1: 名無しさん 2015/05/15(金) 17:52:10.26 ID:7VF5238j0.net BE:275723402-2BP(1000)
山の難易度、共通基準でランク付け…遭難防止に
富士山や北岳、妙高山など、人気の山がある静岡、山梨、新潟の3県は夏山シーズンに向け、各県内の主要な登山道の難易度を共通の基準でランク付けした表を公表する。
長野県が昨年導入した基準を取り入れ、必要な体力と技術の難易度を統一基準で示す。
4県とも力量に合った山選びをしてもらい、遭難防止につなげたい考えだ。
各県のホームページや山岳情報サイト「コンパス」で公開する。
警察庁のまとめでは、2013年の山岳遭難件数は長野県が300件で全国最多。
静岡県が139件で2位、山梨県は113件で5位だった。
静岡・山梨両県にまたがる富士山が同年、世界遺産に登録され、初心者の遭難が急増。
新潟県は78件(10位)で、今冬は山スキーの事故が相次いだ。
難易度表は、登山道の距離から算出した所要時間(「日帰り可能」など)を「体力度」として10段階で評価、技術度(「転落・滑落の危険箇所が連続する」など)もA~Eの5段階で示す。
長野を含めた4県で計約300山390ルートをカバーし、国内の高い山のトップ10全て、日本百名山のうち40山程度が対象となる。
例えば、富士山の御殿場口(静岡県)ルートは7B。技術度は初級者レベルだが、距離の長さや高度のリスクから中級以上の体力を要すると評価された。
活火山には星印を付け、火山情報に留意するよう注意書きする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150515-00050097-yom-soci
スポンサーリンク










