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    おっさん山伏になる 2018年12月07日 21:00

    【海・山にまつわる怖い話・不思議な話】山で見つけた遺書のような書きつけ

    sara-santandrea-237068-unsplash


    618: 名無しさん 2018/06/01(金) 17:28:10.15 ID:A7LE3hpG0
    石じじいの話です。

    石に魂を込める方法というのがあるそうとか。
    じじいが人から聞いたそうです。

    まず、深い山に分け入って綺麗な小石を求めます。清浄な地の石でないとだめだとか。それは、どんな色でも形でも良いらしいのです。
    それを持ち帰って、綺麗に洗って布に包み手に持って「念を込める」のだそうです。

    石は握らず手に持って、その石の中に自分が入っていく;自分がその石の内部の匂いを嗅ぐ、ような気持ちを強く持つのだそうです。
    そうしていると、その手に持っている石の重さを自分で調整できるようになるそうです。

    重くなれ、と念じると手に重さを感じる。(こっくりさんみたいですが)
    そういうことができるようになると、その石を離れて、家の障子や家具、柱、樹木の枝などの他の物体を自分の意思で振動させる、揺らせることができるようになるそうです。

    この聞くと、「石」というものは念力を集中させる訓練のための道具にすぎないと思うのですが、道具としての石を清浄の地で自分で見つけなければならない。

    じじいにそれを教えてくれた行者のような人は、自分もできる、と宣っていたそうですが、やって見せてくれたことはなかったそうです。
    同じようなことは、紀州に行ったときにも聞いたことがあったそうです。
    『そがいなことができるようなってなにんやくにたつんかのう。ありゃ自分で自分にまじないをかけるようなもんやのう。』

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    おっさん山伏になる

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    おっさん山伏になる

    1: 名無しさん 2018/12/07(金) 07:31:50.44 ID:RWZkdOxNM
    友人らにはあまり話せないので聞いておくれ

    2: 名無しさん 2018/12/07(金) 07:35:30.33 ID:7YkBoQL7d
    山伏とは?

    5: 名無しさん 2018/12/07(金) 07:37:54.31 ID:RWZkdOxNM
    >>2
    とても簡単におおざっぱに言うと、山の中で修行する坊さんみたいな感じ

    3: 名無しさん 2018/12/07(金) 07:35:40.91 ID:RWZkdOxNM
    これまでの経緯

    今年の二月に今までなかった第六感がすこし出て、それから追われるように山に入ってた
    十月に不思議な縁であるお寺の和尚に気に入られて冬の行に参加することになった
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    朝飯食おうと米のパウチを開けたら、米がキレイさっぱり消えてた…

    leonard-cotte-778962-unsplash


    295: 名無しさん 2010/11/21(日) 15:37:38
    思わせぶりに書いておいて申し訳ないけど、うまく語れないから素で言う

    α米を晩飯に戻してご飯か丼、半分残して朝は雑炊、っていう食い方を繰り返してた

    その日の晩飯も、α米を戻す→朝飯分に半分残す→小便→朝飯の確認→就寝→午前3時起床

    で朝飯食おうと米のパウチを開けたら、米がキレイさっぱり消えてた
    もちろんソロ、酒は飲んでない、動物が侵入した跡もない
    自分で言うのも何だが夢遊病や睡眠時無呼吸とかの症状もなく至って正常

    その時は先を急いでたから、行動食を詰め込みながら撤収した
    上が快晴であまりに最高の眺めだったんで忘れてたけど
    駐車場に戻ってきて荷物確認の最中に空のパウチを見て思い出して気味悪くなった
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    ムー編集長が激白 「ヤバい真実に触れたこと、何度も」 過去のスクープに迫る

    1: 名無しさん 2018/11/19(月) 15:16:48.33 ID:rpGxwVPR0● BE:601381941-PLT(13121)
    「ムー」編集長の超常現象スクープ「2025年はユートピア」説も

    UFO、超能力、古代文明ーー40年におよぶ歴史のなかで、「ムー」はさまざまなミステリーの真相に迫ってきた。
    編集長の三上丈晴氏が、その禁断の歴史を振り返る。

    「弊誌が扱うミステリー現象の数々は、すべて取り扱いが難しいものです。『本当にある』と作り手が押しつけると、読者はドン引きしてしまうレベルのものばかりです。

    写真を掲載できれば読者の反響も大きいのですが、政府機関や公にできない研究団体からの入手には、しばしば危険がともないます。

    陰謀論や予言の解釈をめぐって、トラブルに見舞われたこともありました。『これは誰も知らないヤバい真実にふれてしまった』と確信することも、じつは何度かありました」(三上氏、以下同)

    そんな「ムー」で大きな反響があったトピックスを紹介する。

    【UMA】

    UMAとは「未確認動物」のこと。それは「ただ珍しいだけではない」と三上氏は語る。

    「北米取材ではビッグフットの足型を入手し、その実在を確信しました。しかし、UMAはじつは環境問題なんです。存在するならば、彼らは絶滅危惧種であり、保護しなくてはならない生物なのです。ユネスコ案件となったUMAの例もあります」

    代表的な記事は、1987年9月号「ビックフットの正体を追う!!」。身長2メートル超、毛むくじゃらのビックフッドの姿がとらえられているだけでなく、足跡の型取りが原寸大で掲載され、世間の度肝を抜いた。

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    【超古代文明】

    「1万2000年前、最終氷期の末期に超古代文明が存在していたことは、ほぼ証明されつつあります。消滅の原因は、彗星激突や大洪水による気候変動。

    従来『斉一論』の立場から、文明はゆっくりと進化してきたと考えられていましたが、急激な変化があったという『激変論』に基づく古代史研究も注目されています」

    代表記事は、2012年2月号「大ピラミッドと太古宇宙戦争の謎」だ。「ピラミッドは宇宙エネルギーを利用した古代の超兵器だった」という説が徹底検証されている。ピラミッドの頭頂部は、エネルギー充?装置だったのかもしれないのだ。

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    【終末思想】

    終末思想は現代の国際問題の分析に直結している、と三上氏は力説する。

    「ユダヤ教やキリスト教、イスラム教は聖書を聖典としています。聖書の世界観や終末論をベースにして、いまも欧米や中東の未来は予測されています。

    1999年、2012年の終末こそ回避できましたが、現代の国際問題なども、そうした視点からの分析も必要でしょう」

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    以降は省略
    http://news.livedoor.com/article/detail/15612761/

    ムー編集長が激白 「ヤバい真実に触れたこと、何度も」 過去のスクープに迫る

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    【山にまつわる怖い話】山に愛されると言うか呼ばれてしまう嫁

    kelly-sikkema-1150225-unsplash


    438: 名無しさん 2018/04/09(月) 10:45:34.62 ID:SUXak9wG0
    俺は運転が下手でいつも嫁が運転してるんだけど
    嫁は山に愛されると言うか呼ばれると言うか
    山行くとよくナビが狂う
    そしてそうゆう時同乗してると

    いつも
    「またか・・・」て言ってUターンしてる

    439: 名無しさん 2018/04/09(月) 10:57:45.04 ID:SUXak9wG0
    とある山の頂上付近の小屋に泊まった時も
    宿泊してるのは俺と嫁だけだったんだけど
    夜眼が覚めると嫁がいない

    そしたら嫁が外から帰ってきて
    「明日は綺麗な雲海とご来光だよたぶん」
    て言って寝た

    次の日はすっごい綺麗な雲海と日の出を堪能できたんだけど
    嫁になんでか聞いたら

    「夜中に山の神様に呼ばれてここに残れと言われた
    だけどひとつの山に留まるわけにいかないから
    明日綺麗な雲海とご来光見せてくれたらまた来てあげる」

    そう交渉したらしい
    俺は見えないし聞こえないから
    どうゆう事かよくわからないんだけど
    嫁曰く

    「どこも巫女不足だわ」

    て言ってた
    巫女って処女がなるもんじゃ無いの?
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    山形県の山中に「3メートルの宇宙人」が出現!?

    1: 名無しさん 2018/11/06(火) 21:56:09.10 ID:YKZFnELf0● BE:842343564-2BP(2000)
    tony-detroit-362133-unsplash

    3メートル宇宙人が山形に出現!?目がソフトボール大の生命体
    10/21(日) 11:10配信

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000000-tospoweb-ent

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    フラットウッズ・モンスター

     山形県の山中に「3メートルの宇宙人」が出現した! 夜、ブラックバス釣りのために山に入った20代男性Aさんが、クマのような獣を従える身長2メートル数十センチの巨人を目撃。
    恐怖におののき、必死に逃げ出した体験を明らかにした。巨人は「フラットウッズ・モンスター」といわれ、その正体をオカルト評論家の山口敏太郎氏が解き明かした。

     今月4日、Aさんは友人とともにブラックバス釣りのため、車で山形県米沢市の山奥に入った。何度も通っている湖への山道だ。午後9時半ごろにポイントに到着。車から釣り道具を取り出し、水辺に向かったところ、人型モンスターに遭遇した。

     Aさんは夜釣りが大好きで、野生動物の足音などが聞こえたら、とりあえずヘッドライトで照らして、脅かして追い払うのが常だった。

    「ガサッという音がしたから僕と友人が同時にライトを照らしたんです。20~30メートルほど先に、大型バイクぐらいの黒い塊の獣がうずくまっているようでした。
    クマだったら最悪だと思って、よく見ようとしたら、その黒い塊の前に、スリムでスラッとしており、長い2本の脚がある人っぽい後ろ姿のシルエットが出現したんです。全身が黒ずくめの感じでした。
    そいつが振り向いたら、ソフトボールほどの大きさの2つの目がキラッと光り、その目の位置は高さがゆうに2メートル以上ありました」とAさんは語る。


     目の位置で2メートル以上ということは、この人型モンスターの頭頂部までは2メートル数十センチはあるだろう。

    「僕も友人もあぜんとして、何秒か立ちすくみました。クマやカモシカなんかとは全然違う恐怖を本能的に感じて、友人と同時にダッシュで逃げました。車に乗り込もうとしたところ、ゆっくりこっちに向かってくるように見えたので、急いで車を発進して逃げました」

     Aさんは後日、昼の時間帯に同じ場所に行き、立ち木や岩などとの比較から、黒い塊の獣と人型モンスターの大きさなどを推測し直し、目撃体験に間違いがないことを再確認したという。

     この目撃談について山口敏太郎氏はこう話す。

    3メートル近い長身、黒い体の色、そして人間離れした巨大な目から判断すると、952年にアメリカ・ウエストバージニア州に現れた『フラットウッズ・モンスター』、日本名『3メートルの宇宙人』に似ているような気がします。
    もしこの『3メートルの宇宙人』が日本に現れたとするならば、大変興味深い事件です。幸いにも目撃者は30メートル近く離れており、逃げることに成功しましたが、至近距離だった場合、噴霧する毒ガスでダメージを受ける可能性がありました」

    ベネチアに身長3mの宇宙人現る

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    【海・山にまつわる怖い話・不思議な話】山奥の採石場で出会った不思議な母娘

    willian-justen-de-vasconcellos-595793-unsplash


    17: 名無しさん 2018/09/05(水) 15:24:59.25 ID:mjMHFqIX0
    石じじいの話です。

    みなさんは、「人形液」というものを知っていますか?
    これは、昔、日本人形の肌の表面を汚れや傷からまもるために用いられた一種の樹脂です。

    昔の人形の肌は貝がらをすりつぶしたもの(胡粉)を使っていたので、はかなり繊細で美しいものでした。
    しかし、柔らかく傷がつきやすく汚れがつくと落ちにくかったのです。。
    その対策として昭和のはじめごろに考え出されたものだとか。

    じじいは、面白い石をとることができる比較的近場の採集地にトラックの定期便に便乗して通っていました。
    ある日、山に登るところの集落で、一人の少女を見かけたそうです。
    彼女は、農家の前で歌を歌っていました。
    『それはのう、「門付け」ゆうもんでのう。まあ、ゆうたら乞食(ママ)よ。」

    しかし、家の人はだれも出てきませんでした。留守だったのかもしれません。
    じじいは、不憫に思って彼女に声をかけて話を聞きました。
    彼女が言うには、母親と二人で住んでいるのだが、今、母親は病気で伏っていお金がないのでこうやってお金を乞うているのだ、ということでえした。
    彼女が言う彼女たちの住処は、じじいの行く方向とは逆だったので、少しのお金をやって別れたそうです。

    その日、帰るときに村の人に訪ねたところ、その母子は数年前にどこから流れてきて村外れのお堂(そのころは廃されていた)に住み着いたのだとか。
    (昔は、そのような人を「ほいと」、「ほいど」などと呼んでいました。)
    母親は、そのときは元気で手先が器用だったので、竹箕の修繕や農作業の手伝いをして金を稼いで生活をしていたと。

    彼女たち以外の家族や親戚は空襲で全滅した、ということでした。
    、よそ者でしたが戦後の混乱期だったので、不憫なことと思って村の近くでの滞在を許したそうです。
    母親の人間性も良かったからだとも。

    別に、彼女たちを嫌って特に冷たく接している様子は地元の人間には見られなかったといいます。
    ただ、少し前から母親は病気がちとなり、あまり外出しているところを見かけることがないとのこと。
    (つづく)
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    【山にまつわる怖い・不思議な話】親友とも言える友人は山登りが趣味で、よく山に登っては頂上付近の写真と頂上付近の石をお土産にくれる…

    lionello-delpiccolo-216163-unsplash


    491: 名無しさん 2012/09/28(金) 16:20:15.90 ID:WuSqzllNP
    山か石スレか迷ったけどこっちに書くわ
    5年くらい前の話

    親友とも言える友人は山登りが趣味でよく山に登っては頂上付近の写真と頂上付近の石をお土産にくれる
    なるべく綺麗なものを探してるという友人の言葉通りとても綺麗でインテリアにも最適だった

    自分はその石を棚に並べて「コンプリートガチャ石編」とかやっていた

    そんな石土産もダブリや山なのか?っていうような標高のものも増えてきたころ
    友人が珍しく2個の石をくれた
    真っ黒い石と白っぽい石だった

    友人曰く普通の石だそうだがなーんか霊感0の俺にもちょっと家に置くのはキツくね?っていう感じになってた
    見た目は綺麗な丸石だけど

    友人にはサンキューと伝えて受け取りコレクションのとこに突っ込んでおいた
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    【兵庫県篠山市】江戸時代に忽然と地図から姿を消した村…祟りを恐れ今も墓参りを続ける近隣住人たち。

    1: 名無しさん 2018/09/27(木) 14:54:19.11 ID:CAP_USER9
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    兵庫県の内陸部にある篠山市に、江戸時代にこつぜんと地図から姿を消した村がある。近隣住民は今も村民の墓を大切に守り、毎年、秋分の日に手厚くまつっているが、墓参りのおこりは、「祟りを恐れて」のことだった。消え去った村「夙(しゅく)」に迫る。

    ■通婚差別も香典やり取り、ゆるやかに交流

    夙村があったのは、現在の味間南(約160戸)の中。村のあった場所は、現在、植林されたスギやヒノキが林立する森になっているが、その山中には屋敷跡とみられる台地が点在し、1カ所に集められた墓石や石仏など約30基が鎮座している。

    夙村の研究をしている住職、酒井勝彦さん(74)=同市古市=によると、1687年(貞享4)の日付がある「篠山領地誌」に夙の記述が登場する。
    大辞泉によると、夙とは、「江戸時代、畿内多く居住し、賤民(せんみん)視された人々」とある。

    「夙村の人々は、通婚の差別は受けていたようだが、疎外されていたわけではなく、味間南とはゆるやかな交流があった」と酒井さん。
    その証拠に味間南の旧家、御前昇さん(85)が保有する御前家の江戸時代の香典帳から、夙の人々と香典をやり取りしていた記述が見つかっている。

    ■柿渋師集団の村か

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    嘉永4―5年(1851―52年)に書かれた「多紀郡明細記」に「柿渋師 夙村ノモノ」の記述がある。

    柿渋は、未熟な青い柿の実を砕いて絞り、その汁を発酵・熟成させて作る赤褐色の液体。防腐・防水効果や、補強、医薬品、紙布の染料など、当時は多くの利用があったとされる。

    酒井さんは、「夙の人々は柿渋を製造する職人集団で、柿を求めて各地をめぐる出稼ぎの人々だったのでは」と話す。

    ■疫病蔓延? 80戸が7年で7戸に

    一時期、80戸を誇る大きな村を形成していた夙村だが、嘉永年間(1848―55年)のわずか7年の間に7戸にまで戸数を減らし、さらにその後、全戸がなくなったという記述が1884年(明治17)に編さんされた「兵庫県多紀郡地誌」にある。

    「わずか7年間という短期間で7戸にまで減ったのは疫病が流行ったからでは」と酒井さんは推測。自寺の過去帳から葬儀件数を割り出したところ、同時期の件数が平年の4・4倍にも跳ね上がっており、近隣のほかの寺においても高い値を示している事実から、「村の9割近くがあっという間になくなってしまうということは、やはり流行り病が原因と考えてしまう」と話す。

    ■大火相次ぎ、明治期から供養

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    その後、明治中期から後期にかけて味間南で火災が続いた。あまりに相次ぐ大火に、当時の村人たちはその原因を「消滅した夙の人たちの霊を放置しているからだ」とうわさした。

    そこで村人たちは、夙の村跡の掃除をしたり、夙の氏神であった加茂神社の御神体を味間南の岩上神社に、仏像(阿弥陀如来坐像)を同集落の地蔵堂にそれぞれまつるなどした(1908年)。

    さらに、山中に散在していた夙の人々の墓石を1カ所に集め、毎年、秋の彼岸には地元の住職を迎えて供養をするようになった。
    以来、大きな火事は起こっていないという。

    今年も住民約30人が村の跡が残る集落東部の井根山のふもとへと向かい、墓掃除を行った後、墓前にシキミや線香などをそなえ、森の中に読経を響かせた。

    今年も無事に墓参りを終えた味間南自治会長の男性(67)は、「事の始まりはたたりを恐れてのことだったかもしれない。
    しかし現在は、かつての隣人の墓があるというのに何もしないのは忍びない、という気持ちでまつっています」といい、「もうすでに我々の世代では夙について詳しいことはわからない状況になっているが、そういう村が実在したという歴史を、この墓を守りながら後世に伝えていかなくては」と話している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00010000-tanba-l28

    夙村の跡。現在はスギやヒノキの植林に覆われている=2018年9月23日午前10時29分、兵庫県篠山市味間南で

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    【ブドウ沢】「奥秩父の怪談」呪われた渓谷で取材班を襲った怪現象とは…

    1: 名無しさん 2018/08/23(木) 21:30:20.55 ID:CAP_USER9
    robert-zunikoff-409755-unsplash

    いまから約8年前の2010年7月25日、埼玉、山梨の県境にほど近い秩父山系の最奥部・ブドウ沢という渓谷で、悲惨な事故が発生した。
    遭難した登山者を救助中の防災ヘリが墜落、乗員、要救助者合わせて6名が死亡。
    さらに同月31日、事故を取材中だった日本テレビの記者とカメラマンが遭難し、翌日、遺体で発見された。

    「しかもね、犠牲者はこれだけじゃないんだ。ちょうど事故と同じ時期に入山したベテラン登山家が亡くなってて、遺体がブドウ沢に向かう斜面で発見されたんだ。
    それに、こっから先は迷信めいた話だけど、事故機を撤去したヘリも、事故からちょうど2カ月後に墜落して、2人が亡くなっているんだよ……」(地元の山岳救助関係者・T氏)


    9名の命を呑み込んだ死の渓谷。
    実は、この周辺には、“死人淵“”落ち武者滝”といった不吉な地名が点在し、昔から不可解な事故死や心霊現象の噂が絶えない場所なのだという。
    「ある心霊DVDの撮影班が現地に入ったとき、直蔵淵という場所でADが崖から転落して重傷を負ったんです。
    実は、それが、ちょうど日テレの2人の遺体が見つかった場所で、地元では、そこが死人淵といわれる場所だそうです……」(DVD制作関係者)

    不可解な連続遭難死と不気味な死の伝説。この2つは本当につながっているのか? それを確かめるため、本誌取材班も実際に現地に入ったのだが……。

    関越自動車道・花園ICから約1時間。
    遭難した日テレ取材チームと同じルートで、現場へと向かう。進むにつれ、獣道のようになる登山道。
    薄暗くジメジメした足下は滑りやすく、何度となく落石が取材班を襲う。

    1時間半ほど進んだとき、突然、スタッフの一人が、足を抱えてうずくまってしまった。
    うめき声をあげる彼の靴を脱がしてみると、足がどす黒く変色し、腫れ上がっていた……。
    これ以上は危険と下山し、地元の釣り客に話を聞くと、なんと、スタッフが怪我をした場所も、あの直蔵淵のすぐ手前だった!


    もちろん、すべて偶然ということもできる。
    だが、あの不気味な渓谷を訪れれば、それだけでは片づけられない“何か”を感じることができるだろう。ただ、決して勧めはしないが……。

    https://news.nifty.com/article/domestic/taishu/12205-076360/
    2018年08月23日 20時00分 日刊大衆

    【地域】「奥秩父の怪談」呪われた渓谷で取材班を襲った怪現象とは

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