1: 名無しさん 2021/02/06(土) 19:36:39.78 ID:4JHUZn2z9
20世紀初頭に絶滅したといわれるニホンオオカミの頭骨が見つかり、豊橋市自然史博物館で、6日から展示がはじまりました。
今回展示されたニホンオオカミの頭骨は、愛知県豊川市の民家に代々保管されていたもので、江戸時代に三河地方で捕獲されたものとみられています。
1950年ごろまで、病気治療の祈願に使われていたということです。
ニホンオオカミは、1905年に奈良県で捕獲されたのを最後に、国内では絶滅したとされています。
今回、専門家が調査した結果、頭や鋭い歯の形などから、この骨はニホンオオカミのものと断定され、愛知県内で確認された唯一の骨だということです。
豊橋市自然史博物館の安井謙介主任学芸員は、「地元愛知にもいたということで、ニホンオオカミを身近に感じてほしい」と話していました。
ニホンオオカミの頭骨の展示は、豊橋市自然史博物館で、2月14日まで行われます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3682a3d52af8bcc050f3e732f551be18d51c5a7c
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