じゃあ、暇つぶしに自分の話
たまに登山をします。
10キロ20キロ歩いて最後のほうは体がふらふらになることも。
そういうときに、ちょっとおかしなものが見えるときがあります。
ふらふらになって限界を超える1歩手前になると目の前の景色がぐにゃっと曲がったり
ぐるぐる回りだしたりするんだけど、そういう時視界の中心に青い穴が見える。
周りは黒で縁取られてて中が青い、それでその中には火?みたいなものが遠くの方にある。
なんだかすごく気持ちが良さそうで、その中に入ったらどうなるんだろう?と思って
一度入ろうとしたら「馬鹿が!」って耳元で男の声で怒鳴られて、思いっきり突き飛ばされた。
その反動で笹やぶに1メートルくらい激しく突っ込んで、顔をすりむいて、手に深く笹の茎が刺さった。
足も軽くひねったっぽい。
でも、周りを見てもだれもいない。
なんだか呆然として、手に包帯巻いてそのままおとなしく歩いて帰ったけど…
今でも2~3年に一度見えるときがあるけど、それ以来その中に入ろうとはしていない。
入ったらどうこうじゃなくて、突き飛ばされて怪我するのが怖いから。
たまに登山をします。
10キロ20キロ歩いて最後のほうは体がふらふらになることも。
そういうときに、ちょっとおかしなものが見えるときがあります。
ふらふらになって限界を超える1歩手前になると目の前の景色がぐにゃっと曲がったり
ぐるぐる回りだしたりするんだけど、そういう時視界の中心に青い穴が見える。
周りは黒で縁取られてて中が青い、それでその中には火?みたいなものが遠くの方にある。
なんだかすごく気持ちが良さそうで、その中に入ったらどうなるんだろう?と思って
一度入ろうとしたら「馬鹿が!」って耳元で男の声で怒鳴られて、思いっきり突き飛ばされた。
その反動で笹やぶに1メートルくらい激しく突っ込んで、顔をすりむいて、手に深く笹の茎が刺さった。
足も軽くひねったっぽい。
でも、周りを見てもだれもいない。
なんだか呆然として、手に包帯巻いてそのままおとなしく歩いて帰ったけど…
今でも2~3年に一度見えるときがあるけど、それ以来その中に入ろうとはしていない。
入ったらどうこうじゃなくて、突き飛ばされて怪我するのが怖いから。
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明日雲取山で初のテント泊行くつもりです。「てんきとくらす」というサイトには3℃と書いてあったのですが、これ最高気温ですよね?
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142: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/17(月) 02:22:51 ID:nx4ArQIb0
>>133
面白かった。
山にはいろんな存在がいるらしいので、怒鳴った声も幽霊か精霊か妖怪か、
見えない分想像を刺激しますね。
しかし荒っぽい助け方だなあ。
面白かった。
山にはいろんな存在がいるらしいので、怒鳴った声も幽霊か精霊か妖怪か、
見えない分想像を刺激しますね。
しかし荒っぽい助け方だなあ。
137: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 20:14:43 ID:iuONzpnE0
15年ほど前の話。奥多摩日原の雲取山に登ろうとしたときの話だ。
夜に登って、山頂で朝日が昇るのを見ようと思ったのだ。
(俺は山には慣れていたので、夜でも登ってた)
夕方になって東日原のバス停に到着。あいにく、雨がしとしと降っていたが、
山の上は雲を抜けて晴れている事が多い。だからそのまま進んだ。
今でもそうだが、日原の集落を過ぎると、一本の街灯も無い。しかも雨が降る=雲って
いるので星明りも無い時は、ライトが無いと本当に何も見えない。
いや、「見えない」というレベルではなく、質量を持った「闇」というものが周囲から
自分を包むと言うか、そんな感じ。
ライトの向きによっては、自分の手や足が無くなったんじゃないかと思えるくらい。
はっきり言って「怖い」。
「夜の山に慣れている」と言っても、大抵は晴れているから、東京の光で物が薄っすらと見える。
しかし、こういう時は違う。真っ黒な「闇」しか見えない。
そんなわけで、たまに自分の手足を照らしたりして林道を進んでいったのだが…
「あれ?」今、自分の手首が無かったような…。今度は まじまじと長袖の先を照らしてみる。
やっぱり、無い。
「ええっ!?」怖いと言うより、理解不可能な状況に、その場に尻餅をつく。
雨ガッパズボンを通って伝わる雨水の冷たさに我を取り戻し、起き上がろうとする。
起き上がれない。
「?」下半身を照らすと、足首が無い。
「!?!?!?」
もう、どうしようもないので、そこに座りこんだまま、一夜を過ごす。
(折りたたみ傘をザックに刺しているので、上からの雨は半分寝てても防げる。
寒さであんまり寝れなかったけど)
朝、明るくなると…何の事は無い、手首も足首もある。
何だったんだろう?
夜に登って、山頂で朝日が昇るのを見ようと思ったのだ。
(俺は山には慣れていたので、夜でも登ってた)
夕方になって東日原のバス停に到着。あいにく、雨がしとしと降っていたが、
山の上は雲を抜けて晴れている事が多い。だからそのまま進んだ。
今でもそうだが、日原の集落を過ぎると、一本の街灯も無い。しかも雨が降る=雲って
いるので星明りも無い時は、ライトが無いと本当に何も見えない。
いや、「見えない」というレベルではなく、質量を持った「闇」というものが周囲から
自分を包むと言うか、そんな感じ。
ライトの向きによっては、自分の手や足が無くなったんじゃないかと思えるくらい。
はっきり言って「怖い」。
「夜の山に慣れている」と言っても、大抵は晴れているから、東京の光で物が薄っすらと見える。
しかし、こういう時は違う。真っ黒な「闇」しか見えない。
そんなわけで、たまに自分の手足を照らしたりして林道を進んでいったのだが…
「あれ?」今、自分の手首が無かったような…。今度は まじまじと長袖の先を照らしてみる。
やっぱり、無い。
「ええっ!?」怖いと言うより、理解不可能な状況に、その場に尻餅をつく。
雨ガッパズボンを通って伝わる雨水の冷たさに我を取り戻し、起き上がろうとする。
起き上がれない。
「?」下半身を照らすと、足首が無い。
「!?!?!?」
もう、どうしようもないので、そこに座りこんだまま、一夜を過ごす。
(折りたたみ傘をザックに刺しているので、上からの雨は半分寝てても防げる。
寒さであんまり寝れなかったけど)
朝、明るくなると…何の事は無い、手首も足首もある。
何だったんだろう?
139: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 21:33:18 ID:Fb4jAVMm0
たぬきにばかされた
140: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/17(月) 01:37:34 ID:37y6TRpk0
>137
雲取山の話を聞いて昔聞いた恐ろしい話を思い出した・・・
計算するともう20年位前になるけど、厨3人が親に内緒で雲取山の山頂で朝日を見る
計画で夜に山に入り、最終的には一人だけが生還。
懐中電灯のみで意気揚々と夕暮れから登山したものの、夜が更けあまりの闇の深さに
震え上がり、一時しのぎで農作業小屋のようなところに逃げ込んだが、137のいう「闇」の
せいか一人が精神的におかしくなり、格好付けで持ってきた鉈を振り上げ一人に襲い掛かって
きたらしい。
彼はその仲間を突き飛ばし、荷物もおいて闇の中を走って何とか下山、翌朝半信半疑の
住民・警察と現場を訪ねたが鉈を振り回した仲間も、何事も無く寝袋で寝ていたもう一人も荷物
(靴も残っていたらしい)を置いたまま忽然と消えていたそうだ。血痕も何もなし。
結構な捜索をしたらしいが、この話を聞いた時点では二人は見つかっていなかった。
別に滑落したわけでもはぐれた訳でもない、今考えても恐ろしいというか
不思議な話。
雲取山の話を聞いて昔聞いた恐ろしい話を思い出した・・・
計算するともう20年位前になるけど、厨3人が親に内緒で雲取山の山頂で朝日を見る
計画で夜に山に入り、最終的には一人だけが生還。
懐中電灯のみで意気揚々と夕暮れから登山したものの、夜が更けあまりの闇の深さに
震え上がり、一時しのぎで農作業小屋のようなところに逃げ込んだが、137のいう「闇」の
せいか一人が精神的におかしくなり、格好付けで持ってきた鉈を振り上げ一人に襲い掛かって
きたらしい。
彼はその仲間を突き飛ばし、荷物もおいて闇の中を走って何とか下山、翌朝半信半疑の
住民・警察と現場を訪ねたが鉈を振り回した仲間も、何事も無く寝袋で寝ていたもう一人も荷物
(靴も残っていたらしい)を置いたまま忽然と消えていたそうだ。血痕も何もなし。
結構な捜索をしたらしいが、この話を聞いた時点では二人は見つかっていなかった。
別に滑落したわけでもはぐれた訳でもない、今考えても恐ろしいというか
不思議な話。
143: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/17(月) 06:27:41 ID:Su0gkbG50
>>140
リアルに怖いわ。
山の中で連れが害基地に変貌したら助かる気がしねえ…
冬の裸になった木々の夜の山はそんなに怖くないけど
夏の葉に実が入った夜の山は濃密な怖さがある。
葉っぱになにか魔力でもあるのか?といつも思うよ。
リアルに怖いわ。
山の中で連れが害基地に変貌したら助かる気がしねえ…
冬の裸になった木々の夜の山はそんなに怖くないけど
夏の葉に実が入った夜の山は濃密な怖さがある。
葉っぱになにか魔力でもあるのか?といつも思うよ。
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しめって暑くないと。。。。。。。。。。