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    怖い話・オカルト

    「案山子」「プンとした匂い」「スッポン」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    moon (1)

    168: 名無しさん 2012/12/31(月) 21:17:24.93 ID:LnHHOmtx0
    案山子

      知り合いの話。

    刈り取りが終わった山田を歩いていると、どこからか「おーい!」と呼ぶ若い女性の声がする。

    誰かが助けを求めているのかと捜してみると、田圃の中に突っ立っている女子高生を見つけた。
    「どうした?」と声を掛けながら走り寄る。

    近くまで寄ってからようやく、それが生きた人間でないことに気が付いた
    そこに立っていたのは、マネキンに鬘とセーラー服を着せて作った案山子だった。

    三つ編み頭で一本足、両手をだらりと脇に下げている。
    「一体あの声は何だったんだ?」と気味悪く思いながら、畦に戻ろうと背を向けた。

    二、三歩ほど引き返したところ、すぐ背後からまたあの声が掛けられる。

    「おーい!」

    慌てて振り向いたが、やはりそこには件の案山子が立っているだけだ。
    急に一人でいるのが恐ろしくなり、走って逃げ出したという。
    田が見えなくなるまで、背後からは「おーい!」と呼び続ける声が聞こえていたそうだ。

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    山でごく稀に現れる「棒」のお化けの正体ってなんなんや

    moon (1)

    1: 名無しさん 20/06/09(火)09:10:29 ID:8Tj
    近所の山に夜中車で登ったりするんやがたまにごくごく稀に見かける

    似た体験したおんj民おらんか

    2: 名無しさん 20/06/09(火)09:11:00 ID:7aC
    夜たてろよ

    3: 名無しさん 20/06/09(火)09:11:43 ID:8Tj
    >>2
    言えてる

    6: 名無しさん 20/06/09(火)09:14:49 ID:PLs
    明るいおかげで全く怖くないが実際なんなんや
    作り話?

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    「着物姿の小学生」「レンガの壁」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    forest (1)

    73: 名無しさん 2013/02/08(金) 12:48:39.42 ID:0tulcQJJ0
    着物姿の小学生

    知り合いの話

    土方系ITに努める彼の事務所にある日、某所より依頼があった。

    「なんか極秘の依頼だとかで・・・・」

    正式な発注者名も告げられず、営業も通さず社長自身が窓口をやっていた。

    納入明けに社長が一席設ける程、非常に美味しい条件の依頼らしかったのだが、

    「カメラに映る人影を消す、それだけの仕事」

    幾つかのサンプル動画を与えられ、一定の条件を持つ人影を自動的に消す
    フィルターを作成する。そのフィルターをまた別のサンプル動画に適用し、効果を
    試す、という繰り返し。

    動画には煌々と照明に照らされた2車線の道路が映っており、両側は壁。

    どちらの車線も車はかなり飛ばして手前から画面奥へと消えていく。

    交通量は多くなく画面を虫がしばしば横切るので、山の中の高速道路の
    片側二車線のトンネルとしか考えられない。そこを人影が横切る。

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    今は亡きマタギの祖父の昔話【山にまつわる怖い・不思議な話】

    笠 (1)

    103: 名無しさん 2012/12/28(金) 21:40:46.70 ID:EynGUyiSP
    今は亡き祖父の昔話
    祖父と父が混同するので祖父はAと表する

    Aは村人全員家族っていうような山の集落で育った

    夏場は回りの村や町からくる行商などもいるが冬になると道も雪に埋れてしまう

    Aの一族は元来マタギの家系で冬の間は村のみんなが祖父の家族が取ってくる動物で冬の食事の大半を賄っていた 

    その代わりAの家は栄えて夏の間は遊んで暮らしていたそうだ

    104: 名無しさん 2012/12/28(金) 21:41:37.09 ID:EynGUyiSP
    Aが小さい頃は兄弟や親が取ってくる動物に何も疑問も持たなかったが歳を取るごとにこう思ったそうだ 

    「こんなに安定してすごい量が取れるのはおかしい」と
    しかし厳格な父にそんなこと聞けるわけもなく疑問は募るばかりだった

    時は経ちAが成人の年齢(15くらいだったそう)になり銃を撃つ練習を始めた
    狩をする初めての冬 

    Aは父に呼び出されて珍しく2人で狩に出かけたそうだった(いつもは兄が付きっきりで教えられていた) 

    父はいつものルートではない道無き道を無言で歩きAが後ろを歩いて行くようなことを2時間ほど続けたあと少し開けた場所に着いた

    そこで父はナイフを取り出して祖父に渡してこう言ったそうだ
    「親指の先を少し切り取れ、少しでいいが血は出せ」

    Aはいつも以上に無表情な父に逆らうこともできず親指の先を少し切り取った

    父は切り取った先の皮膚を血が染みた雪に包んでポンと広場に投げた

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    山に呼ばれた人の話【山にまつわる怖い・不思議な話】

    1 (1)

    727: 名無しさん 2013/01/20(日) 18:13:13.15 ID:XvDyKAbA0
    白神山地は熊の湯温泉の主人の話


    ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った

    主人が現場に駆けつけると、既に地元警察や救助隊が駆けつけており、サーチライト点灯の準備をしていた

    そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら「早く女房を助けて下さい」と懇願していたという

    その地点は白神ラインの天狗峠と明石大橋の中間地点で、ガードレール下は急峻な崖であった

    生き残った夫の話によると、夫婦で山菜採りに来ていたが、ふと目を離した隙に妻が悲鳴を上げていなくなったのだという

    白神山地はまだ寒く、サーチライト点灯を待つ救助隊員や警察官たちは焚き火にあたって暖を取っていた

    その横で遭難者の夫が「火なんかに当たってないで早く妻を助けてくださいよ!」と恨めしそうに懇願していた

    やがてサーチライト点灯の用意が出来て、強い光が谷底に投射された。少しずつ光の輪を横にずらしながら、遺体の捜索が始まった

    やがて、「あっ」と誰かが叫び、サーチライトの光が止まった

    (なんてこった、まず生きてはいまい)

    主人は内心そう思ったという。ガードレール下はるか二百メートルほどの地点、岩が大きく張り出した谷の途中に女性が倒れていた

    救助隊員が拡声器で呼びかけたが、何の反応もなかったという

    絶命している。主人だけでなく、救助隊の誰もがそう直感したそうだ

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    奥多摩で山に入ったらおよそ150m先のとこでバキバキと結構大きな音がし木が倒れたような音もした・・・

    forest

    442: 名無しさん 2020/01/26(日) 03:19:43.12 ID:doq8qgOQ
    先日奥多摩で焚き火でもしようかと山に入ったらおよそ150m先のとこでバキバキと結構大きな音がし木が倒れたような音もした

    辺りを見渡したが、何も見あたらず
    怖くなってすぐその場から離れたがあれは何だったのだろうか

    443: 名無しさん 2020/01/26(日) 08:38:14.25 ID:2bEpaRR/
    >>442
    これだろ
    古杣
    古杣(ふるそま)は、四国に伝わる怪音現象。音のみの妖怪とされることもある[1]。また、同様の怪異が日本各地に伝承されている。
    樵たちが仕事を終えて山を降りた後、夜中に山の方から「カーン、カーン」と木を切るような音や木を挽く音が聞こえ、やがて「バリバリバリッ」「ドーン」と大木の倒れる音がする。これを聞いた人々は、なぜこんな夜に木を切るのかと奇異に思い、夜が明けてから山に入り、音の響いた辺りへ行って見るが、木を切った跡も倒れた木もどこにもない、というものである[1][2]。

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    「家畜」「古い登山靴」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    ガスった山

    691: 名無しさん 2005/11/25(金) 00:25:36 ID:MHsaDjSl0
    家畜

    かつて、死んだ家畜は山へ捨てていたという。

    どういった理屈によるものか、水源近くの急流に投げ込み、
    死んだ家畜が、災厄をもたらすのを防いでいたと聞かされた。

    今では家畜以外のペットなども、死ねばそこへ捨てているという。

    捨てるという表現はどうかと思うが、地元でそう表現するには
    やはりそれなりの理由があるのだろう。

    死んで捨てられた動物が、夏の盛り、水浴びをする。
    急流に首まで漬かり、暑さをしのぐ。

    それを見たら、桃の実を穴に投げ込むよう言われた。
    動物が追いかけてくるからね。

    桃はどこに?
    穴はどこに?

    行けば分かるというのが、答えだった。

    水浴びが行われる急流脇に、テントを張った。
    今夜あたり水浴びするんじゃないかと、皆、そう言っていた。

    見られるものなら、予定を変更してでも、それを見たいと思った。
    見えなくても、それで良いと思った。

    崖の下に桃の木が植わっていて、青い、小さな実をつけていた。
    よく枯れずにいるものだ。

    穴はそのすぐ後ろだ。
    奥行きは2メートルもない。

    穴というより、えぐられた跡のようだった。

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    山で写真撮ってたワイ幽霊が写り込んでしまう・・・

    night

    1: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:37:13.56 ID:A4sYezLi0
    心霊写真

    帰ってから見たらおってちびったわ

    3: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:38:46.48 ID:WYNTdBuG0
    白いのか?

    4: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:38:48.35 ID:F3/ojCOsa
    なんか映画で見たような画像やな

    5: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:38:56.87 ID:A4sYezLi0
    左下あたりな

    6: 名無しさん 2020/03/02(月) 14:39:29.63 ID:S6mV3P5r0
    たしかにおるな

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    「近所の山」「石だらけの斜面の山」【山にまつわる怖い話】

    mountain

    737: 名無しさん 04/04/27 14:17 ID:R7V1Z9Og
    近所の山

    子供の頃。

    山のすぐ近くに住んでいたけれど、
    なぜか山にいそうな動物を一回もも見なかったなあ。

    もちろん、虫や鳥や魚はいっぱいいたけれど。
    けっこう大きい山だったのに、小学生のうちは、犬や猫以外の
    地元の動物についての話題は、聞いた事がなかった。

    中学になって別な場所に引っ越した。

    小学生の頃よりずっとひらけていて市街地だし
    近所の山もこじんまりしていたのに、
    リス、アライグマ、狸、兎などによく出会った。

    そのあと引っ越した所でも近くの山にはいろいろな動物がいて、
    いのしし、鹿などまでしっかり発見。
    狩りをする人に肉を分けてもらったりもした。

    田舎育ちなので、生き物を見つけるのはわりと得意なはずなのに
    あの大きな山に、何であんなに動物が見あたらなかったのか
    今でもすこし不思議です。

    (この記事の続きを読む)

    「宴会」「ヤモリサマ」「はぐれ河童」【山にまつわる怖い・不思議な話】

    night

    411: 名無しさん 2007/04/14(土) 08:32:52 ID:bxyxSKIu0
    宴会

    地図に引いた直線に沿って歩き、這い、時に肝を冷やす。
    かつて、そんな遊びに夢中だった。

    ある時、がさがさと藪が揺れ、藪を揺らしながら、
    音が斜面を遠ざかった。

    それほど遠くない斜面を、カモシカがゆっくり離れていく。
    藪が揺れていたのとは違う方角だ。

    近くを獣道が通っているのかもしれない。

    壁のように立ち上がった斜面を、苦労して登ると、
    広さにして4畳半ほどの平らな地面があった。

    地面には小さな鳥や、トカゲの死骸。
    餌場だろうか。

    ならば俺もとザックをおろし、水を飲み、少しばかりの
    食い物を口にした。

    見ると魚もあり、周辺では見られない木の実がある。

    地面を広く覆っているのは、このあたりでは珍しい
    大きな木の葉だ。

    頭上、木の枝が大きな音を立てた。
    猿だ。

    片手に大きなサツマイモを抱え、激しく枝を揺らす。
    どこかの畑で掘って来たのだろう。

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