1: 名無しさん 2016/06/14(火) 19:01:45.86 ID:CAP_USER9
環境省長野自然環境事務所は14日、北アルプス乗鞍岳(長野、岐阜両県)の長野県側で、国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の卵がカラスに捕食されたと発表した。
登山者が捨てた生ごみを餌に、もともと生息地でない高山帯にカラスが進出しているという。
環境省は乗鞍岳にあるライチョウの巣10個から卵を採り、上野動物園などの施設で人工ふ化させ飼育する事業を実施中。カラスに狙われた巣もセンサーカメラで観察していた。
今月3日、カラスが巣をのぞき込んだり、卵をくわえて巣から出ていったりする様子が映像で確認された。巣には6個の卵があったが、なくなったという。
http://this.kiji.is/115385560211965429
2016/6/14 18:40
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