登山ちゃんねる

登山やキャンプ、アウトドアから自然にまつわる話題を中心にお届けする、2ちゃんねるまとめサイト

     2chまとめのまとめ | まとめサイト速報+ | News人 | ヌルポあんてな(゚Д゚) | ワロタあんてな(・∀・) | しぃアンテナ(*゚ー゚) | オワタ | だめぽ
    スポンサーリンク
    > 怖い話・オカルト

    怖い話・オカルト

    北海道のある山にみんなで登った時の話・・・

    mountain

    732: 名無しさん 2018/01/10(水) 17:40:01.04 ID:I1AgTkAm0
    これは俺が今年の夏に体験した話なんだが書き残して行きたい。

    749: 名無しさん 2018/01/10(水) 19:59:16.34 ID:I1AgTkAm0
    >>732
    去年でした

    733: 名無しさん 2018/01/10(水) 17:43:40.90 ID:I1AgTkAm0
    今年の夏に一緒に旅行に行こうと行っていた彼女に急にふられた。
    そんな俺を気づかってくれたのか友達四人が一緒に北海道に旅行に行こうと行ってくれた。


    スポンサーリンク
    (この記事の続きを読む)
    スポンサーリンク

    「飛んで来る光」「緊急車両無線」「骸骨」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    一筋の光に浮かぶ稜線

    13: 名無しさん 2015/12/11(金) 16:28:58.80 ID:3PqQ3gxg0.net
    飛んで来る光

    小ネタな上オチも無いけど、話も投下されないし枯れ木も山の賑わいってことで

    子供の頃田舎に住んでいた
    家の裏がもう山
    子供の頃からインドア派で別に山を駆け巡って遊んだりはしなかったんだけど、二階の俺の部屋の窓がその山に面してて暇な時になんとなく山を眺めたりはしてた

    ある夏の晩、寝つけなくて網戸越しに真っ黒な山を見ていた
    ふと、山の中腹よりちょい下辺りに小さな光があることに気づいた

    昼間の山の記憶と照らし合わせてもあの場所に明かりが灯りそうな施設は無い
    だから最初は誰か懐中電灯でも持って山に入ってんのかな?と思ったんだが、その光は時折瞬くだけでじっと動かない

    誰かがランタンか何かをそこに置いて周囲を照らして作業をする光景が不意に頭に浮かんだ

    あぁ、時々光がチラッと消えるのは人が光の前を横切ったからなんだ、と一人で勝手に納得していた
    一体何をしてるんだろう?なんて考えながらずっと見ていたらその光がかすかに揺れた気がした

    ランタンを持ち上げてこちらを窺う人影が脳裏をよぎる
    こっちが見てるのを気づかれた!?そう思った瞬間、光がありえない動きをした

    こちらへ向かってまっすぐに飛んで来る。ランタンや懐中電灯なんかじゃない
    俺は慌てて窓辺を離れ布団の中に逃げ込んだ

    クソ暑いのに掛け布団を頭から被った
    雨戸を閉めてないことに気づいいたがもう怖くて布団から出られない

    今にも光が網戸を突き抜け布団越しに襲いかかってくる気がして震えていたんだが、いつの間にか眠ってしまっていて気がついたら朝だった
    掛け布団は蹴飛ばしていた

    恐る恐る部屋を見渡してみたが特に変わったことは無く網戸にも何の痕跡も遺ってはいなかった

    あの光が部屋に入ったかはおろか家までやってきたかどうかすら判らなかった
    親に話しても寝惚けたか夢でも見たんだろうで片付けられた
    結局あの光の正体が何だったのかは判らず終い


    (この記事の続きを読む)

    【霊の存在を感じた瞬間】夜中の山道、停留所で目撃したこの世ならざるもの・・・

    1: 名無しさん 2021/02/13(土) 22:26:41.98 ID:9LjtpqVf9
    1 (1)

    【みんなの心霊特集】「幽霊が見える」と言うと、怪しいと感じてしまうかもしれない。ただこの世には説明のつかないこともある。代々霊感の強い家系に生まれた筆者は、幼い頃から不思議な体験をしているが、キャリコネニュースにも「幽霊を見たことがある」という体験談が寄せられている。

    「昔、家族で訪れた北海道の洞爺湖のホテルで、窓をバックに写真を撮ったところ、苦しそうな顔だけの青い顔が窓に沢山写っていた」(50代男性)
    「子どもの頃から見えている。多い時は1日何回か見たこともある。ポルターガイスト現象もある。不思議な体験の数はおそらく千の単位かも」(60代男性)
    「昼間でも幽霊を見る。2~3か月前に自殺した人を見たこともある。顔の特徴や服装が一緒だった」(50代男性)

    そのほかにも、読者が体験した不思議なお話を紹介しよう。(文:コティマム)

    https://news.livedoor.com/article/detail/19679107/
    2021年2月11日 7時30分
    キャリコネニュース

    (この記事の続きを読む)

    「ドッペルゲンガー」「地面をたたく音」【山にまつわる怖い話】

    hiker

    938: 名無しさん 2020/09/04(金) 22:07:57.10 ID:IwtrAjgB
    ドッペルゲンガー

    怖くはなかったが不思議だった体験。(長いので興味ない人はスルーしてね)
    あれはいわゆるドッペルゲンガーだったと思うのでその時の体験をちょっと書いてみる。

    北海道大雪山系の北端に愛別岳という独立峰がある。

    道民じゃないと知らないと思うのでちょっと説明しておくと、
    愛別岳は主稜線の縦走路から外れているので、最近はあまり人が行かず道が荒れている。

    登るには主稜線から外れてガレた痩せ尾根を片道80分標高差150m位ピストンしないといけない。

    そんなわけで俺はいつも愛別岳をスルーしていたんだが、
    かれこれもう15年以上昔のこと、一度眼下が一面の雲海に覆われて、
    愛別岳の頂上だけが洋上の島の様にぽっかり浮かんでいる様に見える現場に遭遇した。

    俺は分岐点にザックをデポして、ストックとカメラだけ握って愛別岳目指して雲海の中に飛び込んだ。

    ガスはかなり濃くて道標のペンキがよく見えずに難儀している中、
    前方から戻ってきたらしい人影が。

    だが相手は何故か俺を見て怪訝そうに突っ立っているだけで挨拶もしない。
    俺はその横を元気よく「こんにちは!」と挨拶してやり過ごしてやった。
    比布岳から見た愛別岳 (1)
    愛別岳(あいべつだけ)は、北海道上川郡上川町にある標高 2,112.7mの山である。大雪山国立公園内に位置し、大雪山系がなだらかな中で険しい姿の山として知られる。
    大雪山系の北端に位置し、国土地理院の地形図に名前が載っている2,000m以上の山としては国内で最北端に位置する。日本国内では、愛別岳より北に、これより高い地点はない。
    愛別岳を描いたものに画家の足立源一郎による『愛別岳・比布岳』1953年(昭和28年)がある。

    (この記事の続きを読む)

    「黒い革靴」「盛られた土」「鹿狩り」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    star

    538: 名無しさん 2014/01/31(金) 19:48:49.42 ID:NqzmBTwd0
    黒い革靴

    山仲間の話。

    一人で冬山に入っていた時のこと。
    朝目を覚まし、雪から水を作ろうと、テントの外に身体を突き出した。

    すると、おかしな物が出入り口のすぐ傍に並べて置かれている。

    まだ真新しい、ピカピカの黒い革靴が一足揃いで。

    少し雪に埋もれているが、周りの雪面には足跡の類なども無く、綺麗なものだった。

    出来るだけ手早く朝の支度を済ませ、そこを後にしたのだという。
    持ち主不明の革靴は、そこにそのまま置き去りにした。

    その翌日、黒い革靴が再びテントの入口前に並べてあった。
    「うわぁ何だコレ」とおののきながら、朝食も取らず慌てて撤収することにした。

    「丁度その日に下山予定だったんだよねー。
     それ以上付きまとわれずに良かった、ホントに良かった」

    無事に下山できた時は、思わず腰から力が抜けたそうだ。

    (この記事の続きを読む)

    「案山子」「プンとした匂い」「スッポン」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    moon (1)

    168: 名無しさん 2012/12/31(月) 21:17:24.93 ID:LnHHOmtx0
    案山子

      知り合いの話。

    刈り取りが終わった山田を歩いていると、どこからか「おーい!」と呼ぶ若い女性の声がする。

    誰かが助けを求めているのかと捜してみると、田圃の中に突っ立っている女子高生を見つけた。
    「どうした?」と声を掛けながら走り寄る。

    近くまで寄ってからようやく、それが生きた人間でないことに気が付いた
    そこに立っていたのは、マネキンに鬘とセーラー服を着せて作った案山子だった。

    三つ編み頭で一本足、両手をだらりと脇に下げている。
    「一体あの声は何だったんだ?」と気味悪く思いながら、畦に戻ろうと背を向けた。

    二、三歩ほど引き返したところ、すぐ背後からまたあの声が掛けられる。

    「おーい!」

    慌てて振り向いたが、やはりそこには件の案山子が立っているだけだ。
    急に一人でいるのが恐ろしくなり、走って逃げ出したという。
    田が見えなくなるまで、背後からは「おーい!」と呼び続ける声が聞こえていたそうだ。

    (この記事の続きを読む)

    山でごく稀に現れる「棒」のお化けの正体ってなんなんや

    moon (1)

    1: 名無しさん 20/06/09(火)09:10:29 ID:8Tj
    近所の山に夜中車で登ったりするんやがたまにごくごく稀に見かける

    似た体験したおんj民おらんか

    2: 名無しさん 20/06/09(火)09:11:00 ID:7aC
    夜たてろよ

    3: 名無しさん 20/06/09(火)09:11:43 ID:8Tj
    >>2
    言えてる

    6: 名無しさん 20/06/09(火)09:14:49 ID:PLs
    明るいおかげで全く怖くないが実際なんなんや
    作り話?

    (この記事の続きを読む)

    「着物姿の小学生」「レンガの壁」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    forest (1)

    73: 名無しさん 2013/02/08(金) 12:48:39.42 ID:0tulcQJJ0
    着物姿の小学生

    知り合いの話

    土方系ITに努める彼の事務所にある日、某所より依頼があった。

    「なんか極秘の依頼だとかで・・・・」

    正式な発注者名も告げられず、営業も通さず社長自身が窓口をやっていた。

    納入明けに社長が一席設ける程、非常に美味しい条件の依頼らしかったのだが、

    「カメラに映る人影を消す、それだけの仕事」

    幾つかのサンプル動画を与えられ、一定の条件を持つ人影を自動的に消す
    フィルターを作成する。そのフィルターをまた別のサンプル動画に適用し、効果を
    試す、という繰り返し。

    動画には煌々と照明に照らされた2車線の道路が映っており、両側は壁。

    どちらの車線も車はかなり飛ばして手前から画面奥へと消えていく。

    交通量は多くなく画面を虫がしばしば横切るので、山の中の高速道路の
    片側二車線のトンネルとしか考えられない。そこを人影が横切る。

    (この記事の続きを読む)

    今は亡きマタギの祖父の昔話【山にまつわる怖い・不思議な話】

    笠 (1)

    103: 名無しさん 2012/12/28(金) 21:40:46.70 ID:EynGUyiSP
    今は亡き祖父の昔話
    祖父と父が混同するので祖父はAと表する

    Aは村人全員家族っていうような山の集落で育った

    夏場は回りの村や町からくる行商などもいるが冬になると道も雪に埋れてしまう

    Aの一族は元来マタギの家系で冬の間は村のみんなが祖父の家族が取ってくる動物で冬の食事の大半を賄っていた 

    その代わりAの家は栄えて夏の間は遊んで暮らしていたそうだ

    104: 名無しさん 2012/12/28(金) 21:41:37.09 ID:EynGUyiSP
    Aが小さい頃は兄弟や親が取ってくる動物に何も疑問も持たなかったが歳を取るごとにこう思ったそうだ 

    「こんなに安定してすごい量が取れるのはおかしい」と
    しかし厳格な父にそんなこと聞けるわけもなく疑問は募るばかりだった

    時は経ちAが成人の年齢(15くらいだったそう)になり銃を撃つ練習を始めた
    狩をする初めての冬 

    Aは父に呼び出されて珍しく2人で狩に出かけたそうだった(いつもは兄が付きっきりで教えられていた) 

    父はいつものルートではない道無き道を無言で歩きAが後ろを歩いて行くようなことを2時間ほど続けたあと少し開けた場所に着いた

    そこで父はナイフを取り出して祖父に渡してこう言ったそうだ
    「親指の先を少し切り取れ、少しでいいが血は出せ」

    Aはいつも以上に無表情な父に逆らうこともできず親指の先を少し切り取った

    父は切り取った先の皮膚を血が染みた雪に包んでポンと広場に投げた

    (この記事の続きを読む)

    山に呼ばれた人の話【山にまつわる怖い・不思議な話】

    1 (1)

    727: 名無しさん 2013/01/20(日) 18:13:13.15 ID:XvDyKAbA0
    白神山地は熊の湯温泉の主人の話


    ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った

    主人が現場に駆けつけると、既に地元警察や救助隊が駆けつけており、サーチライト点灯の準備をしていた

    そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら「早く女房を助けて下さい」と懇願していたという

    その地点は白神ラインの天狗峠と明石大橋の中間地点で、ガードレール下は急峻な崖であった

    生き残った夫の話によると、夫婦で山菜採りに来ていたが、ふと目を離した隙に妻が悲鳴を上げていなくなったのだという

    白神山地はまだ寒く、サーチライト点灯を待つ救助隊員や警察官たちは焚き火にあたって暖を取っていた

    その横で遭難者の夫が「火なんかに当たってないで早く妻を助けてくださいよ!」と恨めしそうに懇願していた

    やがてサーチライト点灯の用意が出来て、強い光が谷底に投射された。少しずつ光の輪を横にずらしながら、遺体の捜索が始まった

    やがて、「あっ」と誰かが叫び、サーチライトの光が止まった

    (なんてこった、まず生きてはいまい)

    主人は内心そう思ったという。ガードレール下はるか二百メートルほどの地点、岩が大きく張り出した谷の途中に女性が倒れていた

    救助隊員が拡声器で呼びかけたが、何の反応もなかったという

    絶命している。主人だけでなく、救助隊の誰もがそう直感したそうだ

    (この記事の続きを読む)
    スポンサーリンク
    ■ About
    twitter
    このエントリーをはてなブックマークに追加 fb
    rss
    follow us in feedly
    2

    いらっしゃいませ。(´・ω・`)
    初めての方はこちらをご覧ください。
    →このブログについて。
    →全記事一覧

    調べたい質問やキーワードがあれば、こちらの"ブログ内記事検索"をご利用ください。


    ■ カテゴリー
    ■ はてブエントリー

    ■ スポンサーリンク

    Back to Top