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    キノコ

    彡(゚)(゚)と学ぶキノコ、山菜 2018年10月17日 14:00

    【悲報】“マツタケ採りで山に”妻死亡、夫捜索続く

    1: 名無しさん 2018/11/07(水) 14:45:37.72 ID:CAP_USER9
    3

    岐阜県美濃市の山でマツタケ採りに入ったとみられる高齢の夫婦が6日から行方不明になり、7日朝、妻が遺体で見つかった。警察は、今も行方がわからない夫の捜索を続けている。

    警察の調べによると、美濃市に住む古田清さん(92)と妻の洋子さん(86)が6日から行方不明になり、美濃市内の山にマツタケを採りに行った可能性が高いとみられたことから、捜索が行われていた。

    6日は近くの山道で夫婦のものとみられる軽トラックが見つかったが、2人は見つからなかった。警察が7日朝から捜索を再開した結果、洋子さんが山の斜面で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。

    清さんの行方は今もわからず、警察が捜索を続けている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15559917/
    2018年11月7日 13時53分 日テレNEWS24

    【社会】“マツタケ採りで山に”妻死亡、夫捜索続く

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    【悲報】わけわからんキノコ食った結果wwwwwwwwwwwwww

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    【悲報】わけわからんキノコ食った結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    1: 名無しさん 2018/11/06(火) 10:10:51.732 ID:TbD9NX1y0
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    (´・ω・`)

    2: 名無しさん 2018/11/06(火) 10:11:16.359 ID:IyBe5eH2a
    変わったキノコだな

    5: 名無しさん 2018/11/06(火) 10:12:06.419 ID:qCqjncyu0
    下痢しただけやんけ

    9: 名無しさん 2018/11/06(火) 10:13:16.593 ID:pjCAZLpC0
    ニガクリタケ食った人?

    16: 名無しさん 2018/11/06(火) 10:16:12.494 ID:ZUUsTBoQd
    どこに映えてたやつ食べたんだよ
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    【岐阜】マツタケ採りか? 92歳夫と86歳妻が不明/美濃市

    1: 名無しさん 2018/11/06(火) 21:41:55.03 ID:CAP_USER9
    1

    <岐阜・美濃市>マツタケ採りか 92歳夫と86歳妻が不明

    11/6(火) 21:12配信
    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000101-mai-soci

     岐阜県警関署は6日、同県美濃市のともに無職の男性(92)と女性(86)夫妻が帰宅せず行方不明になっていると発表した。マツタケを採りに同市須原付近の山林に入ったとみられ、長良川鉄道・洲原駅から西に約600メートルの山道で男性の軽トラックが見つかった。迷うなどして戻れなくなったとみて、関署などが捜索している。

     関署によると、デイサービスの職員が6日、夫妻宅に新聞がたまっているのを見つけ、孫が警察に届けた。夫妻は毎年、この山林でマツタケを採っていて、1日に下見していたという。たまった新聞の日付などから3日に山林に入ったとみられる。【横田伸治】

    【岐阜】マツタケ採りか 92歳夫と86歳妻が不明/美濃市

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    おじいさん、4年前 キノコ採りで遭難「もう行かない」→ 今年 キノコ採りで遭難「もう行かない」

    1: 名無しさん 2018/11/04(日) 08:10:16.62 ID:DFcatd+V0 BE:819973909-2BP(2000)
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     自宅近くの山にキノコ採りに入った川西町内の86歳になる男性が先月、行方が分からなくなり、2日後に救助された。寒さが増す中、山中で二晩をどう過ごしたのか、男性に当時の様子を聞いた。
    無事だったのは十分な水分補給、体力の温存、そして「生きて帰りたい」強い思いがあったからだった。

     男性は地元出身で、若い頃はシーズンになると3日に1度はキノコ採りに出掛けた。
    キノコがあるポイントは父から伝えられ、誰にも教えなかった。だから山に入るのはいつも1人。
    近所の人に配って喜ばれるのが嬉しかった。

     先月9日午前10時頃に自宅を出発し、電動車いすで15分程の場所から山に入った。
    お目当ては香りが良くめったに採れないシシタケ。歩行は杖を使うが、慣れた山中で簡単に見つかった。
    だが、帰ろうとしたところ、深い藪で暗くなっていた事もあり、方角を見失った。

     実は男性がキノコ採りをするのは4年ぶりだった。前回はハチに刺され一晩を山中で動かず過ごした。
    家族が届け出て警察や消防等で捜索し、翌朝自力で下山したところを救助された。
    以来山に入るのはやめていた。しかし、またキノコを採りたいという思いが募った。
    今回は「すぐに帰る」つもりで食料等を持たず出掛けた。


     だが4年間で山の様子は大きく変わっていた。山仕事をする人が少なくなった事もあり、藪が思った以上に深く、道に迷った。「これで終わりだな」と思った。
    しかし、「とにかく水を飲まないと」と沢を探して飲んだ。ほとんど眠れなかったが、
    2日目までは沢の近くでじっとして過ごした。支えは「無事に帰りたい」という強い思いだった。
    2日目の夜は救助の明かりも見えた。3日目に沢沿いに下って道路まで出たところを発見された。

     男性は1人暮らしで誰にも告げずに山に行ったため、遭難が周囲に分かるまで時間がかかった。
    今回は2日目の10日がたまたま週1回の訪問看護の日だったため、離れて暮らす家族に不在が伝わった。
    男性は「もうキノコ採りには行かない。心配してくれた人には申し訳ない」とし、実感を込めて話した。
    「山には2人か3人以上で行った方がいい」


    詳細はそーすで
    http://www.yamagata-np.jp/news/201811/03/kj_2018110300062.php
    山中に2日間、支えは「生きて帰る」川西の86歳男性、4年ぶりのキノコ採りで遭難

    おじいさん、4年前 キノコ採りで遭難「もう行かない」→ 今年 キノコ採りで遭難「もう行かない」

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    【マツタケの山】40年前100万円のマツタケ山入札…今は3000円

    1: 名無しさん 2018/11/01(木) 12:47:17.20 ID:CAP_USER9
    松茸

     秋の味覚「マツタケ」。今年は例年より豊作とされるが、約40年前までは兵庫県西宮市北部の名塩地区でも盛んに「マツタケ狩り」が行われ、大阪や阪神間から多くの客が訪れた。住宅開発で山が切り開かれ、松くい虫の影響もあって、今はほとんど採れないが、現在も毎年、地区内の山林6カ所を「マツタケ山」として採取する権利を入札する。住民たちが安値で落札し、秋の恒例行事として楽しんでいる。(斉藤絵美)

     山に囲まれた同地区。昔からマツタケがたくさん採れ、「山を歩けば山ほどある。触りもせん。足で蹴っていた」と住民たちは振り返る。秋祭りの時期には町中にマツタケの香りが充満していたという。山は地元の財産区が管理し、秋にはマツタケの採取権をかけた入札が行われ、9月中旬~11月中旬は一般の入山を規制する。他地域より香りが高いと評判のマツタケは阪神間の市場などで高値で売れたという。

     1950年代ごろから住民たちが数カ所でマツタケ狩りができる場をつくり開園すると、大阪市内からバスで約1時間という利便性の高さから、観光バスが連日乗り入れ、大盛況に。来園者にマツタケを収穫してもらい、鶏肉や牛肉とともにすき焼きにし、その場で提供した。園を経営した地元の谷野義昭さん(75)は「多い時で1日で2千人くらい来園した」と話す。

     しかし、70年代後半ごろから次第に収穫量が減少。山を切り開いて住宅開発が進んだ上、まきを使わない生活で山が荒廃し、マツタケの菌が育たなくなったためとみられるという。さらに、松くい虫の影響で多くの松が枯れた。

     マツタケ狩りとして利用できなくなった今も、マツタケ山の入札は続く。入札価格は1山100万円の時期もあったが、今では安い場所なら3千円程度で落札できる。「商売じゃない。住民たちの楽しみです」と財産区議会の野条昭男議長(86)。それでも、多い時でマツタケ2~3本が収穫できることもあるという。

     今年の入山規制は11月20日まで。「この季節になると、また食べたいなと思う」と地元の男性(80)は笑う。「マツタケは採れなくなっても、マツタケ山は地域の楽しみです」と話した。

    入山が規制されている「マツタケ山」。今はほとんど採れない=西宮市塩瀬町名塩

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    マツタケ狩りが盛んに行われていた頃のチラシ

    2

    1974年ごろの名塩地区の様子。「マツタケ山」の看板が並ぶ(北野昭さん提供)
     
    3

    2018/11/1 05:30 神戸新聞NEXT
    https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201811/0011779093.shtml

    【マツタケの山】40年前100万円のマツタケ山入札 今は3000円

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    深大寺でニョロニョロ発見か!? そっくりキノコに思わず夢膨らむ

    1: 名無しさん 2018/10/25(木) 06:00:53.13 ID:PpNuQP4i0● BE:121394521-2BP(3112)
    1
    https://www.moomin.co.jp/character/hattifatteners

    秋も深まり、キノコが良く生える季節になりました。キノコは湿った地面の上に良く生えてくるカビの仲間ですが、その種類の多さや、食用になるキノコの美味しさはこれからの季節、鍋物には欠かせない存在です。
    そんな、キノコですが、まるでムーミンに出てくるニョロニョロみたいなキノコが発見され注目を集めています。

    ニョロニョロみたいなキノコを発見したのは、趣味でキノコ観察をしているツイッターユーザーの「役に立たないきのこ」さん。
    タイムラインには、見つけたキノコの写真がずらりと並んでいますが、そのある日のツイートに「先々週末は台風直前の深大寺近辺にて。ニョロニョロの正体を突き止めました。やっぱり正体はきのこです」
    とその写真を投稿。発見された場所は、東京都調布市の深大寺。そうかムーミン谷は深大寺にあったのか……!(違)


    ~中略~

    「ムーミン公式サイト」によると、ニョロニョロは種から生まれ、夏至祭の前の晩にその種を蒔くとニョロニョロたちが地面から生えてくるそう。
    カミナリの時のニョロニョロはその電気を蓄えて危険という記述があり、ムーミン公式Twitterのアカウントはこのツイートに対し「電気を帯びて人を感電させたら、きっとまちがいなくこの子たちはニョロニョロですね」
    とコメントを送っていました。とはいえ、今回見つかったシロソウメンタケモドキ(?)は、人畜無害なので、触っても大丈夫。
    しかし、キノコによっては触わるだけで危険なものもありますので、キノコの知識がない人は、迂闊に触らず、見るだけにしておきましょうね。

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    0-1

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15490681/

    深大寺でニョロニョロ発見か!? そっくりキノコに思わず夢膨らむ

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    キノコは鮮度いいからナマで食べられるとか全然有りません。絶対火を通してください。

    1: 名無しさん 2018/10/24(水) 17:52:08.73 ID:e2xEwhJQ0 BE:194767121-PLT(12001)
    20181024-00101623-roupeiro-000-4-view

    「鮮度が良い○○ですので、生でも美味しく食べられます」

     生食人気を背景に、今までは生で食べる習慣がなかった食材まで生食を売りに提供される事例が増えてきているようで、最近ではSNSでキノコの生食を推奨するような記述をみかけました。危険が既に指摘されている生レバーなど食中毒など健康を損なうおそれがあるような食べ方も未だに見かけており、鮮度の良い食材は生で食べても大丈夫である、という誤った認識が根底にあるのではないかと考えています。

     このような誤解は刺身と同様、鮮度が良ければ食中毒はおこらないという発想であると思いますが、新鮮であっても生で食べれば危険な食材はたくさんあります。身近にある生食が不適な食品と、新鮮であることが安全を保証しない理由を簡単に説明したいと思います。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/naritatakanobu/20181024-00101623/

    キノコは鮮度いいからナマで食べられるとか全然有りません。絶対火を通してください。

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    【キノコ】きのこに命を懸けないで!

    1: 名無しさん 2018/10/18(木) 20:06:27.54 ID:CAP_USER9
    8

    ことしは異常です。秋の味覚、きのこがたくさん採れるのはありがたいことです。でも、採りに行った人たちが次々に亡くなっているのは、見過ごせません。もうこんなニュースは伝えたくありません。きのこ採りの“名人”に“身を守る極意”を聞きました。あなたの大切な家族や知り合いに、ぜひ伝えてください。(長野放送局記者 山田友明 斉藤光峻 川村允俊)

    あとを絶たない きのこ採りの事故

    秋真っ盛りの長野県。今シーズンは、きのこを採りに山に入って亡くなる人が後を絶ちません。

    今月18日までに14人が死亡。記録があるかぎり過去最多です。去年は3人でした。このうち10人は70代以上の男性。原因の多くは滑落です。

    ■背景にはきのこの豊作

    なぜ、ことしは事故が急増したのか。

    背景にあるのが、きのこの“豊作”です。夏場の高温と秋口の適度な雨、生育に適した条件が重なり、長野県が全国有数の産地となっているマツタケは特に豊作です。

    はっきりとした統計はありませんが、警察やきのこに詳しい関係者によるとマツタケを採ろうと山に入る人が増えているようです。

    ■“危険な”マツタケ採り

    しかし、マツタケ採りこそ“危険”だといいます

    きのこ採り歴40年の“名人”石井芳昭さん(73)に同行して、実際の山を歩いてみました。

    ■マツタケは急斜面に

    「これがミネシメジで、あれはハナイグチ。食べられるきのこですよ」

    毒きのこかどうかを見分ける専門家、長野県きのこ衛生指導員も務める石井さん。ふだん聞き慣れない名前のきのこについて教えてもらいながら登っていくと、ひときわ急な斜面が見えてきました。足を滑らせたら一気に落ちてしまう“危険”を感じる場所です。

    石井さんによると、マツタケは、多くの場合、そうした“危険”な場所に生えているのだといいます。マツタケ採りに熟練した人ほどロープを使うなど安全対策を欠かさないといいます。

    「滑ればやはり止まんないというような場所です。高齢となり、足が弱くなったら行かない方が良いと思います」

    石井さんは、安易な気持ちでマツタケ採りを行うべきではないと訴えます。

    ■マツタケ以外も“注意”

    ※省略

    ■注意点1:山での歩き方

    山では、どんなところに注意すべきか。“名人”石井さんに教えてもらいました。

    その1つが、歩き方です。山の中にいれば、至る所で出くわす急な斜面。石井さんは、そんな場所では、できるだけ人が通った跡があるところを通った方が滑りにくいと話します。また、至る所に落ちている枯れ木や枝を踏まないようにすることも大切だといいます。土に比べて非常に滑りやすいからです。

    ■注意点2:きのこの採り方

    石井さんがもう1つ注意点としてあげたのが、きのこの採り方です。多くのきのこが斜面に生えていますが、きのこよりも上からかがみ込むようにして採るのは絶対に避けるべきだといいます。頭から転げ落ちてしまう可能性があるからです。石井さんは、必ずきのこよりも下側に回り込んで、かがみ込まなくてすむ状態で採るのが大切だと話します。

    「斜めに降りていってきのこの下側に回って採るのが鉄則です」

    ■何より“安全”が大前提

    11月まで続く、きのこ採りシーズン。警察も「ひとりでの入山を避けること」や「急な斜面は歩かないようにすること」「入山場所や行動予定を家族に伝えること」などの注意点をあげています。さらに、これから気温が下がってくることもあり、防寒着などを持って行くことも強く呼びかけています。石井さんは、何よりきのこ採りは安全を大前提に行うべきだと話します。

    「無理しないこと。きのこ採りは楽しいものだが、命を落としてまでやるものではない」

    以下全文はソース先で

    2018年10月18日 17時40分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181018/k10011676201000.html?utm_int=all_side_ranking-social_008

    関連スレ
    【長野】きのこ採りで行方不明 75歳男性の遺体見つかる 崖の下の岩場、リュックにはマツタケ 長野県のきのこ採り死亡は14人に
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539860329/

    【キノコ】きのこに命を懸けないで!

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    彡(゚)(゚)と学ぶキノコ、山菜

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    彡(゚)(゚)と学ぶキノコ、山菜

    1: 名無しさん 2018/10/16(火)20:43:28 ID:Yz3
    彡(゚)(゚)「キノコ狩りのシーズンも終盤になったけど今年は大変やったわ」

    彡(^)(^)「途中毒キノコ食べて3回くらい死んでもーたし来年に向けて勉強したろ」

    彡(゚)(゚)「春は山菜でも死んだから山菜も勉強せなあかんな」

    2: 名無しさん 2018/10/16(火)20:48:46 ID:Yz3
    彡(゚)(゚)「とりあえず山や山、青空教室するやで装備は……登山装備に携帯コンロと金網あと醤油でええか」

    彡(^)(^)「おっ、早速雑木林入って最初にでかいキノコを見つけたやで焼いて食べたろ、美味いやん!!」

    三日後
    彡()()

    ドクツルタケ
    テングタケ科に属する猛毒キノコで食べると一週間以内に死ぬ味は美味しいらしい…テングタケ科には他にも猛毒キノコが多く猛毒御三家と言われるキノコは全てテングタケ科

    2


    3: 名無しさん 2018/10/16(火)20:49:19 ID:QMa
    学ぶスレ久々やな

    5: 名無しさん 2018/10/16(火)20:50:05 ID:5se
    白いキノコは基本アウトとあれほど言われてるのに何故食べてしまうのか……
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    女性「キノコパーティーするからたくさん採った♪毒がないか一応見てもらお」 保健所「ぜんぶ毒です」

    1: 名無しさん 2018/10/14(日) 11:14:05.59 ID:CBkxN+0U0● BE:601381941-PLT(13121)
    10

    豊作キノコ 保健所の窓口は鑑定大忙し

    県内で今季、キノコが豊作傾向にあるのを受け、毒キノコでないかどうかを「きのこ衛生指導員」らが鑑定する県内保健所の窓口が盛況だ。昨季は不作だったこともあり、相談が前年度の2倍余に上る窓口もある。
    今年は県内で3年ぶりにキノコによる食中毒が発生し、鑑定の重要性は増しているが、一部の保健所では指導員が高齢化するなど今後の課題も浮かんでいる。

    「うーん、ドクツルタケは食べたら死んじゃいかねないよ。破片が紛れてないかも見てください」。
    12日、長野市保健所できのこ衛生指導員の中村秀さん(53)=長野市=が50代の女性に語り掛けた。
    女性はバケツ大の籠いっぱいにキノコを持ち込んだが、食用は6、7本だった。

    女性はキノコに詳しくはないというが、今季が豊作と聞き、知人とキノコパーティーを企画。その準備で山に入ったという。
    よくキノコ採りをするという市内の自営業の男性(54)も「今年は山にキノコが多い。分からない種類もあって鑑定に来た」。
    窓口にはこの日、順番待ちの列もできた。

    県などによると、適度な雨量と日ごとの寒暖差があった今年は、キノコの発生に適した状況。長野市保健所には11日までに鑑定など436件の相談があり、前年同期(213件)から倍増した。県伊那保健所も108件と前年同期(40件)の2倍を超えており、県内11保健所のほぼ全てで相談が増えているという。

    ただ、キノコを採る機会が増えるのに伴い、危険も生じている。県警によると、今年は今月11日までにキノコ採りで入った山で滑落するなどし11人が死亡した。遭難だけでなく、毒キノコを食べてしまう事例もあり、9月末と10月初めには、2015年10月以来となるキノコの食中毒が長野市内で2件発生。全国的にも三重県で9月、国内では5年ぶりにキノコ食中毒による死亡事故が起きており、消費者庁が注意を呼び掛けた。

    長野県内の地域によっては、こうした食中毒を「水際」で防いできた態勢の将来を心配する声もある。各保健所で職員と共に鑑定を担うきのこ衛生指導員は、県や長野市がキノコに詳しい地元の人に委嘱。県内全体では現在42人で、ここ10年ほどは大きく変化していない。ただ、高齢化が進む地域もあり、保健所の担当者からは「高齢で体調が優れない人もいる」「後継の人を探すにも、どこを当たればいいか…」との声も漏れる。

    12日に長野市保健所で鑑定に当たった星野満也さん(77)=長野市=は、元保健所職員で指導員歴5年。
    保健所ごとに開くキノコ鑑定の相談会は平日に行われ、手当もわずかのため、指導員の担い手は定年後の世代などに限られると感じる。ベテラン指導員が若手や保健所職員に知識を伝えるなど「後継者の確保や育成も考えなくてはいけない」とする。

    相談会などの問い合わせは、平日に各保健所の食品衛生相談窓口へ。

    9

    相談会に持ち込まれたキノコを鑑定するきのこ衛生指導員の(右から)星野さんと中村さん。
    豊作傾向を受け相談窓口は盛況だ=12日、長野市保健所

    https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181014/KT181012FTI090023000.php

    女性「キノコパーティーするからたくさん採った♪毒がないか一応見てもらお」 保健所「ぜんぶ毒です」

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