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    山歩きで骨折、2日間はい続けて生還 豪男性(54)【匍匐前進!】

    1: 名無しさん 2019/09/19(木) 01:51:10.66 ID:jhunqKvt9
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35142821.html

    山歩きで骨折、2日間はい続けて生還 豪男性
    2019.09.18 Wed posted at 17:25 JST

    (CNN) オーストラリア東部ブリスベン郊外の山でハイキング中に脚を骨折し、助けを求めて2日間はい続けた男性が生還した。

    ニール・パーカーさん(54)は地元ブリスベンのハイキング普及団体でガイドを務める山歩きのベテラン。15日に同市北西のネボ山へ出かけ、滝の上から6メートル下に転落した。

    片脚と片方の手首の骨が折れていた。救助隊に見つけてもらうためには、森から広い場所に出る必要がある。そこで脚のそえ木にステッキを使い、ひじに布を巻いて地面をはい始めた。

    痛みが強く、一度に1~2メートルしか進めない。2日間ほとんど眠らずに、持っていた少しの食料と小川の水で生き延びた。晴天が続いて昼間の気温は30度を超えたが、夜になると6度まで下がった。

    行き先はだれにも告げていなかったから、このままでは見つけてもらえない。家族の顔を思い浮かべながら前進を続けた。
    17日午後になって救助ヘリがパーカーさんを発見し、担架でつり上げて病院へ運んだという。
    パーカーさんは「これまでに受けた訓練や、人から聞いた経験談が役に立った」と振り返る。

    ただ所属するハイキング団体によれば、1人でだれにも知らせず山に入ったのはルール違反だった。けが人が出た時は付き添う役と助けを呼びに行く役に手分けできるよう、4人以上のグループで行くことが推奨されている。

    パーカーさんはほんの3時間ほどのつもりでコースの様子を見に言ったと説明しつつ、「とにかく1人で出かけてはいけない」と、病院のベッドから呼び掛けた。

    病院のベッドでメディアの取材に答えるニール・パーカーさん/PA Hospital media and communications

    パーカー

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    【北海道】大雪山系黒岳で初雪キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    北海道大雪山系黒岳

    【北海道 早くも「雪」の便りが!】 tenki.jp/forecaster/oka… 昨日(18日)午後10時頃から北海道大雪山系黒岳の標高1900メートルの場所にあ..
    昨日(18日)午後10時頃から北海道大雪山系黒岳の標高1900メートルの場所にある黒岳石室では雪が降り始め、初雪が観測されました。今日午前6時には、積雪が5㎝ほどとなっています。今シーズン初めての「雪」の便りとなりました。なお、これは、(株)りんゆう観光(大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ)による独自観測となります。



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    【クンカクンカ】山岳遭難の48歳男性の靴の臭い嗅ぎ発見 「リョウ」に感謝状・長崎

    1: 名無しさん 2019/09/18(水) 12:06:54.09 ID:r88ohfq99
    犬

    山岳遭難者発見で警察犬に感謝状

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20190918/5030005392.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    先月長崎市の山中で半日近くにわたって行方が分からなくなっていた40代の男性の発見に貢献したとして、嘱託警察犬とその指導員の女性に、警察から感謝状が贈られました。

    感謝状が贈られたのは、長崎県警察本部の嘱託警察犬でシェパードの「リョウ」と、その指導にあたっている諫早市の田渕紗耶香さんです。
    長崎市の稲佐警察署で行われた感謝状の贈呈式で、中根純一郎署長は「遭難者の早期発見と救助に多大な貢献をされた功労をたたえます」と述べ、感謝状を手渡しました。

    リョウと田渕さんは、先月長崎市の岩屋山で登山中に行方が分からなくなっていた福岡県の48歳の男性の捜索に加わり、家族から提供された男性の靴のにおいなどをたよりに、動けなくなっていた男性を見つけ、警察への通報からおよそ半日ぶりに無事保護したということです。

    警察によりますと、県内ではことしに入ってから先月末までに警察犬が出動した回数は45件で、去年の同じ時期と比べ23件増え、行方不明者の捜索などに貢献しているということです。

    式のあと、田渕さんは
    「警察官やリョウと懸命に探していたので、男性を見つけたときはうれしかったです。
    県民の皆さんに声をかけてもらえるような身近な存在を目指したいです」
    と話していました。

    09/18 11:48

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    技量不足の登山者がバリエーションルートに入る件

    北鎌尾根

    「高みや困難を目指すことは登山の醍醐味の一つですが、着実なステップアップを心がけてください」という金言を、旨に山に向き合いたいものです。
    yamakei-online.com/yama-ya/detail…
    槍ヶ岳・北鎌尾根での遭難現場の状況

    8月5週は、8件の遭難が発生しました。26日に発生した単独登山者の北鎌尾根における道迷い遭難は、当初から尾根に登り詰める沢を間違え、途中で間違いに気がついたものの、ロープなどの装備がないために、急斜面を降りることも進むこともできなくなり行動不能となったものです。


    北鎌尾根は有名な山岳小説の舞台となったこともあり、バリエーションコースとして人気がありますが、近年は実力不足の登山者による遭難が後を絶ちません。今年の夏山期間中も4件の遭難が発生しており、そのうち2件は行動中の疲労によるものでした。


    https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=801



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    【白山】避難小屋電波つながらず…登山中ケガした72歳男性 20時間後に救出 通りがかりの登山客が発見

    白山

    避難小屋電波つながらず…登山中ケガした72歳男性 20時間後に救出 通りがかりの登山客が発見/石川
    headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-…
     石川県の白山で登山中にケガをして動けなくった男性が、避難小屋で一夜を過ごした後、およそ20時間後に救助されました。

     15日午後1時40分頃、白山に上っていた兵庫県の72歳の男性が足を滑らせて転倒し右足にケガをしました。男性は自力で避難小屋に移動した後、その中で一晩を過ごしました。

     16日朝、小屋を通りがかった別の登山客が男性を発見し警察に通報。ケガをしてからおよそ20時間後の午前8時半にヘリで救助されました。


     男性は右足首を骨折した疑いがあり、病院で治療を受けました。避難小屋周辺は携帯電話の電波がつながらないエリアでした。



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    山岳救助に威力「ココヘリ」富山県警が本格運用検討!

    ヘリコプター

    山岳救助に威力「ココヘリ」富山県警が本格運用検討 chunichi.co.jp/hokuriku/artic…
    ココヘリの仕組み

     山岳遭難者の位置を電波で知らせる民間サービス「ココヘリ」が救助活動で威力を発揮している。富山県警は8月、北アルプスで初めてココヘリを使い登山者を救助。全国の警察や消防が導入を進めており、山岳警備で知られる富山県警も強力な“助っ人”として本格運用を検討している。


     ココヘリは福岡市の企業「AUTHENTIC JAPAN」が開発、二〇一六年にサービスを始めた。ヘリコプターの乗員が携帯する親機で、縦六センチ、横四センチの発信機型会員証が発する電波を捉え、遭難者の位置を特定する。


     半径約五キロの広範囲をカバーできる。上空からの目視や徒歩での捜索に比べ人為的ミスがなく、衛星利用測位システム(GPS)のように、圏外の心配もない。会員は全国に約二万五千人。この一年間で二十以上の救助事例がある。


     警察庁によると、登山人気の高まりなどから、山岳遭難は年々増加。一八年は二千六百六十一件と統計のある一九六一年以降最悪となった。生存救助には、捜索の迅速化が課題になっている。


     山岳地帯を抱える警察の警備部門が効果的な救助法を模索する中、ココヘリの普及率や位置特定の正確性などが評価された。試験運用を含め既に三十以上の都道県で警察や消防が導入している。


    https://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019091602100019.html



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    あれ?1人足りなくね?、と23人。途中で撮った写真には写っていたのに・・・【徳島県国見山】

    1: 名無しさん 2019/09/16(月) 15:35:37.77 ID:4qA3DhCN9
    山の夕暮れ

    山岳遭難70代の女性行方不明

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20190916/8020005672.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    今月15日、徳島県三好市の国見山に登山に出かけた70代の女性の行方が分からなくなり、
    警察と消防などで16日朝から捜索を行うことにしています。

    行方が分からなくなっているのは岡山県内に住む70代の女性です。
    警察によりますと女性は所属している岡山県内のウォーキングクラブのメンバー23人とともに、標高およそ1410メートルの三好市の国見山を訪れていて、15日の午前中から登山を行っていたということです。

    これまでの調べで、女性は登山の途中で撮った記念写真には写っていたということですが、頂上に着いた際に確認したところ姿が見えなくなっていたということです。
    女性の携帯電話は乗ってきたバスの中に置いたままになっていて、現在は連絡が取れない状況だということです。


    警察や消防は女性が遭難した可能性があるとみて16日の朝から救助隊を出して捜索することにしています。

    09/16 13:54

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    「仲間はぐれ遭難」を防ぐためのポイント!

    登山者達

    【登山「はぐれ遭難」防ぐには】
    yahoo.jp/eCmnWMe

    家族友人を誘って山歩きを考える方も多くなる季節。仲間が近くにいるはずと考える初動対応の遅れと個人装備の不備のために遭難するケースが見受けられる。「仲間はぐれ遭難」を防ぐためのポイントとは。
    1:二人の時も大人数の時も先頭を歩く人がリーダーなのです。リーダーには後続メンバーがバラバラにならないように歩行スピードを調整する責任があります。


    2:歩き出しの早い段階で一番遅いメンバーを見つけ先頭の次(二番目)を歩いてもらいます。これがグループがバラバラにしない第一歩です。


    「一本道だから先に行ってるね」と後続メンバーの姿が見えなくなる程先行し待つという「尺取虫のような歩き方」はおすすめしません。なぜならば、後続メンバーは前を歩くメンバーの姿が見えないことで心細さを感じ、セルフコントロール能力が低下してしまうのです。結果、無理してスピードを上げあっという間に疲労するか、追いつくのを諦めて更に遅れることになります。


    どうにかこうにか追いついたとき小さな舌打ちなどをせず、メンバー全体の健康状態を観察しましょう。 ⇒ 水分と栄養補給をほどこしながら体調チェックを行います。「どうしたら歩けるか、楽しめるか、山歩きを好きになってもらえるか」相手の立場で考えるようにします。


    (続きはこちら)

    https://news.yahoo.co.jp/byline/katotomoji/20190913-00142177/



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    剱岳から滑落死した女の子、身元確認はDNA鑑定

    剱岳

    ご協力いただいた皆様へ
    長文になりますので画像にて失礼いたします。
    皆様にご協力いただき深く感謝しています。
    また妹の事故を教訓に同じ様な事故が起きないよう願っております。
    今回の件についてはこれで最後とさせてください。
    重ねて皆様に深い感謝を申し上げます。
    #剣岳 #立山 #登山 #感謝 pic.twitter.com/O6oQTQlXbN


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    希少種宝庫にメガソーラー 神戸・北区に開発計画、甲子園29個分 兵庫

    1: 名無しさん 2019/09/13(金) 01:19:53.71 ID:EzAosVRb9
    神戸市北区山田町

    希少種宝庫にメガソーラー 神戸・北区に開発計画、甲子園29個分
    神戸新聞NEXT/神戸新聞社 2019/09/11 07:30

     神戸市北区山田町の広大な山林に、東京の民間事業者が、市内最大となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画している。全体の事業区域は111ヘクタールで甲子園球場29個分、市の面積の約500分の1に相当。区域内には、市レッドデータAランクのスミスネズミ、同Bランクのカスミサンショウウオなど希少な動植物が計142種も生息する。区域の一部で森林伐採や地形改変を伴うことから、生態系や森林の保水力などへの影響が懸念されている。(長谷部崇)

    ■防災、生態系への影響 市が懸念

     市によると、事業区域は北区山田町の坂本、東下、中地域にまたがり、かつてゴルフ場の開発計画があったという。住宅地や、市条例の「禁止区域」に当たる災害危険区域などは含まれていない。

     事業を計画するのは「バイワ・アールイー・ジャパン」(東京)。事業区域のうち約40ヘクタールの土地を造成し、約18万枚の太陽光パネルを設置。発電出力40メガワットを予定する。

     環境アセスメントに基づく同社の調査によると、事業区域では国、県、市のレッドデータに記載されている動植物の希少種142種が確認された。市内に生息する希少種の6分の1に当たり、市レッドデータBランクのオオタカ、同Cランクのタコノアシやギンランなども見られるという。

     同社は、事業区域内で未開発のまま残すエリアに希少種を移す方針。しかし、例えばカスミサンショウウオは元の生息地への帰巣本能が働くなどし、移設地に定着しない恐れもある。

     市環境影響評価審査会の会長を務める武田義明・神戸大名誉教授(植物生態学)は「森林伐採が地域の生態系に影響するのは間違いなく、もし希少種の移植が失敗したら取り返しがつかない」と危惧する。

     市はこのほど、同審査会の答申を受け同社に市長意見書を提出。生物多様性の喪失や森林の保水力低下のほか、集中豪雨による発電施設の損壊・崩落など防災上の懸念も指摘した。ただ市長意見書に法的拘束力はない。

     同社は「環境影響の低減に配慮した計画となるよう、今後も神戸市と協議手続きを進め、地元住民と協調しながら計画を進めたい」としている。
     同社は今後、市長意見書を踏まえた環境影響評価書を作成し、市に提出する予定。

    【環境アセスメント】大規模開発を行う事業者が、環境への影響を調査・予測・評価した上で、その結果を公表し、住民や行政の意見も踏まえて環境保全を図る手続き。神戸市の条例で、太陽光発電所は自然地の改変面積が20ヘクタール以上の場合に適用される。実施計画書や環境影響評価書、着工後の事後調査報告書などの作成が求められる。

    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201909/0012688232.shtml

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