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    地震・災害・防災関連

    気象庁「南海トラフがやばい!南海トラフ大地震はいつ起きてもおかしくない!!」 あのさぁ・・・・

    地震

    気象庁「南海トラフがやばい!南海トラフ大地震はいつ起きてもおかしくない!!」 あのさぁ・・・・

    1: 名無しさん 2018/09/06(木) 07:52:13.33 ID:vh0PJLJJ0
    いくらなんでも無能すぎやろ
    こんなピンポイントで外し続けるか?

    no title


    2: 名無しさん 2018/09/06(木) 07:52:47.51 ID:vh0PJLJJ0
    綺麗に外しすぎやねん

    3: 名無しさん 2018/09/06(木) 07:52:50.16 ID:yoKH79qZa
    縁起スレみたいなもんやろ

    4: 名無しさん 2018/09/06(木) 07:52:59.52 ID:vh0PJLJJ0
    地震予測(予測するとは言ってない)

    5: 名無しさん 2018/09/06(木) 07:53:20.23 ID:vh0PJLJJ0
    次は静岡か山口で確定やん
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    【北海道地震】北海道 震度6強以上だった可能性 気象庁

    1: 名無しさん 2018/09/06(木) 07:07:39.26 ID:CAP_USER9
    4

    6日未明、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、北海道安平町で震度6強の激しい揺れを観測しました。気象庁は今後の地震活動に十分注意するよう呼びかけるとともに、震源に近く震度のデータが入っていない地域では震度6強以上の揺れの可能性があるとしています。

    6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とする地震があり、震度6強の揺れを安平町で観測したほか、震度6弱の揺れを千歳市で観測しました。

    また震度5強の揺れを札幌市北区、苫小牧市、江別市、三笠市、恵庭市、長沼町、新ひだか町、▽震度5弱を函館市、室蘭市、岩見沢市、登別市、伊達市、北広島市、石狩市、新篠津村、南幌町、由仁町、栗山町、白老町で観測しました。

    震度5弱以上の揺れが推定されるものの、震度の情報が入っていない市町村が北海道の厚真町、むかわ町、日高町、平取町、新冠町です。

    震度4の揺れを北海道の各地と青森県で観測し、東北の各地や関東、それに新潟県で震度3から1の揺れを観測しました。

    この地震による津波はありませんでした。

    気象庁の観測によりますと、震源地は北海道胆振地方中東部で震源の深さは37キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されています。

    北海道では余震とみられる地震が相次ぎ、午前6時11分には北海道苫小牧市、千歳市、恵庭市などで震度4の揺れを観測しました。

    気象庁は会見で「揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがある。今後1週間程度は最大震度6強程度の地震に十分注意してほしい」と呼びかけました。

    そのうえで、震源に近く震度のデータが入っていない地域では震度6強以上の揺れの可能性があるとして、今後現地に職員を派遣して詳しく調べることにしています。

    2018年9月6日 6時47分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011612281000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    【北海道地震】北海道 震度6強以上だった可能性 気象庁

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    【近づいてきました】台風21号(チェービー)、4日午後午後上陸か!? 最大瞬間風速60メートル予想…44メートル以上なら25年ぶりの上陸記録

    1: 名無しさん 2018/09/03(月) 06:50:44.62 ID:CAP_USER9
    台風21号、25年ぶりの上陸記録か?そのわけは?

    1

    ■火曜日の昼過ぎ~夕方にかけて上陸か

    台風21号の予報円(ウェザーマップ)
     
    2

    台風21号は再び中心付近に眼が見えており、非常に強い勢力を維持しながら日本の南を北上しています。

    きょう午後6時現在の勢力は、中心気圧が935hPaで、最大風速50メートル、最大瞬間風速は70メートルとなっています。

    台風は今後もほぼ今と同じような勢力を維持しながら、月曜日に沖縄本島や奄美地方の東の海上をやや離れて北上し、火曜日には西日本の南の海上に接近してくる見込みです。

    最新の予報円では火曜日の午後3時には高知県や徳島県のすぐ南の海上まで達しており、昼過ぎ~夕方頃のタイミングで、四国ないし紀伊半島に上陸する恐れが高いものとみられます。もし仮に四国と紀伊半島の間(紀伊水道)に入った場合は、夜にかけて近畿地方に上陸する可能性もありそうです。

    その後は夜遅くにかけて北陸周辺を通過した後、日本海を一気に駆け抜け、水曜日の朝に北海道の西を通過し、水曜日の午後には北海道の北で温帯低気圧に変わる予想です。

    予想通りの進路ならば、危険度が最も高いのは台風中心のすぐ東側に入る紀伊半島だと思われますが、上陸地点や速度で危険地域はまだまだ変わる可能性があり、最新の情報に十分ご注意下さい。

    25年ぶりの上陸記録か?そのわけは?

    今回の台風21号は上陸寸前の火曜日午後3時の時点で、中心気圧945hPa、最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートルが予想されています。

    台風の上陸記録としては、上陸した時点での中心気圧や最大風速などが挙げられますが、もし今回945hPa~950hPa程度で上陸するとした場合、その上陸例を上げるとそれほど珍しくはありません。(参考940hPa以下の上陸台風)

    近年の950hPa以下の上陸台風(中心気圧、最大風速)

    2017年台風21号静岡県(950hPa、40メートル)

    2011年台風15号静岡県(950hPa、40メートル)

    2007年台風4号鹿児島県(945hPa、40メートル)

    2006年台風13号長崎県(950hPa、40メートル)

    2004年台風22号静岡県(950hPa、40メートル)

    2004年台風18号長崎県(945hPa、40メートル)

    2004年台風16号鹿児島県(950hPa、40メートル)

    2003年台風10号高知県(950hPa、40メートル)

    1998年台風18号熊本県(950hPa、40メートル)

    1994年台風26号和歌山県(950hPa、40メートル)

    1993年台風13号鹿児島県(930hPa、50メートル)

    ここで注目するのはその最大風速です。

    1994年の台風26号までいずれも最大風速は40メートルとなっており、台風の強さの区分では最大風速33メートル以上44メートル未満の強い台風ということになります。

    非常に強い台風と定義される44メートル以上の記録となると1993年台風13号の50メートルまでさかのぼることになり、もし今回の台風が最大風速45メートルを維持したまま上陸すれば、この台風以来25年ぶりの上陸記録となるのです。

    一般に台風はその中心気圧が低ければ低いほど中心付近の最大風速も強くなりますが、実は台風それぞれの構造により若干変わるため、完全に中心気圧=最大風速というわけではありません。

    例えば、2011年台風6号徳島県(960hPa、40メートル)、1976年台風17号長崎県(955hPa、35メートル)というように、中心気圧が低いのに最大風速が弱いという逆転現象も起こります。

    ただ重要なことは最大風速40メートル(強い台風)と45メートル(非常に強い台風)ではその危険度の大きさにあまり差はなく、もし仮に非常に強い台風から強い台風に変わったとしても厳重な警戒(最大級の警戒)を要することになんら変わりはないということです。

    9/2(日) 20:40
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20180902-00095459/

    【近づいてきました】台風21号(チェービー)、4日午後午後上陸か 最大瞬間風速60メートル予想 44メートル以上なら25年ぶりの上陸記録

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    【群馬/防災ヘリ墜落】 直前急に速度上がり山の斜面に衝突

    1: 名無しさん 2018/08/13(月) 05:52:02.68 ID:CAP_USER9
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    防災ヘリ墜落 直前急に速度上がり山の斜面に衝突
    2018年8月13日 5時05分防災ヘリ墜落

    今月10日、群馬県の防災ヘリコプターが山中に墜落し9人が死亡した事故で、GPSの位置情報の記録などから、ヘリは墜落の直前に急に速度が上がり、山の斜面に衝突していたことがわかりました。現場には機体がおよそ60メートルにわたって散乱していて、警察と国の運輸安全委員会は墜落に至るまでの状況を詳しく調べています。

    今月10日、登山道の視察のため飛行していた群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が、長野県との境付近の中之条町の山中に墜落し、乗っていた県の防災航空隊の隊員と地元の消防署員合わせて9人が死亡しました。

    これまでの調べでGPSの位置情報の記録などから、「はるな」は墜落の3分ほど前にUターンするように旋回していましたが、さらに墜落の直前に時速150キロ近くまで急に速度が上がり、山の斜面に衝突していたことがわかりました。

    また、国の運輸安全委員会が調べたところ、現場にはメインローターなど機体がおよそ60メートルにわたって散乱していました。

    警察と国の運輸安全委員会は、墜落に至るまでの状況を詳しく調べています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180813/k10011574781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

    【群馬/防災ヘリ墜落】 直前急に速度上がり山の斜面に衝突

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    水害復旧のボランティア行ってくる

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    水害復旧のボランティア行ってくる

    1: 名無しさん 2018/08/06(月)05:46:09 ID:ZJB
    ほな

    3: 名無しさん 2018/08/06(月)07:14:42 ID:ZJB
    岡山出発
    新倉敷向かうで

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    4: 名無しさん 2018/08/06(月)07:15:05 ID:F4q
    がんばれ

    5: 名無しさん 2018/08/06(月)07:15:18 ID:hRg
    普通に被害状況レポしてくれたら良スレ

    12: 名無しさん 2018/08/06(月)07:17:12 ID:ZJB
    >>5
    ワイの備忘録代わりにしたいんや
    状況にもよるけど向こうで撮影許可でたら撮ってみるで
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    今年の日本の自然現象・災害について考えたいスレ

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    今年の日本の自然現象について考えたいスレ

    1: 名無しさん 2018/07/31(火)00:05:37 ID:CPu
    猛暑とか大雨での河川氾濫、台風の逆走、南海トラフに繋がりそうな地震
    日本終わるんじゃね

    2: 名無しさん 2018/07/31(火)00:07:32 ID:ejL
    この程度で終わるなら東日本のあれで終わってる

    3: 名無しさん 2018/07/31(火)00:08:23 ID:CPu
    とは言ってもこの一ヶ月で天海地でえらいことなってるやん

    4: 名無しさん 2018/07/31(火)00:08:54 ID:YGN
    南海トラフいつくるんやろな

    6: 名無しさん 2018/07/31(火)00:09:49 ID:CPu
    >>4
    みんな一ヶ月前のこともう忘れてるやろ
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    ハザードマップもらったんやけど避難場所の収容人数おかしないか?

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    ハザードマップもらったんやけど避難場所の収容人数おかしないか?

    1: 名無しさん 2018/07/28(土)17:49:13 ID:6UB
    どう考えても地域の住民全員なんて収容しきれんやろ
    これまじでどないしたらええんや…?

    2: 名無しさん 2018/07/28(土)17:51:03 ID:vuI
    回転率上げたらええんちゃうか

    4: 名無しさん 2018/07/28(土)17:52:31 ID:6UB
    割と本気の相談なんやが?
    うどん県民ワイ、ため池の多さに震えとるねん

    7: 名無しさん 2018/07/28(土)17:54:06 ID:ZRi
    よくわからんけど
    ・上からの指示で単に文書として作り提示しましたとか
    ・経験則で実際に来るのは何割としているとか
    ・校庭グラウンドの車中泊やテントで賄うとか
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    【悲報】台風12号、勢力保ったまま本州へ…土日に大雨のおそれ、被災地でも豪雨に警戒

    1: 名無しさん 2018/07/27(金) 04:52:35.84 ID:CAP_USER9
    1

    強い台風12号は、暴風域を伴いながら27日午後に小笠原諸島に近づく見込みで、暴風や高波に警戒が必要です。
    28日は伊豆諸島に近づいたあと、勢力を保ったまま本州にかなり接近し、その後、上陸するおそれがあります。
    大雨や暴風が予想されることから気象庁は、自分の住んでいる地域の危険性を確認し、早めの避難を検討するよう呼びかけています。

    気象庁の観測によりますと、強い台風12号は、午前3時には硫黄島の南100キロの海上を1時間に20キロの速さで北東へ進んでいます。
    中心の気圧は970ヘクトパスカルとやや勢力を強め、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。


    台風は、このあとも強い勢力を保ったまま北寄りに進み、27日午後に小笠原諸島に近づく見込みです。小笠原諸島では、27日午後は猛烈な風が吹く見込みで、27日の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルに達すると予想され、海上は7メートルの大しけになる見込みです。

    また、台風周辺の発達した雨雲がかかるため、27日は雷を伴い1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。

    気象庁は、小笠原諸島では、暴風や高波、それに大雨による土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

    その後、台風は速度を上げながら28日には伊豆諸島に近づいたあと、勢力を保ったまま本州にかなり接近し、その後、上陸するおそれがあります。

    台風の接近に伴って東日本と西日本でも28日には急に風が強まり、沿岸では猛烈な風が吹き海は大しけとなるほか、29日にかけて雨が降り続き大雨となるおそれがあります。

    また、今は1年で最も潮位が高い時期で高潮が起こりやすくなっています。


    気象庁は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、それに暴風や高波、高潮が予想されるとして、ハザードマップなどで自分の住んでいる地域の危険性や避難場所を確認し、早めの避難を検討するよう呼びかけています。

    また、進路によっては西日本豪雨の被災地でもまとまった雨が降る見込みで、少しの雨でも土砂災害が起きるおそれがあり、気象庁は、引き続き危険な場所には近づかないよう呼びかけています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011550951000.html

    【気象】台風12号、勢力保ったまま本州へ。土日に大雨のおそれ、被災地でも豪雨に警戒

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    【西日本豪雨】「昔の人も、普段の川の流れを見ていると、まさかこんなことになるとは、と書いてある」 土砂災害、石碑が記す危険箇所

    1: 名無しさん 2018/07/23(月) 15:39:41.87 ID:CAP_USER9
    TBS News 07/23
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3428142.html
     
    5

     豪雨被災地・広島でも復旧作業が続いています。現場からの報告です。

     広島県坂町です。連日の猛暑の中、住民やボランティアなどが懸命に土砂の撤去を続けています。一方、あちらでは行方不明者の捜索が続いていて、周辺の住民は、復旧のスタートラインにもつけていません。このような所は、まだまだあります。そして、この横にある公園なんですが、石碑が立っています。石碑には、この辺りで過去にも同じような大きな災害があったことを伝えています。

     坂町・小屋浦地区。背後の山で土石流が多発して、大量の土砂が住宅地に流れ込みました。6日の夜、政本治さんは、近くに住む母・朝子さん(88)と姉の典子さん(62)に、自宅のそばを流れる川から離れるよう呼びかけました。川が増水し、濁流となっていたからです。

     「こんなことになると思わなかったから、『高台に逃げといてくれ、2人で』と。川より高い場所だから、私はあの電柱のあたりにいた。(そのとき2人の姿は)見えていた」(政本 治 さん)

     しかし、それを最後に、2人とは連絡がとれなくなりました。2人が避難した高台も、土石流に押し流されていました。朝子さんは翌日、典子さんは9日後、遺体で見つかりました。

     「悲しいけど、涙が出ない。今生きている人間がどうやって生活していくか、それを考えるだけ。土石流は・・・想定外」(政本 治 さん)

     「72年間で、こういう被害見るのは初めて」(小屋浦地区の住民)

     他の住民も、想定外と話す大規模な被害。小屋浦地区を襲った土石流は、砂防ダムを根こそぎ破壊していました。70年前に石積みで造られたものでした。

     今回の土石流を食い止めることはできませんでしたが、当時から小屋浦地区での土砂災害の危険が認識されていたことが分かります。さらに、小屋浦地区には、111年前にも土石流が集落を襲い、多くの犠牲者が出たことを記す石碑も残されています。この地区では、過去にも大きな被害を受けていたのです。広島大学の調査では、今回のような水害を伝える石碑が、広島県内に少なくとも50基あることが分かっています。

     「昔の人も、普段の川の流れを見ていると、まさかこんなことになるとは、と書いてある」(調査結果をまとめた 小山耕平さん)

     中でも、明治時代と大正時代に多くの犠牲者が出た2つの豪雨を記録する石碑は、今回、大きな被害を受けた地域と多くが重なっています。

     「山が崩れるのは、よそのことだと・・・」(女性)

     「もう70年も生きていて、そこまで避難しなくてもいいと・・・」(男性)

     繰り返されてきた土砂災害。その記録を現在の住民の危機意識や避難に結び付けられるのかが問われています。

     広島では2014年にも77人が亡くなる土砂災害が発生しました。その経験から、過去の災害を学んで、住んでいる土地の危険性を知り、命を守ろうと、各地でさまざまな取り組みが始まっていました。しかし、わずか4年で、その災害をはるかに上回る規模の災害が発生。避難の途中だった人、そして、まさに避難しようとしていた人が多く犠牲となりました。

     山沿いに住宅が集まる広島で、繰り返される土砂災害から命を守るために、何が必要なのか・・・。広島は重い課題が突きつけられています。

    【西日本豪雨】「昔の人も、普段の川の流れを見ていると、まさかこんなことになるとは、と書いてある」 土砂災害、石碑が記す危険箇所

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    【西日本豪雨】六甲山系土砂崩れ…「局所的、犠牲者なし」の理由とは

    1: 名無しさん 2018/07/22(日) 17:27:46.58 ID:CAP_USER9
    西日本豪雨で土砂崩れが起きた六甲山系の斜面=神戸市須磨区西須磨(撮影・大山伸一郎)
     
    4

    西日本豪雨と過去の災害の雨量比較
     
    5

     西日本豪雨では、兵庫県内で初めて大雨特別警報が発令されたが、六甲山系で起きた土砂災害は局所的で犠牲者はいなかった。多数の死者・行方不明者を出した80年前の阪神大水害や51年前の「昭和42年7月豪雨」に匹敵する総雨量を観測したが、当時と何が異なったのか。専門家や関係者は「土砂崩れを引き起こす短時間雨量の少なさが背景にある」と指摘する。

     神戸・阪神間にまたがる六甲山系では今回、神戸市だけで約100件の土砂崩れを確認。同市灘区篠原台では土石流が起きて民家などに被害が出たが、人的被害はほとんどなかった。

     国土交通省六甲砂防事務所によると、今回の総雨量は同市中央区の観測所で438ミリを記録。死者・行方不明者が695人に上った阪神大水害の461・8ミリに匹敵し、県内で98人が犠牲になった昭和42年7月豪雨の371・2ミリよりも多い雨が降ったという。

     土石流や土砂崩れを食い止める砂防ダムと治山ダムは2千基以上あるが、管轄する国や県の担当者は「ダムに大量の土砂はたまっていないようだ」と指摘。その理由について「1時間雨量が少なかったのが被害を抑えた」と口をそろえる。

     土砂災害に詳しい沖村孝・神戸大名誉教授は「1時間雨量が50ミリを超えると土砂崩れの危険性が高まる」と話す。気象庁によると、1時間に50ミリの雨は「滝のように降る」状態。雨は土中に浸透した後、徐々に排出されるが、短時間に猛烈に降る雨では排水が追いつかず地盤が緩むという。

     阪神大水害は1時間雨量の最大値が47・6ミリで、昭和42年7月豪雨は69・4ミリに達していた。西日本豪雨による土石流で甚大な被害が出た広島県東広島市でも最大54・5ミリの猛烈な雨を記録したが、神戸の観測地点では26ミリにとどまった。

     「ダムや道路の排水設備の整備、植林などに長らく取り組んだことが効果を発揮したのではないか」と沖村名誉教授。ただ、六甲山の地質は広島の被災地と同じ風化した花こう岩でもろく、山上は雨が集まって流れていく川がないため崩れやすいという。「今後、猛烈な雨で山上の土砂が崩れ落ちる可能性は排除できず、避難指示や避難勧告があればすぐに動いてほしい」と警鐘を鳴らす。(金 旻革)

    神戸新聞 2018/7/22 11:30
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201807/0011469049.shtml

    【西日本豪雨】六甲山系土砂崩れ 「局所的、犠牲者なし」の理由

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