登山ちゃんねる

登山やキャンプ、アウトドアから自然にまつわる話題を中心にお届けする、2ちゃんねるまとめサイト

     2chまとめのまとめ | まとめサイト速報+ | News人 | ヌルポあんてな(゚Д゚) | ワロタあんてな(・∀・) | しぃアンテナ(*゚ー゚) | オワタ | だめぽ
    > 噴火・火山

    噴火・火山

    富士山噴火したらどうなるの? 2019年02月26日 23:00

    【火山学】命を奪う火砕流、エアホッケーのように空気層の上を滑っていた 猛スピードの原因を解明

    1: 名無しさん 2019/04/10(水) 21:20:44.54 ID:CAP_USER
    噴煙

    ■エアホッケーのように空気層の上を滑っていた、最新研究

    火山が噴火した際に、多くの死者が出る原因の一つとなっているのが火砕流だ。高熱のガスや灰、岩屑などが混ざり合って斜面を流れ下る現象で、その奔流の温度は約700℃、スピードは時速80キロを超える。

     予測することも逃げることも難しい現象だが、火山に近いコミュニティを守るうえで、火砕流の仕組みを理解することはきわめて重要だ。たとえば、火砕流は想定以上に遠くまで達することがよくあるが、その原理はこれまでわかっていなかった。

     この疑問への答えを提示する新たな研究成果が、4月8日付けで学術誌『Nature Geoscience』に発表された。

    ■空気の層で摩擦を回避

     論文によると、火砕流があれほど速く、あれほど遠くまで移動できるのは、それらが空気のクッションの上を滑っていくためだという。適度に細かい灰やガスなどがぎゅっと凝縮された火砕流は、なめらかな空気の土台に乗って前進する。この空気は、火砕流が斜面を下ったり、水平な地面を進んだりするときの摩擦を減らし、また十分な勢いがあれば、斜面を登ることも可能にする。

     実際の火砕流を分析するのは困難だし、極めて危険だ。そこで研究チームは、ニュージーランドで2000年前に起こった大噴火による堆積物を大量に用いて、屋内で再現実験を行うことにした。彼らは堆積物を熱してから12メートル弱の滑り台を滑らせ、小規模ではあるが驚くほど現実に近い火砕流を作り出した。

     さらにコンピューター・シミュレーションを用いて、この実験結果から実際の規模の火砕流を再現した。すると、得られたデータは、前述の摩擦を回避するメカニズムが噴火の最中にも働いていることを示していた。

    「実験と数値モデルを組み合わせることで、複雑な自然のプロセスをより深く理解できるという好例です」と、今回の研究には参加していない米国立自然史博物館の実験火山学者、ベン・アンドリューズ氏は語る。

    ■動画
    Supplementary Video one https://youtu.be/vq11Ruh5of8



    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041000219/

    (この記事の続きを読む)

    【原発】大山からの降灰「耐えられる」 関電が再評価←規制委の安全審査に合格した原発で自然災害の影響評価をやり直すのは初

    1: 名無しさん 2019/03/29(金) 22:31:57.68 ID:bxBh+eFi9
    大山西麓から

    大山からの降灰「耐えられる」 関電が再評価

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43091740Z20C19A3000000/
    2019/3/29 17:52、日本経済新聞 電子版、日本経済新聞

    関西電力は29日、福井県にある高浜、大飯、美浜の3原発について、大山火山(鳥取県)の大規模な噴火を想定して火山灰の影響を再評価した報告書を原子力規制委員会に提出した。原発敷地内に降り積もる火山灰の厚さは高浜や大飯で20センチ前後と従来想定の約2倍に増えたが、関電は「建屋や設備が耐えられることを自主的に確認している」と説明している。

    規制委の安全審査に合格した原発で自然災害の影響評価をやり直すのは初めてだ。規制委は4月に関電の報告内容を検討する会合を開く。

    関電は大山で約8万年前に起きた噴火の規模を見直し、大山から約200キロ離れた原発に降り積もる火山灰の最大の厚さを計算。美浜で13.5センチ、高浜で21.9センチ、大飯で19.3センチと評価した。

    3原発は現状10センチの降灰を想定しているが、再評価の降灰量は関電が建屋や設備の強度を自主的に検討した結果を下回るという。さらに大山の現状について「原発の運用期間中に今回算出した規模の噴火が起きる可能性は十分低い」とした。

    規制委は地質調査などの新たな科学的知見を踏まえ、大山の約8万年前の噴火規模が過去の想定より大きかったと認定。関電に高浜など3原発について2019年3月末までに噴火影響を再評価するよう求めていた。

    (この記事の続きを読む)

    【要注意】九重山で火山性地震増加 約3年ぶりの水準に

    1: 名無しさん 2019/03/28(木) 14:08:49.96 ID:cQr1aHpM9
    九重山

    2019年3月28日 11時27分 ウェザーニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/16229356/
     
    九重山で火山性地震増加

    2019/03/28 11:22 ウェザーニュース

    大分県九重山で火山性地震が増加しています。九重山では今日28日(木)7時頃から火山性地震が増加し、9時までに20回発生しました。気象台による聞き取り調査によると、現地では体に感じる揺れは確認されています。

    九重山で1日に20回を超える火山性地震を観測したのは、2016年2月21日以来、約3年ぶりのことです。現状、火山性微動や噴気の変化などは見られていません。噴火警戒レベルは1のまま変更ありませんが、今後の状況に注意が必要です。

    (この記事の続きを読む)

    【悲報】富士山、ガチっても新宿に1cmの灰を積もらせる程度の力しかない

    駿河湾からの富士山

    1: 名無しさん 2019/03/23(土) 09:15:55.79 ID:mo+uX1v90
    ショボすぎやろこいつ

    5: 名無しさん 2019/03/23(土) 09:17:05.13 ID:AQlBOs4L0
    1cmも積もるなら最強やろ

    6: 名無しさん 2019/03/23(土) 09:17:56.60 ID:Nl9isi2W0
    ガチって噴火したら日照り不足とと土壌のアルカリ変化で農作物死ぬやろ

    7: 名無しさん 2019/03/23(土) 09:17:57.97 ID:mo+uX1v90
    ちなソースはヤフートップ

    8: 名無しさん 2019/03/23(土) 09:18:36.71 ID:p/nVqf/dp
    やっぱ阿蘇山やわ
    関連記事

    (この記事の続きを読む)

    阿蘇山カルデラ大噴火の恐怖 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    外輪山の大観峰から見たカルデラと阿蘇五岳

    1: 名無しさん 2019/03/23(土) 22:04:21.60 ID:Ic1IJb/Y0
    1億人が死ぬらしい

    2: 名無しさん 2019/03/23(土) 22:05:17.89 ID:XlwW8KGW0
    死にすぎやろ

    5: 名無しさん 2019/03/23(土) 22:05:48.43 ID:1+EHNtAH0
    カルデラは噴火したあとの地形のことです
    もう噴火済みなので心配いりません
    ちなみに阿蘇外輪山では今でも継続して噴火しています

    53: 名無しさん 2019/03/23(土) 22:15:52.65 ID:D42nGUVEd
    >>5
    噴火してるのは外輪山じゃなくて中央火口丘だぞ

    7: 名無しさん 2019/03/23(土) 22:06:14.59 ID:KueyPRIS0
    そんな噴火起こるはずないやん
    関連記事

    (この記事の続きを読む)

    【自然予測/その程度か】富士山噴火、「宝永噴火」モデルなら新宿に灰1センチ…政府推計

    1: 名無しさん 2019/03/22(金) 18:57:56.73 ID:Fs1BS9S29
    宝永火口と宝永山

    富士山噴火なら新宿に灰1センチ 「宝永噴火」モデルに政府推計

     政府は22日、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の「宝永噴火」をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示した。昨年12月の風向・風速を基に推計、神奈川県西部で噴火2日目に10センチ超、東京都新宿区では14日目に1センチ積もるとした。

     宝永噴火は12月16日に発生、小康状態を挟みながら16日間続いたとされる。史料や地層調査などから各地の降灰量は研究されてきたが、時系列でどのように降り積もったかの分析はなかった。

     推計では羽田空港への影響が懸念される東京湾上は6日目と10日目に1.5センチずつ堆積し累計は4.5センチ。

    一般社団法人共同通信社(2019/3/22 17:30)
    https://this.kiji.is/481741972069074017?c=39546741839462401

    (この記事の続きを読む)

    【日本百名山】乗鞍岳が「噴火警戒レベル」運用開始!

    信州側の奈川渡ダム上空より望む乗鞍岳

    乗鞍岳「噴火警戒レベル」運用開始 気象庁/長野・岐阜 shinmai.co.jp/news/nagano/20…
    乗鞍岳の警戒範囲

     気象庁は18日、北アルプス乗鞍岳(松本市、岐阜県高山市・3026メートル)の火山活動に応じ、警戒範囲と防災対応を5段階で区分する指標「噴火警戒レベル」の運用を始めた。現在は「静穏な状況で噴火の兆候はみられない」(地震火山部)として、最も低いレベル1(活火山であることに留意)で始まった。

     午後2時に運用開始。山頂付近に想定火口域を設け、レベル2(火口周辺規制)では1キロ以内への大きな噴石の飛散、3(入山規制)では4キロ以内への噴石、火砕流、溶岩流の流下をそれぞれ想定。4(避難準備)と5(避難)では、火砕流などの居住地域への到達を見込んだ。



    (この記事の続きを読む)

    阿蘇山、噴火警戒レベル2へ引き上げ…

    阿蘇山

    【阿蘇山 火山活動高まる 噴火警戒レベル2へ引き上げ】 tenki.jp/forecaster/des… 本日12日(火)、気象庁は、阿蘇山の火山活動が高まっているとして、阿蘇山の噴火警..
    阿蘇山噴火レベル2

    本日12日(火)、気象庁は、阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げました。気象台によると、阿蘇山では2月上旬頃から振幅がやや大きくなっていた火山性微動が、昨夜(11日)からさらに大きくなったということです。また火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は2月以降、やや多い状態が続いています。火山活動が高まり、火口からおおむね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があるということです。

    https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/03/12/3933.html


    (この記事の続きを読む)

    富士山噴火したらどうなるの?

    南西から剣ヶ峰を中央に望む

    富士山噴火したらどうなるの?

    1: 名無しさん 2019/02/26(火) 16:30:30.239 ID:Uv379iY70
    粉塵マスクは買った

    2: 名無しさん 2019/02/26(火) 16:30:53.828 ID:zQLNmdHZa
    大した事にはならない

    6: 名無しさん 2019/02/26(火) 16:33:05.267 ID:NPd0fKdt0
    富士山の標高が高くなる
    または低くなる

    8: 名無しさん 2019/02/26(火) 16:34:41.643 ID:3Rgjc7ki0
    農作物が大打撃で食糧難になる

    10: 名無しさん 2019/02/26(火) 16:35:27.905 ID:gc/FwBMD0
    火山灰は関東平野まで届くだろね
    あと噴火した富士山綺麗だろな
    関連記事

    (この記事の続きを読む)

    【小笠原】西之島で3年ぶり上陸調査へ…海鳥など生態系の変化を調査 活発な噴火活動でモリモリ成長中

    1: 名無しさん 2019/02/25(月) 06:36:58.16 ID:ioqQ4Xi29
    no title

    2019年2月24日 4時40分
    活発な噴火活動で面積が拡大した小笠原諸島の西之島について、環境省は、ことし8月から9月にかけて、3年ぶりに上陸調査を行い、生態系の変化などを詳しく調べることになりました。

    小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある西之島では、6年前の平成25年11月から噴火活動が始まって溶岩が流れ出し、海上保安庁によりますと、面積は去年7月現在で、元の島のおよそ13倍に増えました。

    西之島では去年7月下旬以降、噴火は確認されておらず、火山活動は低下しているとみられることから、環境省は3年前の平成28年10月以来、2回目となる上陸調査を、ことし8月から9月にかけて行うことになりました。

    これまでの調査では、流れ出した溶岩で新しくできた土地に植物が生えていたほか、オナガミズナギドリやアオツラカツオドリなど、噴火前に島にいた6種類の海鳥が再び生息しているのが確認されています。

    ただ、オナガミズナギドリは土の中に巣を作るため繁殖までは確認できていないということで、今回の調査で詳しく調べることにしています。

    また、アオツラカツオドリは国内では、噴火活動が始まる前の西之島と沖縄県の尖閣諸島でしか繁殖が確認されていないため、新たにできた土地にどのように適応し、個体数を増やしていくのかなどを調べる予定です。

    環境省は「調査を通じて、島に生息する生き物や生態系を守るための方法を検討していきたい」と話しています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190224/k10011826051000.html

    【小笠原】西之島で3年ぶり上陸調査へ 海鳥など生態系の変化を調査 活発な噴火活動でモリモリ成長中

    (この記事の続きを読む)
    ■ About
    twitter
    このエントリーをはてなブックマークに追加 fb
    rss
    follow us in feedly
    2

    いらっしゃいませ。(´・ω・`)
    初めての方はこちらをご覧ください。
    →このブログについて。
    →全記事一覧

    調べたい質問やキーワードがあれば、こちらの"ブログ内記事検索"をご利用ください。


    ■ カテゴリー
    ■ はてブエントリー

    ■ スポンサーリンク

    Back to Top