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噴火・火山

【長野】御嶽山噴火災害、男性2人が国と県に損害賠償を求めて提訴へ…負傷者では初の提訴

1: 名無しさん 2017/05/29(月) 17:25:01.79 ID:CAP_USER9
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御嶽山噴火災害で県内の男性2人が提訴へ・負傷者では初の提訴
5/29(月) 11:57配信

御嶽山の噴火災害でけがをした県内の男性2人が、国と県に損害賠償を求めて近く提訴することがわかりました。

提訴を検討しているのは松本市の会社員・鈴木康夫さん60歳など2人で、2014年9月に6人のグループで御嶽山に登っていて被災し仲間3人が死亡して自身も大けがをしました。

2人は国と県に対し、事前に兆候がありながら噴火レベルを1から2に引き上げず、山頂付近の地震計の故障を放置し適切な観測を怠ったとして、600万円の支払いを求めて近く地裁松本支部に提訴するということです。

噴火災害を巡っては、遺族11人が国と県に損害賠償を求めて係争中で、負傷者が提訴するのは初めてです。

鈴木さんは取材に対し「生還者として再発防止に取り組みたい」と話しています。

SBC信越放送 5/29(月) 11:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00305290-sbcv-l20

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【米アラスカ】アリューシャン列島にあるボゴスロフ火山が噴火!最高レベルの警戒…

1: 名無しさん 2017/05/29(月) 12:48:52.07 ID:CAP_USER9
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米アラスカで火山噴火 最高レベルの警戒
2017/5/29 11:01
https://this.kiji.is/241743544270733316?c=39546741839462401

 【ニューヨーク共同】米アラスカ州のアラスカ火山観測所は28日、州南西部のアリューシャン列島にあるボゴスロフ火山が同日噴火し、火山灰が少なくとも高度約1万1千メートルに達したと発表した。航空機向けの警戒レベルが最高になったとしている。
 観測所によると、噴火は約50分続き、火山灰が高度約1万4千メートルに達した可能性もある。さらなる噴火の発生もあり、注意を呼び掛けている。

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【伊豆諸島】海底火山ベヨネース列岩…今後、小規模な海底噴火が起きるおそれ

1: 名無しさん 2017/05/28(日) 06:49:45.86 ID:CAP_USER9
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010997471000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山「ベヨネース列岩」では、ことし3月以降、海面の変色や気泡が断続的に発生しています。気象庁は、今後、小規模な海底噴火が起きるおそれがあるとして噴火警報を継続していて、専門家も注意深く監視する必要があると指摘しています。
伊豆諸島の青ヶ島の南南東およそ65キロの海域にある海底火山「ベヨネース列岩」では、海上保安庁の上空からの観測で、ことし3月から今月初めにかけて、海面の変色やマグマから出たガスと見られる気泡が断続的に発生しているのが確認されています。

この「ベヨネース列岩」とその付近の海域を、NHKは、今月25日、上空から撮影しましたが、海面の変色や気泡は確認できませんでした。

同行した東京工業大学の野上健治教授によりますと、海面の変色や気泡は、1時間に1回しか現れなかったり長い間見えなかったりすることもあるということです。

野上教授は「今回、変色や気泡が見えなかったことで、火山活動が活動が止まったと判断することはできない」と述べ、注意深く監視を続ける必要があると指摘しています。

「ベヨネース列岩」について、気象庁は、今後、小規模な海底噴火が起きるおそれがあるとして、噴火警報を継続しているほか、海上保安庁も航行警報を出して付近を航行する船舶に注意を呼びかけています。

5月28日 6時21分

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【悲報】秋田駒ヶ岳で火山性地震21回…今後の火山活動に注意

1: 名無しさん 2017/05/28(日) 16:42:22.10 ID:CAP_USER9
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秋田駒ヶ岳で火山性地震21回 今後の火山活動に注意
日本放送協会:2017年5月28日 15時35分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010997971000.html

秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ヶ岳で28日朝、火山性地震が21回観測されました。
仙台管区気象台は、すぐに噴火する兆候はないものの、今後の火山活動に注意するよう呼びかけています。

仙台管区気象台によりますと、秋田駒ヶ岳で28日午前7時から8時までの1時間に、火山性地震が合わせて21回観測されました。
秋田駒ヶ岳で1日に10回以上の火山性地震が観測されたのは、去年10月19日の14回以来です。

一方、地下の熱水や火山ガスなどの動きを示すと考えられる火山性微動は観測されておらず、地殻変動のデータも特段の変化は見られないということです。
また、火山性地震も午前8時以降は収まっているということです。

仙台管区気象台は「すぐに噴火する兆候は認められない」と説明し、噴火警戒レベルは引き続き「レベル1」の「活火山であることに留意」としています。

気象台は「秋田駒ヶ岳のうち、女岳の山頂付近では地面の温度が高い状態が続いているので、今後の火山活動の推移に注意を払う必要がある」と話しています。

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【ファッ!?】九州巨大カルデラ噴火で1億2千万人瞬殺…高温火砕流が九州全域を2時間で焼き尽くす…火山学者「明日にでも起こり得る」

1: 名無しさん 2017/05/25(木) 16:45:09.72 ID:CAP_USER9
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最近、再び「カルデラ噴火」あるいは「破局噴火」と呼ばれる事態がネット上で注目を集めているようだ。規模によっては文字通り「日本の終わり」が訪れることになる一大カタストロフィーだが、いま特に話題となっているのは、カルデラ噴火研究の第一人者である神戸大学海洋底探査センター・巽好幸(たつみ よしゆき)教授が発表した見解だ。

■文明が“破局”を迎えるカルデラ噴火、いつ起きてもおかしくない

過去の記事でも紹介したように、カルデラ噴火は「ウルトラプリニー式噴火」とも呼ばれ、とりわけ地球環境の一部に壊滅的被害をもたらす場合には「巨大カルデラ噴火」または「破局噴火」と呼ばれる。このような形容はまったく誇張ではなく、たとえば日本の歴史上もっとも新しい破局噴火は、約7300年前に鹿児島県南方沖の鬼界カルデラという海底火山で起きたものだったが、この時には南九州で栄えていた縄文文化が壊滅する結果となった。まさに一つの文明が“破局”を迎えるほどの巨大災害となり得るのだ。

このカルデラ噴火研究の日本における第一人者である巽教授が、Yahoo!個人ニュースで今年3月から「日本列島に暮らすということ」と題した執筆活動を続けている。そして5月11日の「最悪の場合、日本喪失を招く巨大カルデラ噴火」という見出しの記事では、巨大カルデラ噴火(破局噴火)が日本で発生する確率について言及している。現在、日本で巨大カルデラ噴火は“今後100年間に約1%”の割合で起きるとされているが、これは阪神・淡路大震災が起きる前に想定されていた発生確率と同じだ。そのため、「巨大カルデラ噴火は明日起きても何ら不思議ではない」としている。

では、現代の日本で破局噴火が起きた場合、どの程度の被害が予想されるのだろうか。約2万9000年前に鹿児島湾を襲った姶良(あいら)カルデラ噴火を参考にすると、同規模の事態が九州中部で起きた場合、数百℃にも達する高温の火砕流が2時間以内に九州ほぼ全域を焼き尽くし、東北地方でも10cm以上の火山灰が降り積もり「1億2000万人の日常は破綻する」。さらに「何も対策を講じなければ、最悪の場合日本という国家、日本人という民族はほぼ消滅する」というのだ。

このような悲惨な事態を避けるため、これからすべきことを皆で考えなければならないと巽教授は訴える。では今、カルデラ噴火に備えてわれわれにできることは何なのだろうか。人類にとってカルデラ噴火は有史前の出来事であり、噴火前にどのような前兆現象があったかなど詳しいことはわかっていない。噴火に備えるといっても、我々にできることは限られているだろう。日本消滅という破局を回避するために、できることがあるとすれば、その一つは「原発事故」への対処だ。

(以下省略、つづきはウェブで!)

http://tocana.jp/2017/05/post_13265_entry.html

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【終末】カムチャツカで大噴火…9000メートル上空まで噴煙を噴き上げる ((((;゚Д゚))))

1: 名無しさん 2017/05/17(水) 12:54:40.84 ID:CAP_USER9
ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が16日深夜、9000メートル上空まで噴煙を吹き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

KVERTは、「火曜日の深夜にシベルチ火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は9千メートルまで達した。火山の高さは海抜3283メートルだ。火山灰は、火山から北東に36キロの範囲に広がっている」と発表した。

シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルでは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺での観光を組織しないよう観光が出された。

先に、シベルチ火山で火山活動が活発化し、火山灰が2度噴き上げられた。
 
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https://jp.sputniknews.com/incidents/201705173643223/

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【気象庁】全国の12の火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」

1: 名無しさん 2017/05/12(金) 08:55:29.93 ID:CAP_USER9
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気象庁は11日、全国の活火山の4月以降の活動状況や警戒すべき点について発表しました。噴火が発生したり火山活動が高まったりして、全国の12の火山に「噴火警報」や「火口周辺警報」が発表されています。

火口周辺警報は10火山

今後の噴火によって火口周辺や居住地域の近くに影響がおよぶおそれがある「火口周辺警報」が発表されているのは、群馬県の草津白根山、群馬と長野の県境にある浅間山、長野と岐阜の県境にある御嶽山、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の「新燃岳」と「えびの高原の硫黄山周辺」、鹿児島県の桜島と口永良部島、諏訪之瀬島、それに小笠原諸島の西之島と硫黄島の合わせて10の火山です。


■噴火警戒レベル3は桜島、口永良部島

入山規制などが必要とされる「噴火警戒レベル3」は、鹿児島県の桜島と口永良部島に発表されています。

〈桜島〉桜島では、4月は昭和火口と南岳山頂火口で噴火が合わせて21回観測されました。このうち、28日には昭和火口で爆発的噴火が2回、観測され、噴煙が最大で3200メートルの高さまで上がりました。昭和火口で噴火が観測されたのは去年7月26日以来です。また、5月も活発な噴火活動が続いていて、2日に昭和火口で発生した噴火では噴煙が4000メートルの高さまで上がったのが確認されました。

鹿児島湾奥部の「姶良カルデラ」の地下深くにあるマグマだまりへのマグマの供給が続いていて、気象庁は今後も噴火活動が継続すると考えられるとして昭和火口と南岳山頂火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。

〈口永良部島〉口永良部島では、新岳火口付近のごく浅いところを震源とする火山性地震の発生が4月は46回と、3月に続いて少なくなりました。一方、火山ガスの放出量は平成26年8月の噴火前よりやや多い状態が続いています。

気象庁は、おととし5月の爆発的噴火と同じ程度の噴火が発生する可能性は低くなっているものの、引き続き噴火の可能性があるとして、火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に、向江浜地区などでは火砕流に警戒するよう呼びかけています。


■噴火警戒レベル2は6火山

火口周辺への立ち入りなどが規制される「噴火警戒レベル2」が発表されているのは、草津白根山、浅間山、御嶽山、霧島連山の「新燃岳」と「えびの高原の硫黄山周辺」、それに諏訪之瀬島の6つの火山です。

〈浅間山〉おととし6月にごく小規模な噴火が発生した浅間山では、山頂火口直下のごく浅いところを震源とする火山性地震の回数が4月は982回で、3月に比べておよそ850回減りましたが、地震活動は高まった状態が続いています。火山ガスの放出量は、6日に1500トン観測されるなど引き続き多くなっているほか、高温の火山ガスなどが夜間に雲などに映って赤く見える「火映現象」も時々観測されました。

5月も火山性地震はやや多いほか、2日から4日にかけてと6日には地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる火山性微動が観測されています。地下のやや深いところにあるマグマだまりにマグマが供給されていることを示すと考えられる地殻変動も続いていて、気象庁は、火山活動がやや活発で、今後も小規模な噴火が発生する可能性があるとして、引き続き山頂火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。

〈御嶽山〉御嶽山では、平成26年10月10日以降、噴火は観測されておらず、火山活動は緩やかに低下しています。一方、火山性地震は続いていて火口からも噴気が出ていることから、気象庁は今後も小規模な噴火が発生する可能性があるとして、引き続き、火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。

〈草津白根山〉草津白根山では、火口湖の湯釜にたまった水の分析結果から、火山活動が活発な状態を示すデータが確認されていましたが、ことしに入ってデータが変化し、活動が徐々に低下する傾向を示しているということです。気象庁は、小規模な噴火が発生する可能性があるとして、引き続き火口からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒を呼びかけています。
※続く

配信 5月11日 21時44分

NHK NEWS WEB 全文はソース先をお読み下さい
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170511/k10010978351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_040

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【小笠原諸島】噴火続く西之島…流れ出た溶岩でもとの面積の約13倍まで拡大

1: 名無しさん 2017/05/10(水) 17:52:21.35 ID:CAP_USER9
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噴火続く西之島 流れ出た溶岩で島が拡大
日本放送協会:5月10日 17時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170510/k10010976691000.html

先月、およそ1年半ぶりに噴火が確認された小笠原諸島の西之島では、今月に入っても噴火が続き、流れ出た溶岩で島の西側と南西側の海岸線が、これまでより最大で180メートル拡大したことが、海上保安庁の観測で確認されました。

小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある西之島では、先月20日、島の中央にある火口でおよそ1年半ぶりに噴火が確認され、火口がある斜面の複数の場所から溶岩が流れ出ているのが確認されました。

その後、海上保安庁が今月2日に上空から行った観測では、島の中央にある火口で噴火が続き、灰色の噴煙が火口から500メートル程度の高さまで上がっていました。

また、流れ出た溶岩で島の海岸線が、去年9月の時点と比べていずれも最大で、南西側でおよそ180メートル、西側でおよそ170メートル拡大していたということです。
拡大した部分の面積は、東京ドームの広さの1.5倍近くにあたるおよそ7万平方メートルで、これにより島の大きさは、合わせて2.75平方キロメートルになり、もとの島のおよそ13倍に拡大しました。

観測に同行した専門家は「西之島ではマグマの供給が依然として続いていると考えられる」と話していて、海上保安庁は、今後も溶岩の流出が続けば島がさらに広がる可能性があるとして、注意深く監視を続けることにしています。

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【/(^o^)\】富士山・箱根に"危険な予兆" 専門家が警告「何が起こってもおかしくない」

1: 名無しさん 2017/05/07(日) 18:17:18.77 ID:1iPgMBSi0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
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これは何かの前兆なのか。
2015年11月を最後に噴火が途絶えていた小笠原諸島の西之島で再び噴煙が立ち上り始めた。
3月には、その北方にある伊豆諸島の海底火山でも噴火が発生する恐れがあるとして、周辺海域に警報が発令されたばかり。
専門家は「これらの火山帯は箱根や富士山までつながっている。今後、何が起きるか分からない」と話している。

 西之島周辺の海底で13年11月に噴火が確認され、活発な火山活動が続いた末に新しい陸地が誕生したことで、島の面積は噴火前の約12倍にまで拡大した。
15年11月からは静かな状態に入っていたが、先月20日に再び噴火しているのが発見された。
気象庁は火口から約1・5キロ以内では大きな噴石が飛んでくる恐れがあるとして、噴火警報を発令した。

 3月24日には、東京の南約400キロにある伊豆諸島のベヨネース列岩の「明神礁」付近で、火山活動が原因とみられる海面の変色が発見された。
噴火警報が発令され、いまも継続している。

 「西之島もベヨネース列岩も、そして本州の箱根や富士山も、東日本火山帯と呼ばれる列の上にある火山だ。
この火山帯の地下100キロ付近にはマグマがたまっている。
噴火して西之島のように陸地を形成することもあれば、明神礁のように再び海中に沈んでしまうこともある」

 気になるのは、東京と西之島のちょうど中間地点のあたりにベヨネース列岩がある点だ。小笠原諸島で噴火が起き、伊豆諸島で噴火の兆しありとなると、今度はどこなのか。
島村氏は「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」と警鐘を鳴らす。

 遠い南の洋上のことといって、楽観視はできない。

富士山・箱根に「危険な予兆」か 専門家が警鐘「何が起きるか分からない」http://news.livedoor.com/article/detail/13027550/

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【伊豆諸島】海底火山のベヨネース列岩…新たに複数の場所で気泡が発生!

1: 名無しさん 2017/04/28(金) 19:16:39.51 ID:CAP_USER9
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先月、熱水の噴出が原因と見られる海面の変色が確認された伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山「ベヨネース列岩」で、新たに複数の場所で気泡が発生していることが上空からの観測で確認されました。
気象庁は、小規模な海底噴火が起きる可能性があるとして、噴火警報を継続し、周辺の海域では警戒するよう呼びかけています。

伊豆諸島の青ヶ島の南南東およそ65キロの海域にある海底火山「ベヨネース列岩」では、先月、海上保安庁の上空からの調査で、海面が変色しているのが確認されました。

海上保安庁が27日に航空機で上空から行った観測では、「ベヨネース列岩」の一部の「明神礁」と呼ばれる水深50メートルほどの浅い岩礁で、気泡が発生しているのが新たに確認されました。
気泡は幅200メートルから300メートルの範囲内の4か所から出ているということです。

これについて海底火山の活動に詳しい東京工業大学の野上健治教授は、「海底火山の地下深くでマグマが上昇した可能性が高く、マグマから出たガスが気泡となって海面に達したと考えられる。
熱水などの噴出による海面の変色はきのうは観測されていないが、火山活動は継続していて、今後も注意が必要だ」と分析しています。

気象庁は、今後、小規模な海底噴火が起きる可能性があるとして、「ベヨネース列岩」に噴火警報を継続しているほか、海上保安庁も航行警報を出して付近を航行する船舶に注意を呼びかけています。

配信 4月28日 18時05分

NHK NEWS WEB ニュースサイトで読む
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170428/k10010965461000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_020

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