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噴火・火山

【何が始まるんです?】カムチャッカ五大火山が一斉噴火、ロシアがオレンジコード発令!!!!

1: 名無しさん 2017/06/22(木) 05:27:36.84 ID:bzuzDCvG0 BE:828293379-PLT(12345) ポイント特典
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北海道のはるか北東に位置するロシア・カムチャッカ半島では、5つの火山がほぼ同時に噴火した。
ロシア国立科学アカデミー火山地震研究所(IVS FEB RAS)は、これらすべての火山周辺を航行する航空機に対して、危険度が2番目に高いオレンジ色の航空コードを発表し、注意を呼びかけている。

現在、危険度2の航空コードが発令されているのは、半島東部の火山帯に位置するシベルチ山、その南に位置するクリュチェフスカヤ山とベズイミアニ山、カリムスキー山の4火山と、千島列島北部のエベコ山だ。

シベルチ山では先日15日、近年では最大規模とされる爆発的噴火を起こして以来、北側の斜面では溶岩流が観測されており、火口周辺では堆積した火山弾や火山灰による溶岩ドームが成長を続けている。

地球衛星の観測データでは、火山から東南東方向に流れる長さ1500キロ近い火山雲が確認されている。これは札幌と大阪を結ぶ直線距離と同じくらいだ。

また半島最高峰のクリュチェフスカヤ山と隣のベズイミアニ山でも噴煙が上昇しており、ベズイミアニ山では今月18日、火口から真っ赤な溶岩が噴き上がるストロンボリ式噴火が観測された。

衛星の観測データでは、上空付近を厚い雲が覆っているため、噴火のようすがわからないが、カリムスキー山とエベコ山では、火口周辺の地表の熱が高まっており、中規模の噴火活動が続いていると見られている。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20760.html

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【火山】西之島「面積9倍」噴火後初の地図を国土地理院が公開(12/20時点) 25年ぶりの更新だが、再び続く活発な噴火…

1: 名無しさん 2017/06/21(水) 15:28:14.78 ID:CAP_USER9
西之島「面積9倍」噴火後初の地図 地理院が公開 25年ぶりの更新だが…
Hazardlab:2017年06月21日 14時42分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20764.html
 
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西之島の新旧地図の比較。右が国土地理院が25年ぶりに更新した最新版(提供:国土地理院)

 国土地理院は21日、噴火によって約9倍に広がった小笠原諸島の西之島の地図を初めて公開した。
活動が沈静化した2016年12月時点の地形を表したものだが、皮肉なことに(?)今年4月以降、再び活発な噴火が続いている。

 国土地理院が今回公開した地図は、2013年11月から2年以上続いた噴火活動が落ち着いた昨年10月から11月にかけて、測量船で現地に上陸して三角点を設置し、空中写真を撮影して作成したもの。

 実際の2万5000分の1スケールで通られた今回の地図は、25年ぶりに空中写真を撮って全面的に更新したもので、12月20日時点の面積は2.72?と、噴火前(0.29?)の9倍以上に成長したことになる。
一方、1991年当時の地図では、旧島の最高標高が25メートルと、ビルの8階ぐらいだったが、最新版では143メートルまで伸びている。

 これらの地図や地形図、空中写真は、今月30日に国土交通省のホームページで公開されることになる。
西之島では今年4月、約1年5ヵ月ぶりに噴火を再開し、マグマ活動が小休止以前と同程度に戻ったことから、今回公表されたばかりの地図も、近いうちに再び更新されるだろうと期待される。
 
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地形が立体的にみられる地形図も今月30日に同時公開される(提供:国土地理院)
 
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測量船を使った2016年10月の上陸調査のようす(提供:海上保安庁)

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【悲報】噴火すれば人類滅亡と言われるイエローストーン、1週間で地震464回と活発に…

1: 名無しさん 2017/06/21(水) 08:09:35.66 ID:Tk89/W7L0 BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
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米イエローストーン公園 地震続発 1週間で464回を観測 ユタ大学
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20747.html

米地質調査所(USGS)とユタ大学地震観測所によると、米中部のイエローストーン国立公園では、今月12日以降に発生した地震の回数が400回を超え、このうち、最大マグニチュード(M)4.4を含むM3以上の地震は6回にのぼった。

 イエローストーン国立公園は、モンタナ州、アイダホ州、ワイオミング州にまたがる世界初の国立公園で、広さは千葉県と埼玉県がすっぽり収まる8980平方キロ。

北米最大の火山地帯として知られ、ユタ大学の研究では、地下20~50キロには、世界最大のマグマだまりがあると推測されていて、現在も園内の数百カ所で間欠泉や熱泉から熱水や水蒸気が噴き上がっている。

日本時間16日朝には、4年ぶりにM4.4の中規模地震が発生し、今月12日からの1週間で、体に感じない微小な揺れも含め、計464回の地震を観測した。

イエローストーン国立公園でM4を超す地震が起きたのは2014年3月以来4年ぶり。また、1週間に発生した群発地震の数としては過去5年間で最も多いという。

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【火山噴火予知連絡会】日光の男体山、活火山に仲間入りを新たに認定…日本の活火山の数は111に

1: 名無しさん 2017/06/20(火) 19:44:15.21 ID:CAP_USER9
男体山が活火山に仲間入り

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栃木県日光市にある火山で、日本百名山の1つ、男体山が活火山に「仲間入り」します。

富山大学大学院の石崎泰男准教授らの調査で、男体山の火口内におよそ7000年前にも噴火していた痕跡が見つかり、気象庁が定めた「概ね1万年以内に噴火した形跡がある」などとする活火山の定義を満たすようになったことから、20日午後、「火山噴火予知連絡会」で新たに活火山に認定されました。

これにより、日本にある活火山の数はあわせて111となります。

配信 2017年6月20日
TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3083584.html

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【火山】噴火を約1時間ごとに確認「マグマ、次々供給」…西之島が活発な活動 気象研究所

1: 名無しさん 2017/06/19(月) 21:45:22.31 ID:CAP_USER9
「マグマ、次々供給」…西之島で活発な火山活動
読売新聞:2017年06月19日 19時59分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170619-OYT1T50099.html
 
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爆発的な噴火を起こす西之島(5月26日撮影、気象研究所提供)

 気象研究所(茨城県つくば市)は19日、今年4月に1年5か月ぶりの噴火が確認された東京都小笠原村の西之島について「活発な火山活動が続いている」と発表した。

 気象研が5月25~27日に船から行った観測では、山頂から火山灰などが爆発的に噴き上がる噴火を約1時間ごとに確認。
北側約100メートルの別の火口では、溶岩流を伴う噴火が46秒に1回の高い頻度で発生したという。
火山ガス中の二酸化硫黄の量は、前回噴火と同程度の1日約500トンに達した。
同研究所火山研究部第三研究室の高木朗充(あきみち)室長は「新しいマグマが次々と供給されており、活動は上向きだ」と分析している。

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【中米コスタリカ】リンコン・デ・ラ・ビエハ火山噴火で泥流発生、有毒ガス広がり野生生物死滅か…

1: 名無しさん 2017/06/16(金) 13:44:03.69 ID:CAP_USER9
中米コスタリカ 噴火で泥流発生 有毒ガス広がり 野生生物死滅か?
Hazardlab:2017年06月15日 18時20分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20676.html

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リンコン・デ・ラ・ビエハ火山の噴火で発生した泥流。硫化水素を含む火山性堆積物が一気に流れ落ちる(OVSICORI-UNA)

 中米コスタリカのリンコン・デ・ラ・ビエハ火山は今月11日に大噴火を起こし、堆積していた火山灰や土砂が斜面を一気になだれ落ちる大規模な泥流が発生した。

 ニカラグアとの国境に近いコスタリカ北西部に位置するリンコン・デ・ラ・ビエハ火山は、標高1895メートル。
ポアスやトゥリアルバと並んで同国で5本の指に入る活火山だ。

 火山周辺はユネスコの世界遺産に登録されている国立公園に囲まれていて、山頂に点在する9つの噴火口では、水蒸気爆発やマグマ噴火、ストロンボリ式噴火などさまざまな形態の活動が観測されている。

 先月23日に続く今月11日の噴火では、噴石や火山灰、土砂などの堆積物に水蒸気ガスが混じって、大規模な泥流が発生。
北側の斜面をものすごい速さで流れ落ちて、ふもとの国立公園や自治体近くまで到達した。

 噴火自体はそれほど大きくなかったが、発生した泥流には大量の有毒な硫化水素が混じっており、国立公園内に生息する野生動物や植物、魚などへの影響が大きいほか、卵が腐ったような悪臭が漂っており、地元の赤十字や防災機関が被害の実態把握を急いでいる。
 
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火山性泥流が通った跡。巨大な噴石が目立ち、周囲には有毒の硫化水素が漂う(OVSICORI-UNA)

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コスタリカ北西部に位置するリンコン・デ・ラ・ビエハ火山。11日の噴火自体は大きくなかったが、泥流の影響が懸念される(OVSICORI-UNA)

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【火山】西之島、勢いよく海へ落ちる溶岩流と噴煙で接近不能…新たに西岸から海への流入を確認!

1: 名無しさん 2017/06/14(水) 21:10:16.41 ID:CAP_USER9
西之島 勢いよく海へ落ちる溶岩流 噴煙で接近不能!
Hazardlab:2017年06月12日 11時03分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20607.html
 
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盛んに放出する噴煙で全体像が見えにくい西之島(海上保安庁が6月6日に撮影)

 火山活動を再開した小笠原諸島の西之島について、海上保安庁は「新たに西岸から海へ流入する溶岩流を確認した」と上空からの観測結果を公表した。

 今月6日午後、航空機で観測した海保によると、西之島では火砕丘中央の噴火口から断続的に噴火が発生し、弧を描いて飛散する噴石と灰色の噴煙の放出が見られた。
また、島の西岸には、新たな溶岩流が海に流れ落ちて、勢いよく水蒸気が立ち上っていたという。

 海保の観測は同日午後4時3分から約9分間に及んだが、西之島上空は盛んに立ち上る噴煙のため、接近しての撮影は難しく、海側からも噴石飛散の危険性があるという。

 このため引き続き、島から半径1.5キロ(0.9海里)以内には噴火による影響が及ぶおそれがあるとして、周辺を航行する船舶へ警報を発令して、注意を呼びかけている。

■国内の他の火山の現況については、ハザードラボ「火山マップ」をご覧ください。
 
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西岸では新たな溶岩流が海へ流入(赤外線カメラを使って撮影/海上保安庁)
 
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西之島の火砕丘と噴煙(提供:海上保安庁)

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【雲仙・普賢岳】大火砕流から26年…慰霊碑に献花

1: 名無しさん 2017/06/03(土) 11:44:59.27 ID:CAP_USER9
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配信先、NHK、6月3日 11時32分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170603/k10011005341000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

43人が犠牲となった長崎県の雲仙・普賢岳の大火砕流から3日で26年となり、地元の島原市では、朝から多くの市民が慰霊碑に花を手向けて犠牲者を追悼しています。

平成3年6月3日に起きた雲仙・普賢岳の大火砕流では、地元の消防団員や住民、それに報道関係者など43人が犠牲になりました。

大火砕流から3日で26年となり、噴火災害で自宅を失った人たちが移り住んだ島原市の仁田団地にある公園には、犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑の前に献花台が設けられ、朝早くから市民や市の関係者などが献花に訪れています。

このうち島原市の古川隆三郎市長は、白い菊の花を手向けたあと深く一礼して犠牲者を追悼しました。また、災害当時、島原市の市長だった鐘ヶ江管一さんは、目を閉じて静かに手を合わせ、亡くなった人たちを悼んでいました。

鐘ヶ江さんは「平成3年6月3日のことは今も頭から離れない。犠牲になった人のことを思うと本当に悲しい」と話していました。古川市長は「当時、私は消防団員で、12人の団員が亡くなり、特別な思いがある。

教訓を後世に伝え、災害に強いまちづくりに努めたい」と話していました。

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【小笠原諸島】西之島の生態系調査、ドローンなど上陸しない方法を検討へ

1: 名無しさん 2017/05/31(水) 14:22:43.05 ID:CAP_USER9
西之島の生態系調査 上陸しない方法を検討へ
日本放送協会:2017年5月31日 4時04分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170531/k10011000761000.html
 
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先月、およそ1年半ぶりに噴火が確認された小笠原諸島の西之島について、国の検討会は噴火が続く中、ドローンを飛ばすなどして、上陸せずに生態系を調べる方法について、検討することになりました。
30日開かれた国の検討会の会合には、生物や火山の専門家5人が出席しました。

会合では、西之島で4年前から始まった噴火活動がいったん治まったあとの去年10月に行われた上陸調査で、海鳥や植物が繁殖しているのが確認され、海鳥の一部は噴火活動が始まる前と同じ程度まで生息数が回復したことが報告されました。

そのうえで、先月、確認された再噴火で陸地がさらに拡大していることから、専門家からは生態系がどのような影響を受けているか、速やかに調べる必要性があるという意見が出されました。

そして、航空機で撮影された映像を詳しく解析したり、小型の無人機、ドローンを飛ばしたりするなど、噴火が続く中、上陸せずに生態系を調べる方法について検討することになりました。

検討会の座長を務める筑波大学大学院の吉田正人教授は「島で生態系が形成される様子を最初から観察できるのは、世界でもまれなので、安全に配慮しながら調査計画を迅速に決める必要がある」と話しています。

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世界で最も危険な火山ベスト10がこちら→

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1: 名無しさん 2017/05/29(月)20:03:35 ID:6o6
1位:硫黄島(東京都小笠原村)
2位:アポヤケ山(ニカラグア)
3位:フレグレイ平野(イタリア)
4位:阿蘇山(熊本県)
5位:トランスメキシコ火山帯(メキシコ)
6位:アグン山(インドネシア)
7位:カメルーン山(カメルーン)
8位:タール山(フィリピン)
9位:マヨン山(フィリピン)
10位:ケルート山(インドネシア)

ヒエッ...


ソース
http://tocana.jp/2015/12/post_8111_entry.html

2: 名無しさん 2017/05/29(月)20:06:45 ID:NS3
桜島入ってへんの?

3: 名無しさん 2017/05/29(月)20:07:10 ID:bpM
硫黄島そんなヤバいの?
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硫黄島 (東京都) - Wikipedia
硫黄島(いおうとう)は、小笠原諸島の南端近くに所在する、東西8 km、南北4 kmの島である。


5: 名無しさん 2017/05/29(月)20:07:57 ID:iiT
>>3
そら硫黄がわんさか出てくる山ヤバくない訳ないやろ
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俺が地球で起こった火山をやばい順に教えるスレ


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