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    怖い話・オカルト

    奥多摩で山に入ったらおよそ150m先のとこでバキバキと結構大きな音がし木が倒れたような音もした・・・

    forest

    442: 名無しさん 2020/01/26(日) 03:19:43.12 ID:doq8qgOQ
    先日奥多摩で焚き火でもしようかと山に入ったらおよそ150m先のとこでバキバキと結構大きな音がし木が倒れたような音もした

    辺りを見渡したが、何も見あたらず
    怖くなってすぐその場から離れたがあれは何だったのだろうか

    443: 名無しさん 2020/01/26(日) 08:38:14.25 ID:2bEpaRR/
    >>442
    これだろ
    古杣
    古杣(ふるそま)は、四国に伝わる怪音現象。音のみの妖怪とされることもある[1]。また、同様の怪異が日本各地に伝承されている。
    樵たちが仕事を終えて山を降りた後、夜中に山の方から「カーン、カーン」と木を切るような音や木を挽く音が聞こえ、やがて「バリバリバリッ」「ドーン」と大木の倒れる音がする。これを聞いた人々は、なぜこんな夜に木を切るのかと奇異に思い、夜が明けてから山に入り、音の響いた辺りへ行って見るが、木を切った跡も倒れた木もどこにもない、というものである[1][2]。

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    「家畜」「古い登山靴」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    ガスった山

    691: 名無しさん 2005/11/25(金) 00:25:36 ID:MHsaDjSl0
    家畜

    かつて、死んだ家畜は山へ捨てていたという。

    どういった理屈によるものか、水源近くの急流に投げ込み、
    死んだ家畜が、災厄をもたらすのを防いでいたと聞かされた。

    今では家畜以外のペットなども、死ねばそこへ捨てているという。

    捨てるという表現はどうかと思うが、地元でそう表現するには
    やはりそれなりの理由があるのだろう。

    死んで捨てられた動物が、夏の盛り、水浴びをする。
    急流に首まで漬かり、暑さをしのぐ。

    それを見たら、桃の実を穴に投げ込むよう言われた。
    動物が追いかけてくるからね。

    桃はどこに?
    穴はどこに?

    行けば分かるというのが、答えだった。

    水浴びが行われる急流脇に、テントを張った。
    今夜あたり水浴びするんじゃないかと、皆、そう言っていた。

    見られるものなら、予定を変更してでも、それを見たいと思った。
    見えなくても、それで良いと思った。

    崖の下に桃の木が植わっていて、青い、小さな実をつけていた。
    よく枯れずにいるものだ。

    穴はそのすぐ後ろだ。
    奥行きは2メートルもない。

    穴というより、えぐられた跡のようだった。

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    山で写真撮ってたワイ幽霊が写り込んでしまう・・・

    night

    1: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:37:13.56 ID:A4sYezLi0
    心霊写真

    帰ってから見たらおってちびったわ

    3: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:38:46.48 ID:WYNTdBuG0
    白いのか?

    4: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:38:48.35 ID:F3/ojCOsa
    なんか映画で見たような画像やな

    5: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:38:56.87 ID:A4sYezLi0
    左下あたりな

    6: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:39:29.63 ID:S6mV3P5r0
    たしかにおるな

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    「近所の山」「石だらけの斜面の山」【山にまつわる怖い話】

    mountain

    737: 名無しさん 04/04/27 14:17 ID:R7V1Z9Og
    近所の山

    子供の頃。

    山のすぐ近くに住んでいたけれど、
    なぜか山にいそうな動物を一回もも見なかったなあ。

    もちろん、虫や鳥や魚はいっぱいいたけれど。
    けっこう大きい山だったのに、小学生のうちは、犬や猫以外の
    地元の動物についての話題は、聞いた事がなかった。

    中学になって別な場所に引っ越した。

    小学生の頃よりずっとひらけていて市街地だし
    近所の山もこじんまりしていたのに、
    リス、アライグマ、狸、兎などによく出会った。

    そのあと引っ越した所でも近くの山にはいろいろな動物がいて、
    いのしし、鹿などまでしっかり発見。
    狩りをする人に肉を分けてもらったりもした。

    田舎育ちなので、生き物を見つけるのはわりと得意なはずなのに
    あの大きな山に、何であんなに動物が見あたらなかったのか
    今でもすこし不思議です。

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    「宴会」「ヤモリサマ」「はぐれ河童」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    night

    411: 名無しさん 2007/04/14(土) 08:32:52 ID:bxyxSKIu0
    宴会

    地図に引いた直線に沿って歩き、這い、時に肝を冷やす。
    かつて、そんな遊びに夢中だった。

    ある時、がさがさと藪が揺れ、藪を揺らしながら、
    音が斜面を遠ざかった。

    それほど遠くない斜面を、カモシカがゆっくり離れていく。
    藪が揺れていたのとは違う方角だ。

    近くを獣道が通っているのかもしれない。

    壁のように立ち上がった斜面を、苦労して登ると、
    広さにして4畳半ほどの平らな地面があった。

    地面には小さな鳥や、トカゲの死骸。
    餌場だろうか。

    ならば俺もとザックをおろし、水を飲み、少しばかりの
    食い物を口にした。

    見ると魚もあり、周辺では見られない木の実がある。

    地面を広く覆っているのは、このあたりでは珍しい
    大きな木の葉だ。

    頭上、木の枝が大きな音を立てた。
    猿だ。

    片手に大きなサツマイモを抱え、激しく枝を揺らす。
    どこかの畑で掘って来たのだろう。

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    水底に沈む白いもの・・・【山にまつわる怖い話】

    river

    721: 名無しさん 04/04/26 20:02 ID:FuJNZ63G
    これは川の話ですが、一応山奥の話なので。

    自分は小さい頃、引越しした友達の家に遊びにいきました。東北の山奥とだけ言っておきます。

    近くにきれいな川が沢山あり、カジカを取りに行こうということになりました。
    ヤスというでかいフォークみたいな道具でブスっとカジカを刺して取るんだ。

    と話してくれました。
    自分は小さい頃から自然が大好きだったのでかなり楽しみでした。

    準備を整え友達のお父さんの車で友達と三人で川へ向かいました。
    カジカ取りのポイントまではけっこうな時間がかかり、人も全然いないような所でした。

    こういう雰囲気のある場所は大好きで、テンションが最高潮に達してました。
    水中メガネとシュノーケルをつけてヤスを持ちカジカをとりまくりました。

    「これはから揚げにするとうまいんだよ」と友達のお父さんが教えてくれ、
    ますます楽しくなりました。

    そして、滝のあるポイントへ移動しようと言われ、三人で川を上っていきました。
    その川は浅く、走って移動できるくらいのところもありました

    しかし登っていくにつれ、だんだん水深が増してゆき、
    ついに人1人すっぽり入ってしまうくらいに深くなってるところがありました。

    といっても流れはかなり緩やかで、シュノーケルのおかげで犬かきで大丈夫でした。
    (もはや川ではなく川幅も広く沼のようになっている)

    「○○君、そっちは深いからきをつけなよー。」お父さんに注意されました。
    ですがハイテンションの私はどんどんいぬかきで進んでいきました。

    そのとき、水底になにか白いものが見えました。

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    「帯電」「イタチ」「大山登山」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    night

    856: 名無しさん 2006/11/15(水) 22:27:39 ID:Y0tOjhyP0
    帯電

    こんな話でもいいのかな

    去年コロラドに旅行に行ったときに、ロッキー山脈のある山を登頂しようとして朝早く出かけた

    お昼過ぎに頂上付近に着いたら雷雲がこっちにきてしまいすぐ降りるか立ち止まってるか選択を迫られたんだけど
    丁度雷雲と同じくらいの高度だったんで、諦めて金属類を道の脇に置いて
    少し離れたところの岩場の下でタバコ吹かしてじっと通り過ぎるの待ってた
    かなり怖かったよ、たまに近くで帯電する音が聞こえたりして

    そうしたら上から男2人が下りてきたわけですよ
    しかも片方はストックをグルグル振り回しながら
    あぶねえから尖ったもの捨ててじっとしてろって声をかけたんだけど
    急いでるから下りる問題ないってそっけなく言って行ってしまった

    だんだん書くのがめんどくさくなってきたんで端折るけど
    行って3分もたたないくらいで運悪くそいつらの近くで稲光が起こって
    そいつら2人とも死んだ、そのとき聞いた悲鳴は今でも忘れない

    死体の第一発見者になるのも初めてなら、すぐ近くで人が死ぬのも初めてでトラウマになっちまったよ
    警察の事情聴取で帰国するのが5日も後れたし

    でもその場では案外冷静で、悲鳴聞こえたとき内心では「あーあー」くらいしか思ってなかった
    マヒしてたのかねえ、あとからガクブルきたけど

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    「トイレ」「無花果」「黒い石」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    star

    277: 名無しさん 2006/03/18(土) 23:27:31 ID:dIboFToP0
    トイレ

    冬季、遭難者の遺体が発見されたという噂さえあるトイレが
    真っ暗というのは、どうも落ち着かない。

    昼間は気分の良いテント場だったが、暗くなると、どうにも
    不気味な空気が、重苦しい。

    ランプくらい持ってくれば良さそうなものだが、外からは
    中の暗さが分からなかった。
    想像していたより、ずっと暗い。

    ぼんやり白い小便器の前に立ち、小便が便器の中に落ちているかを
    確かめるのは、その音だ。

    何の加減か、窓のガラスが、小さく音を立てた。
    ぴいん、とガラスが響き、ちりちり震えた。

    手を洗おうと流し台の前に立ったが、水道の蛇口が見えない。
    目線を落とし、手を伸ばし、左右に振ったが、蛇口には触れない。

    まあいい。
    そのままトイレを出ようと目線を上げた。

    出し抜けに水音が起こった。
    ぎょっとしつつも、音が湧いてくるあたりへ、つい手を差し出した。
    冷たい水が手を濡らし、それより冷たいものに両手が包まれた。

    誰かの手に握られたことは感触で分かった。
    冷たく、柔らかい大きな手だ。

    振りほどくと同時に、水音は止まった。
    そういえば昼間、大きな鏡があった。

    きっと、自分ではない何かが、闇だけを映しているはずの
    鏡の中にいるに違いないと思った。

    それが発見された遭難者かどうかは、もうどうでもいい。
    決して鏡の方を見ずにトイレを出た。

    朝、トイレの大きな鏡には、ひびが走っていた。

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    「おーいと呼ぶ声」「廃屋」「アンザイレン」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    mountain

    666: 名無しさん 2005/11/22(火) 22:02:33 ID:FGM2kkvE0
    おーいと呼ぶ声

    知り合いの話。

    山で木を切っているとどこからともなく、おーいと呼ぶ声がする。

    誰だ?と呼び返してみると、よく聞き取れない返事があった。
    くり返す潰れた声に耳を澄ますうち、ようやっと内容が聞き取れた。

     右手がないんじゃぁ

    何のことだろうと訝しく思っていると、不意に耳元で重い声が聞こえた。

     そこか

    驚き振り返るが誰も見えない。それきり呼ぶ声も絶えている。
    気味が悪くなり、そこで撤収したのだという。

    その次の入山日に大きな事故が発生し、彼は右の肘から先を失って
    しまったそうだ。

    668: 名無しさん 2005/11/22(火) 22:50:28 ID:P+5fgYQ1O
    山で迂闊に返事をしては
    いけないってやつですね。ガクブル

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    「 大きな犬」「2人の登山者」「ロープウェイ」【山にまつわる怖い話】

    ロープウェイ

    735: 名無しさん 2005/04/05(火) 03:34:14 ID:iElp/D2E0
    大きな犬

    2001年の秋、ある山中での体験です

    どんな目的でそこへ行ったのかは記憶にありません。(今思うと
    茸を探していたのかも知れません)

    車道脇に車を止め友人の滝沢君と2人で山頂の方向へ向かう林道
    (獣道かも知れません)を小1時間歩き、見晴らしの良い場所で
    煙草を吸い始めました。

    時刻は正午を10分ほど過ぎたところです。

    何気なく谷を挟んだ反対側の尾根から30メートルほど下を犬が
    歩いているのが見えました。

    私自身、犬の種類についてはよく知りませんが、どちらかと言う
    と和犬だったと思います。

    やがて木に隠れて犬は見えなくなり、2人は煙草を消して立ち上
    がりました。
    15分くらい歩いた後、肌寒くなってきたので車に戻ることにし
    ました。

    車まであと10分くらいの場所で滝沢君が変なことを言ったのです。

    「あの犬やけに大きくなかったか?」
    「向こうの山まで500m以上あったよな」
    「あんなに大きく見えたってことは、3m以上の大きさだろ」

    ・・・・・・お犬様伝説の地  での不思議な出来事です。


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