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    【遭難】高校生5人組が山梨県の三つ峠山で登山 1人行方不明で捜索中

    1: 名無しさん 2018/08/13(月) 06:02:16.36 ID:CAP_USER9
    三つ峠

    三ツ峠山で同級生と登山 高校生男子1人が行方不明 山梨
    2018年8月13日 2時19分

    12日、山梨県西桂町の三ツ峠山で同級生とともに登山に訪れた高校1年の男子生徒の行方がわからなくなっています。

    行方がわからなくなっているのは、山梨県都留市に住む15歳の高校1年生の男子生徒です。

    警察によりますと、この生徒は同級生4人とともに、12日、山梨県西桂町にある標高およそ1780メートルの三ツ峠山に登山に訪れましたが、予定していた夕方になってもこの生徒だけ下山せず、父親が警察に通報しました。

    これまでの調べで、この男子生徒を含む5人は、12日午後2時ごろに山頂に到着し、その後一緒に下山を始めましたが、途中、この生徒が遅れだし、ほかの4人が先に下山したということです。

    警察はこの生徒が下山途中に遭難した可能性があるとして、消防とともに登山道を中心に捜索しましたが見つかっていません。

    男子生徒が持っている携帯電話は、発信音は鳴るものの応答しないということです。

    警察と消防ではさらに範囲を広げて捜索にあたることにしています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180813/k10011574821000.html

    【遭難】高校生5人組が山梨県の三つ峠山で登山 1人行方不明で捜索中

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    ペダルこぐ10歳、自転車で北海道一周中 利尻の西島君 今夏は長万部から函館へ「北海道がどのくらい大きいのか確かめたい」

    1: 名無しさん 2018/08/12(日) 10:38:59.00 ID:CAP_USER9
    1

    ■「北海道がどのくらい大きいのか確かめたい」

     【長万部】小学1年生の夏休みに、稚内フェリーターミナルから始まった自転車での北海道一周。利尻島に住む西島一樹君(10)は、5年生になった今年の夏休み、渡島管内長万部町から11回目のスタートを切った。最終ゴールの稚内を目指してペダルをこぎ続ける。

    【動画】自転車でめざせ北海道一周 「四季島」とも遭遇
    https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/5819956893001

     一樹君は、自転車で日本縦断した経験がある父、徹さん(49)の影響で、小さい頃から自転車が好きだった。1年生の春、稚内フェリーターミナルから宗谷岬までサイクリングしたのをきっかけに、「北海道がどのくらい大きいのか自分の目と足で確かめたい」と挑戦を始めた。

    ■春、夏休みを利用して海岸線を進む

     春、夏休みを利用して数日間、徹さんと車中泊しながら海岸線を時計回りで進み、今春、長万部町まで到達した。

     以前は徹さんが電動自転車で伴走したが、昨年からは一人で走ることが多くなった。

     11回目の今夏は、8日朝にJR長万部駅前を出発した。JR函館駅前まで約190キロを4日間かけて走る。あいにく、この日は横風が強く、「走りにくい」とこぼす一樹君。そんな一樹君の楽しみは、大好きな巡視船や電車を撮影することだ。

    ■「四季島」に遭遇、疲れ吹っ飛ぶ

     八雲町内を走行中、道路脇の踏切が鳴った。カメラを構えると、豪華寝台列車「トランスイート四季島」が通過した。車から降りてきた徹さんに「四季島が走って行った」と興奮気味に話し、2時間以上走った疲れも吹き飛んだ様子だった。

     道南は冷涼な利尻島に比べて気温が高いため、一樹君は昼間は車内で休憩し、午前中と夕方中心に走る。順調にいけば来年の夏休みには北海道一周が達成できる見込み。挑戦を見守って来た徹さんは「たくましくなったと思いながらも少し寂しいですね」と話し、成長ぶりに目を細めていた。(玉田順一、写真も)

    8/12(日) 9:02
    北海道新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00010000-doshin-hok

    ペダルこぐ10歳、自転車で北海道一周中 利尻の西島君 今夏は長万部から函館へ「北海道がどのくらい大きいのか確かめたい」

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    【群馬】日航機墜落事故33年、遺族など慰霊の登山続く。墜落時刻の午後6時56分に合わせて黙祷

    1: 名無しさん 2018/08/12(日) 11:56:48.92 ID:CAP_USER9
    2

    520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故から12日で33年となり、墜落現場の群馬県上野村では遺族などの慰霊の登山が続いています。

    昭和60年8月12日、お盆の帰省客などを乗せた日本航空のジャンボ機が群馬県上野村の山中に墜落し、国内の航空機事故としては最も多い520人が犠牲になりました。

    事故から12日で33年となり、上野村では墜落現場の「御巣鷹の尾根」を目指して遺族などの慰霊の登山が続いています。

    遺族などは亡くなった人の墓標に花や線香などを供え、静かに手を合わせていました。

    また、墜落現場にある慰霊碑、「昇魂之碑」の前でも手を合わせて犠牲者を悼んでいました。

    慰霊碑の近くでは、午前中、遺族などが参加して犠牲者を追悼する行事が行われ、
    子どもたちがシャボン玉を飛ばして空の安全を祈っていました。

    夕方には、ふもとにある「慰霊の園」で追悼慰霊式が行われ、墜落時刻の午後6時56分に合わせて黙とうをささげることにしています。


    2人の娘を亡くした母は

    事故で長女の知美さん(当時16)と次女の薫さん(当時14)を亡くした山岡清子さん(71)は12日、2人の墓標の近くに桜の苗木を植えました。山岡さんは「ことしの春、自宅の庭の桜を見てとてもきれいだったので、見せてあげたいと思って桜を植えました」と話していました。

    また、おととい群馬県で起きた防災ヘリコプターの事故について、「何とも言えない気持ちになりました。
    犠牲者は520人で十分ではなかったのか、何をしているんだという気持ちです」と話していました。


    父を亡くした女性は

    事故で父親の南慎二郎さん(当時54)を亡くした川崎市の内野理佐子さん(58)は、「亡くなった人への思いは変わることはなく、今でも悔しい思いを抱えています。おととい、ヘリコプターの事故が起きたことは非常に残念で、私たちのような思いをする人が
    これ以上、出ないように、空の安全をこれからも祈っていきたいです」と話していました。

    また、「事故から時間がたちましたが、遺族だけでなく多くの人たちが慰霊登山をしたり事故の教訓を後世に生かそうと活動したりしてくれて、ありがたいと思っています」と話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180812/k10011574171000.html

    【社会】日航機墜落事故33年、遺族など慰霊の登山続く。墜落時刻の午後6時56分に合わせて黙祷

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    アルプスの登山は標高差や距離が里山よりずっと大きいことを知っておこう。

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    7月最終週の長野での遭難事故は12件、すべて北アルプスで起きました。自分の力量を知って、山に向かいたいものです。
    yamakei-online.com/yama-ya/detail…
    ■山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス

    7月4週は北アルプスで12件の遭難が発生しました。そのうち下山中の転倒が5件、登山中の発病や疲労が5件発生しています。

    一般的に北アルプスなどの登山は、標高の低い里山の日帰り登山と比べると標高差や距離などが2倍から3倍の行程なります。このようなコースを余裕を持って安全に踏破するためには、相応の体力と事前準備が必要です。

    登山はマラソンなどの持久系スポーツと同じくらい負荷の高い運動です。観光や旅行の延長で山に向かうことのないよう、事前の計画と準備をしっかりと行いましょう。

    https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=449


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    【北アルプス】西穂高岳で登山ツアーの男性客が滑落…

    1: 名無しさん 2018/08/11(土) 15:14:19.62 ID:CAP_USER9
    1

    岐阜県の北アルプス西穂高岳で、男性登山者が滑落し、警察が捜索しています。
    11日午前5時59分、西穂高岳で登山中のツアーの添乗員から「男性が落ちた」と警察に通報がありました。
    男性は東京の旅行会社が企画した一泊2日の登山ツアーの参加者で、西穂高岳の稜線から岐阜県側に滑落したということです。

    ツアーには50代から70代の男女11人が、添乗員1人、山岳ガイド2人と共に参加していました。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00008077-cbcv-soci

    【山の日】北アルプス西穂高岳で登山ツアーの男性客が滑落

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    【群馬・防災ヘリ墜落】9人全員の死亡確認

    1: 名無しさん 2018/08/11(土) 13:31:10.47 ID:CAP_USER9
    3

    登山道の視察のため飛行していた群馬県の防災ヘリコプターが山中に墜落した事故で、県によりますと、新たに2人の死亡が確認されました。これでヘリコプターに乗っていた9人全員が死亡したことになり、警察が身元の特定を進めています。

    10日、登山道の視察のため飛行していた群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が、長野県との境付近の中之条町の山中に墜落しているのが見つかりました。

    機体には、県の防災航空隊の隊員と地元の消防署員合わせて9人が乗り込んでいて、11日午前にかけて合わせて7人の死亡が確認されたのに続き、昼前には新たに救助された2人についても死亡が確認されました。

    これで「はるな」に搭乗していた9人全員が死亡したことになり、警察が身元の特定を進めています。

    群馬県によりますと、GPSの位置情報の記録では、「はるな」は、10日午前9時58分から墜落現場近くの上空で急に旋回を始め、3分後の午前10時1分に記録が途絶えたということで、警察や県は、旋回した前後に何らかのトラブルがあったとみています。

    国の運輸安全委員会も航空事故調査官を現地に派遣し、事故の原因を調べています。

    2018年8月11日 12時18分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180811/k10011573391000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    【群馬・防災ヘリ墜落】9人全員の死亡確認

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    【原子力規制委】原発が火山に弱いことが判明! 小さな噴火の前触れでも原子炉停止を検討

    1: 名無しさん 2018/08/11(土) 00:52:54.60 ID:CAP_USER9
    no title

    小さな噴火の前触れでも原子炉停止を検討 原子力規制委

    原子力規制委員会は、鹿児島県にある川内原発と佐賀県にある玄海原発について、周辺にある姶良カルデラなど5つのカルデラ火山で巨大噴火の兆候がないか監視するよう九州電力に義務づけていますが、原子炉の停止などを判断する基準がないことから火山の専門家で作る審議会で検討を続けています。

    10日、事務局の原子力規制庁から判断基準についての基本的な考え方が示され、巨大噴火の発生時期や規模を正確に予知する技術はないとして、原子炉の停止を直接判断する基準を作るのは現状では困難だとされました。
    そのうえで、より小さい規模の噴火の前触れの段階でも巨大噴火につながるおそれがあるとして、原子炉の停止を検討することとし、その検討を始めるための基準を策定する考えが示されました。

    実際に停止するかどうかは、規制委員会がさまざまなデータを考慮して判断するとしています。
    これについて専門家からは「小さな噴火から、カルデラ噴火につながるかはわからない」とか「火山によって状態が違うのに、すべてに同じ考え方が当てはまるのか」といった意見が出されましたが、大筋で了承され、次回以降具体的な基準を検討していくことになりました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180810/k10011572811000.html

    【原子力規制委】原発が火山に弱いことが判明 小さな噴火の前触れでも原子炉停止を検討

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    【お役所仕事】富士山測候所「カンテラ日誌」を廃棄 68年間の貴重な40冊 専門家「機械的に捨てるなんて」 気象台「文書整理の一環」

    1: 名無しさん 2018/08/10(金) 09:05:49.39 ID:CAP_USER9
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     気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。閲覧したことがある気象専門家らは「職員が見たまま感じたままを率直に記した第一級の歴史資料だった。機械的に捨てるなんて」と批判している。

     同気象台総務課によると、日誌は昨年11月までは倉庫にあったが、他の行政文書と一緒に溶解処分したという。取材に対し同課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明した。

     日誌は、測候所が山頂(3776メートル)に移転した1936年から無人化された2004年まで書き継がれ、その後の大半は東京都内の同気象台に保管されていた。毎日新聞は今年1月、情報公開法に基づく開示請求で「不存在」の通知を受け、取材で「庁舎内にない。これ以上分からない」と説明された。3月の報道後、廃棄が分かったという。

     日誌は一部が一般書籍や気象庁発行の冊子、研究論文などに引用されている。観測奮闘記のほか、戦時中は南から飛来する米爆撃機B29の編隊や、空襲に遭った街が赤々と燃える様子を描写。「中都市が攻撃を受け、毎晩一つ、二つと焼土となる。これが戦争の現実」などと記していた。

     NPO法人「富士山測候所を活用する会」理事の鴨川仁(まさし)・東京学芸大学准教授は「世界でも珍しい資料。なぜ廃棄したのか理解できない」と落胆。「戦争被害調査会法を実現する市民会議」(東京都)の川村一之事務局長は「戦争に翻弄(ほんろう)されながら気象観測をしたことが分かる唯一無二の記録。もう読めないのは残念だ」と批判する。【荒木涼子】

     正確な天気予報には高層の気象データが欠かせないとの考えから、1932年、富士山頂火口の南東側の縁に前身施設が設置され、36年に火口南西側の最高地点「剣ケ峰」(3776メートル)に移転。職員が常駐していたが、観測機器や通信技術の発達で2004年に無人化された。建物は現存し、NPO法人や研究者らが高層大気の調査などで利用している。

    1

    ◆カンテラ日誌の主な内容◆

    1937年

    12月30日【職員に動員令】

    離別の宴をはり、前途を祝す。

    1939年

    1月6日【暴風雪】

    大洋の怒濤(どとう)と同じ音を一晩中聞いた。山頂で吹き荒れた烈風も今朝は和らいだ。

    1943年

    6月8日【気圧低い高所で炊飯実験】

    陸軍4名来頂。飯ごう炊飯の実験繰り返す。高山病を我慢して頑張ったがなかなか炊けない。山岳戦の実験も大変だ。

    1944年

    11月24日【首都圏空襲】

    13時、横浜あたりにもくもくと真っ黒な爆発らしいものを認め、空襲ではないかと思う。14時少し前、爆撃機6機、西から山頂を通過して東方へ行った。17時のニュースで東京が空襲されたと分かる。

    1945年

    7月10日【地方都市も】

    仙台、岐阜など最近は毎日のように中都市が攻撃を受ける。山頂から見える街が毎晩一つ、二つと焼土となる。これが戦争の現実だ。

    7月30日【被弾】

    8時3分、2機が観測所(=測候所)に110発の銃撃。総員15人のうち軽傷3人とは奇跡。軍の施設とでも思ったのか、敵兵のきまぐれか。

    8月9日【防空壕(ごう)】

    先日の空襲後、防空壕を掘ったが、これだけでは安心できず、昨日から庁舎西側に石垣を作り始めた。

    8月31日【終戦後】

    山頂の軍医学校は解散。譲渡品を受け取りにいく。

    9月19日【米兵登山】

    アメリカ軍の軍医大尉と兵隊1名が現れた。進駐軍の富士登山の一番乗りの2人だ。

    1966年

    3月5日【英旅客機墜落】

    14時15分、南東方の上空500メートルくらいのところに上昇姿勢で右翼の3分の2を残し、火と煙を噴いて落ちる飛行機を発見。

    毎日新聞2018年8月10日 07時00分
    https://mainichi.jp/articles/20180810/k00/00m/040/187000c

    【お役所仕事】富士山測候所「カンテラ日誌」を廃棄 68年間の貴重な40冊 専門家「機械的に捨てるなんて」 気象台「文書整理の一環」

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    【鳴虫山】日光で行方不明のフランス人女性に登山道での目撃情報。10日から大規模捜索へ

    1: 名無しさん 2018/08/10(金) 02:43:57.34 ID:CAP_USER9
    milo-mcdowell-2317-unsplash

    栃木・日光市で行方不明になっているフランス人女性について、目撃情報が寄せられた。
    警察は10日から、大規模な捜索を始める。

    フランス人観光客のティフェヌ・ベロンさん(36)は7月29日、日光市の宿泊先を出てから、行方不明になっている。

    警察が捜索を続ける中、男性登山者(70代)から、7月29日昼すぎに、外国人の女性を鳴虫山(なきむしやま)山頂から憾満ヶ淵(かんまんがふち)に下る登山道で目撃したとの情報が寄せられた。

    男性は、「台風のさなかに、自分以外の登山者がいるとは思わなかったので印象に残り、覚えていた」と話しているという。


    この情報を受け、警察は、10日から大規模な捜索を始める予定。

    no title

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180809-00398355-fnn-soci

    【社会】日光で行方不明のフランス人女性に登山道での目撃情報。10日から大規模捜索へ

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    【悲報】天然記念物「ハッチョウトンボ」がピンチ!? メガソーラー計画を中止要請

    1: 名無しさん 2018/08/04(土) 11:27:36.68 ID:CAP_USER
    京都府南山城村では、山林を切り崩してメガソーラーを建設する計画が進められています。住民らは絶滅が危惧されているハッチョウトンボに悪影響があるとして、府に中止するよう求める申し入れ書を提出しました。

     京都府南山城村。5年前からメガソーラーの建設計画が進められています。

     「あちらに見えている山一帯が切り開かれ、その上にメガソーラーが建設される予定だということです」(稲付晴日記者リポート)

     東京の建設会社が進めているもので、約80ヘクタールの山林に建設しようしています。しかし…

     「こういうところになぜつくるねん」(村の人)
     「広い面積で木が切られていき、環境が大きく変わると思う。小さな生物にとってはすむ環境が厳しくなっていく」(村の人)

     京都府の天然記念物「ハッチョウトンボ」。体長は2センチほどと小さく、湿原に生息しています。近年数が減っていて、府の「準絶滅危惧種」に指定されています。住民らはメガソーラーの建設によって、ハッチョウトンボが絶滅する可能性があると主張しています。

     メガソーラーの建設予定地は府が管理する土地のため、計画を進めるには京都府からの認可が必要です。2日、住民から相談を受けた弁護士らが府に対し、許可手続きをすべて中止するように求める申し入れ書を提出しました。

     「生息状況をきちんと実態調査して、メガソーラーの建設計画がハッチョウトンボの生息環境にどういう影響を及ぼすのか、予測と評価をしてその結果を府民に公表してもらいたい」(中島晃弁護士)

     建設会社は「当社の調査で環境へ著しい影響を及ぼさないことは確認している。京都府と協議をし、計画は進めていく」とコメントしています。

    ハッチョウトンボ

    https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180802/GE000000000000023767.shtml

    【生物】天然記念物「ハッチョウトンボ」がピンチ!? メガソーラー計画を中止要請[08/02]

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