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    噴火・火山

    【悲報】審査合格の5原発、大噴火時に火山灰で原子炉冷却不能か…

    1: 名無しさん 2017/09/19(火) 02:50:45.85 ID:CAP_USER9
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     原子力規制委員会の審査に合格した九州電力川内1、2号機(鹿児島県)など5原発8基で周辺の火山が大規模噴火して原発の外部電源が失われた場合、非常用ディーゼル発電機が使えなくなる可能性があることが18日、規制委などへの取材で分かった。

    最悪のケースでは原子炉が冷却できなくなる恐れがある。噴火時に想定される火山灰濃度が従来に比べ最大100倍程度高くなることが審査後に判明。電気事業連合会によると、5原発では、発電機の吸気フィルターが目詰まりせずに機能を維持できるとされる濃度の上限を超えている。

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017091801001687.html

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    【イタリア】11歳の少年とその両親、火山の火口に落ちて死亡…

    1: 名無しさん 2017/09/14(木) 16:15:08.31 ID:ckZ/fh+20 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
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    イタリア・ナポリ西方にあるフレグレイ平野を訪問した家族の3人が火口に落ちて、死亡した。フレグレイ平野は多数の火砕丘を含む長さ13kmにおよぶカルデラである。スプートニク通信が伝えた。

    両親は出入禁止のところに入った11歳の息子を追いかけた。3人は最近の降雨による拡大された火口の穴に落下。事件を目撃したのはほかの息子。

    先の報道によると、イタリア中部で大雨による洪水が発生し、子供を含む少なくとも6人が死亡し、3人が行方不明となっている。特に甚大な被害を受けたトスカーナ州リボルノ市では、僅か数時間で250ミリ以上の降雨量を記録した。

    https://jp.sputniknews.com/incidents/201709134081080/

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    【火山】西之島…噴火が止まる 海保が観測「マグマ供給の停止か?」 海上保安庁

    1: 名無しさん 2017/09/06(水) 18:09:02.94 ID:CAP_USER9
    海上保安庁によると、小笠原諸島の西之島は先月実施した2度の観測の際に噴火が確認されず、溶岩流も止まっていることから、専門家は「マグマの供給が停止した可能性がある」と指摘している。

    先月11日と24日、上空から観測を行った海上保安庁によると、西之島では火砕丘中央の噴火口から白い噴気がたなびいていたが、噴火は発生せず、溶岩流の先端の熱も下がっていたことから、溶岩流の海への流入が止まった可能性が高いという。

    24日に観測に同行した東京工業大学火山流体研究センターの野上健治教授は、「4月の噴火再開によるマグマの供給は停止し、わずかな熱源を残すのみになったと考えられる」と指摘したうえで、「マグマの通り道は残っているので、再び上昇し始めた場合は、短時間で噴火するおそれがある」と述べて引き続き警戒の必要性を訴えた。

    国土地理院が今年6月に完成させた最新の西之島の地図に比べて、溶岩流が島の西側と南西側の2カ所で300メートル以上にわたり海に張り出した影響で、西之島の面積はちょうど3平方キロメートルに成長。東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせたディズニーリゾートがすっぽりおさまって余りある大きさだ。

    ■国内の火山の現状については、ハザードラボ「火山マップ」をご覧ください。
    http://www.hazardlab.jp/?map=volcano

    火口からはわずかに噴煙が立ち上るだけ(海上保安庁)
     
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    南と南西側に溶岩流が張り出して面積が拡大(提供:海上保安庁)

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    【長野】御嶽山噴火 追加提訴へ…遺族6人、国・県に賠償請求

    1: 名無しさん 2017/09/04(月) 17:06:26.85 ID:CAP_USER9
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    御嶽山噴火 追加提訴へ 遺族6人、国・県に賠償請求
    9月4日
    http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170904/KT170903FTI090014000.php

     2014年9月の御嶽山噴火災害の遺族や負傷者が、気象庁の噴火警戒レベル判定や県の観測に怠りがあった―として国と県に損害賠償を求めた訴訟で、新たに犠牲者3人の遺族6人が地裁松本支部(松本市)に提訴することが3日、分かった。請求額は計9千万円。同支部で先行する犠牲者5人の遺族11人と負傷者2人の訴訟(請求総額1億4600万円)と併合審理される見通し。原告側弁護団は4日に提訴した後、松本市内で記者会見する。

     訴えは、先行する訴訟を踏襲。気象庁は噴火前に2日間、噴火警戒レベルの引き上げ基準の一つ、火山性地震「1日50回以上」を観測していながら、山頂一帯の立ち入りを規制するレベル2への引き上げを怠ったと主張する。県は気象庁と協定を結び、火山活動の一部を適切に観測する義務があったのに、山頂付近など2地点の地震計の故障を知りながら放置し、観測を怠ったとしている。

     原告弁護団事務局長の山下潤弁護士(上田市)は新たな提訴について、「訴訟の進行状況を見守る中、ぜひ原告に加わりたいという気持ちになってくれた」と説明。噴火災害から間もなく3年となり、民法の損害賠償請求権の消滅期限(3年)を見据えて「今後も原告が出てくることに期待したい」とする。

     先行する訴訟で、国側は、合理的な根拠に基づいて総合的に判断したと主張。県側は、適切に観測する気象業務法上の義務はなかったと反論している。

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    【火山】桜島、激化する活動!ストロンボリ式噴火相次ぐ…鹿児島大研究者が様子を写真にとらえる

    1: 名無しさん 2017/08/24(木) 22:03:36.10 ID:CAP_USER9
    桜島 激化する活動 ストロンボリ式噴火相次ぐ 鹿児島大研究者がとらえた!
    2017年08月24日 13時46分
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21640.html

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    23日午前1時半ごろに井村隆介准教授が撮影した桜島昭和火口のストロンボリ式噴火(Ryusuke IMURA@tigers_1964)

     鹿児島県の桜島では、きのうからきょう未明にかけてゴーゴーという鳴動とともに、昭和火口内で相次いで噴火が発生している。鹿児島大学の井村隆介准教授が噴火のようすをとらえた。

     気象庁によると、桜島では8月に入ってから、1日あたりで発生した火山性地震の回数が100回にのぼる日が相次いでおり、活動が活発化している。

     今週は22日以降、昭和火口でたびたび噴火が発生しており、夜間には対岸からも火口上空が赤く照らし出される火映現象が見られた。

     気象庁は21日以降、桜島に関する火山情報を発表していないが、現地で観測を続ける井村准教授によると、23日夕方からけさ未明にかけても、噴火に伴う空気振動(空振)が連続して発生。

     さらに、南岳の東斜面にある昭和火口からは、飛行機が遠くを飛んでいるような「ゴーッ」という鳴動が鳴り響き、日が暮れてからは赤熱した火山弾が噴出するストロンボリ式噴火を複数回にわたって観測したという。

     気象庁は「鹿児島湾奥に位置する姶良カルデラの地下では、マグマの上昇が続いており、今後も噴火活動が継続する可能性がある」として、噴火警戒レベル「3」を発令して入山を規制している。

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    南岳の8合目あたりにある昭和火口。昨夜7時20分ごろの噴火のようす(Ryusuke IMURA@tigers_1964)

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    井村先生によると22日には対岸からはっきりと火映が見えたという(Ryusuke IMURA@tigers_1964)

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    【長野】御嶽山、警戒レベル1に…活動静穏化、噴火から3年

    1: 名無しさん 2017/08/21(月) 16:38:26.00 ID:CAP_USER9
    1

    2014年9月に噴火して登山者ら58人が犠牲となり、5人が行方不明になった御嶽山(長野、岐阜両県)について、気象庁は21日、火山活動が静穏化しているとして、噴火警戒レベルを最も低い1の「活火山であることに留意」へ引き下げた。火口周辺警報も解除した。

    5段階で示す噴火警戒レベルが1になるのは、噴火直後に3の「入山規制」に引き上げられて以来で約3年ぶり。15年6月から2の「火口周辺規制」となっていた。

    気象庁によると14年10月以降、噴火はなく、常時監視のデータや今年7月に実施した現地調査の結果などから、火山活動が静穏化し噴火の可能性は低くなったと判断した。

    配信2017/8/21 15:58
    共同通信
    https://this.kiji.is/272248934989070342

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    【火山】長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの焼岳で小規模な噴気確認…気象庁が注意呼びかけ

    1: 名無しさん 2017/08/10(木) 07:51:47.57 ID:CAP_USER9
    3

    気象庁は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの焼岳で小規模な噴気を確認したと発表し、今後、噴気が再び発生する可能性があるとともに火山ガスが噴出している可能性もあるとして、注意を呼びかけています。

    気象庁地震火山部によりますと、焼岳で、9日夜11時50分ごろから10日午前2時ごろにかけて空振を伴う地震を6回観測し、この時間帯に監視カメラによって山頂の西側およそ400メートル付近の山腹で小規模な白い噴気を確認したということです。

    その後、噴気は次第に弱まり午前3時以降は観測されていませんが、気象庁は、火山活動の変化について引き続き注視しているということです。

    気象庁は、焼岳の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示すレベル1を継続したうえで、今後、再び噴気が発生する可能性があるとともに、火山ガスが噴出している可能性もあるとして、注意を呼びかけています。

    焼岳のある長野県松本市では、今のところ登山ルートの規制などは検討していないということですが、登山客の安全を確保するため、山の西側の岐阜県高山市などとも協議して注意を呼びかけるための対応を検討したいとしています。

    以下ソース:NHK 8月10日 7時39分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011095391000.html

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    局所的な地震よりも一発のクソデカ火山噴火の方がガチでやばい説…

    yosh-ginsu-146166


    1: 名無しさん 2017/08/05(土)17:24:04 ID:MmC
    よな?

    2: 名無しさん 2017/08/05(土)17:24:41 ID:M5W
    ピンとこんなー イッチの根拠はよ

    6: 名無しさん 2017/08/05(土)17:26:15 ID:MmC
    >>2
    地震はなんだかんだで被害は局所的
    火山噴火は世界規模の異常気象を引き起こす

    というかほんの20年ほど前に
    ピナツボ火山で実際なったやろ

    6


    11: 名無しさん 2017/08/05(土)17:30:12 ID:M5W
    >>6 
    やっぱピンとこんわー
    何故なら日本じゃ噴火災害の頻度少なすぎるからや
    地震はしょっちゅう起こって時には3・11級やけど
    火山はなぁ……

    4: 名無しさん 2017/08/05(土)17:25:14 ID:IjS
    鬼界カルデラ「よろしくニキー」
    関連記事
    世界で最も危険な火山ベスト10がこちら→

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    【ロシア】カムチャツカ、クリュチェフスキー火山が5500メートルの噴煙柱

    1: 名無しさん 2017/07/24(月) 14:46:41.25 ID:CAP_USER9
    カムチャツカ、クリュチェフスキー火山が5500メートルの噴煙柱
    2017年07月24日 11:02
     
    1
    2

    カムチャツカのクリュチェフスキー火山、2日で3回目の噴煙柱

    ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスキー火山が、5500メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が発表した。

    発表にによれば24日、クリュチェフスキー火山で火山灰の強い噴出が確認さえた。KVERTのデーターによれば噴煙の高さは5500メートル。噴煙は火山の東45キロに広がっている。

    この火山が、番最近に噴火活動を開始したのは2016年4月3日。学者達は定期的に、100メートルから100メートルの高さの溶岩の噴出を報告している。また地震の専門家達も、火山性の揺れを観測している。

    先に、シベルチ火山で24日、成層圏である上空1万2000メートルに達する噴煙が観測された。

    https://jp.sputniknews.com/incidents/201707243916783/

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    【富士山が山体崩壊危機】一触即発状態、最大40万人被災も…マグマ学専門家「相模原に土石流到達する恐れ」

    1: 名無しさん 2017/07/24(月) 19:46:23.72 ID:CAP_USER9
    1

    子供たちが夏休みに入り、夏山シーズンも本格化しているが、世界文化遺産に登録されている日本一の山、富士山(標高3776メートル)が「一触即発状態だ」と指摘されている。噴火の危険性については以前から注目されているが、マグマ学の専門家は、山そのものが大規模に崩れる「山体崩壊」の恐れもあるというのだ。地震も引き金にもなるこの現象が生じれば最大40万人が被災するとの試算もあり、「住民に危険を知らせることが急務だ」と警鐘を鳴らしている。

     山梨側の吉田ルートに続いて、今月10日には静岡側の富士宮、御殿場、須走の3ルートも山開きした富士山。年間20万人以上の登山者でにぎわう3776メートルの霊峰は、これまで大規模な噴火を繰り返してきた火山でもあることはよく知られている。富士山が前回噴火したのは1707年の「宝永大噴火」で、現代に残る浮世絵にも山腹に開いた噴火口の様子がみてとれる。

     神戸大学海洋底探査センター長でマグマ学が専門の巽(たつみ)好幸教授は、「過去の噴火の例を参考にすれば、次の噴火は2150年ごろの可能性がある」というが、油断は禁物だ。

     「東日本大震災の影響でマグマが活発化する危険性もあり、一触即発の状態になっている」というのだ。

     その一方で、「噴火については切迫感があるが、見過ごされているのが『山体崩壊だ』」と巽氏は話す。

     読んで字のごとく山が崩れる現象で、明治期には福島県の磐梯山などで起きている。

     「原因となるのは噴火や水蒸気爆発だけでなく、地震に伴うものもある。富士山では約2900年前に起きており、(富山県の)黒部ダム10杯分の土砂が流れ出したとされている。このときには噴火があったという証拠はなく、活断層が動いて発生したと考えられている」(巽氏)

     崩れだした石や土砂が沢や川に流れて水を含むと土石流が発生する。巽氏は「先日、大雨に襲われた北九州での土石流と同じようなことが、とてつもない規模で起きると考えていただきたい。山体崩壊は前兆をとらえるのが極めて難しい。流出する方向にもよるが、最悪の場合は約40万人が巻き込まれるとの試算もある」と指摘する。

     コースによっては神奈川県の相模原市や厚木市にも土石流が到達する恐れがあるという。巽氏は「山体崩壊が起きる確率は向こう100年で2パーセントとされている。噴火による降灰よりも、住民が被る損害は甚大だ」と話す。

     「山体崩壊による土石流は富士山近辺にはすぐに到達するが、距離のある相模原を例にとれば、少なくとも10分でやってくるといったものではない。ハザードマップなどで、発生したときのことを想定し、避難できる態勢をとっておきたい」(巽氏)

     11日に鹿児島を襲った地震を含め、列島では先月から震度5強の揺れが3度起きるなど、地震活動が活発化しているとの見方もある。富士山に影響を与える地震がいつあってもおかしくない。警戒しすぎて困ることはないはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000000-ykf-soci

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