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    【アコンカグア】登頂断念した三浦雄一郎さん「断念受け入れに1時間悩んだ。非常に受け入れがたかった」

    1: 名無しさん 2019/01/22(火) 11:53:34.75 ID:1wXZwXz79
    アコンカグアBCの三浦雄一郎氏

    標高が7000メートル近くある南米最高峰の「アコンカグア」に挑戦し、日本時間の21日登頂を断念した86歳の冒険家、三浦雄一郎さんがNHKの電話インタビューに応じ、「突然のドクターストップで、断念を受け入れるのに1時間ほど悩みました」と、決断の時の様子を語りました。

    冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、現在86歳、標高がおよそ6960メートルある南米最高峰「アコンカグア」の登頂を目標に掲げ、今月18日から山頂を目指していました。

    しかし、日本時間の21日未明、標高6000メートル付近のキャンプ地で空気が薄い厳しい山の環境の中で高齢の体への負担が重なり、心不全のリスクが高まっているとして同行する医師からストップがかかり、登頂を断念しました。

    下山から一夜明けた三浦さんは、日本時間の22日午前、滞在しているアルゼンチンのホテルでNHKの電話インタビューに応じ、決断をした時の様子を振り返り、「医師と次男の豪太から強い説得を受けて、1時間ほど悩みました。
    はじめは非常に受け入れがたかったです」と、判断に苦しんだ胸の内を語りました。


    そのうえで、三浦さんは「あのときはテントが吹き飛びそうなくらいの強風が吹いていて、高所の登山ではいちばん危険な状態でもありました。高齢でもあり、撤退すべき時は勇気をもって撤退することも必要かなと思ってます」と語りました。

    そして、今後について三浦さんは「今回6000メートルまで行ってみて、まだまだいけるという自信をつかんだところがあります。
    トレーニングをして高所に耐える体に仕上げ、90歳でエベレストにチャレンジしたい」と早くも次の挑戦へ意欲を見せていました。


    三浦さんは、登山を継続している次男の豪太さんらの下山を待って帰国する予定です。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190122/k10011786361000.html

    【岳】登頂断念した三浦雄一郎さん「断念受け入れに1時間悩んだ。非常に受け入れがたかった」

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    【台湾】ビキニ姿で登山が有名な女性が滑落死 谷底で40時間以上生存も低体温症で死亡

    1: 名無しさん 2019/01/22(火) 05:57:57.24 ID:BiB/O8+U9
    玉山東峰(左・3,869m)と玉山主峰(右・3,952m)

    台湾のビキニ登山家が滑落死
    災害・事故・事件
    2019年01月22日 03:00
    (アップデート 2019年01月22日 03:32)

    ビキニ姿で登山する写真で有名になった台湾の吳季芸(Gigu Wu)さんが、台湾中部にある渓谷で滑落して死亡した。南投県消防局が明らかにした。
    スプートニク日本

    芸さんは19日に滑落後、谷底で40時間以上生存した後、低体温が原因で死亡したと見られる。救助隊は救出に間に合わなかった。

    悪天候のためヘリを飛ばせず、救助隊は徒歩での捜索を強いられた。

    台湾中央通信が報じるところ、芸さんは今月11日、玉山国家公園に入山。24日まで登山を続ける計画だった。地元当局は、標高3952メートルの玉山のように高い山への許可が芸さんに出されていなかったと指摘する。

    芸さんはプロの登山家ではない。あるインタビューでは、賭けに負けた後にこの趣味が始まったと語った。罰ゲームの内容は、水着で山に登って写真を撮ることだった。4年間で彼女は100箇所の山に上り、97種類の水着で写真を撮った。

    (リンク先に画像あり)
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201901225830350/

    【台湾】ビキニ姿で登山が有名な女性が滑落死  谷底で40時間以上生存も低体温症で死亡

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    【八国山緑地】「となりのトトロ」の宮崎駿監督が雑木林を手入れ 東京―埼玉 ※映像ニュース

    1: 名無しさん 2019/01/20(日) 13:13:05.11 ID:fAv5H16b9
    宮崎駿

    @映像はソースでどーぞ

    アニメーション映画の巨匠 宮崎駿監督が、代表作「となりのトトロ」の構想を練った場所として知られる埼玉と東京にまたがる雑木林を訪れ、ファンや地元の人たちとともに林の手入れを行いました。

    埼玉県所沢市と東京 東村山市にまたがる雑木林は宮崎監督が代表作の「となりのトトロ」の構想を練った場所として知られています。

    宮崎監督は日頃からこの雑木林周辺の保全活動に取り組んでいて、20日はファンや地元の人などおよそ300人が集まりました。


    はじめに宮崎監督が作業について説明したあと、参加した人たちはさっそく鎌などを使って草を刈り取る作業を行いました。そして、宮崎監督も一緒に作業に取り組み汗を流していました。

    宮崎監督は「この雑木林に来ることはもう生活の一部になっていて、来ると気持ちがほっとします」と話していました。

    東京 日野市から参加した40代の男性は「宮崎監督のファンで毎年来ています。子どもが自然について勉強できる場所は少なくなっているのでいい機会になっています」と話していました。

    「となりのトトロ」の宮崎駿監督が雑木林を手入れ
    2019年1月20日 12時21分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190120/k10011784401000.html

    【八国山緑地】「となりのトトロ」の宮崎駿監督が雑木林を手入れ    東京―埼玉   ※映像ニュース

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    86歳三浦雄一郎さん、アコンカグア登頂断念 医師は「この標高は生物学的に86歳の限界。生きて還る為に今日降りる」

    1: 名無しさん 2019/01/21(月) 02:39:42.77 ID:J2dtXPSJ9
    1280px-Aconcagua_13

     南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂とスキー滑降をめざしていたプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)が登頂を断念して下山を始めた。三浦さんの事務所が21日未明、明らかにした。三浦さんの体調から、チームドクターがこれ以上標高の高いところに行くのは難しいと判断したという。

     三浦さんは現地時間の20日、標高約6千メートルのプラサ・コレラに滞在していた。事務所によると、同行していたチームドクターの大城和恵さん(51)が、高所の生活による影響が出ており、この標高での長時間にわたる生活が86歳の三浦さんにとって肉体的、生理的に負担がかかってきていて、これ以上、高い標高での登山活動は心不全をおこす危険があると判断。三浦さんもそれを受け入れたという。ニド・デ・コンドレス(標高5500メートル)まで歩いて下山し、ヘリコプターでふもとに向かう予定。

     三浦さんは今月2日に日本を出国し、3日にアルゼンチン入り。徐々に標高を上げて体を高度に慣らしながら生活し、10日にヘリコプターでベースキャンプ(BC)のプラサ・アルヘンティーナ(標高4200メートル)に入った。

     その後BCに滞在しながら調整。18日にヘリコプターで標高5580メートル地点に降り立ち、先に歩いて登っていたメンバーと合流して、約6時間歩いてプラサ・コレラに着いていた。19日は翌20日の強風が予想されたため、プラサ・コレラに滞在。登頂とスキー滑降を目標としていた。

     副隊長で次男の豪太さん(49)は「6千メートルの標高で、肉体的、精神的にも厳しいとみた」、大城医師は「この標高は生物学的に86歳の限界。生きて還(かえ)るために、きょう降りるという判断をしました。よくここまで、この肉体と年齢でがんばったと思います」と話しているという。

     三浦さんは「僕自身、頂上まで行ける、という自信はありましたけど、やはり周りで見ての状況、特に大城医師の判断ということで従うことにいたしました」と事務所に伝えた。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASM1P01BZM1NPTIL011.html

    【登山&スキー】86歳三浦雄一郎さん、アコンカグア登頂断念 医師は「この標高は生物学的に86歳の限界。生きて還る為に今日降りる」

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    【悲報】今年はスギ花粉“大量飛散”? 昨年比“最大9倍”と予想される地域も

    1: 名無しさん 2019/01/17(木) 14:46:39.37 ID:4G9+c8oJ9
    杉の木と青空

    ザックリにいうと

    ・気象庁の花粉飛散予想では、例年に比べて「多め」 東北から近畿、中国・九州地方で多くなる傾向
    ・去年の猛暑により、今年は6年ぶりの大量飛散の恐れ
    ・スギ花粉は、東日本から西日本の広い範囲で2月下旬から3月中旬がピークの予想 早めの対策を


    記事の全文はソースページを見てね
    https://www.fnn.jp/posts/00412760HDK

    【季節】今年はスギ花粉“大量飛散”?昨年比“最大9倍”と予想される地域も

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    【スーパーボランティア】尾畠春夫さん(79)、東京の中学校で講演後に1320km先の大分の自宅まで徒歩で帰宅 途中はすべて野宿

    1: 名無しさん 2019/01/19(土) 08:30:41.32 ID:mnhUPomp9
    ■尾畠春夫さんが東京から大分1320キロ徒歩帰宅へ 行程はすべて野宿

    昨年8月に山口県で行方不明の男児を救出した大分県日出町の“スーパーボランティア”尾畠春夫さん(79)が18日、東京都練馬区の貫井中学校で講演した。340人の全校生徒に向け「今は勉強することが義務」と激励した。

    東京五輪・パラリンピックに向け、ボランティア教育に力を入れる校長の熱意に、尾畠さんが応えて実現。「ぜひ講演を」と電話や手紙での依頼を100回ほど重ねた熱意が通じた。

    約50分間の講演はすべて質疑応答。生徒からの「一番大切にしていることはなんですか?」との質問に尾畠さんは「人に優しく己を小さく。これを私は常に心がけています」と答えた。


    大役を終え「子供たちの目がみんな光っていた。自信を持っている証拠だ」と語り、続けて「まっすぐ自分に正直に生きてほしい。自分に自信を持って、正しいと思ったことを貫いて。五感を働かせていろんなことを体験してほしい」と熱いメッセージを送った。

    新たな目標は旅だ。手作りの旗に書き込んだ「世界のこどもたちの幸福をねがう旅 79歳と3ケ月の挑戦」の文字。この日は都内に宿泊し、その後は大分の自宅までのおよそ1320キロを30日かけて徒歩で帰宅する。これからの行程は全て野宿という。19日の東京都品川区の予想最低気温は0度。そんな寒空もお構いなしで「自然に感謝する気持ちを持っていたら天気も味方してくれる」と笑い飛ばした。

    大分に到着後も休むことなく、太平洋戦争末期の沖縄戦で多くの人が亡くなったガマ(洞窟)で遺骨収集を行う。「同じ日本人で70年以上眠り続けている。その人たちの遺骨を出してあげたい。長年の夢だった」と、真剣なまなざしで語った。

    “スーパーボランティア”尾畠春夫さん(79)

    http://news.livedoor.com/article/detail/15894499/

    【スーパーボランティア】尾畠春夫さん(79)、東京の中学校で講演後に1320km先の大分の自宅まで徒歩で帰宅 途中はすべて野宿

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    女の子をガッカリさせる男の休日 3位草野球 4位バイク 5位釣り

    1: 名無しさん 2019/01/18(金) 22:00:03.33 ID:h61wkj0c0● BE:659060378-2BP(8000)
    花の前でカメラを持つ人

    「休みの日は何してるの?」
    と聞かれたとき、女子を微妙にガッカリさせる返答9パターン

    【1】極端に引きこもっていそうな「ネット三昧」
    【2】ほかにやることはないのかと問いたい「パチンコ・競馬」
    【3】付き合っても友だちを優先されそうな「草野球」
    【4】彼女ができても趣味ばかり大事にしそうな「バイクいじり」
    【5】正直、楽しさが理解できない「釣り・バードウォッチング」
    【6】ケチくさい印象を受ける「家電や古本の価格調査」
    【7】一緒にいると太りそうな「ラーメン屋めぐり」
    【8】友だちがいないのかと気の毒になる「漫画喫茶・ひとりカラオケ」
    【9】仕事人間すぎて魅力が半減する「休日出社」

    http://news.ameba.jp/20140419-35/

    女の子をガッカリさせる男の休日 3位草野球 4位バイク 5位釣り

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    【アコンカグア】冒険家の三浦さん南米最高峰登頂へ 高地に体を慣らし終えいざヘリで出発!

    1: 名無しさん 2019/01/18(金) 21:26:51.66 ID:Q/lpND379
    三浦 雄一郎
    http://www.snowdolphins.com/

    三浦さん 南米最高峰へ登山開始
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20190118/6080003614.html

    86歳で南米最高峰「アコンカグア」の登頂に挑戦する冒険家の三浦雄一郎さんは、日本時間の18日午後、ベースキャンプを出発し、登山を開始します。
    順調に進めば、4日後の今月22日頃、山頂に立つ見通しです。

    86歳の冒険家、三浦雄一郎さんは今月10日、アルゼンチンの標高4200メートルのベースキャンプに入り、空気の薄い環境に体を慣らすなど、登山の準備を進めてきました。
    そして、日本時間の18日午後、ベースキャンプを出発して、登山を開始することになりました。
    登山初日の18日は、ベースキャンプから標高5580メートル付近までヘリコプターで移動した後、300メートルほど登ってキャンプ地に着く行程です。
    その後も、1日におよそ200メートルから300メートルという、ゆっくりとしたペースで登っていき、順調に進めば4日後の今月22日頃、標高およそ6960メートルの山頂に立つ見通しです。


    登山を前に、三浦さんは16日、ベースキャンプでNHKの電話インタビューに応じ、「山に登るための運動機能は年相応に落ちているが、それに応じた登頂プランをしっかりと組み立て、エベレストに登るくらいの準備をした。あせらず、あわてず、あきらめずという気持ちで、超高齢者独特の自分のペースを守りながら、頂上まで行ってみたい」と抱負を語っていました。

    三浦さんは80歳の時に世界最高峰、エベレストの登頂に成功し、最高齢での登頂記録を塗り替えましたが、その後、体力の衰えは進んでいて、86歳での新たな挑戦が成功するのか、注目されます。
    南米最高峰「アコンカグア」の登頂を目指している86歳の三浦雄一郎さんは、天候などの条件に恵まれれば、今月18日の登山開始から5日かけて、標高およそ6960メートルの山頂を目指す計画です。

    【1日目/18日】
    初日は、標高4200メートルのベースキャンプから5580メートル地点までヘリコプターで移動したあと、290メートル登って、最初のキャンプ地に到着します。

    【2日目/19日】
    2日目は230メートル登り、今回の登山で初めて、標高6000メートルを超えて、6100メートルのキャンプ地まで進みます。

    【3、4日目/20、21日】
    3日目と4日目はそれぞれ280メートルずつ登り、4日目に標高6660メートルの最終キャンプ地に着きます。

    【5日目/22日】
    そして5日目に、今回の登山で最大の難所とされる「グラン・カナレータ」という足場の悪いがれ場の急斜面を通って300メートル登り、標高およそ6960メートルのアコンカグアの山頂に到達します。

    登頂後は、その日のうちに最終キャンプまで戻る計画です。

    【6日目/23日】
    6日目は本格的に下山を開始し、およそ700メートル下って標高5970メートルのキャンプ地まで戻ります。

    【7日目/24日】
    7日目は標高5500メートルのキャンプ地まで下山し、途中、雪の状態が良ければスキーでの滑降を行う予定です。

    【8日目/25日】
    そして8日目、標高5500メートルからヘリコプターでベースキャンプに戻り、一連の登山活動を終えることになっています。

    冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、青森県生まれの86歳。
    父親の影響で幼い頃からスキーをはじめ、北海道大学在学中には、アルペンスキーの選手として活躍しました。
    その後、プロスキーヤーとなり、30代前半でスキーのスピード記録を競うイタリアの国際大会に日本人として初めて参加し、当時の世界記録で優勝して、注目を浴びました。

    また、37歳の時には、エベレストの標高8000メートル地点からパラシュートを背負ってスキーで滑降し、その様子を記録した映画、「エベレストを滑った男」がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を受賞、冒険家として、世界的に知られるようになりました。

    さらに、世界7大陸の最高峰すべてをスキーで滑るという目標を掲げ、53歳の時、今回、登頂に挑戦する南米最高峰のアコンカグアでその目標を達成しました。
    その後、いったん冒険から離れた時期もありましたが、60代半ばに差しかかったところで、「70歳でエベレストに登る」という新たな目標を掲げて5年近くかけて体を鍛え直し、70歳の時、世界最高峰の登頂を成し遂げました。
    さらに、75歳で2度目の登頂に、6年前には世界最高齢の80歳で3度目の登頂に成功しました。
    その記録は現在も破られておらず、ギネス世界記録に認定されています。

    01/18 18:58

    【山】冒険家の三浦さん南米最高峰登頂へ 高地に体を慣らし終えいざヘリで出発!

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    【北海道当別町】「ホワイトアウト」で家見えず、自宅数十センチ手前で66歳男性が凍死

    1: 名無しさん 2019/01/18(金) 19:43:04.00 ID:63IjNKFY9
    ホワイトアウト

    猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町

     17日午後10時25分ごろ、北海道当別町茂平沢の無職、古市栄治さん(66)の自宅玄関の数十センチ手前で古市さんが倒れているのを警察官が見つけた。
    古市さんは搬送先の病院で死亡が確認され、死因は低体温症による凍死だった。
    現場付近は当時、吹雪で視界が遮られる「ホワイトアウト」で、古市さんは玄関前にたどりつきながら、力尽きたとみられる。そばには玄関の鍵が落ちていた。

     当別町は札幌市の北側にあり、札幌管区気象台によると、当時の当別町内の気温は不明だが、隣接する石狩市は氷点下11・2度にまで冷え込んでいた。

     道警札幌北署によると、古市さんから17日午後4時20分ごろ、「車が雪山に突っ込んだ」と110番があった。「自力で脱出できる」とも語ったが、その後、連絡が途絶えた。署員が捜したところ、午後10時過ぎ、自宅から約120メートルの路上で雪山に突っ込んだ車を発見。自宅に向かい、古市さんを見つけた。

     古市さんは1人暮らし。運転中にホワイトアウトで視界が利かず、雪山に数回突っ込んだ後、車を置いて徒歩で自宅に向かっていたとみられる。

    毎日新聞【真貝恒平】 (2019年1月18日 19時32分、最終更新 1月18日 19時33分)
    https://mainichi.jp/articles/20190118/k00/00m/040/201000c

    【岳】「ホワイトアウト」で家見えず、自宅数十センチ手前で66歳男性が凍死 …北海道当別町

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    タイ洞窟からの救出時、少年たちは薬で眠らされ、両手は縛られていた

    1: 名無しさん 2019/01/17(木) 22:29:01.61 ID:JbUIdmeK9
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    <世紀の救出劇から半年、豪テレビの東南アジア特派員が「奇跡」の実態を明かした>

    タイ北部のチェンライ県で大雨で増水した洞窟に閉じ込められた12人のサッカー少年たちは、救出時に大量の薬物を投与され、両手を後ろ手に縛られていた。

    昨年7月にタムルアン洞窟から少年12人とコーチ1人が助け出された救出劇は、世界中の注目を集めた。あれから半年が経ち、当時の少年たちは約3週間ぶりに救出が始まるとき、直前に鎮静剤を投与され、潜水中にパニックに陥っても身動きが取れないよう両手を縛られた状態だったことが明らかになった。

    オーストラリア放送協会(ABC)の東南アジア特派員、リアム・コクランが新著「The Cave(洞窟)」の中で、これまで知られていなかった救出劇の真相を暴露した。

    「(タイ当局は)親たちを落ち着かせるために、少年たちは脱出のための潜水訓練を受けていると説明した。メディアも、救出時には少年たちの体に酸素を送る管を取り付け、前後にダイバーが付いて自力で泳いで脱出することになる、と報じていた。

    実際の作戦は?

    だが、実際は少し違った。「救出の唯一の道は、少年たちに薬を投与して意識をなくし、顔面にシリコンシールで酸素マスクを装着させた状態で、経験豊富な洞窟ダイバーに搬送させる、という方法だった」と、コクランは説明する。

    多国籍ダイバーチームに最初に救出された少年が薬物を投与されたときの状況はこうだ。14歳の少年は鎮静剤を飲まされた後、意識がなくなるまで鎮静作用のある「ケタミン」を両足に何度も注射された。

    オーストラリアのテレビ局9newsによれば、少年はその後ダイビングスーツを着せられ、身体にエアタンクを巻かれ、顔面にマスクを付けられた。両手は後ろ手にしてケーブルで縛れた。残りの少年たちに対しても同じ手順を繰り返したという。

    英BBCによれば、少年たちの所属するサッカーチーム「ワイルド・ボアーズ」の救出劇から半年以内で、現場の洞窟はタイで最も人気の観光スポットになった。

    救助活動中には元タイ海軍特殊部隊員のダイバー、サマン・グナンが意識を失い、死亡した。現在は彼の銅像が洞窟前に建っている。

    Newsweek 2019年1月17日(木)13時40分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/01/post-11547_1.php

    【虐待じゃないです】タイ洞窟からの救出時、少年たちは薬で眠らされ、両手は縛られていた

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