登山ちゃんねる

2chより登山・アウトドアの話題をまとめるバイラルメディア

 2chまとめのまとめ | まとめサイト速報+ | News人 | ヌルポあんてな(゚Д゚) | ワロタあんてな(・∀・) | しぃアンテナ(*゚ー゚) | オワタ | だめぽ

噴火・火山

【火山】長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの焼岳で小規模な噴気確認…気象庁が注意呼びかけ

1: 名無しさん 2017/08/10(木) 07:51:47.57 ID:CAP_USER9
3

気象庁は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの焼岳で小規模な噴気を確認したと発表し、今後、噴気が再び発生する可能性があるとともに火山ガスが噴出している可能性もあるとして、注意を呼びかけています。

気象庁地震火山部によりますと、焼岳で、9日夜11時50分ごろから10日午前2時ごろにかけて空振を伴う地震を6回観測し、この時間帯に監視カメラによって山頂の西側およそ400メートル付近の山腹で小規模な白い噴気を確認したということです。

その後、噴気は次第に弱まり午前3時以降は観測されていませんが、気象庁は、火山活動の変化について引き続き注視しているということです。

気象庁は、焼岳の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示すレベル1を継続したうえで、今後、再び噴気が発生する可能性があるとともに、火山ガスが噴出している可能性もあるとして、注意を呼びかけています。

焼岳のある長野県松本市では、今のところ登山ルートの規制などは検討していないということですが、登山客の安全を確保するため、山の西側の岐阜県高山市などとも協議して注意を呼びかけるための対応を検討したいとしています。

以下ソース:NHK 8月10日 7時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011095391000.html

(この記事の続きを読む)

局所的な地震よりも一発のクソデカ火山噴火の方がガチでやばい説…

yosh-ginsu-146166


1: 名無しさん 2017/08/05(土)17:24:04 ID:MmC
よな?

2: 名無しさん 2017/08/05(土)17:24:41 ID:M5W
ピンとこんなー イッチの根拠はよ

6: 名無しさん 2017/08/05(土)17:26:15 ID:MmC
>>2
地震はなんだかんだで被害は局所的
火山噴火は世界規模の異常気象を引き起こす

というかほんの20年ほど前に
ピナツボ火山で実際なったやろ

6


11: 名無しさん 2017/08/05(土)17:30:12 ID:M5W
>>6 
やっぱピンとこんわー
何故なら日本じゃ噴火災害の頻度少なすぎるからや
地震はしょっちゅう起こって時には3・11級やけど
火山はなぁ……

4: 名無しさん 2017/08/05(土)17:25:14 ID:IjS
鬼界カルデラ「よろしくニキー」
関連記事
世界で最も危険な火山ベスト10がこちら→

(この記事の続きを読む)

【ロシア】カムチャツカ、クリュチェフスキー火山が5500メートルの噴煙柱

1: 名無しさん 2017/07/24(月) 14:46:41.25 ID:CAP_USER9
カムチャツカ、クリュチェフスキー火山が5500メートルの噴煙柱
2017年07月24日 11:02
 
1
2

カムチャツカのクリュチェフスキー火山、2日で3回目の噴煙柱

ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスキー火山が、5500メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が発表した。

発表にによれば24日、クリュチェフスキー火山で火山灰の強い噴出が確認さえた。KVERTのデーターによれば噴煙の高さは5500メートル。噴煙は火山の東45キロに広がっている。

この火山が、番最近に噴火活動を開始したのは2016年4月3日。学者達は定期的に、100メートルから100メートルの高さの溶岩の噴出を報告している。また地震の専門家達も、火山性の揺れを観測している。

先に、シベルチ火山で24日、成層圏である上空1万2000メートルに達する噴煙が観測された。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201707243916783/

(この記事の続きを読む)

【富士山が山体崩壊危機】一触即発状態、最大40万人被災も…マグマ学専門家「相模原に土石流到達する恐れ」

1: 名無しさん 2017/07/24(月) 19:46:23.72 ID:CAP_USER9
1

子供たちが夏休みに入り、夏山シーズンも本格化しているが、世界文化遺産に登録されている日本一の山、富士山(標高3776メートル)が「一触即発状態だ」と指摘されている。噴火の危険性については以前から注目されているが、マグマ学の専門家は、山そのものが大規模に崩れる「山体崩壊」の恐れもあるというのだ。地震も引き金にもなるこの現象が生じれば最大40万人が被災するとの試算もあり、「住民に危険を知らせることが急務だ」と警鐘を鳴らしている。

 山梨側の吉田ルートに続いて、今月10日には静岡側の富士宮、御殿場、須走の3ルートも山開きした富士山。年間20万人以上の登山者でにぎわう3776メートルの霊峰は、これまで大規模な噴火を繰り返してきた火山でもあることはよく知られている。富士山が前回噴火したのは1707年の「宝永大噴火」で、現代に残る浮世絵にも山腹に開いた噴火口の様子がみてとれる。

 神戸大学海洋底探査センター長でマグマ学が専門の巽(たつみ)好幸教授は、「過去の噴火の例を参考にすれば、次の噴火は2150年ごろの可能性がある」というが、油断は禁物だ。

 「東日本大震災の影響でマグマが活発化する危険性もあり、一触即発の状態になっている」というのだ。

 その一方で、「噴火については切迫感があるが、見過ごされているのが『山体崩壊だ』」と巽氏は話す。

 読んで字のごとく山が崩れる現象で、明治期には福島県の磐梯山などで起きている。

 「原因となるのは噴火や水蒸気爆発だけでなく、地震に伴うものもある。富士山では約2900年前に起きており、(富山県の)黒部ダム10杯分の土砂が流れ出したとされている。このときには噴火があったという証拠はなく、活断層が動いて発生したと考えられている」(巽氏)

 崩れだした石や土砂が沢や川に流れて水を含むと土石流が発生する。巽氏は「先日、大雨に襲われた北九州での土石流と同じようなことが、とてつもない規模で起きると考えていただきたい。山体崩壊は前兆をとらえるのが極めて難しい。流出する方向にもよるが、最悪の場合は約40万人が巻き込まれるとの試算もある」と指摘する。

 コースによっては神奈川県の相模原市や厚木市にも土石流が到達する恐れがあるという。巽氏は「山体崩壊が起きる確率は向こう100年で2パーセントとされている。噴火による降灰よりも、住民が被る損害は甚大だ」と話す。

 「山体崩壊による土石流は富士山近辺にはすぐに到達するが、距離のある相模原を例にとれば、少なくとも10分でやってくるといったものではない。ハザードマップなどで、発生したときのことを想定し、避難できる態勢をとっておきたい」(巽氏)

 11日に鹿児島を襲った地震を含め、列島では先月から震度5強の揺れが3度起きるなど、地震活動が活発化しているとの見方もある。富士山に影響を与える地震がいつあってもおかしくない。警戒しすぎて困ることはないはずだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000000-ykf-soci

(この記事の続きを読む)

【きけん】観光客がガスマスクを持って阿蘇中岳第一火口周辺を巡るツアーを検討していた阿蘇市は、安全性が確保できないとして実施見送り

1: 名無しさん 2017/07/21(金) 04:08:59.27 ID:CAP_USER9
8

阿蘇火口ツアー実施を見送り

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005062151.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

立ち入り規制が続く阿蘇中岳第一火口周辺を、観光客がガスマスクを持ってめぐるツアーを検討していた阿蘇市は、安全性が確保できないとしてツアーの実施を見送ることを決めました。

去年10月、36年ぶりに爆発的な噴火が発生した阿蘇山では、噴火警戒レベルが「1」に下がったものの火山ガスの検知器や安全柵が壊れているため、火口近くは立ち入り規制が続いています。
阿蘇市では、観光客に人気の高い火口周辺をガスマスクを持って巡るツアーが、できないか検討していて今月1日には試験的にツアーを実施しました。

阿蘇市では19日、自治体のほか、警察や消防、それに環境省など13の機関が集まり、ツアーの実施について協議が行われました。
会議は非公開で行われましたが、阿蘇市によりますと、ふだんは見られない光景のため観光にいかすべきという意見が出た一方で、火山ガスによる急病人が出た際の救助体制への懸念や、火山灰が積もっていて緊急時の避難経路に不安があるなどの意見が出され、「安全性が完全には確保できない」として、ツアーの実施を見送る判断をしたということです。

阿蘇市の高木洋総務部長は「必要な施設の整備を進め、一日でも早い観光の再開に取り組みたい」と話しています。

火口観光の再開は、環境省が設置している火山ガスの検知器の復旧が終わる来年2月以降になる見込みだということです。

07/20 15:03

(この記事の続きを読む)

【伊豆諸島】ベヨネース列岩から火山ガス噴出と見られる気泡…今月も確認

1: 名無しさん 2017/07/14(金) 17:48:11.01 ID:CAP_USER9
12

伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山「ベヨネース列岩」では、ことし3月から海面の変色などが断続的に発生していますが、今月になっても火山ガスの噴出によると見られる気泡が発生しているのが、海上保安庁の観測で確認されました。

伊豆諸島の青ヶ島の南南東およそ65キロの海域にある海底火山ベヨネース列岩では、「明神礁」と呼ばれる水深50メートルほどの浅い岩礁を中心に、ことし3月から、海面の変色やマグマから出たガスと見られる気泡が断続的に発生しているのが、海上保安庁の航空機による観測で確認されています。

さらに今月11日の観測でも、明神礁の付近で海面に多くの気泡が発生していることが確認されました。
また、この付近を赤外線カメラで撮影したところ、長さ1キロ、幅100メートルにわたって海面水温の低い場所が点在していることがわかりました。

海上保安庁によりますと、これは気泡と一緒に海底から冷たい水が水面付近に上がって来ていると見られ、活発な火山活動が続いていることを示しているということです。
一方、ことし4月、およそ1年半ぶりに噴火が確認された小笠原諸島の西之島でも、今月11日の観測でおよそ70秒の間隔で噴火が発生し、溶岩が海に流れ出ていることも確認されました。

海上保安庁は、ベヨネース列岩と西之島に引き続き航行警報を出して、付近を通る船舶に注意を呼びかけています。

配信7月14日 17時35分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170714/k10011059071000.html

(この記事の続きを読む)

地震のフラグが立ちまくっている件…

1: 名無しさん 2017/07/11(火) 17:21:01.31 ID:/pG/DGhR0 BE:329591784-PLT(12100) ポイント特典
6

ニュージーランド南島沖でM6.8の地震、津波の心配なし

[シンガポール 11日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド南島の南の沖で11日、
マグニチュード(M)6.8の地震が発生した。

太平洋津波警報センターによると、この地震による津波の心配はない。

USGSによると、震源はオークランド島の北西196キロメートル、震源の深さは10キロ。
現時点で被害は報告されていない。

http://news.livedoor.com/article/detail/13322524/

(この記事の続きを読む)

【長野・岐阜県境】御嶽山の噴火警戒レベル最も低い1に引き下げへ…2014年に噴火 63人の死者・行方不明者を出す

1: 名無しさん 2017/07/12(水) 06:36:35.28 ID:CAP_USER9
1

 2014年に噴火し63人の死者・行方不明者を出した御嶽山(長野・岐阜県境)について、気象庁は11日、5段階の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から最も低い1(活火山であることに留意)に引き下げる方針を明らかにした。

 同庁は今月5~7日に現地調査を実施。白色の噴気を確認したが、噴煙や火山ガスの増加傾向は認められず、「噴火が発生する可能性は低くなっている」と判断した。

 御嶽山では14年9月、レベル1で水蒸気噴火が発生、同庁はレベル3(入山規制)に引き上げた。15年6月には、レベル2に引き下げている。

http://yomiuri.co.jp/science/20170711-OYT1T50083.html

(この記事の続きを読む)

【火山】アラスカの火山が再び噴火、航空機に警戒情報…

1: 名無しさん 2017/07/10(月) 22:52:50.80 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/usa/35103980.html

(CNN) アラスカのボゴスロフ火山は10日までに再び噴火し、噴煙が約9000メートルの高さに達した。同火山は昨年末から活動が活発化している。今回の噴火を受け、航空機向けの警戒レベルが最も高い「赤」へと引き上げられた。

アラスカ火山観測所によると、噴火は8日に発生。アリューシャン列島一帯に火山灰が降灰した。

ボゴスロフ火山はまだ高度に不安定な状態が続いていて予測できない状況にあり、高高度の噴煙を伴う再度の噴火がいつ起きてもおかしくない状態だという。


アジア各地から北米へ向かう便の多くは同火山の上空を通過する。米地質調査所によると、火山灰には研磨作用があり、ジェットエンジンの熱で溶ければエンジンに不具合が起きる可能性もある。

同火山では昨年12月から火山活動が活発化。今年5月にも大規模噴火で航空機に対する警戒レベルが一時的に引き上げられたが、その後は一段階低い「オレンジ」に戻っていた。

火山の噴火で噴煙が発生した場合、航空機は回避するか噴煙の上空を飛行するよう指示される。場合によっては飛行できなくなることもあり、2010年にアイスランドの火山が噴火した際は、欧州各地で6日間にわたって便の欠航が相次いだ。

2017.07.10 Mon posted at 09:41 JST

近くの島から撮影されたボゴスロフ火山の噴煙

3

(この記事の続きを読む)

【火山】西之島、活動再開で東西に約100m伸びる…「30秒間隔で噴火」煙が200メートル上空に

1: 名無しさん 2017/07/06(木) 22:29:53.99 ID:CAP_USER9
西之島 活動再開で東西に伸びる「30秒間隔で噴火」海保
Hazardlab:2017年07月06日 12時10分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20986.html

1

6月29日の西之島(提供:海上保安庁)

 噴火活動が続く小笠原諸島の西之島について、海上保安庁は最新の観測結果を発表し、「4月20日以降の新たな噴火で、溶岩流の先端が海上に張り出し、東西の長さが100メートルほど拡大した」と明らかにした。

 先月29日午後1時25分から2時15分にかけて上空から西之島を観測した海保によると、火砕丘中央の噴火口からは、数秒から約30秒間隔で小規模噴火が発生し、灰色の噴煙が火口から高さ200メートル上空に立ち上るのを確認した。

 火砕丘の南の斜面には、新たな溶岩の流出口ができており、噴火活動は止まる兆しが見えないという。
4月20日の噴火再開以降、溶岩流の先端が2カ所にわたって海上に張り出し、西へ約330メートル、南西へ約310メートル拡大。

 このため西之島は、5月2日の観測時点に比べて、東西に100メートルほど長い約2100メートル、南北は約1900メートル、面積は0.1?ほど拡大して約2.9平方キロメートルになった。

 観測に同行した東京工業大学火山流体研究センターの野上健治教授は、
「4月の活動再開当初に比べると、噴火は断続的になっているものの、大きな噴石の飛距離が伸びている。この変化は地下のマグマの供給量が若干減っている可能性を示しているが、噴火活動の終息を示すものではない」と指摘している。

2

溶岩の流出で、西と南西方向で海岸線が押し出された(海保)

3

赤外線熱観測機器で西之島を見ると、新たな溶岩噴出口ができたのがわかる(提供:海保)

(この記事の続きを読む)
■ About
twitter
このエントリーをはてなブックマークに追加 fb
rss
follow us in feedly
2

いらっしゃいませ。(´・ω・`)
初めての方はこちらをご覧ください。
→このブログについて。
→全記事一覧

調べたい質問やキーワードがあれば、こちらの"ブログ内記事検索"をご利用ください。


■ 最新コメント (*゚∀゚)
■ はてブエントリー

■ スポンサーリンク

Back to Top