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    噴火・火山

    産経「原発差止めは一万年に一度の噴火で原発がだめになるからと言う。先人はそれを杞憂と呼んだ」

    1: 名無しさん 2017/12/16(土) 20:54:29.28 ID:05rgZ2Bz0●.net BE:284093282-2BP(2000)
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    原発差し止めと「菅直人理論」 司法が政治運動に利用された? 自ら一枚かもうとした? いずれにせよ国民不在だ

    再稼働済みの四国電力伊方原発3号機に対し、広島高裁が運転停止を命じた。
    伊方原発から130キロの位置にある阿蘇山の約9万年前の過去最大の噴火を想定すると、火砕流が原発敷地に到達した可能性が「十分に小さいと評価できない」との判断である。
    一方で高裁は、破局的噴火の発生頻度は国内で1万年に1度程度とされることや、そのような災害を想定した法規制はないことを認めている。
    また、「破局的被害をもたらす噴火で生じるリスクは無視できると容認するのが日本の社会通念とも考えられる」とわざわざ指摘してもいる。

    他紙の社説に当たる14日付本紙の「主張」は、これについて「全体に強引さと言い訳めいた論理展開が目立ち、説得力の乏しい決定」と書いたが、同感である。
    1万年に1度程度国内のどこかで起きる噴火が、運転期間は原則40年である原発の運転差し止め理由になるのだろうか。

    仮に阿蘇山でそんな噴火が起きたら、周辺100キロ程度が火砕流で壊滅状態になり、国土の大半が10センチ以上の火山灰で覆われると予測されている。高裁の理屈に従えば、そもそも日本全体が人間の居住に適さないということにならないか。
    天が落ちてきたり、大地が崩れたりしないかと無意味な心配をし続けて、夜も眠れず食事も取れない状態になった古代中国の杞の国の人をまねるのは、賢いこととはいえまい。

    続き
    http://www.sankei.com/premium/news/171215/prm1712150005-n1.html

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    【海底火山】トンガ沖に出現した「フンガトンガ・フンガハアパイ島」が、火星での生命探査の手掛かりになる可能性が明らかに!

    1: 名無しさん 2017/12/14(木) 12:20:17.36 ID:CAP_USER9
    トンガ沖に出現した新島、火星での生命探査の手掛かりに? NASA
    2017年12月13日 23:52 発信地:ウェリントン/ニュージーランド
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155322?act=all
     
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    2014年12月の海底火山噴火によりトンガ沖に出現したフンガトンガ・フンガハアパイ島。米航空宇宙局(NASA)公開(2017年6月5日撮影、同年12月13日公開)。(c)AFP/NASA

    【12月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は13日、3年前に海底火山の噴火により南太平洋の島国トンガの沖合に出現した島が、火星において生命現象がどう展開し得たのかを探る手掛かりを与えるかもしれないとの見方を明らかにした。

     フンガトンガ・フンガハアパイ(Hunga Tonga Hunga Ha'apai)と呼ばれる島は2014~15年にかけて、トンガの首都ヌクアロファの北東沖およそ65キロの海底から出現。
    科学者らは当初、数か月で消滅すると考えていたが、NASAによれば、火山爆発の際に温かい海水と火山灰が混じってコンクリートのような地質になったとみられ、新島は予想以上に持ちこたえたという。

     ただ、出現時の島は幅1キロ、長さ2キロ、高さ100メートルほどだったものの、現在はかなり浸食が進んでおり、6~30年ほどで消滅するものとみられている。

     NASAのゴダード宇宙飛行センター(Goddard Space Flight Center)のジム・ガービン(Jim Garvin)氏は、火星には海に囲まれた状態で出現したとみられる同様の島が多数あったと指摘。
    新たな島の誕生は生命の循環を研究する貴重な機会だと述べた。

     またガービン氏は「火山活動による熱と湿った環境が結びつくゆえ、そうした場所は過去に存在した生命の証拠を探す上で最も重要かもしれない」「フンガトンガ・フンガハアパイ島で生命がどうやって足場を築くのかを調べることは、生命の証拠を火星のどこで探すべきか、科学者が正確に見定める助けになり得る」と語った。

     NASAのフンガトンガ・フンガハアパイ島に関する研究は、米ニューオーリンズ(New Orleans)で今週行われた米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の会合で発表された。(c)AFP

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    【エーライヴァヨークトル山】アイスランド最高峰 火口覆う氷河が溶解 290年ぶりの噴火か?

    1: 名無しさん 2017/12/14(木) 07:59:22.15 ID:CAP_USER9
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23076.html

     アイスランド最高峰のエーライヴァヨークトル山では、火口を覆う氷河が地熱によって融解が進み、中心部分が過去3週間で2~3メートルほど沈んでいるのが地球観測衛星の画像で確認された。アイスランド大学地球科学研究所の専門家は、「今すぐに噴火するおそれはないが、危険は去っていない」として、監視を続けている。

     標高2109メートルと同国最高峰のエーライヴァヨークトル山は、1727年~1728年の噴火以来、目立った活動はないが、今年6月以降、火山性地震が相次いでいて、10月には最大マグニチュード3.5を含む、80回近い地震が発生している。

     同国地球科学研究所の研究チームは先月、欧州の地球観測衛星センチネル1号のレーダー画像を解析した結果、火山を覆う氷河の下で、火口が直径1キロ、深さ15~20メートルに拡大しているのを確認。

     今月10日の画像では、火口の上の氷河の高さが2~3メートル沈降し、中心部分に亀裂が入っているのが明らかになった。

     
     地球物理学者のマグナス・グミ・グズムンドソン教授は、火口直径は1.2~1.5キロに広がったと推定したうえで、「氷河上空を飛行した2週間前に比べると、沈降の進み具合が鈍化しているので、地熱の温度が低下したかもしれない。今すぐに噴火のおそれはないが、引き続き監視が必要だ」と述べている。

     アイスランドは、厚く覆った氷河の下に32の活火山が隠れていて、最近では2010年4月にエイヤフィヤトラヨークトル山、翌年5月にはグリムスヴォトン山が噴火し、ヨーロッパ全域の航空路が数週間麻痺した。

     中央のくぼみの下にアイスランド最高峰エーライヴァヨークトル山の火口が存在する(アイスランド大学火山研究所 

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    広島高裁、「阿蘇の噴火で火砕流が到達するかも…」 伊方原発の運転停止の仮処分申請認める

    1: 名無しさん 2017/12/13(水) 16:03:25.97 ID:CDD0W6W20 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
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    伊方原発運転差し止め=「火砕流、到達の可能性」-3号機仮処分・広島高裁

     四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、定期検査中)の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は13日、運転差し止めを命じる決定を出した。
    野々上友之裁判長は「阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達した可能性は十分小さいと言えず、原発の立地は認められない」と判断し、伊方3号機の運転差し止めを命じた。決定は直ちに効力が生じるため、四国電は決定が覆らない限り、運転を再開できない。四国電は異議を申し立てる方針。
     野々上裁判長は、仮処分は証拠調べの手続きに制約があり、差し止め訴訟が係争中の広島地裁が異なる判断をする可能性もあるとして、運転停止期間は来年9月30日までとした。(略)

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    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121300147

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    【火山】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」…従来説より高い頻度で発生か

    1: 名無しさん 2017/12/02(土) 22:33:46.23 ID:CAP_USER

    guille-pozzi-435749

    火山の「超巨大噴火」、従来説より高い頻度で発生か 研究
    2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス

    【11月30日 AFP】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」が最後に起きたのは今から約2万5000年前とされているが、この種の噴火は平均で1万7000年ごとに発生するとの最新の推算結果が29日、発表された。
     
    地球惑星科学の専門誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された研究論文によると、超巨大噴火は5万年~70万年ごとに発生するとこれまで考えられていたという。
     
    論文主執筆者のジョナサン・ルジェ(Jonathan Rougier)氏はAFPの取材に、超巨大噴火の発生頻度に関する最新の推算で定められた推定値の範囲は5000年~4万8000年で、最良推定値として平均1万7000年に1回という結果が得られたと語った。「噴出物が1兆トン以上の超巨大噴火は、これまで考えられていたよりはるかに頻繁に発生することが、今回の研究で分かった」
     
    これほどの規模の爆発的な火山噴火は、地球の気温を劇的に低下させ、大半の植物の成長が困難になると考えられる程度にまで空を暗くする可能性がある。
     
    直近の超巨大噴火は2万5000年前、ニュージーランドのタウポ(Taupo)で発生した。この数千年前には、日本の姶良(あいら、鹿児島県)で大噴火が発生していた。
     
    この2つの噴火は、それぞれ1兆トン以上の噴出物を大気中にまき散らした。その影響は、直径2キロの小惑星が地球に衝突したのにほぼ匹敵する。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AFPBBNews 2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153545

    米ワイオミング州イエローストーン国立公園のアッパー・ガイザー・ベイスンにある温泉池モーニング・グローリー・プール(2016年5月14日撮影)。(c)AFP/Mark Ralston

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    【長野】「御嶽山火山マイスター」年明けに選考作業!年度内に認定へ

    1: 名無しさん 2017/12/05(火) 22:29:44.12 ID:CAP_USER9
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    3年前の噴火で死者・行方不明者63人を出した御嶽山の防災活動などに取り組む「火山マイスター」の認定作業が、年明けから始まることになりました。

    「御嶽山火山マイスター」の審査・認定に関わる委員会の初会合が木曽町で開かれ、県が示したスケジュールや審査項目が概ね了承されました。

    マイスターを目指す人は年明けに開かれる講習を受け、2月中旬以降に志望動機や御嶽山に関する活動を記したレポートを提出します。

    審査は、レポートと面談をもとに火山の専門家などが行い、3月下旬までに合格者が発表されます。

    マイスターの候補としては山小屋や旅館の経営者のほか噴火当時に山頂付近にいた人も想定されますが、県は、「これまでの御嶽山に関わる活動の内容が審査のポイントになる」としています。

    県によりますと、「火山マイスター」という名称で活動する枠組みは北海道の有珠山に次いで全国で2例目だということです。

    配信05日20時31分
    SBCニュース
    http://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20171205&id=0318534&action=details

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    【バリ島:アグン山】さらに大規模噴火の恐れ…空港で6万人近く足止め

    1: 名無しさん 2017/11/28(火) 12:27:16.01 ID:CAP_USER9
    バリ島火山、さらに大規模噴火の恐れ 空港で6万人近く足止め
    2017.11.28 Tue posted at 10:14 JST
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35111028.html
     
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    ※ 記事に動画

    インドネシア・ジャカルタ(CNN) インドネシアの観光地バリ島で起きた火山噴火を受けて、同国の国家災害対策庁は27日、さらに大きな噴火も予想されるとして最高「レベル4」の警戒警報を発令し、火山から8~10キロ以内への立ち入りを禁止した。

    バリ島のアグン山は25日に噴火し、住民2万9000人あまりが避難した。オーストラリア気象局によれば、噴煙は27日午前までに、上空約9100メートルの高さに達した。

    バリ国際空港では現地時間の27日午前7時15分から全便が欠航となり、国際便や国内便の乗客約5万9000人が足止めされている。
    26日には火山地質災害対策局が、航空機への警告レベルを最高の「赤」に引き上げていた。

    現地では降雨によって火山泥流が発生。雨季を迎えて降雨量は増える見通しで、溶岩の流出も増える恐れがあることから、当局は河川に近づかないよう呼びかけている。
    バリ島の東部にあるロンボク島のロンボク国際空港も一時的に閉鎖されたが、27日早朝には便の運航を再開した。

    観光地として人気のあるバリ島は、オーストラリアや中国から毎年大勢の観光客が訪れる。
    島内の観光名所のウブドはアグン山の南西約50キロ、空港のあるデンパサールや、人気のクタビーチは63キロ以上離れている。

    同地を訪れている米国の男性俳優(30)は、米国へ帰国する便がなかなか見つけられないと話し、「2日前から脱出できずにいる。
    交通はまひ状態で、道路には避難用のバスが並んでいる。どの航空会社も電話がつながらず、もう1時間も待たされている」と語った。

    アグン山の噴火は1963年以来。この時は1700人以上が死亡、多数の村が破壊されていた。

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    【鹿児島】新燃岳で火山ガス急増、警戒範囲3キロに拡大した模様

    1: 名無しさん 2017/10/15(日) 21:15:15.29 ID:CAP_USER9
    1280px-Shin-moe_Eruption_2011_0127

     噴火活動を続けている宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃しんもえ岳(1421メートル)について、気象庁は15日、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が急増し、爆発的噴火が発生する可能性があるとして、警戒範囲を火口の「おおむね2キロ」から「同3キロ」に拡大した。

     噴火警戒レベル3(入山規制)は維持し、大きな噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。

     同庁によると、15日に実施した現地調査で、火山ガスの放出量が1日あたり1万1000トンに達し、13日の調査時(1400トン)から約8倍に増えた。放出量が1万トンを超えたのは、爆発的噴火が観測された2011年1月以来、6年9か月ぶり。

     火山性微動の振幅も15日午後から大きくなっている。噴煙の高さや山体が膨張する地殻変動は、悪天候のため観測できないという。

    (ここまで348文字 / 残り218文字)

    http://yomiuri.co.jp/national/20171015-OYT1T50066.html

    (この記事の続きを読む)

    富士山「あああああああああ!!!」(死者1万人) 阿蘇山「…(笑)」

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    1: 名無しさん 2017/10/15(日) 09:28:39.31 ID:OdhtnccT0

    2: 名無しさん 2017/10/15(日) 09:29:29.92 ID:OdhtnccT0
    やべえよ…

    4: 名無しさん 2017/10/15(日) 09:30:15.49 ID:mg7aqvK20
    そのはんいで1億2000万とかほぼ全員やん

    5: 名無しさん 2017/10/15(日) 09:30:20.41 ID:RGISDvYvd
    そんな噴火、過去にあったの?
    人類のいるいない関わらず

    9: 名無しさん 2017/10/15(日) 09:31:12.68 ID:mg7aqvK20
    >>5
    あったやろ
    九州の縄文人全滅した

    7: 名無しさん 2017/10/15(日) 09:30:43.95 ID:MulFlo7d0
    九州700万もおらんやろ
    関連記事
    世界で最も危険な火山ベスト10がこちら→

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    【YouTube】ドローンで撮影した新燃岳の火口が思ってたのと違う件…

    1: 名無しさん 2017/10/14(土) 23:54:49.73 ID:d/AMx0Kz0 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
    1

    噴火の続く新燃岳でビデオジャーナリストのジェームズ・レイノルズさんがドローンによる火口撮影を行なった。

    動画はYouTubeのEarth Uncut TV局のチャンネルで公開されている。
    鹿児島と宮崎にまたがる霧島連山の新燃岳は11日、6年ぶりに噴火。英タイムズ紙によると、噴煙の高さは火口から1700メートルに達し、周辺の市町村では降灰が確認された。
    気象台では注意を呼びかけており、新燃岳方面の道路は通行止めとされた。

    噴火は13日夕方に一旦おさまっていたが、14日朝に再び噴火。気象庁によると噴煙は、11日の噴火以降で最も高い2300メートルに達した。その後、午後2時20分に噴火は止まったものの、その45分後に14日2回目の噴火があり、日本時間18時の時点ではなお噴煙が上がり続けている。

    噴火警戒レベルは5段階のうち「3」(入山規制)が維持されており、気象台は火口から約2キロの範囲で大きな噴石や火砕流、火山ガスの放出に警戒するよう呼びかけている。

    https://jp.sputniknews.com/japan/201710144184536/
    動画
    https://youtu.be/rwREayL_JHc


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