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    地震・災害・防災関連

    【南海トラフ】「スロースリップ」 東海から四国沖合の海底で初確認 地震メカニズム解明へ

    1: 名無しさん 2020/01/16(木) 07:29:44.93 ID:19LCowvo9
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    発生が懸念される南海トラフの巨大地震。東海から四国の陸地から遠く離れた海底で、プレートの境目がゆっくり動く「スロースリップ」という現象が起きているのを東京大学と海上保安庁が初めて捉えました。巨大地震との関連性が注目されている現象で、メカニズムの解明や防災対策につながるのか期待されます。

    今回、「スロースリップ」が確認されたのは、豊後水道沖や紀伊水道沖など合わせて7か所で、いずれも陸地から50キロ以上離れています。

    海上保安庁は、南海トラフで想定される震源域や、その南の海底合わせて15か所ほどに地盤の動きを観測できる装置を設置していて、東京大学とともにデータを解析したところ、平成30年までに7か所で確認されたということです。

    このうち、紀伊水道沖の2か所では、平成30年ごろ、南東方向に向かってそれぞれ6センチと8センチ動いていました。

    プレートの境目がゆっくりずれ動く「スロースリップ」は、動きの変化が南海トラフの巨大地震と関連しているのではないかと注目されている現象です。

    陸地から遠く離れた海底で実際に捉えられたのは今回が初めてで、メカニズムの解明や防災対策につながるのか期待されます。

    海上保安庁の石川直史火山調査官は「さらに観測データを集めて、プレート境界で何が起きているのかを把握し、防災につなげるためのシミュレーション研究にも役立ててほしい」と話していました。

    ■「スロースリップ」とは

    「スロースリップ」はプレートとプレートの境目が、体に感じるような揺れを起こさずにゆっくりとずれ動く現象です。

    「日本海溝」のプレートの境目がある千葉県東方沖では、数年おきに「スロースリップ」の発生が確認され、その後、比較的規模の大きな地震が起きやすくなることで知られています。

    一方、「南海トラフ」のプレートの境目がある、東海から四国の主に陸側の地下深くでも、繰り返し「スロースリップ」が確認されていますが、大きな地震との関連性については明らかになっていません。

    今回初めて確認されたのは陸地から海側に50キロ以上離れたプレートの浅い部分の境目で発生した「スロースリップ」で、地震との関連性について、今後の研究が注目されます。

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    2020年1月16日 5時30分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200116/k10012246921000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

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    【地震】測量学の権威が警鐘 「東日本大震災の直前と同じ兆候出現」

    1: 名無しさん 2020/01/07(火) 07:01:38.01 ID:BcyQVTov9
    地震

    2019年の年末は日本各地で地震が頻発した。12月19日、青森県東方沖を震源とする最大震度5弱の地震が発生。同3日から5日にかけては、関東北部(茨城県、栃木県)を震源とする震度3以上の地震が6回起き、そのうち3回で最大震度4を観測した。

     測量学の世界的権威で「MEGA地震予測」を主宰する村井俊治・東大名誉教授は、現在の日本列島の地表の動きには「東日本大震災の直前と同じ兆候が出ている」という。

    「11月中旬、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われました。震災以降初めての出来事で、2020年は東日本大震災と同規模の地震が起こる可能性があると危惧しています」


     村井氏が指摘するのは、伊豆諸島にある電子基準点「青ヶ島」の上下動だ。

    「11月10日から16日までの1週間で『81cm』の高低変動が見られました。これは、東日本大震災前年の2010年12月26日~31日の1週間に同じ青ヶ島の基準点で観測された『76cm』を大きく超える異常変動です。

     青ヶ島と宮城県沖は600km以上離れていますが、遠く離れた基準点での異常変動が、大地震の引き金となるケースは珍しくありません。さらに、秋田県の電子基準点『鹿角2』や『鳥海』でも7cm以上の異常変動が現われています」

     この「異常変動」とは、全国1300か所に設置された国土地理院の電子基準点のGPSデータをベースに、1週間ごとの基準点の上下動を調べたデータだ。それに加え、地表の長期的な「隆起・沈降」、地表が東西南北のどの方向に動いたかの「水平方向の動き」の3つの指標を総合的に分析し、地震発生との関連性を予測するのが「MEGA地震予測」である。

     村井氏が「2020年に最も警戒すべき5つの地域」を危険度順に分析した。

    【1】東北地方警戒ゾーン

     青ヶ島「81cm」の異常変動の他にも、東北地方には注意すべき兆候が出た。水平方向の動きを見ても、大地震発生前の兆候が現われているという。

    「東日本大震災以降、日本列島の大半の地域は南東方向に動いています。しかし、それとは真逆の北西方向への動きが、北海道の根室・釧路地方、千葉県の房総半島南端などの一部地域で大きくなっている。

     地表の動きが逆転する境目にあたる青森県、岩手県北部や福島県、茨城県、栃木県に歪みが溜まり、年末にかけて地震が頻発したと考えられる。エネルギーはまだ放出されきっていないと見るべきでしょう」

     東日本大震災以降、太平洋側は隆起し、日本海側は沈降する傾向があったが、昨年末に秋田県、山形県での沈降傾向が強まっている点にも注意を要するという。

    「隆起と沈降の境目となっている奥羽山脈に歪みが溜まっています。東北地方は震度5クラスの地震の常襲地帯ですが、隆起・沈降、水平方向、上下動のすべてを鑑みると、今年は新たな大地震の危険度が高いと言わざるを得ません」

    ◆“危険水域”を超えた

    【2】首都圏・東海警戒ゾーン

     村井氏は首都圏にも警戒を促した。伊豆諸島や伊豆半島に異常変動が集中しているからだ。

    「10月以降、伊豆諸島と小笠原諸島は異常な変動を繰り返し、不安定な状態です。特に隆起・沈降では、隆起傾向の三宅島と沈降傾向の神津島は約30km程度と近距離ですが、年末の両島の高低差は6cmを超えており、“危険水域”と言えます」

    【3】九州南部・南西諸島警戒ゾーン

     九州南部も鹿児島県の電子基準点「垂水」の8.3cmを中心に異常変動が集中している。

    「年末は鹿児島県の大隅半島と宮崎県南部で、地震発生前に見られることが多い大きな沈降が見られた。九州南部ではこの1年間、水平方向の動きでも大きな変動があった。2016年の熊本地震の余震ではなく、新たな地震が発生する可能性があります」

    【4】北陸・信越警戒ゾーン

     長野県の「白馬」で9.5cm、福井県の「大野」で7cmの異常変動があった。

    「長期的な隆起・沈降では、年末に福井県の『和泉』や『福井池田』、石川県の『白峰』が大きく沈降しており、ここも注意が必要です」

    全文はソース元で
    1/6(月) 7:00配信
    NEWSポストセブン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00000006-pseven-soci

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    【奥多摩】日原街道の崩落箇所は当分来年の4月以降にならないと、暫定復旧しません・・・

    日原トンネル

    日原街道の崩落箇所は当分来年の4月以降にならないと、暫定復旧しません。日原はまだ孤立化状態です。仮設歩道を歩いている状態です。観光客や外部の人が来ないので、日原街道は動物園状態です。仮設歩道を歩くにも熊ベルをつけてます。🔔マスコミにも忘れられて、この状況を分からない方が多数です。pic.twitter.com/OufhLzeTYf f


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    過去100日間に発生した地震分布図 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    1: 名無しさん 2019/12/15(日) 23:51:55.63 ID:8TKMBg0u9

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    「大地震がくる」と言われてもなぜ備えないのか? それは心理学で説明できる

    1: 名無しさん 2019/12/16(月) 14:34:56.98 ID:QP0HKXQ29
    震災

    首都直下地震や南海トラフ地震が、高確率で30年以内に起きると言われています。

    避難行動が綿密にシミュレーションできている方もいれば、「防災グッズの購入すらしてない…」という方もいるでしょう。

    地震の準備に割く労力やお金が惜しい、あるいは今日じゃなくてもいい…と考えている方、そのプライオリティを高められるかもしれない方法が、ブリティッシュコロンビア大学により提示されています。

    リアルな画像で地震の影響を示すと、リスク軽減の動機づけ形成につながるとの心理学的研究結果をご紹介します。

    大地震を予測できても、なぜ人は行動できないのか?

    地震の発生確率や、注意すべきは火災…といった情報を知っても、いつ起きるかわからない地震に対するリアリティが感じられず、備える気にならないかもしれません。

    大地震の経験がない方なら特にそうでしょう。

    これは、私たちがものの認識や意思決定を、まったく別の2つの情報処理体系により行っている…という「二重過程理論」で説明できます。

    ヒトは、まだ経験したことのない災害に対しても、統計やニュースの情報をもとに、なにが起こるか、どういった準備ができるかが理解できます。これを「システム1」と言います。

    ただ、見聞きした情報を分析的に扱うだけでは、行動するのに十分な動機づけ形成に至らないこともあるのです。

    そこで頼りたいのが、経験則に基づいた反射的で強力な情報処理体系「システム1」です。

    研究によると、地震の影響を示す画像の鑑賞がシステム1による情報処理につながり、リスク軽減行動を促すとのこと。

    リアルな画像を見ることで「行動する人」が増える

    研究で用いた画像(上記のもの)は、実際にバンクーバーにある学校が地震後にどうなるか表したものです。

    現在この地域で暮らす411人の参加者に、バンクーバーの学校の一部が地震による崩壊リスクが高いことを伝えました。そして、画像、または統計情報のどちらかを見てもらいました。

    その後、学校の耐震工事の請願書に署名する機会を設けると、画像を見た人では77.3%が署名したのに対して、統計情報を見た人で署名したのは68%でした。

    リアルな画像を見るほうが、システム1による情報処理の影響を受けやすく、署名行動が促されたと考えられます。

    地震対策ではより身近な画像を使用しよう


    ただ残念なことに、私たちの地震対策に、バンクーバーの学校の画像は使えそうにありません。

    今回の研究では、学校のものと同時に、個人や都市のリスク軽減も動機づけられたかを分析しています。これらに関しては画像による影響は見られませんでした。

    また別の研究では、海岸に横たわったシリアの子供の画像が公開されたことで、難民支援の寄付が大幅に増加したことを見出しましたが、6週間以内にはもとのレベルに戻ってしまったといいます。

    画像による動機づけは、影響範囲がごく直接的かつ持続性がないのかもしれません。

    こうしたことから、研究結果を私たちの地震への備えに役立てるためには、職場や自宅の建物の画像を使った防災訓練を定期的に実施する、さらに、動機づけが形成されているうちに防災グッズを定期購入する…といった工夫がいりそうです。

    なお、すでに地震へのリアリティが十分な方にとっては、鮮明な画像が不安を高めるリスクがある点にも留意すべきでしょう。

    lifehacker 12/15(日) 22:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191215-00000002-biz_lifeh-life

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    南海トラフ地震の前兆? イワシの大群10万尾が大阪の川を遡上 地震が少ない瀬戸内海で地震

    1: 名無しさん 2019/12/14(土) 19:17:48.21 ID:00V4mXcw9
    地震

    「地震が少ない瀬戸内海地方では珍しいことでした。おまけに南海トラフ地震の想定震源域の一番端です。このところ、空白域を埋める形で地震が起きている。南海トラフ地震の前には、西日本のあちこちで直下型地震が起きるのが常だが、今回の地震も深さ10㎞と浅い。明らかに、西日本で南海トラフ地震の前に起きる直下型地震の一つです」


     こう語るのは、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏である。

     確かに、不気味な地震が相次いでいる。本誌は静岡県・伊豆沖で震度4の地震が発生したことを先週号でお伝えしたが、今度は11月26日午後3時9分頃、愛媛県今治市で最大震度4の地震があった。

     震源は瀬戸内海中部で地震の規模を示すマグニチュードは4.5。同地域を震源としたM4以上の地震は1999年10月30日以来、約20年ぶりのこと。同日午前7時58分頃には瀬戸内海中部を震源とする震度3の地震もあった。

    「1944年の昭和東南海地震の1年前にM7.2の鳥取地震が起きている。南海トラフ地震がいつになるかは分からないが、近づいているのは間違いない」(同)

     不気味な現象はこれにとどまらない。何と、マイワシの大群およそ10万尾が大阪府堺市堺区の土居川を遡上しているのが11月20日に発見されたのだ。

    「1923年の関東大震災や1946年の昭和南海地震、それに2011年の東日本大震災の際にもイワシは大漁でした。イワシの大量発生とその後の地震についての事例は結構ある。2015年2月下旬に岩手県の漁港に大量のイワシが押し寄せた際には、2月21日に三陸沖でM6.4の地震が発生したのを始め、同年2月末までに三陸沖や宮城県沖でM5以上の地震が6回も計測されている」(サイエンスライター)

     大きな地震の前触れとして発生する生物的、地質的、物理的異常現象をひとまとめにしたものを宏観現象というが、「何をバカな。迷信だろう」と一笑に付すことはできない。

    「イワシにしろ、ナマズにしろ、そうした生物は人間よりセンサーが発達している。しかも、一桁も二桁も上です。そのため、地震の発生をいち早く察知して異常行動をとったとしても不思議なことではないのです」(前出・島村氏)

     瀬戸内海中部で起きた地震と、その後2カ月間の国内地震を追ってみると、南海トラフ震源域で発生したM5~M6クラスの地震が複数回あった。

    「2002年11月4日に瀬戸内海中部でM3.1、震度1が発生すると、半日後に日向灘でM5.9、震度5弱、2013年には瀬戸内海中部で微弱な揺れが起きると、その3週間後に淡路島でM6.3、震度6弱の強い揺れが起きていた。そのメカニズムは分からないものの、何らかの繋がりがあるようです」(前出・サイエンスライター)

     4月にはこんなニュースがあった。

     政府の地震調査委員会は、日本周辺の海底や全国の活断層で想定される地震の発生確率について、毎年1月1日の時点で計算し公表している。南海トラフで想定されるM8からM9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで「70%程度」だったが、今回の公表で70%から「80%」に引き上げられたのである。

    「フィリピン海プレートが活性化し、東日本大震災後の太平洋プレートも活動期を迎えている。条件は揃った。しかし、Xデーがいつになるかは、今の地震学では誰にも予知できないのです」(前出・島村氏)

     緊迫状態が継続していることだけは確かだ。

    2019年12月12日 22時00分 WJN 全文はこちらで↓
    https://wjn.jp/article/detail/3358727/

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    日本で災害完全回避しようと思ったらどこに住めばええんや?

    倒木

    1: 名無しさん 19/12/10(火)22:15:27 ID:D69
    京都説あるがほんまか?

    2: 名無しさん 19/12/10(火)22:15:48 ID:GF7
    北海道

    3: 名無しさん 19/12/10(火)22:16:02 ID:D69
    >>2
    雪とかやばいやん

    4: 名無しさん 19/12/10(火)22:16:15 ID:Kq7
    日本で完全回避とかいう無理ゲー

    5: 名無しさん 19/12/10(火)22:16:22 ID:opz
    マジレスすると岡山

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    関東であいつぐ地震…気象庁が見解「発生メカニズムがバラバラ」

    1: 名無しさん 2019/12/11(水) 02:21:36.13 ID:iak575us9
    首都圏で先月以来、茨城県北部や南部、栃木県などでマグニチュード(M)4を上回る地震があいついでいる現象について、気象庁は9日、いずれも「従来から地震活動が活発な場所」だとして、それぞれに関連性がないという考えを示した。

     気象庁によると、関東では11月8日に茨城県沖でM4.4(最大震度4)の地震が発生したのを皮切りに、同17日には伊豆大島近海でM4.7(最大震度4)、同22日に茨城県南部でM4.5(最大震度3)を観測。

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    ■発生メカニズムが違う

     さらに12月に入ってからは、3日の茨城県南部M4.7(最大震度4)に次いで、4日には茨城県北部M4.9、栃木県北部M4.8(いずれも最大震度4)、5日には再び茨城県北部でM4.6(最大震度3)と、三日連続で中規模の地震があいついでいる。

     多発しているのは、震源地が茨城県北部と南部、栃木県北部の3つに分けられるが、気象庁が詳しく分析した結果、いずれも震源の深さや発生メカニズムが異なり、互いに関連性はないと結論を出している。

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    ■茨城県南部は逆断層型

     茨城県南部では11月22日と12月3日に発生しているが、これらはいずれもフィリピン海プレートと陸側のプレートの境界で発生した逆断層型の地震で、震源の深さはそれぞれ45キロと52キロになる。

    このエリアはもともと地震活動が活発で、1922年以降、M6級がときどき発生しており、今年1月にも今回と同規模の地震が観測されている。

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    ■茨城県北部は震源が浅い地殻内地震

     また4日、5日に茨城県北部であいついだM4.9〜M4.6については、どちらも地殻内で発生した正断層型の地震で、震源の深さは9〜8キロと浅かった。

    茨城県北部から福島県浜通りにかけては、東日本大震災を引き起こしたM9の地震発生後に地震活動が活発化し、1カ月後の2011年4月11日にはM7(最大震度6弱)が発生し、死者4人の被害を出した。

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    ■栃木県北部は横ずれ断層

     最近でも2016年12月28日にM6.3(最大震度6弱)、2017年8月2日にM5.5(最大震度4)を観測するなど、依然として活発なままだ。

     さらに4日に栃木県北部であった地震についても、同じように深さ7キロの地殻内が発生源だったが、断層の両側が水平方向に動く横ずれ断層型だったことから、近隣で続いた地震とは明らかに発生メカニズムが異なるという。

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    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/2/32348.html

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    関東北部で相次ぐ震度3以上の揺れ…首都直下の前兆? イノシシ出没との関係は?

    1: 名無しさん 2019/12/09(月) 13:58:52.79 ID:LmBHjKug9
    イノシシ

     3日から4日にかけて、関東北部を震源とする震度3以上の地震が5回も続いた。このうち3回で震度4を観測。不安に感じる人も多いだろう。そういえば、南関東の各地でイノシシが相次いで目撃されている。相次ぐ地震とイノシシは大地震の前触れ、という可能性はあるのだろうか。(稲垣太郎)

     「これほど続くことはあまりない。今日は朝から従業員を集めてミーティングしましたよ」。栃木県佐野市で刃物店や飲食店などを経営する会社の豊島逸夫社長(64)は早口で話した。

     佐野市では三日に震度4を観測。この地震の震源地は茨城県南部だった。四日にも関東北部で地震が続き、震源は茨城県や栃木県で佐野市も揺れた。

     豊島さんは「水害で一カ月くらいの間、客が三分の一になった店もある。ミーティングでは、もっと大きな地震が来ると考えて、車のガソリンを満タンにするなどの行動を取れと指示した」と話した。

     四日に震度4の揺れに襲われた茨城県日立市では、十一月八日にも震度4を観測。だが、卸売食料品店を営む店長の男性(51)は「東日本大震災と余震で震度6弱ぐらいの揺れを体験し、地震に慣れてしまった。防災意識が下がってしまった」と語っていた。

     一連の地震を気にする人、気にしない人と反応は食い違うが、大地震の前兆かどうかはだれもが知りたいところだろう。

     武蔵野学院大特任教授(地震学)の島村英紀氏は「心配されている首都直下地震との関連は『分からない』というのが正確だ」と言いつつ、警鐘を鳴らす。一連の地震の震源域がフィリピン海プレートの先端にあたることが理由だ。

     フィリピン海プレートは年に四・五センチ動く。南から首都圏の地下に潜り込み、大きなエネルギーをため込んでいる。これが首都圏に大地震を引き起こす原因になり得るという。

     島村氏は「首都圏はいつ大地震が起きてもおかしくない状態。一連の地震の震源域では、東日本大震災が起きた二〇一一年に地震があった」と話す。

     そして島村氏は「寝る時には懐中電灯をシーツや枕の下に入れておく。そうすれば揺れで飛ばされない。ガラスが割れても外に逃げられるよう、底の厚い靴を枕元に用意しておく。都市部では、昼と夜に一度ずつ、職場から自宅に歩いて帰ってみる」と備えを促す。

     ところで最近、東京都足立区や埼玉県富士見市にイノシシが出没している。どちらも過去にあまり目撃情報のない地域だ。ナマズをはじめ動物の異常な動きは地震の前触れとも言われる。このイノシシが前兆の可能性はあるのだろうか。

     「まったくないと思う」。イノシシの生態に詳しい宇都宮大の小寺祐二准教授(野生動物管理学)ははっきりと否定した。イノシシの出没には、各地で大きな被害を出した十月の台風19号が関係しているという。

     「イノシシは、山沿いの河川敷の草むらにもすんでいる。増水で足立区など下流に流された。生き残ったイノシシは、河川敷の人目に付かない所でしばらく様子を見ていた。だが、このままではいけない、元いた所に戻らなくてはと動き始めた。それで目撃されたのではないか」


     そのタイミングがたまたま一連の地震と前後したようだ。

    (東京新聞 2019年12月7日朝刊「特報面」に掲載)
    2019年12月9日 12時06分
    https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019120990120655.html

    関連スレ
    【大分合同】聞き分けのいいイノシシでした
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575848761/

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    関東北部で地震相次ぐ…震度3以上5回(震度4が3回) ((((;゚Д゚))))ガクガク

    1: 名無しさん 2019/12/05(木) 07:54:19.94 ID:1B+xPdM/9
    地震

    3日から4日にかけ、関東北部を震源とする震度3以上の地震が5回起き、このうち3回で震度4を観測した。気象庁によると、震源の位置は茨城、栃木両県内の主に3カ所に分かれるが、震源の深さや発生のメカニズムが異なる。連動して発生した地震であることを示す明確な根拠はなく、関連性は不明という。同庁は引き続き注意を呼び掛けている。

    関東北部でこの2日間に起きた震度3以上の地震の震源地をみると、茨城県南部と栃木県北部が2回ずつ、茨城県北部が1回だった。地震の規模を示すマグニチュード(M)は、それぞれ3.7~4.8。茨城、栃木、群馬各県内では最大震度4を記録した。

    12/5(木) 7:45
    共同通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000010-kyodonews-soci

    関連スレ
    【地震】栃木 震度4 ★3
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575464384/

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