7l6

    マダニ


    勘違いされやすいのですが、マダニは家にいる「小さなダニ」とは違って、山林や草地、時に市街地の公園などにもいます。対策は、肌の露出を少なくすること。首にタオルを巻く、ズボンの裾に靴下をかぶせるなどしましょう。市販の忌避剤も一定の効果があります。 pic.twitter.com/K2DqyEz6CW

    親子


    マダニは、柔らかい場所が好き。ハイキングなどを楽しんだ後、家に帰ったらシャワーや入浴でダニがついていないか調べましょう。 マダニはわきの下や脚の付け根などを好みます。 pic.twitter.com/Xn9MivQ6ky

    風呂に入る親子


    もし、マダニにかまれているのを見つけても、無理に引き抜くのはダメです!マダニの体の一部が残って化のうしたり、体液が逆流して感染リスクが高まったりするおそれがあります。医療機関で取ってもらうようにしてください。 pic.twitter.com/z9wGA1umgt

    病院に行く親子


    (この記事の続きを読む)

    【徳島】マダニが媒介の感染症の患者確認

    1: 名無しさん 2019/04/24(水) 21:44:45.83 ID:XXmctNQI9
    登山道

    県内に住む70代の男性が、マダニが媒介する感染症にかかっていることがわかりました。
    県内でこの感染症の患者が確認されたのはことしに入り2人目で、県は注意を呼びかけています。

    県によりますと、今月下旬阿南市の70代の男性が発熱やおう吐などの症状を訴え、病院から依頼を受けた検査機関が調べたところ、マダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」にかかっていることが確認されたということです。

    男性は、現在県内の医療機関に入院して治療を受けていて、意識はあり会話もできるということです。

    県内でSFTSの患者が確認されたのはことしに入って2人目です。

    SFTSは、ウイルスをもつマダニが人をかむことで感染し、発熱やおう吐、下痢などの症状を引き起こし、重症化すると死亡するケースもあるということです。

    県は、マダニの活動が盛んになる春から秋にかけて、草むらや山に入る場合には、長袖や長ズボンなどを着て肌の露出を避けて、かまれないないよう注意を呼びかけています。

    04月24日 20時31分
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20190424/8020004490.html

    (この記事の続きを読む)

    【秋田】イノシシが運ぶ「血を吸うヤマビル」人里にも

    1: 名無しさん 2018/05/25(金) 01:38:18.14 ID:CAP_USER9
    1

     山歩きをしている人の衣服の隙間から侵入し、血を吸うヤマビル。

     吸い付かれると、一時的に傷口から出血が止まらない状態となり、個人差はあるが、1か月近くかゆみが治まらなくなるケースも。
    秋田県内ではこの四半世紀の間、ヤマビルの生息域が約1・8倍となったことが、県の調査で判明した。
    新緑の季節を迎えた県内で、やっかいな生物が勢いづいている。


     ◆東京ドーム4900個分

     県自然保護課が昨年度に実施した調査で、ヤマビルの生息が確認されたのは秋田市、潟上市、五城目町、井川町、上小阿仁村の5市町村だった。
    生息域は東京ドーム(東京都文京区、約4・7ヘクタール)約4900個分の面積に相当する約2万3075ヘクタールに上る。
    25年前の1992年度には1万3000ヘクタールだったが、2008年度の調査で2万ヘクタールを超え、その後も右肩上がりに拡大している。

     ◆吸血対象が多様化

     ヤマビルが生息域を拡大させている要因として挙げられているのが、ヤマビルに吸い付かれて「運搬役」となる野生動物の行動だ。
    一般財団法人・環境文化創造研究所(千葉県習志野市)の「ヤマビル研究会」によると、県内ではこれまで、ヤマビルが吸い付く野生動物は主にカモシカやノウサギだった。
    しかし近年、県内では確認されてこなかったイノシシが出没するようになり、吸血対象が多様化したことで、ヤマビルの勢いも増したと分析する。

     これらの野生動物が、エサを求めて人里近くの山林まで下りてくるケースも多くなっているのに伴い、山中だけでなく、山林と接する住宅付近にもヤマビルの生息域が広がっているという。
    同研究会の谷重和代表は「『運搬役』の動物の種類の増加が、ヤマビルの生息域の拡大にも影響している」との見方を示す。

     ◆肌の露出避けて

     ヤマビルに吸い付かれないようにするためには、肌の露出を避けることが重要になる。

     同研究会は、
    〈1〉厚手で長めの靴下をはく
    〈2〉ズボンの裾を靴下に入れて隙間をなくす
    〈3〉定期的にヤマビルが付いていないかチェックする
    〈4〉市販の忌避剤を靴に吹き付ける――といった予防策が有効とする。


     もし、吸い付かれてしまったら、吸盤を剥がす要領で、爪でそぐようにヤマビルを取り除く。
    そして、傷口を洗う際には、ヒルの分泌成分を絞り出すようにしながら水で流すと治りが早まる。
    かゆみを抑えるには虫さされ薬などの抗ヒスタミン剤を塗ると効果があるという。

     一方、山林内の環境整備も重要だ。
    ヤマビルは、ジメジメとした湿気のある場所を好む。林道と獣道が交わる箇所の草刈りや落ち葉かきを定期的に実施するなどし、人が行き来する場所でヤマビルを活性化させないようにする対策は欠かせない。
    谷代表は「野生動物の管理も含め、ヤマビルの勢力を封じ込めるための環境づくりが大切だ」と話している。

    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180523-OYT1T50075.html

    【生物】イノシシが運ぶ「血を吸うヤマビル」人里にも 秋田

    (この記事の続きを読む)
    ■ About
    twitter
    このエントリーをはてなブックマークに追加 fb
    rss
    follow us in feedly
    2

    いらっしゃいませ。(´・ω・`)
    初めての方はこちらをご覧ください。
    →このブログについて。
    →全記事一覧

    調べたい質問やキーワードがあれば、こちらの"ブログ内記事検索"をご利用ください。


    ■ カテゴリー
    ■ はてブエントリー

    ■ スポンサーリンク

    Back to Top