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    > 昆虫食

    昆虫食

    昆虫(栄養豊富、そこら中にいる)←こいつが天下をとれなかった理由

    コオロギのイラスト (1)

    1: 名無しさん 20/07/08(水)21:53:49 ID:43z
    なんでや?
    腐った豆食うよりマシやろ

    2: 名無しさん 20/07/08(水)21:54:14 ID:gWh
    かてぇ

    3: 名無しさん 20/07/08(水)21:54:15 ID:vq1
    見た目

    7: 名無しさん 20/07/08(水)21:55:53 ID:43z
    >>3
    蟹とか海老みたいなもんやん

    9: 名無しさん 20/07/08(水)21:56:50 ID:gWh
    >>7
    中身がぷりっとしてない

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    【昆虫食】コオロギ界の大トロ!? 「広島こおろぎ」使用したプレミアムな昆虫食が発売!

    1: 名無しさん 2020/07/01(水) 22:31:22.52 ID:+Au8ytD99
    0 (1)

     昆虫食を販売するTAKEOは7月1日、国産昆虫シリーズ第3弾として冷凍品の「昆虫干物 広島こおろぎ」(税込2280円)と、常温品の「昆虫ロースト 広島こおろぎ」(税込2080円)を発売する。

    アーモンドを食べて育ったフタホシコオロギを使用。
    通常のコオロギの1.7倍もの脂質が含まれており、同社はリリースで「コオロギ界の大トロ」と称する。

    味については、
    「脂は主にアーモンド由来で、コオロギ特有の臭みがほとんど無くアーモンドの甘い香りがすることが特徴です」
    と説明する。

    広島こおろぎの脂質の約7割は不飽和脂肪酸で、アーモンドと同じくオレイン酸、リノール酸が豊富に含まれている。

    ■コオロギの干物は、軽く炙って塩を少しつけて食べるのがおすすめ

    「昆虫干物 広島こおろぎ」は、半乾燥の干物を冷凍したもの。
    ジューシーさとザクザクとした食感を楽しめるという。自然解凍をしてそのまま食べられるが、加熱するとアーモンドの甘い香りが漂いジューシーさがより引き立つ。
    軽く炙って塩を少しつけて食べるのがおすすめだといい、「広島こおろぎの甘さやうまみが最大限味わえます」
    と説明する。

    常温品の「昆虫ロースト 広島こおろぎ」は、乾燥後にローストしたもの。
    食べやすいサクサクとした軽い食感と、ローストアーモンドのような甘い香ばしさが特徴だ。

    スイーツとの相性が良く、特にチョコレートに合わせるのがおすすめだという。
    同社は「こおろぎの香ばしさとサクサク食感、複雑なうま味が意外にも合います」としている。

    ほかにも国産昆虫シリーズ第1弾の「昆虫煮干し 京都こおろぎ」、第2弾の「福島・ソース味 二本松こおろぎ」、第3弾の「昆虫ロースト 広島こおろぎ」を詰め合わせにした
    「国産こおろぎ 食べくらべセット」や、釜揚げしらすのような「昆虫釜揚げ 京都こおろぎ」も発売する。

    食べくらべセットはコオロギの個性に合わせて加工するこだわりが感じられる商品となっている。

    釜揚げ京都こおろぎについては「これからの暑い季節、冷奴や大根おろしと合わせてお召し上がりください」とコメントしている。

    ※画像はソースで
    https://article.yahoo.co.jp/detail/0cb7d0740e9401ebefc921fb0852fb2450ddcd2b 

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    【昆虫食ブーム到来?】コオロギラーメン、コオロギせんべいなどが話題に

    1: 名無しさん 2020/06/25(木) 12:01:08.77 ID:Q5669aKd9
    「たとえばバッタはエビの味ですし、セミはナッツの香りがします」――。そう教えてくれたのは昆虫料理研究家の内山昭一さん。

    無印良品が商品化した「コオロギせんべい」やコオロギ100匹を使用した「コオロギラーメン」、渋谷パルコにオープンしたジビエ・昆虫料理店「米とサーカス」が話題になるなど、最近なにかと注目される昆虫食。

    昆虫そのままのかたちで料理として提供されることも多く、その見た目から怖いもの見たさで手に取る人も少なくありませんが、注目される理由はそれだけではありませんでした。

    昆虫食が注目される理由
    特許取得の独自の製法で抽出したタガメエキスを0.3%配合。濁りが特徴のタガメサイダー

    「地球規模の人口増加や温暖化による食料不足が課題となるなか、いま昆虫食がその解決の切り札として注目されています」NPO法人 昆虫食普及ネットワークの理事長も務める内山さんはそう教えてくれました。

    2013年に発表された国連食料農業機関(FAO)の調査報告書によると、食材や水産養殖・養鶏のための飼料に昆虫を活用することは、環境、健康、社会、経済面で見たときに多くの利点があるとしています。

    生育環境やエサによって違いはあるものの、昆虫には良質なたんぱく質と脂肪、カルシウム、繊維、鉄、マグネシウムなどの栄養素が多く含まれ、栄養価が高いといいます。また昆虫の養殖は畜産ほどに土地を必要とせず、採集・販売は比較的誰でも簡単にできるため新しい生計策のひとつになり得るとして期待されているのです。

    高栄養でポテンシャルのある食材として昆虫が見直されたことで、「近年、日本の昆虫食人口が増えています」と内山さん。

    すでにアジア、アフリカ、南米をはじめ、最近では北欧などで受け入れられている昆虫食。日本は古くからイナゴやハチノコ(蜂の幼虫)を食べるという文化が根付いているため、昆虫食を受け入れる素地があるといいます。

    同調査報告書によると、世界で食べられている昆虫類は1900種類以上。昆虫食の研究が進むにつれて、その数は増えてきているそうです。(以下ソースで)


    6/25(木) 11:50配信 MONEY PLUS
    https://news.yahoo.co.jp/articles/558648897ea4addf4188f014a544622280295f97

    画像 加熱処理したのちに乾燥、塩で味付けされたフタホシコオロギのスナック 

    1
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    【昆虫食】無印「コオロギせんべい」大人気! 品切れ状態続く…エビに近い香ばしい風味

    1: 名無しさん 2020/06/10(水) 06:18:17.74 ID:AiCW4TCT9
    コオロギ

    無印良品が5月20日からネットストアで先行販売していた「コオロギせんべい」が大人気で品切れ状態(6月6日現在)が続いている。

    同社のHPによれば、「コオロギせんべいは、『フタホシコオロギ』という熱帯性のコオロギを使用。衛生的で安全な環境で飼育され、温度や湿度を一定に保つことにより通年産卵させることが可能で、そのコオロギをパウダー状にしてせんべいに練りこみ、コオロギの味を活かすために余計な原料を使わずシンプルな配合にし、エビに近い香ばしい風味を楽しめる」とある。

    実際に購入したネットユーザーたちからは、《塩味のあんばいが絶妙!海老せんより旨い》《タピオカの次はコオロギブームの予感?》といった声が続々。 この商品は昆虫食先進国のフィンランドなどで情報収集を行ない、昆虫食研究で国内最先端を行く徳島大学のノウハウで生産された食用コオロギを使用して開発されたというが…。

    「2050年、世界人口は100億人になると予想され、そのためには重要な栄養素であるタンパク質の確保が最重要課題になります。そこで家畜の代替えとして注目を集めているのが昆虫。タンパク質やビタミンなどを多く含む昆虫は栄養価が高く、アジア、北米、中南米、アフリカ、オセアニアなどで古くから食用とされ、日本でも山間部を中心に、イナゴや蜂の子などが食されてきました。そんな背景もあり、国連食糧農業機関(FAO)も、世界的な人口増加による食糧危機を乗り越えるための一助として『昆虫食』を推奨しているんです」(フードジャーナリスト)

    そんな昆虫食ブームがじわじわ広がりをみせる中、日本でも各地で手軽に『昆虫食』が楽しめる自販機が登場している。

    「有名なのが上野の『東京靴流通センター 上野アメ横店』横の入り口に設置されている自販機。商品ラインアップはゲンゴロウ(1200円)のほか、バッタ(1300円)、カナブン(1200円)、タガメ、竹虫、蚕、フンコロガシなど29種類。いずれも加熱処理した虫たちを乾燥させ、塩で味付けしたもので、なかには常時売り切れの商品もあるようです」(前出・ジャーナリスト)

    以下全文はソース先で

    6月9日(火)10時0分 アサ芸Biz
    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0609/abz_200609_3943334335.html

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    「コオロギせんべい」だけじゃない! 国内メーカーでも広がる代替食品の動き

    1: 名無しさん 2020/05/17(日) 22:09:57.45 ID:nf4ZmpsW9
    「コオロギせんべい」だけじゃない! 国内メーカーでも広がる代替食品の動き

    世界の人口増加による食糧不測の懸念や、健康や環境問題への意識の高まりから、代替肉や植物由来の食べ物が注目を集めている。

    日本国内でも、家畜の代替食品の開発を行う企業が増えつつあり、直近では無印良品で知られる良品計画が「コオロギせんべい」を発売するとして話題を呼んだ。


    良品計画「コオロギせんべい WEB特集ページ」より

    1

    良品計画「コオロギせんべい WEB特集ページ」より イオントップバリュの「Vegetive」

    2

    「コオロギせんべい」がトレンド入り

    良品計画(東京都豊島区)は、徳島大学大学院兼徳島大学発ベンチャーCEOである渡邉崇人博士とともに、環境問題への提案と昆虫食の開発を行っている。2020年5月13日、無印良品のネットストア上で20日より「コオロギせんべい」の販売を行うと発表した。この発表は、インターネットを中心に話題となり、ツイッターでは「コオロギせんべい」がトレンド入りを果たした。

    良品計画は「コオロギが 地球を救う?」という特設サイトを設置し、

    「栄養価が高く環境への負荷も少ないことから、国連食糧農業機関(FAO)も推奨。 まだ抵抗感をもつ人も多い食材ですが、無印良品は徳島大学と連携してコオロギ粉末入りのせんべいを開発しました。地球にやさしい未来食です」
    と、家畜の代替としての昆虫食が注目され始めていると述べる。

    ツイッター上では、「コオロギせんべいが話題になってるけどコオロギってプロテインがわりにいいかもね 今度見つけたら食べてみよう」、「タンパク質の生産として見ると虫食の効率良すぎる。みんなコオロギ食べよう」といった昆虫食に前向きな声が上がった。

    嗜好の変化や多様性に対応するものとしても...
    このような代替肉の開発や販売を行う企業は増えており、日清食品ホールディングス、イオントップバリュ、マルコメなどの企業が挙げられる。

    日清食品ホールディングスは、東京大学生産技術研究所とともに「培養肉」の開発を行っている。培養肉は、動物の細胞を体外で組織培養して生み出した肉。その開発の背景には、将来、地球規模での食肉消費量の増加が見込まれており、家畜生産の環境負荷や、飼料と土地の不足が問題となっていることを挙げる。

    ※続きはソースからご覧ください

    https://www.j-cast.com/2020/05/17386049.html?p=all
    2020年05月17日17時00分 J-CASTニュース

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    無印良品「コオロギせんべい」20日からネット先行販売! 素材の味を生かすため余計な原料使わず

    1: 名無しさん 2020/05/13(水) 13:12:29.84 ID:MG+VBTqG0● BE:201615239-2BP(2000)
    コオロギせんべい (1)

    良品計画は、「コオロギせんべい」を無印良品のネットストアにて、20日より先行販売する。価格は190円。

    良品計画では、今後の世界の急激な人口増による食糧確保と環境問題を考えるきっかけ作りのため、徳島大学と協業し、コオロギを食材とするための取り組みを開始。
    徳島大学からは食用コオロギの実用化に向けた研究成果を、良品計画からは商品開発プロセスを共有し、おいしく食べられる昆虫食の開発を進めてきた。

    コオロギせんべいは、徳島大学の研究をベースに量産された「フタホシコオロギ」という熱帯性コオロギをパウダー状にして、せんべいに練りこみ商品化したもの。

    素材の味を生かすため余計な原料を使わず、シンプルな配合とした。エビに近い香ばしい風味だという。

    コオロギを食用とするメリットとして、たんぱく質やカルシウム、鉄分を多く含むという「栄養価の高さ」、生育する際の温室効果ガス排出量、必要な水やエサの量が少ないとされる「環境負荷の少なさ」、飼育しやすく安定して生産できるという「生産効率」の3つを挙げている。

    アレルギー物質については、えびやカニなどの甲殻類と類似した成分が含まれているため、えびやカニのアレルギーのある人には注意を呼びかけている。

    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1252100.html

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    【東京】新型コロナの影響か? 備蓄もできる「昆虫食」が売り切れ

    1: 名無しさん 2020/03/04(水) 10:24:52.21 ID:l/gCivCM9
     東京・福生のスーパーマーケットの一角に、異様な雰囲気を放つコーナーができていた。黒地に緑のストライプの縦長の箱が設置され、箱の正面には「昆虫食」。不気味なサソリと芋虫の絵が描かれている。

     私は以前、「私が虫を食べるわけ」(ダニエラ・マーティン著)という昆虫食を勧める本の書評を書いたことがある。昆虫はいかに栄養価が高く、地球環境を汚さず、かつ効率よく養殖でき、未来の地球を救う重要な食材であるということを理解した。

     2013年には、国連食糧農業機関が食糧問題の解決策の切り札のひとつとして「昆虫食」を推奨する報告書を発表。欧米を中心に食用昆虫ビジネスが加速しているというが、私は昆虫食を身近なものと感じたことはない。ミャンマー料理店でコオロギとセミの素揚げを一度食べてみたが、それっきりだ。

     なのに、いつも行くスーパーに昆虫食コーナー。「アーマティルスコーピオン」(サソリ2匹)や「サゴワーム」(ゾウムシの幼虫)は1400円、「モォゥルクリケッツ」(オケラ)1100円、「シルクームプペイ」(カイコのさなぎ)1000円、「グラスホッパー」(バッタ)1200円と、いずれも高額なのだが、ほぼ売り切れ!

     残っていたのは2600円の「クリケット」(ヨーロッパイエコオロギ)のみ。


     これほど昆虫食愛好家がこの街にいるのか。「ならば!」と勇気を振り絞り、コオロギ(写真)を購入。週2回勤務する、不登校や元ひきこもりの若者たちの集いの場「居場所」へ持っていった。悲鳴が上がるかと思いきや、「興味があったんです! 夢がかなってうれしい!」と喜ぶ16歳女子や、ゲームを中断して食べにくる20代男子など、全体のウケは悪くはない。

     袋から出てきたのは3ミリほどの乾燥したコオロギ。食べてみると、良くも悪くもインパクトがない味。若者たちの感想は「なんか微妙。ちょっとナッツっぽい」「味付けしてあれば。最後、土のような味が残る」。

     私自身が「昆虫を食卓に」となるかと言えば難しい。でも、昆虫食へのハードルを下げることは必要かもしれないと思い始めている。その矢先、25歳の次男がこう言って出かけていった。

    「ミルワーム(幼虫)、食べてみたい!」

     最初に昆虫食コーナーを発見してから数日後、スーパーでは昆虫食が補充され、ほとんどの品がそろっていた。新型コロナの影響で米やカップ麺が品薄であることを考えると、昆虫食も選択肢のひとつに考えてもいい?

    (ノンフィクション作家・黒川祥子)

    ソース 3/4(水) 9:26配信日刊ゲンダイDIGITAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00000009-nkgendai-life

    画像 ちょっとナッツっぽい?(C)日刊ゲンダイ 

    昆虫食
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    【昆虫食の自販機】上野のアメ横に登場! コオロギやタガメ、タランチュラ販売

    1: 名無しさん 2020/03/21(土) 06:14:16.11 ID:fsHRWp6o9
     設置されたのは、アメ横センタービル入口(アメ横通り側)とアメ横プラザ商店街内通路。そのままの姿のコオロギ、タガメ、ゲンゴロウ、タランチュラだけでなく、味付け加工したコオロギやコオロギ粉末入りのプロテインバーなど、昆虫食初心者でも食べやすい商品も販売されています。

     近年、話題になっている昆虫食が手軽に買える自動販売機が、東京・上野のアメ横に登場しました。

     昆虫食は栄養満点で牛や豚ほど大量のエサを必要とせず、地球環境への負荷も少ないことから、世界でも注目を集めています。アメ横の昆虫食自販機は、自販機、ATM、コインロッカーの販売・設置などを手掛けるティ・アイ・エスと、昆虫食の輸入、オリジナルの商品開発を行うバグズファームが「昆虫食を世に広めよう」と設置したもの。両社はさらに設置したいという企業を募集中です。

     今後、さらに昆虫食が一般的になり、多くの企業が自販機を設置するようになったら、街のあちこちで昆虫食自動販売機が見られるようになるかもしれませんね。

    昆虫食をカジュアルに

    1

    アメ横センタービル入口(アメ横通り側)を奥に進むと……

    2

    昆虫食の自動販売機が!

    3

    アメ横プラザ商店街通路にも

    4

    バグズファームは昆虫食の通販も展開しています(株式会社アールオーエヌのHPより)

    5

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2003/20/news011.html

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    【昆虫食】サステナブルな食品が続々登場予定! 「最初の一口の壁」は超えられるか

    1: 名無しさん 2020/03/22(日) 11:55:56.67 ID:9hetcdAE9
    サステナブルな昆虫食が続々、「最初の一口の壁」は超えられるか
    2020年03月22日
    https://newswitch.jp/p/21587

    コオロギバー (1)

    人が食べるために育てられたBugMoのクリケット(同社公式サイトより)

    サステナブル(持続可能)な食糧供給に向け、食品としての昆虫が注目されている。2050年の世界人口は約100億人に迫ることが予想され、人口増加に伴う食糧難、特に畜産物需給の逼迫(ひっぱく)が懸念される。

    世界の畜産物需要量は低・中所得国の所得増加を背景とした肉食化がけん引し、50年には10年比で1・8倍になる見通しだ。日本は食肉消費量の半分近くを輸入に頼っており、食料の安定供給の面で問題が大きい。また、畜産物の増産は、放牧地や飼料生産を確保するための森林伐採、家畜のゲップによるメタンガス発生の増加など環境面に多くの課題がある。

    食肉以外の代表的なタンパク源は、乳・卵、大豆。米国では、19年5月に植物由来の人工肉を生産・販売するBeyond Meatが上場した。食肉代替ビジネスが注目を集める中、新たなタンパク源として昆虫が期待される。13年、国連食糧農業機関(FAO)は「食品および飼料における昆虫類の役割に注目する報告書」を発表し、18年1月には、新たな食品の一つとしてEU(欧州連合)で自由取引が可能となった。

    牛肉1キログラムの生産と比較し、昆虫の生産過程において必要な水の量は2500分の1、餌(飼料)の量は10分の1であり、メタンガスの排出量も少なく環境負荷も小さい。可食部位が多く生育期間も短いため、タンパク源を効率よく生産できる。

    日本では、古来昆虫食の習慣があるため、特段の規制はない。コオロギをベースとした昆虫食を手がけるBugMo(未上場)、Gryllus(未上場)、蚕をベースとしたシルクフードを手がけるEllie(未上場)などのベンチャー企業が登場している。

    コオロギは雑食で食品残渣(ざんさ)を餌にすることが可能である。一方、共食いによる生産性の低下やセ氏30度前後の生育環境の維持など、量産・生産コストの面で課題がある。蚕は製糸用として長い養蚕の歴史があり、量産のノウハウを有するものの、今後は食用蚕など品種改良が必要となろう。

    20年には、昆虫を活用したさまざまな食品が国内で市場投入される予定だ。貴重なタンパク源として、昆虫が持つ風味を消費者に訴求し「最初に一口の壁」を超えることが肝要である。好奇心に伴う需要にとどまらず、食糧問題解決の選択肢として一般に認知されることに期待したい。

    (文=坂本雄右<野村リサーチ・アンド・アドバイザリー 小売り・サービスセクター>)
    日刊工業新聞2020年3月18日


    関連
    【食品】食用コオロギを配合した「コオロギスナック」発売 “近未来ラーメン味”で昆虫食初心者も食べやすい
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1584726218/

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    昆虫食愛好家「カブトムシは土臭くて不味い。初心者にはコオロギやアリがオヌヌメ」

    1: 名無しさん 2020/03/20(金) 20:27:25.80 ID:YJRzF2KQ0● BE:969416932-2BP(2000)
    井上咲楽

    さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介するTOKYO FMの番組「ピートのふしぎなガレージ」。

    3月14日(土)放送のテーマは「昆虫食」。今回は、タレントの井上咲楽さんに「昆虫食の魅力」について伺いました。

    ── 咲楽さんが昆虫食にハマったきっかけは?

    1つは長野県のアンテナショップで蜂の子を食べたこと。もう1つが知り合いの知り合いが作っているコオロギラーメンを食べる機会があったこと。

    そして大阪のアメリカ村で道に迷い、たまたま入った爬虫類に触れるカフェのメニューがほとんど虫だったこと。2年くらい前にこの3つが同時に重なって「昆虫食って面白いかも」と思うようになりました。

    最初に食べたものが蜂の子だったのが良かったのかもしれません。私も「コレを食べるの?」と思ったんですが、食べてみたら美味しくて、見た目の先入観だったんだなと。

    それに気付いてからはガンガン食べていました。ちなみにコオロギラーメンは具としてもコオロギが乗っていますが、そもそも出汁を大量のコオロギで取っています。

    ── 昆虫食は見た目に抵抗があるという人も多いと思いますが……

    これは本当に慣れてないからというだけで、もし昔からコオロギがお寿司のネタになっていたらみなさん当たり前に食べていたと思います。
    エビやカニを普通に食べているのと同じです。地域によっては蜂の子やイナゴが伝統食として根付いているところもありますし。


    ただ、昆虫ならなんでも良いというわけではありません。美味しい昆虫もいれば、美味しくない昆虫もいます。私がいろいろ食べてきたなかで感じるのは、その昆虫が食べているものによって味が変わるということ。

    幼虫のときに腐葉土を食べるカブトムシは土臭くて美味しくありません。もちろん衛生的に安全性を意識して、しっかり火を通して食べたときの話です。

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