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    怖い話・オカルト

    【山にまつわる怖い・不思議な話】山小屋の中で寝ていた6人の登山者

    夜の山

    552: 名無しさん 2008/01/21(月) 17:26:38 ID:00HcdoCf0
    俺のじいちゃんは、山登りが好きで正月はいつも山の上で初日の出をみるくらいな人だ
    じいちゃんレベルになると富士山とかは雰囲気が俗っぽいからとか言ってマイナー山で見たいんだと。

    その年も日の出に時間を合わせて暗いうちから登り始めたんだが、すれ違う人もいないくらい寂しい山。
    8合目あたりに山小屋があるということでそこで3時間ほど休んでいけば日の出のころには頂上につける。

    じいちゃんはその山小屋をめざして登っていた。6合目、7合目、すれ違う人もいまだゼロ。
    8合目の標識をすぎて少し行くと山小屋が見えてきた。少し不気味な雰囲気だったと。

    ドアはしっかり外から板で止めてあったので、じいちゃんはおかしいと思いながら裏に向かった。
    裏口は少し開いていてじいちゃんはノックしないで入っていった、
    中には6人ほどの人が川の字になって寝ていた。

    じいちゃんはちょっと怖くなったがみんなを起こさないように空いてるスペースで横になっていた。
    少し疲れが取れると、その場の雰囲気無性に怖くなりあたりを見回しはじめた。

    そこで寝ている人たちのリュックやらの装備がどこにもないことに気づいた。
    しかもしーーんと静まり返ってるのも異常すぎた。いびきも聞こえない。あまりにも静かだ。

    怖くなったじいちゃんは時間を切り上げて頂上に向かう事にした。
    すばやく身支度をすると裏口から急いで出て行った。

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    【山にまつわる怖い・不思議な話】大学ワンダーフォーゲル部のお姉さん

    登山道

    121: 名無しさん 2008/01/04(金) 01:26:40 ID:vUZSM1RU0
    登山口の着くと顧問の先生が
    「山にはトイレがないから大きいほうは今のうちに済ましとけ」
    とのこと、見るとトイレの前は長蛇の列・・・
    結局そんなにしたいわけではなかったのでそのまま出発することになりました

    まだ露があけておらず空は曇りがちでした
    定番の登山ルートと言うこともあり前後にはバスで一緒だったグループもちらほら見えます

    私は中でも○○大学のワンダーフォーゲル部に注意が向いていました
    私の学校は男子校で回りはむさい男ばかりですが
    あちらにはちらほら女性の姿が・・・

    まぁ年上のお姉さんにあこがれる年頃です許してください
    大学名は制服って言うんでしょうか?同じ上着で胸に大きく刺繍がしてあったのでわかりました

    最初の頃の行程はよく覚えておりませんが
    唯一沢を渡った時結構上のほうに鎖が岩に打ち付けてあって
    「ここ増水すると危険なんだと」と先生が言ったのは記憶に残っています
    ただ荷物が重くて坂がきつくて息がすぐ切れて・・・

    続く

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    【山にまつわる怖い・不思議な話】笑う犬

    森

    425: 名無しさん 2008/03/31(月) 02:22:56 ID:GMSsMfpA0
    子供の頃に白い大きな雑種を家で番犬として飼っていた。
    山奥なので山の間道が散歩コースになる。山の中を進むと牛舎があり、
    牛の番犬がいて、家の番犬を牛舎に繋いで水を与えて、牛舎の番犬の
    散歩をして水と食事を与え、家の番犬を連れて帰るのが日課だった。

    冬の入りの頃で、もう日が傾いている時間に、家の番犬の飲む水を
    汲んでいると牛舎のそばの傾斜地にたくさんの猫がいるのに気づいた。

    十匹なのか二十匹なのかわからないが見た事のない数が、黙って
    うずくまっているので気味が悪かった。山奥の家が数軒しかない
    場所に猫がこれだけいるはずがなく、牛舎の番犬の散歩は止めて
    急いで餌と水を与え、家の番犬を連れて逃げるように家に向かった。

    猫が追ってくるのではと不安に思い、走って間道を抜け、水田のある
    辺りに出ると谷合なのですでに薄暗く、何となく橋の街灯に向かって
    川沿いに進んでいった。川といっても小川だが、そのコースは犬の
    散歩コースとは外れるので犬が嫌がっていた。

    突然犬があらぬ方向に走り始めて引っ張られたために、川に落ちた。
    川は護岸工事されており、一メートルほどの高さがあったが、落ちた
    場所は腰丈の草が生えていたので痛かったが怪我はしなかった。

    その時犬が道の上からこちらを見て人間のような笑い声を上げた。
    怖くて怖くて、川に飛び込んで川の中を走って家に逃げ込んだ。

    この辺りの記憶は曖昧だが、両親に泣きながら要領の得ない話をし、
    犬がいない事に気付いた父が犬を探しに行くと、牛舎のあたりで
    牛舎の番犬のそばでウロウロする家の番犬を見つけ、連れ帰ってきた。

    番犬が何かするのでは、猫が襲ってくるのではとしばらく恐ろしくて
    しょうがなかったが、結局その後は何も起きなかった。

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    【山にまつわる怖い・不思議な話】山中を歩いていると何処からともなく聞こえてくる口笛

    登山道と緑

    73: 名無しさん 2009/05/01(金) 20:07:32 ID:hZ1mpMKZ0
    知り合いの話。

    仕事で山に籠もっていた時のこと。
    夜中に小用を足そうと裏口から出ると、何やら仮設トイレ横の闇中で動く物がある。

    子供ほどの小さな影だ。
    猿かなと思いながら近よると、あっという間に山へ消え去った。
    辺りを懐中電灯で照らすと、浅く掘られた穴とその中に団栗を見つけた。

    少し離れた位置に同じような穴があり、やはり中には団栗が収められている。
    動物がこんな真似するのかと思いはしたが、時間も遅いのでそれ以上調べず、
    そのままトイレを済ませて寝ることにした。

    翌朝、外に出た彼は目を疑った。
    昨日穴があった場所に、小さいながらもしっかりとした苗木が伸びていたのだ。

    半日足らずでこんなに成長するなんて・・・団栗じゃなかったのか?
    しかしこの勢いで成長されると、トイレや倉庫に干渉し邪魔になる。
    とはいえ引き抜くのも何か躊躇われ、仕方なく別の場所へ移植したのだという。

    移動させられてからは、芽が伸びる速度は普通の樹木レベルに戻ったようだ。
    なぜあの夜だけあんな急成長をしたのか、幾ら考えてもわからない。

    やがて交代の要員が来、引き継ぎを行っている時にこの話を振ってみた。

    「あぁ、それは恐らくヤマンボってやつですよ」

    年嵩の同僚はあっさりとそう教えてくれた。

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    【登山・雪山にまつわる怖い話】 毎日、毎日、人が死ぬ夢を見ていた理由

    雪山

    53: 名無しさん 02/01/24 22:17
    前:Y 投稿日:01/10/26 00:17
    私はある国で勤務している大使館員です。
    もちろん、いまは海外からアクセスしています。
    今年の夏、家族(妻、子供(5歳、3歳))を車にのせて、国境の山岳地帯に夏休みの旅行にでかけました。

    世界でも有名な山の隣町です。
    観光シーズンだったのですが、事前にホテルを予約していたので、
    何の問題もなく旅行を楽しんでいたのですが、明日そこを出発しようとする日、それは起こったのです。

    その日は午前中、ホテルの付近の山を散策していました。
    昼になり、家内が突然、○○山(有名な山)を見に行きたい、と言い出しました。

    その山はケーブルカーで山頂近くまでいけるのですが、以前一度登ったことがあるので、私は乗り気ではありませんでした。しかし、家内があまりにしつこく言うので、車を30分ほどとばして、その山まで行ったのです。

    ケーブルカーを登っていると途中から天候が荒れてきて視界が悪くなり、ケーブルカーでも休憩所でも観光客は私達だけでした。

    それでも、こんなふうに山を独占できる機会はそうないね、と家族で写真をとったりしながら数時間を過ごし、山を下りてホテルに戻りました。

    満車に近いホテルの駐車場に車を入れてすぐ、もっと良い場所が空いたので車を回そうとしたのですが、なぜだかエンジンが全くかかりません。うんともすんとも言わないのです。

    もう夕方でその日はどうしようもなく、食事をして(最後の日になるはずの)ホテルでゆっくりとしていました。

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    【山にまつわる怖い話】沢登り中に見た赤い服を着た釣り人

    xin-tu-569632-unsplash

    36: 名無しさん 02/12/19 11:17
    これは随分前に書いた話で、読んだ人もいるかもな。
    読んでない人のために書いておこう。
    長文だ。

    ある時、3人で沢登りに行ったが、15メートル
    ほどの滝が、状態が悪くどうにも直登できなかった。

    やむを得ず、滝の左側の斜面を大きく回りこみ
    滝の頂上に出ようとした時、先頭を行く友人(A)が
    突然落下した。

    滝つぼには岩が突き出ており、Aはその岩に顔面を
    ぶつけたように見えた。

    苦労してよじ登った斜面を別の友人Bとふたりで
    転がるように駆け下りたが、その時、俺の耳に
    甲高い笑い声が響いた。

    そして眼前に哄笑する男性の顔。
    その顔に構わず突っ込んだ刹那、足がもつれて
    俺は転んでしまった。

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    【山にまつわる怖い・不思議な話】「山仕事中に見かけた人影」「ちんむしゃ」

    霧のかかる山

    21: 名無しさん 2006/09/05(火) 23:52:41 ID:Q+lLElL70
    聞いた話

    Kさんという人が林道端の一軒家に住んでいた。
    畑で野菜を作ったり工事現場の作業員などもしながら
    代々引き継いだ山で、70歳くらいまで山仕事を続けていた。

    ある日、山で一仕事終えて一服している最中に
    斜面の下にある作業道の方へ何気なく目をやると
    道端に停めた軽トラックの脇に立っている人影が見えた。

    距離がありすぎて細かいところは良くわからないが
    サイドウインドウから車内を覗き込んでいるように見える。

    悪戯されたら困ると思ったKさんは、車の方に向かって
    「オォーイ!」と大きな声で呼びかけた。
    すると、人影は頭の向きを変え、じっとこっちを見てる様子。

    「俺の車に何か用か~」Kさんが再び問いかけると
    人影はおもむろに作業道を外れて歩み出し
    向こう側の斜面を下って木立の中に消えた。

    Kさんは、荷物をまとめて山を下りると
    乗り込む前に軽トラの周りをグルリと回ってみたが
    とりたてて異常はなかった。
    ウインドウに脂っぽい手形が幾つかあったものの
    ドアの鍵は掛かったままで、弄られた形跡はない。

    荷台に荷物を放り込むと、鍵を開けて車内へ。
    エンジンをかけて作業道を下り始めた。

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    【山にまつわる怖い話・不思議な話】野焼きの火葬場

    くらい山

    185: 名無しさん 2018/10/20(土) 00:10:07.52 ID:1C2a1nm80
    石じじいの話です。

    皆さんは火葬場を知っていますね。いずれはお世話になる施設です。
    私も両親を焼くためにいったことがあります。
    戦前、それもかなり昔は、しっかりとした焼却炉を使った火葬ではなく野焼きが行われていました。

    じじいによると、
    大きな溝を掘って、その底と側面を岩石で石垣のように固めたものが炉となります。

    そこに棺桶に入った遺体を藁、木材と一緒に置いて火をつける。火の番がどんどん燃料(木材)をくべて、火力を維持して骨まで焼きあげたということでした。

    現在のような強い火力の炉ではないので、骨だけになる程度だったと。焼くと骨がもろくなったそうですが。
    使われている棺桶も、現在のように燃えやすい素材ではなく普通の木板だったので、じわじわと燃えていったらしいのです。

    当然、焼いた匂いがあたりにただよっていたそうです。
    この火葬場は、地元の人々によって自主的に建設・管理されていたそうです。いわゆる「講」ですね。

    また、この野焼きの火葬場に遺体を運ぶときに「霊柩車型の大八車」を使ったそうです。
    野辺送りですね。

    さて、じじいが子供の頃、そのような火葬で起きたことです。
    遺体が焼けて骨をあげるときに、遺骨に余分な骨が含まれていることがわかって大騒ぎになったことがあったそうです。
    (つづく)

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    【山にまつわる怖い・不思議な話】温泉旅館、番頭の祟り

    夜の山

    16: 名無しさん 2006/10/14(土) 01:04:25 ID:iXunuugT0
    妻の友人に聞いた話

    山の墓地で草むしりをしている最中、ふと顔を上げると子供がいた。
    墓石の裏から顔を半分のぞかせて、こっちをジッと見つめている。
    お墓で遊んじゃダメよ と声を掛けようとして気がついた。

    その墓石は、切り立った斜面に密着するように建っていて
    裏に人の立ち入る隙間などない。
    首を伸ばし、少し角度を変えて覗き込むと
    子供の顔は、墓石の中に引き込まれるようにスーッと消えた。

    不思議に怖いという感情はなく、何故か不憫に思えたので
    その墓に小さな花を供え、静かに手を合わせた。

    家に帰ってから作業用のズボンを脱ぐ際
    ポケットにクレヨンが1本入っているのに気がついた。

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    【山にまつわる怖い・不思議な話】着物姿の女の子

    霧のかかる山

    111: 名無しさん 2009/12/11(金) 12:41:33 ID:UH7Y55jn0
    ちっとも怖い話ではないが、昔の経験を思い出したので書きます。
    夏休みを利用して3日程度の縦走をしていたときのこと。

    予定していた山小屋に着き、食事をして9時ぐらいには寝てしまいました。
    次の朝起きてみると到着時には見なかったおっさんがいました。

    別にどうということはない普通のおっさんでしたが、
    話を聞いてみると記憶喪失症におちいっていたそうです。
    自分がどこの誰で、なぜそこにいるのかまったく思い出せない。

    ただ記憶を失ったきっかけだけはなぜか覚えていました。
    車で山道を走行中、前方から来たバイクに衝突したそうです。

    驚いて車から降り相手に怪我が無いか確認しようとしたら
    突然相手に頭をなぐられた。
    それ以降一切の記憶が失われたというのです。

    (確かにその山小屋は標高2000メートルを優に超える場所にありましたが、
    近くの峠には車道が通っていました。)
    免許証のような身分を証明できるものもなぜか失ってしまっていました。

    その話を聞いて不思議なこともあるなあと思いましたが
    その日の予定もあるのでおっさんを置いてさっさと出発してしまいました。
    学生時代の思い出です。

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