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    【長野】『ユウガオ』で食中毒 男女2人が嘔吐や下痢 保健所が注意喚起「強い苦み感じたら、絶対に食べないで」

    1: 名無しさん 2020/07/12(日) 17:01:43.26 ID:qpb88sBe9
    ユウガオ

    9日、長野県安曇野市の農産物直売所で「ユウガオ」を買って食べた男女2人が食中毒の症状を訴え、一時、入院していたことがわかりました。

    県大町保健所によりますと、食中毒の症状が出たのは北安曇郡内に住む70代の男女2人で、9日、安曇野市の農産物直売所で「ユウガオ」を購入し、炒めて食べたところ、強い苦みを感じ、その約30分後、嘔吐や下痢などの症状が出たということです。

    2人は一時、入院しましたが、現在は退院し快方に向かっています。また事態を受けて農産物直売所はユウガオの自主回収を行っています。

    県大町保健所はユウガオの苦み成分「ククルビタシン類」による食中毒と断定し、ユウガオに苦みを感じた場合は、絶対に食べず、破棄するよう呼びかけています。「ククルビタシン類」は観賞用のウリ科植物に含まれる苦み成分で、ごくまれに食用のユウガオにも含まれている場合があり、県内では昨年度も2件7人の食中毒が発生しています。

    7/12(日) 9:34配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c8c2e7ac225ebe1260c1ba182dc36b9b6928682f 
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    【山口】40年に一度 ニューサイランの花咲く! 高さ2メートル、何気なく見てびっくり

    1: 名無しさん 2020/07/10(金) 10:29:32.31 ID:M3kNndjL9
    ニューサイラン (1)

    7/10(金) 10:09
    毎日新聞

    40年に一度 ニューサイランの花咲く 高さ2メートル、何気なく見てびっくり 山口
    オレンジ色の花が咲いたニューサイラン=山口県下関市で2020年7月8日、反田昌平撮影

     40年に一度しか咲かないとされる「ニューサイラン」の花が、山口県下関市の自営業、松田敏弘さん(62)の自宅敷地内で咲いているのが見つかった。

     市園芸センターによると、ニューサイランはニュージーランド原産の多年草。オレンジ色の花が咲く。日本では観葉植物として人気で、鉢植えなどで育てている人も多い。

     松田さんはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて情報交換するガーデニンググループに属しており、6月下旬、グループ員の一人からニューサイランの花の写真が送られてきたという。松田さんはその後、帰宅した際に何気なく高さ2メートルまで成長したニューサイランを見たところ、オレンジ色の花が咲いていたという。

     妻で一ノ俣観光ホテルに勤める明美さん(63)がインターネットで調べると、40年に一度咲く花と確認できた。「びっくりしました。近所に住む人にもぜひ鑑賞してほしいと二人で話しています」と話していた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200710-00000019-mai-soci

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    【絶滅危惧種】松茸がこの先生きのこるには…山を痩せた土地にする

    1: 名無しさん 2020/07/11(土) 16:35:08.27 ID:pdYo9PZu9
    マツタケ

     マツタケが絶滅危惧種に指定される……このニュースが世間を駆け回った。

     指定したのは、野生生物の専門家などで組織されるIUCN(国際自然保護連合)だ。絶滅の恐れのある野生の動植物を記載したレッドリスト最新版で、マツタケを世界的に生育量が減少していることから絶滅危惧種に加えたのだ。もっとも、正確には絶滅危惧2類(危急)への分類であり、危険度から言えば、上から三番目。「絶滅の危険が増大している」種という位置づけだ。

     このため、もうマツタケは採れない?食べられない?と日本のマスコミは大騒ぎである。そしてマツタケが減った理由を、取りすぎたか、森が荒れたからか、という声が広がっている。

     だが、IUCNがわざわざ日本のマツタケ生産状況を心配して指定したわけではない。マツタケは世界的に分布している(だから日本の食卓に上がるマツタケも、多くが中国産やカナダ産、ときにモロッコ産、ブータン産などだ)が、世界的にマツタケが育つマツ林が減っていることを勘案して指定したものだ。
     一体、世界の森で何が起きているのか。

     まず知ってほしいのは、採り過ぎということはない。キノコは地中に広く菌糸が広げていて、地上に出てくる子実体は一部にすぎない。ここを採取したからと言って絶滅するものではないし、そもそもマツタケを狂奔して採って食べるのは日本人ぐらいのものだ。

     そこで報道では「健全なマツ林が減っているため」と解説している。

     が、これも誤解を招きかねない表現だ。どんな状態を「健全なマツ林」と呼ぶのか。

     まずマツという樹種は、痩せた土地に生える。戦前マツばかり生えている日本の山を見て「赤松亡国論」という言葉流行った(アカマツばかり生えているのは山が荒れている証拠で国力を失っている、という意味。林学者の本多清六の意見に対してつけられた言葉)ことがある。

     なぜ、日本の山が痩せていたのか。それは江戸時代から過度な草木の搾取が続いたからである。

     当時は建物だけでなく多くの道具の素材を木材に頼り、またエネルギー源もほとんどが木質だった。大量の薪や木炭を消費したのだ。日々の煮炊きや暖房から産業に供する燃料まで、何もかも木々に頼っていたのである。大坂の町で使われる薪は、遠く四国や九州から運ばれていた記録もある。江戸も同じく東北・関東一円からエネルギー源として薪や木炭を集めていた。

     さらに農業でも、落葉だけでなく草や枝葉を切り取って堆肥にした。むしろ草の方が堆肥に向いていると、木々を切り払って草山にするほどだった。

     かくして山の土壌は栄養分を失い、末期的状況に陥った。そこに生えられるのはマツぐらいしかなかったのである。

     そしてマツタケ菌は、生きたマツの根に菌糸を伸ばして生育する菌根菌の一種である。非常に繊細で弱いため、ライバルとなるほかの菌がいない土地を好む。マツ林の中でも、常に地表の落葉が取り除かれて貧栄養状態にならないと、生育できない。

     つまり「亡国」とさえ言われた荒れた山の状態が、マツタケの生育にぴったりだったのだ。おかげで昭和初期までの日本の山には多くのマツが生え、マツタケが大量に育ったわけだ。

     だが、戦後の日本は、化石燃料に頼るようになり薪や木炭の需要は激減した。

    続きはソース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20200711-00187648/

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    ヒグマの本当の怖さってヒグマ単体の怖さじゃないんだよな

    bear (1)

    1: 名無しさん 2020/07/10(金) 01:27:48.742 ID:4VTGmTYY0
    山を含めた怖さ

    3: 名無しさん 2020/07/10(金) 01:28:26.941 ID:6oTNArHF0
    ちょっと何言ってるか分からないです

    4: 名無しさん 2020/07/10(金) 01:28:38.182 ID:4VTGmTYY0
    ヒグマ←山を味方につけてる
    人間←山が容赦なく牙を剥く

    5: 名無しさん 2020/07/10(金) 01:28:42.645 ID:zLMecQ7F0
    でも住宅地に出ても怖いからやっぱりヒグマ単体で怖いよ

    10: 名無しさん 2020/07/10(金) 01:30:29.964 ID:4VTGmTYY0
    >>5
    家にいればいい

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    【釧路・春採公園】愛で丸々 シマエナガ10羽巣立つ!

    1: 名無しさん 2020/07/09(木) 13:09:37.69 ID:Dv1ZC+G/9
    0 (1)

    07/09 05:00

     肩寄せ合って大きくなるぞ―。釧路市の春採公園でシマエナガのひな10羽が巣立つ様子を3日、市内在住の写真家山本光一さん(54)が撮影した。この時期に巣立ちが見られるのは珍しいという。

     シマエナガは国内では主に北海道に生息する留鳥で、一般的にひなの巣立ちは5~6月ごろ。数羽から十数羽が肩を寄せ合う姿は「団子」にも例えられる。巣立ちが遅れたのは、ヘビやカラスによって壊された巣を親鳥が作り直したことに加え、巣周辺にひなが身を隠せる木々が少なく、ある程度大きくなってから巣の外に出たことが原因とみられる。

     10羽の子育てに追われる親鳥は、シマエナガの愛称「雪の妖精」のイメージからは遠く、やせ細り毛並みが乱れていた。3月下旬から公園内でシマエナガを見守ってきた山本さんは「ボロボロになりながら一生懸命育てていた。アクシデントがありながらも、諦めない姿を見せてくれた」と話した。

    ソース https://www.hokkaido-np.co.jp/article/438608?rct=local

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    【石川】餌が10年ぶり大凶作「クマった」ことに 空腹のクマに注意を

    1: 名無しさん 2020/07/10(金) 10:15:39.37 ID:RQ3xWTKK9
    捕獲されたクマ (1)

     石川県は9日、ツキノワグマの主要な餌となるブナの実が10年ぶりに大凶作になるとの予測を発表した。2019年は05年の統計開始以来2番目に多い目撃件数を記録したが、今年も同程度の多さでクマが目撃されている。県は秋に里山周辺で人とクマが遭遇する危険性があるとして注意を呼びかけている。【阿部弘賢】

     県はこの日開かれた市町との連絡会議で、ブナ科植物の資源調査結果を明らかにした。調査によると、ブナは調査地点の全てで雄花の落下数が少なく、今秋は5段階で最悪の「大凶作」になると推測される。落下調査で大凶作となるのは16年以来で、8月の実の調査で大凶作となれば10年以来となる。一方、ミズナラは「豊作」、コナラは「並作」だった。

     県によると、クマのすみかとなる標高の高い奥山でブナとミズナラの両方の実が少ない年はクマが大量出没する傾向がある。今年はミズナラが豊作予測のため緊急的な警戒は必要ないものの、昨年のように当初豊作とみられていたミズナラが実際には凶作となった例もあるため、今後の実の付き具合が重要になると指摘する。県は9月に実の付き具合を公表する予定。

     今年のクマの目撃件数は144件(7月6日現在)。捕獲数は32頭(同)は05年以降最多となっている。今月6日には金沢市内で山道を歩いていた60代男性がクマに襲われて頭などを負傷する人身事故も起きた。

     県の担当者は「クマの出没情報に注意するとともに、山に入る際は鈴やラジオなどで自分の存在を知らせるようにしてほしい」と呼びかけている。

    毎日新聞2020年7月10日 10時00分(最終更新 7月10日 10時01分)
    https://mainichi.jp/articles/20200710/k00/00m/040/034000c

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    【自然】 ヒグマ対策、「出会わないようにがんばる」しかない

    bear

    1: 名無しさん 2020/07/09(木) 22:50:53.20 ID:qirr6t9k0
    出会ったら死ぬ模様

    2: 名無しさん 2020/07/09(木) 22:51:18.97 ID:GXXrKhJH0
    普通にしてたら出会わないやろ

    51: 名無しさん 2020/07/09(木) 22:58:45.09 ID:2w3+OaME0
    >>2

    0 (1)

    言うほどか?

    8: 名無しさん 2020/07/09(木) 22:52:42.49 ID:k7Q+697cd
    鈴つけると寄ってくるってきいたが

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    【奈良公園】シカが餌を貰えないことで野生化して大繁殖の危険性へ

    1: 名無しさん 2020/07/10(金) 05:36:15.11 ID:HIJdc9zg9
    no title

    奈良公園の鹿が新型コロナウイルスによる観光客の減少で、餌を与えられる機会が減り、周辺の山で草を探すようになるなど、野生の状態に近づいていることが北海道大学などの調査でわかりました。グループでは、草をしっかり食べるようになって栄養状態がよくなり、出産の増加などにつながる可能性もあるとしています。

    調査を行ったのは北海道大学と保護団体の奈良の鹿愛護会のグループです。

    グループでは新型コロナウイルスによる観光客の減少で、国の天然記念物に指定されている「奈良のシカ」の行動に、どのような変化が出ているか調査しました。

    餌もらえず草を探しに山へ?

    その結果、観光客が減る前のことし1月と比べ、先月は奈良公園の中心部にいる鹿の数が3割以上減っていました。人から餌を与えられる機会が減り、主食の草を周辺の山などで探す時間が増えたためと見られます。

    しっかり「反すう」可能に

    また、芝生に横たわるなどして休息している鹿は、1月の調査では全体の2割ほどでしたが、6月には6割に増えていました。観光客との接触が減ったためとみられ、休息の時間が長くなることでいったん飲み込んだ食べ物を再び口に戻す「反すう」を、しっかり行えるようになると考えられます。

    北海道大学の立澤史郎助教は「奈良公園の鹿が観光客の減少で野生の状態に近づいている。草をしっかり食べて反すうすることで、栄養状態がよくなり、赤ちゃんを多く産むようになる可能性もある。今後の影響を注視したい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200710/k10012506741000.html

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    マツタケ、絶滅危惧種に…栽培困難、山の環境悪化 国際レッドリスト「危急」に

    1: 名無しさん 2020/07/09(木) 21:08:16.49 ID:nO0FV/oU9
    マツタケ (1)

     国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は9日公表した最新のレッドリストで、高級キノコとして知られるマツタケや、沖縄などで食用にされているヤシガニを新たに絶滅危惧種に認定した。

    ランクはいずれも、絶滅のリスクが増大している「絶滅危惧Ⅱ類(危急)」で、3段階の中では最も低い。

    2014年にリスクが2番目に高い「絶滅危惧ⅠB類(危機)」に分類されたニホンウナギは、再評価した結果、絶滅に近づいているとはいえないとして据え置かれた。

     日本の環境省のレッドリストでマツタケは「準絶滅危惧」に分類されている。IUCNによると、日本、中国、韓国で生息地が深刻に減少しており、日本での主な脅威は共生するアカマツの病気や森林管理の慣習の変化だとしている。

     マツタケは、アカマツの根から養分を得て育つ。人工栽培は難しく、成功例はまだない。…(以下有料版で、
    残り993文字)

    毎日新聞 2020年7月9日 21時00分(最終更新 7月9日 21時00分)
    https://mainichi.jp/articles/20200709/k00/00m/040/154000c

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    【四国】絶滅していなかった? ニホンカモシカ、愛媛県で50年ぶり確認

    1: 名無しさん 2020/07/09(木) 15:24:52.48 ID:dYdik+QW9
    no title

    2020年7月9日 14時49分(最終更新 7月9日 14時50分)
    https://mainichi.jp/articles/20200709/k00/00m/040/094000c

     愛媛県では50年以上目撃情報がなく県内では絶滅したと思われていた国の特別天然記念物・ニホンカモシカの姿が同県東部の高知県境付近の山中で確認され、生息の可能性が高いことが分かった。野生生物の絶滅危険度をまとめた愛媛県レッドデータブック(RDB、2014年版)では「県内絶滅(EX)」と区分しているが、県は見直しの検討を始める。【木島諒子】

     県RDBなどによると、ニホンカモシカはウシ科で頭胴長70~85センチ、体重30~45キロ。雌雄ともに黒い円すい形の角がある。四国の個体は東北などの個体と比べて小型で毛色が黒いという。環境省が公表しているレッドリストでは、四国地方のカモシカ(ニホンカモシカ)を「絶滅のおそれのある地域個体群」と位置づけている。

     確認情報は18、20年の計2件。18年は、農林水産省四国森林管理局が別件調査で同県西条市の石鎚(いしづち)山系・伊予富士山中に設置したカメラに写っていた。20年は、隣接する同県新居浜市の別子山で、通りかかった会社員の車のドライブレコーダーに映っていた。いずれも成獣とみられるが、同一個体かどうかや雌雄は不明。

     ドラレコの方は、ニホンカモシカが道路上をしばらく走って逃げた後、脇の茂みに姿を隠すまでの様子が動画に収められていた。県自然保護課は、画像・映像による生息確認について「実際に生きている姿が確認できた」と高く評価している。

     これまでの県内発見例は、石鎚山系・高瀑(たかたる)方面で戦後間もないころに捕獲したのが最後で、毛皮は同県総合科学博物館(新居浜市)に保管されている。その後は、実際に姿が確認されたことはなかった。

     一方で、特別天然記念物でもあるニホンカモシカは法律で捕獲が禁じられており、見つけても近づかず、立ち去るよう県が注意喚起している。万が一、けがなどをさせてしまった場合や、動けなくなっているところを見た場合は速やかに県や自治体へ連絡するよう呼びかけている。

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