槍ヶ岳山荘 深夜。高山病に苦しむ唸り声と 下界の医者と連絡をとりながら
治療にあたるスタッフの声。「・・・が・・・したら俺が背負って下山するから・・・・」
夢うつつで聞いていましたが やがて静かになったのは 酸素テント効いたから
それとも・・・・・・。
山小屋の中の人も大変でしょうが 治療は客室からすこし離れたとこでお願い
したいです。怖くてトイレいけなかった。
治療にあたるスタッフの声。「・・・が・・・したら俺が背負って下山するから・・・・」
夢うつつで聞いていましたが やがて静かになったのは 酸素テント効いたから
それとも・・・・・・。
山小屋の中の人も大変でしょうが 治療は客室からすこし離れたとこでお願い
したいです。怖くてトイレいけなかった。
106: 底名無し沼さん 2005/11/01(火) 17:07:27
3000mくらいで そこまで重症になるのか?
107: 底名無し沼さん 2005/11/01(火) 17:56:18
なる奴はなる
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108: 底名無し沼さん 2005/11/02(水) 02:04:28
高山病もあるけど、もうひとつ日射病も考えられると思うよ。
槍って槍沢側からだと午前中は背面から日を浴びたまま登るでしょ、
汗もかいて、首から頭にかけて日に浴びて、小屋に着くころには
疲れもプラスされて、熱が出て気持ち悪くなる。...体験談でした。
槍って槍沢側からだと午前中は背面から日を浴びたまま登るでしょ、
汗もかいて、首から頭にかけて日に浴びて、小屋に着くころには
疲れもプラスされて、熱が出て気持ち悪くなる。...体験談でした。
109: 底名無し沼さん 2005/11/17(木) 09:28:33
山を始めたての若かりしころ
静岡のD無間山から日帰り下山するときに
運悪くガスに巻かれて道に迷って支尾根へ入ってしまった
30分くらい下りて来てしまってから気づいた
登り帰すのはマンドクサだったが
ヘッドランプにビバーク装備なし、このままでは死ぬのは確実と思い
残り少ない体力を必死で絞り出して稜線まで登り帰して
登山道を何とか探し出した
2時間くらいロスしたので、後は殆ど奔るようにして登山道を下り
日没までにふもとに戻ることができた
あの時の俺は今思い出しても超人的だったと思う
静岡のD無間山から日帰り下山するときに
運悪くガスに巻かれて道に迷って支尾根へ入ってしまった
30分くらい下りて来てしまってから気づいた
登り帰すのはマンドクサだったが
ヘッドランプにビバーク装備なし、このままでは死ぬのは確実と思い
残り少ない体力を必死で絞り出して稜線まで登り帰して
登山道を何とか探し出した
2時間くらいロスしたので、後は殆ど奔るようにして登山道を下り
日没までにふもとに戻ることができた
あの時の俺は今思い出しても超人的だったと思う
111: 底名無し沼さん 2005/11/17(木) 11:10:03
俺も道迷いはしょっちゅうある
まぁ山歩きにはつきものだから・・・
夜間登山を体験しておくといいよ
まぁ山歩きにはつきものだから・・・
夜間登山を体験しておくといいよ
117: 底名無し沼さん 2005/11/18(金) 17:25:10
晩秋の日の短い時期に山に山菜を採りに行って、帰りに道に迷ってしまった。
尾根まで登り返した時点で午後4時、まぁ暗くなってもヘッデンあるから
今日中に下りれるだろと高をくくって登山道を下ってた。で、日没となった。
「こういう時の為にヘッデンが・・・が・・・な、ない!」
この時の焦り具合は我ながら尋常ではなかったと思う。
ツェルトと雨具は持っていなかった。
こういう時に限って運悪く雨が降り出す・・・結局、持っていたコンデンスミルクと
ドロップを舐めながら、朝が来るまで深い闇と獣物らしきモノの気配や音に
おびえたりしながらガタガタ震えていた。
尾根まで登り返した時点で午後4時、まぁ暗くなってもヘッデンあるから
今日中に下りれるだろと高をくくって登山道を下ってた。で、日没となった。
「こういう時の為にヘッデンが・・・が・・・な、ない!」
この時の焦り具合は我ながら尋常ではなかったと思う。
ツェルトと雨具は持っていなかった。
こういう時に限って運悪く雨が降り出す・・・結局、持っていたコンデンスミルクと
ドロップを舐めながら、朝が来るまで深い闇と獣物らしきモノの気配や音に
おびえたりしながらガタガタ震えていた。
119: 底名無し沼さん 2005/11/18(金) 23:22:57
一人で下山中、後ろからワンワンだのヒィ~だの奇声が聞こえたので焦った。
おそらく熊よけ。
まさか前に人がいるなんて思ってなかったのでしょう。
もしくは、漏れの足音が熊かなにかの音だと勘違いして
予防的措置をとったのかもしれません。
鈴もてよ。
おそらく熊よけ。
まさか前に人がいるなんて思ってなかったのでしょう。
もしくは、漏れの足音が熊かなにかの音だと勘違いして
予防的措置をとったのかもしれません。
鈴もてよ。
120: 底名無し沼さん 2005/11/19(土) 18:17:20
山で迷って下に下ってるうちに沢に出てしまって、沢も岩の経験も
無いのに必死で下って助かった事。
無いのに必死で下って助かった事。
194: 底名無し沼さん 2005/12/18(日) 11:18:54
20年も前だが、春に立山登山をしたとき前のほうにいた
グループの一人が雪渓から滑落していった。
即日地元のニュースに出た訳だが、発見されたのは事故から3日後で、
発見後のニュースで300メートル滑落と言っていた。
落ちる瞬間を見たときはかなり驚いた記憶があるな。
神隠しのように一瞬で消えるんだから。
で、落ちた先を見ようにも霧で見えない。
目視できる範囲に荷物が散乱してて恐怖以外の何者でもなかった。
まだ熊のほうがましだな。
グループの一人が雪渓から滑落していった。
即日地元のニュースに出た訳だが、発見されたのは事故から3日後で、
発見後のニュースで300メートル滑落と言っていた。
落ちる瞬間を見たときはかなり驚いた記憶があるな。
神隠しのように一瞬で消えるんだから。
で、落ちた先を見ようにも霧で見えない。
目視できる範囲に荷物が散乱してて恐怖以外の何者でもなかった。
まだ熊のほうがましだな。
271: 底名無し沼さん 2006/05/21(日) 23:39:22
ふと思い立って自転車で3時間かけて山に行った。
持ち物は道路の地図と500mlのジュース1本のみ。登山口と下山予定地が違うので
自転車を担いで山を登った。そして山の中飲み物が尽き、時間も4時。(当時3月)
地図を見ても当然山道なんか載ってない。
もうどうしようもなくて、とにかく町の方へ向かって道なき道を下って行った。
そして日没ギリギリでふもとに到着。
遭難の恐れのあるような場所ではなかったけどこの時初めて登山というものを知ったよ。
本格的に登山を始めた今では安全登山を心がけてる。
持ち物は道路の地図と500mlのジュース1本のみ。登山口と下山予定地が違うので
自転車を担いで山を登った。そして山の中飲み物が尽き、時間も4時。(当時3月)
地図を見ても当然山道なんか載ってない。
もうどうしようもなくて、とにかく町の方へ向かって道なき道を下って行った。
そして日没ギリギリでふもとに到着。
遭難の恐れのあるような場所ではなかったけどこの時初めて登山というものを知ったよ。
本格的に登山を始めた今では安全登山を心がけてる。
272: 底名無し沼さん 2006/05/22(月) 01:01:15
自転車を担いで登ってくる人に出逢ったらさぞかし怖いだろうな・・・
287: 底名無し沼さん 2006/06/17(土) 17:17:49
伊豆大島の海岸遊歩道で道に迷った。
海岸遊歩道という名前に騙された。
一人で誰にもそこに行くと知らせてなかったのですごく怖かった。
頭の中に入れていた地形図を頼りに上に上に木々の中をひたすら登った。
するとゴミ投機所のようなところに出た。
舗装してない道路と車の車輪跡を見たときどれだけ嬉しかったことか・・。
それを必死で登ってアスファルトの道路に出たとき涙が出た。
人里での孤独は本当の孤独なんかでないことをそのとき学んだ。
人の手が全然入ってないところにこそ本当の孤独はある・・・。、
海岸遊歩道という名前に騙された。
一人で誰にもそこに行くと知らせてなかったのですごく怖かった。
頭の中に入れていた地形図を頼りに上に上に木々の中をひたすら登った。
するとゴミ投機所のようなところに出た。
舗装してない道路と車の車輪跡を見たときどれだけ嬉しかったことか・・。
それを必死で登ってアスファルトの道路に出たとき涙が出た。
人里での孤独は本当の孤独なんかでないことをそのとき学んだ。
人の手が全然入ってないところにこそ本当の孤独はある・・・。、
288: 底名無し沼さん 2006/06/17(土) 18:55:42
>>287
>・。、
この辺に孤独がにじみ出ている
>・。、
この辺に孤独がにじみ出ている
344: 底名無し沼さん 2007/01/05(金) 15:40:21
・地元の低山(標高700m)に登った時に小雉を撃とうと
登山道の脇に入った所の大きい杉の木で、
死後間もないと思われる首吊り死体にバッタリ
・隣の県の某ヤブ山(標高1400m)にバリエーションルートから登った時に
当時行方不明者として捜索されていた70歳台のご老人のオロクを発見
寒さの厳しい冬だったからか、半ば屍蝋化してますた
上の二つの件ですが、発見後警察に知らせるため
登山を中止してすぐに山を下りたのはいうまでもありません
登山道の脇に入った所の大きい杉の木で、
死後間もないと思われる首吊り死体にバッタリ
・隣の県の某ヤブ山(標高1400m)にバリエーションルートから登った時に
当時行方不明者として捜索されていた70歳台のご老人のオロクを発見
寒さの厳しい冬だったからか、半ば屍蝋化してますた
上の二つの件ですが、発見後警察に知らせるため
登山を中止してすぐに山を下りたのはいうまでもありません
351: 底名無し沼さん 2007/03/06(火) 12:10:35
>>344
携帯の繋がる山域ではこうなるのかな?
通報者「死体発見しました」
警察「すぐに向かいますのでその場で待機願います」
通報者「・・・・・」
オロクさんとにらめっこ。
携帯の繋がる山域ではこうなるのかな?
通報者「死体発見しました」
警察「すぐに向かいますのでその場で待機願います」
通報者「・・・・・」
オロクさんとにらめっこ。
355: 底名無し沼さん 2007/03/07(水) 10:41:52
>>351
その経験あるよ・・・
さすがににらめっこはきついので現場と登山道の両方が見える、
ちょっと上がったところで待ったけどね。
小雪がちらついてた中で3時間。軽く汗かいてたんで寒かった・・・
その経験あるよ・・・
さすがににらめっこはきついので現場と登山道の両方が見える、
ちょっと上がったところで待ったけどね。
小雪がちらついてた中で3時間。軽く汗かいてたんで寒かった・・・
345: 底名無し沼さん 2007/01/05(金) 16:42:34
車道、とくにバスルートから遠くない山林には自殺死体が、林道の下側斜面のヤブには捨てられた他殺死体がありそうでうかうかと入りたくないね。
人気の無い深山だとわざわざ登ってきて自殺する者は少ないだろうが遭難死体がありそうだ。
人が多くて見通しのいい、適度に険しい登山道が一番安心できる。
人気の無い深山だとわざわざ登ってきて自殺する者は少ないだろうが遭難死体がありそうだ。
人が多くて見通しのいい、適度に険しい登山道が一番安心できる。
346: 底名無し沼さん 2007/01/07(日) 12:23:25
話を聞いていると、見つけたあとの警察等への対応が
とってもわずらわしそうだ。
もし出会っても見てみぬふりをするかも、と思ってる。
とってもわずらわしそうだ。
もし出会っても見てみぬふりをするかも、と思ってる。
347: 底名無し沼さん 2007/01/07(日) 23:58:17
見て見ぬ不利がバレたら罰せられるのかいな?
348: 底名無し沼さん 2007/01/08(月) 00:13:20
通報の義務があるから説教ぐらいはされるかも
349: 底名無し沼さん 2007/01/08(月) 02:47:45
毎夜耳元で説教されるぞ。
357: 底名無し沼さん 2007/03/07(水) 18:17:31
逆に近い事があったよ。
藪漕ぎしてた時、森林帯に入った途端、がさがさ枝が揺れてるのが見えた。
熊か猿かと思い身を隠して草間から覗いてみると、大枝の下辺りに
人間の足が見え、バタバタもがいてる様子。
首吊りに違いないと思いロープを切るために鉈で灌木を払いながら
現場に駆け寄ったら、恐怖で血の気が失せ、カチカチに固まった爺さんが
枝からドスと落ちてきた。
話を聞いたら地元で林業やってるお年寄りで、健康の為にいつも山で
ぶらさがり運動をしてたんだって。
藪漕ぎしてた時、森林帯に入った途端、がさがさ枝が揺れてるのが見えた。
熊か猿かと思い身を隠して草間から覗いてみると、大枝の下辺りに
人間の足が見え、バタバタもがいてる様子。
首吊りに違いないと思いロープを切るために鉈で灌木を払いながら
現場に駆け寄ったら、恐怖で血の気が失せ、カチカチに固まった爺さんが
枝からドスと落ちてきた。
話を聞いたら地元で林業やってるお年寄りで、健康の為にいつも山で
ぶらさがり運動をしてたんだって。
358: 底名無し沼さん 2007/03/07(水) 18:22:58
「あんたが鉈振り回して突進して来るから、てっきり殺されると思た。」
「寿命が10年縮んだからもうあまり残っておらんかも試練」と怒られた。
「寿命が10年縮んだからもうあまり残っておらんかも試練」と怒られた。
359: 底名無し沼さん 2007/03/07(水) 18:29:33
引用元:https://travel2.5ch.net/test/read.cgi/out/1129602243/
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下山後新聞記事に落石で3人死亡と出ていた。