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    噴火・火山

    日本は多くの火山があるのに何故もっと地熱発電を行わないのか?

    1: 名無しさん 2017/10/14(土) 22:35:35.28 ID:w2K0AqeS0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
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    再生可能エネルギーのうち、天候に左右されず、安定的かつ長期に発電できる地熱発電がにわかに脚光を浴びている。
    設備更新が決まった宮城県大崎市の鬼首(おにこうべ)地熱発電所▽秋田県湯沢市で安定して発電する上の岱(うえのたい)地熱発電所▽同市で平成31年の運転開始に向け着工した山葵沢(わさびざわ)地熱発電所-を訪ねた。

     110もの活火山を擁する日本列島。
    火山の下にはマグマたまりがあり、岩石や水を熱して高温の蒸気と熱水を閉じこめた地熱貯留層をつくることがある。
    地熱発電では、地下1キロ~数キロに広がる地熱貯留層へ井戸を掘り、高温高圧の蒸気と熱水を得る。
    蒸気はタービンを回して発電し、熱水は別の井戸から地下の貯留層へ返す。

     日本の地熱資源は世界3位の2万3470メガワット。
    ところが、発電設備容量は544メガワット(27年)で、2%しか開発されていない。
    約8割が国立・国定公園内にあり、開発が規制されてきたためだ。

    そのため、環境保護に心を砕き、「源泉の温度や流量、成分などを継続して調べ、毎年の説明会で地域の方々に安心していただいています」という。
    今年度、古い設備を止め、環境アセス手続き後に設備更新して効率アップを図る。

    110もの火山がある日本には地熱発電があるじゃないか!
    http://www.sankei.com/economy/news/171014/ecn1710140001-n1.html

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    【百名山】石川県の白山で火山性地震108回…山頂付近でM2.3

    1: 名無しさん 2017/10/11(水) 16:39:35.63 ID:CAP_USER9
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    10日午後10時3分ごろ、白山山頂付近の深さ3キロ付近を震源とするマグニチュード(M)2・3の地震が起きた。地震活動が一時的に活発になり、11日午前8時までにごく弱い地震が計108回観測された。

    金沢地方気象台によると、M2・3は白山の火山性地震としては比較的規模が大きい。地震は10日午後10時台に約80回と集中した。24時間の地震回数が100回を超えたのは、2014年12月16日の167回以来となった。その後は落ち着き、同気象台は通常の活動の範囲内で、噴火の兆候は確認されていないとしている。

    配信2017/10/11 16:18
    北國新聞
    http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20171011002.htm

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    【北朝鮮】“白頭山(2,744m)”現在はいつ噴火を起こしてもおかしくない模様…

    1: 名無しさん 2017/09/29(金) 12:01:29.28 ID:CAP_USER9
    笑ってる場合じゃない(写真下は白頭山の天池)
     
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     北朝鮮北西部、中国との国境地帯に位置する標高2744メートルの白頭山。946年の噴火以降は、おとなしくしていたが、現在はいつ噴火を起こしてもおかしくない状況だという。それなのに金正恩はあろうことか、白頭山からわずか120キロの豊渓里で核実験を行っているのである。

     白頭山は正恩の父・正日の出生地とされ、北朝鮮で信仰の対象になっている“聖なる山”だ。有史最大級といわれる946年の噴火では、1000キロ以上離れた北海道や東北でも5センチ程度の火山灰が降ったというから、いざ噴火すれば北朝鮮本国に与えるダメージは想像を絶する。

     立命館大・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネジメント)が言う。

    「M9.0の2011年の東日本大震災以降、太平洋プレートが西に向けて移動を加速させています。白頭山のあるユーラシアプレートにぶつかると、プレートが溶解し、マグマになるのですが、白頭山の下部でマグマが量産されているのです。白頭山の噴火はいつ起こっても不思議ではありません」

    ■この数年間で火山性地震が激増

     噴火の兆候もある。白頭山では02年から05年に群発地震が発生し、山頂が隆起した。また、ここ数年間では、山頂にあるカルデラ湖「天池」で火山性地震が激増。周辺の温泉の温度上昇を起こしている。

     気がかりなのが、北の核実験だ。今月3日の6回目の核実験はM6.1の地震を引き起こした。近くでの大地震は白頭山に影響を与えないのか。韓国の専門家からは噴火を誘発する可能性を指摘する声も上がる。

    「火山の噴火は核爆弾数100個分以上の爆発規模です。北が行う核実験の揺れなど小さなものです。平時であれば全く影響しません。ただ、現在の白頭山の緊迫した状況を考えると、他の要因なども加わって、核実験が噴火の背中を押すことがないとは言い切れません。世界中が白頭山の動きを注視し、各国の調査団が頻繁に調査を行っています。そのすぐ横で、金正恩は核実験を強行しているのです。愚かな行為だと思います」(高橋教授)

     金正恩にとって、トランプの脅威をはるかに上回る白頭山の大噴火。このまま蛮行を繰り返すと“聖なる山”が怒りかねない。

    配信2017年9月29日
    日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214448/1

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    【インドネシア】バリ島で噴火恐れ、旅行キャンセル急増…「8割取りやめ」業者苦境

    1: 名無しさん 2017/09/28(木) 00:31:08.04 ID:CAP_USER9
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    http://www.afpbb.com/articles/-/3144596?cx_position=22

    2017年9月27日 16:00 発信地:インドネシア

    【9月27日 時事通信社】インドネシア・バリ島東部アグン山で噴火の恐れが高まっていることを受け、同島への旅行をキャンセルする動きが止まらない。政府は27日までに「避難区域以外は基本的に安全」と明らかにしたが、避難者の急増を受け流れは今後も加速しそうだ。

     バリ島はインドネシア最大の観光地。日本からの観光客も多く、昨年は海外から500万人が訪れた。観光業は島の基幹産業のため、州政府幹部は「旅行者急減は経済に死活的影響を与える」と危機感をあらわにする。

     島でトレッキング中心のツアー会社を営むグドゥ・マングンさん(43)は、22日に政府が噴火警戒レベルを「最高」に引き上げて以降、予約の8割がキャンセルされたと指摘。「旅行者の多くは噴火した際の空港閉鎖を恐れている。私だけでなく同業者も同じ状況。早く沈静化してほしい」と苦境を訴えた。

     主要観光地クタのツアー業者も、「クタを含む島南部は安全とみられているのに3割以上キャンセルが出ている。新たな予約も減った」と話した。

     当局のこれまでの予測では、噴火による溶岩や火砕流で大きな被害が出るとみられるのは同島東部で、主要観光地である南部のクタやヌサドゥアは含まれてない。航空便も現在、通常通り運航しているが、噴火時には火山灰の影響で空港が閉鎖される可能性もある。(c)時事通信社

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    【裁判】御嶽山噴火で新たに4人の遺族が提訴…

    1: 名無しさん 2017/09/26(火) 20:46:34.57 ID:CAP_USER9
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    58人が死亡、5人が行方不明となった御嶽山の噴火災害から27日で3年となり、新たに亡くなった4人の遺族が、噴火前に噴火警戒レベルを引き上げず、山頂周辺などの地震計の故障を放置したとして、国と長野県に対し総額1億2000万円の賠償を求める訴えを起こしました。これで提訴したのは、亡くなった12人の遺族とけがをした2人となりました。

    3年前、平成26年9月に起きた御嶽山の噴火では、山頂付近を中心に58人が死亡し、今も5人が行方不明のままです。

    この噴火災害で、県外から登山に来て亡くなった4人の遺族12人が、27日、新たに国と県に対し、総額1億2000万円の賠償を求める訴えを長野地方裁判所松本支部に起こしました。

    訴えでは、気象庁は噴火前の2日間、噴火警戒レベルを引き上げる基準の1日50回以上の火山性地震を観測していたのに山頂の火口周辺を立ち入り規制とする「噴火警戒レベル2」への引き上げを怠り、県は山頂周辺などに設置していた地震計2つが故障しているのを放置したと指摘し、観測が適切に行われていれば噴火前に警戒レベルを引き上げられたとしています。

    27日で噴火から3年で、損害賠償の請求期限にもなり、これで、訴えを起こしたのは、亡くなった12人の遺族とけがをした2人になりました。

    今回の提訴について気象庁と県は「これまでと同様、真摯(しんし)に対応していきたい」としています。

    9月26日 17時17
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170926/k10011157071000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_038

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    噴火犠牲者の遺族「御嶽山で噴火に巻き込まれたのは国と県の過失!許さない」

    1: 名無しさん 2017/09/21(木) 13:55:24.29 ID:8apra1my0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    no title

    御嶽山の噴火犠牲者の遺族らが国や県に損害賠償を求めた訴訟は、気象庁が災害前、噴火警戒レベルを1「平常」(当時)のまま据え置いた判断の妥当性などが争点だ。
    レベルの運用責任を行政がどこまで負うべきかを問う異例の展開となっている。

     訴状などによると、気象庁は噴火前の平成26年9月10日に52回、翌11日に85回の火山性地震を観測。
    一方で12日以降の地震は落ち着き、火山性微動や地殻変動といった変化も直前までみられなかった。

     原告側は、気象庁がレベルを2「火口周辺規制」に引き上げる基準を複数設け、その中に「火山性地震の増加(地震が1日50回以上)」があったとして「自ら基準で『予見可能性』を具体化していたのに、引き上げを怠ったのは違法」と主張。
    県にも「山頂付近などの地震計の故障を放置した」と指摘する。

     口頭弁論で被告側は請求棄却を求めた。
    国は、基準は「目安」で、他のデータも踏まえ総合的にレベルを判断する運用だったと正当性を強調。
    県は、故障の放置ではなく復旧を検討していたと反論している。

     基準には「総合的に判断」との注釈があったが、国は噴火後これを削除し、いずれかの項目に該当すれば即座にレベルを上げる運用に変更した。

    噴火前判断の妥当性争点 国と長野県に賠償請求
    http://www.sankei.com/affairs/news/170921/afr1709210028-n1.html

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    【火山】バリ島で約50年ぶりの噴火可能性に警戒高まる …

    1: 名無しさん 2017/09/20(水) 23:25:31.88 ID:CAP_USER9
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    【9月20日 AFP】

    リゾートとして知られるインドネシア・バリ(Bali)島で小規模の地震が頻発していることを受け、当局が警報レベルを引き上げるなど、発生すれば約50年ぶりとなる火山噴火への警戒感が高まっている。

    同島の観光地として有名なクタ(Kuta)からおよそ75キロ離れたアグン山(Mount Agung)では先月から揺れが続いていることから、当局は山頂から7.5キロの範囲を進入禁止とした。

    これまでのところ火口からの火山灰の噴出は確認されていないが、ここ2日間で発生した揺れは数百回におよんでいる。また、18日には住民およそ350人が自宅から避難したものの、翌19日には帰宅したという。

    インドネシアの国家防災庁(National Disaster Mitigation Agency)長官は20日に発表した声明で、「地震は2日前のものほどは激しくないものの、揺れが合計480秒ほど発生した」と指摘し、「地域社会全体で警戒しておく必要がある」と述べた。

    毎年数百万人もの外国人観光客が押し寄せているバリ島の空港ではこれまでのところ影響は出ていないものの、運営者が状況を監視しているという。

    アグン山が最後に噴火したのは1963年で、この時は1000人以上が犠牲となっている。

    (全文)
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143649

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    【悲報】審査合格の5原発、大噴火時に火山灰で原子炉冷却不能か…

    1: 名無しさん 2017/09/19(火) 02:50:45.85 ID:CAP_USER9
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     原子力規制委員会の審査に合格した九州電力川内1、2号機(鹿児島県)など5原発8基で周辺の火山が大規模噴火して原発の外部電源が失われた場合、非常用ディーゼル発電機が使えなくなる可能性があることが18日、規制委などへの取材で分かった。

    最悪のケースでは原子炉が冷却できなくなる恐れがある。噴火時に想定される火山灰濃度が従来に比べ最大100倍程度高くなることが審査後に判明。電気事業連合会によると、5原発では、発電機の吸気フィルターが目詰まりせずに機能を維持できるとされる濃度の上限を超えている。

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017091801001687.html

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    【イタリア】11歳の少年とその両親、火山の火口に落ちて死亡…

    1: 名無しさん 2017/09/14(木) 16:15:08.31 ID:ckZ/fh+20 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
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    イタリア・ナポリ西方にあるフレグレイ平野を訪問した家族の3人が火口に落ちて、死亡した。フレグレイ平野は多数の火砕丘を含む長さ13kmにおよぶカルデラである。スプートニク通信が伝えた。

    両親は出入禁止のところに入った11歳の息子を追いかけた。3人は最近の降雨による拡大された火口の穴に落下。事件を目撃したのはほかの息子。

    先の報道によると、イタリア中部で大雨による洪水が発生し、子供を含む少なくとも6人が死亡し、3人が行方不明となっている。特に甚大な被害を受けたトスカーナ州リボルノ市では、僅か数時間で250ミリ以上の降雨量を記録した。

    https://jp.sputniknews.com/incidents/201709134081080/

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    【火山】西之島…噴火が止まる 海保が観測「マグマ供給の停止か?」 海上保安庁

    1: 名無しさん 2017/09/06(水) 18:09:02.94 ID:CAP_USER9
    海上保安庁によると、小笠原諸島の西之島は先月実施した2度の観測の際に噴火が確認されず、溶岩流も止まっていることから、専門家は「マグマの供給が停止した可能性がある」と指摘している。

    先月11日と24日、上空から観測を行った海上保安庁によると、西之島では火砕丘中央の噴火口から白い噴気がたなびいていたが、噴火は発生せず、溶岩流の先端の熱も下がっていたことから、溶岩流の海への流入が止まった可能性が高いという。

    24日に観測に同行した東京工業大学火山流体研究センターの野上健治教授は、「4月の噴火再開によるマグマの供給は停止し、わずかな熱源を残すのみになったと考えられる」と指摘したうえで、「マグマの通り道は残っているので、再び上昇し始めた場合は、短時間で噴火するおそれがある」と述べて引き続き警戒の必要性を訴えた。

    国土地理院が今年6月に完成させた最新の西之島の地図に比べて、溶岩流が島の西側と南西側の2カ所で300メートル以上にわたり海に張り出した影響で、西之島の面積はちょうど3平方キロメートルに成長。東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせたディズニーリゾートがすっぽりおさまって余りある大きさだ。

    ■国内の火山の現状については、ハザードラボ「火山マップ」をご覧ください。
    http://www.hazardlab.jp/?map=volcano

    火口からはわずかに噴煙が立ち上るだけ(海上保安庁)
     
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    南と南西側に溶岩流が張り出して面積が拡大(提供:海上保安庁)

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