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怖い話・オカルト
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・『まんが日本昔ばなし』の最恐トラウマ回 「理不尽な怖さ」 2024年05月03日 21:00
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1: 名無しさん 2025/09/14(日) 10:30:48.93 ID:8EfdOqgg9
■夢うつつに聞こえてきた靴音
5月とはいえ、夜の高原は想像以上に冷えこむ。このときも防寒着代わりにレインウェアを着こみ、なおも芯から冷えるほどの寒さだった。さらに翌朝は5時起床予定だったため、あまり深酒はせずに就寝することにした。
「でも……なんだか全然、寝られなくてさぁ。久しぶりだから目が冴えちゃったのかな。変に寝たり起きたりを繰り返してたから、半分夢かもしれないんだけど」
夜中、じゃりじゃりという靴音がすることに気がついたのだという。
「奥のほうから近づいてきて……。最初、Mくんかと思ったんだけど、でも、なんだかおかしいの」
砂利を踏みしめる足音はテントに近づいてきたかと思うと、なんとO川さんが入っているテントの周囲を回りはじめたのだ。
「じゃり、じゃり、じゃりってずっと回ってるんだよ! パラグライダーの人たちかと思ったんだけど、夜中にいるわけないし。そもそも車の音もしなかった。これ、絶対おかしいって思った」
パラグライダーが飛ぶ姿が見られたので、この工事現場跡地よりさらに上の山頂付近は発着場なのでは、と我々部員は考えている。昼間、横の道路を山の上のほうへ上る車も頻繁に見られた。
しかし、夜中に彼らのうちのひとりが突然訪れ、テントの周りをぐるぐると無言で回る、などという不自然な仕草をすることは考えられないだろう。
「怖えぇ……って思ってたらさ、急にガッ! って足を」
――外からつかまれて引っ張られたのだという。
「テントの布ごと無理やりつかまれたかんじ。おれの両足もって、そのまますごい力でグググって引っ張られた。あ、ヤバい! って思ったけど、その瞬間にたぶん気絶してた」
極度の緊張状態に陥ると、人は失神することがある。このときのO川さんもまさにその状態だったのだろう。
■未明の呼び声
そのまま数時間が経ったころ――。
「朝起きる直前くらいかな。今度は『おーい、おーい』って遠くからこっちを呼ぶ声が聞こえた。テントを出て見ると、向こうの尾根のほうで光が明滅してる。助けを求めてんのかなと思ったんだけど、いきなり……」
突然、言いようのない悪寒が全身を襲ったのだという。
「本能的なものかもしれない。あれは人じゃないって第六感が言ってたのかも。あれは見ちゃだめなやつだ、こちらが見ていることを悟られちゃだめだって、とにかくすごく焦った。でもそのうち」
――じゃり。
O川さんの後ろ側で音が鳴った。夜中に聞いた、砂利が踏み鳴らされる音だ。
反射的に振り向いてみるが、そこにあるのは山の夜の暗い闇だけ。
「Mくんかと思ったけど、ライトつけるはずでしょ。だから、この足音も人間じゃないと思った」
――おーい、おーい!
遠くから呼びかけてくる声が次第に大きくなってきたような気がする。いや、声量が大きくなったというよりは、近づいてきて耳に届きやすくなったような感じだ。
じゃり、じゃり。
後ろからはなおも靴音が聞こえる。だんだんとこちらへ向かって近づいてくる。
「おーい! おーい!」
呼び声もどんどんと大きくなる。
「完全に挟み撃ちにあってたんだ。おーい! っていう声もどんどんとはっきりしてきて、たぶん数十メートル先くらいにまで近づいてきたんじゃないかと思う。足音もすぐ真後ろまで迫ってきてた。もうやばい! って思ったとき――」
はっと目が覚めた。
どうやら悪夢を見ていたらしい。普通に寝袋にくるまり、テントのなかで寝転がっている。外へも出ていなかったようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3359ae352e1c44812e6876f8e4b14eb1cd211a55?page=1
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574: 名無しさん 2025/04/04(金) 01:47:45.84 ID:HgOjm2PA
国内外での長期主張明けにする、ある程度休みがまとまった代休でするキャンプがやめられない。(やめる気もサラサラないけど)
野営にしろキャンプ場せよ、完ソロが最高だ。
しかし正直に言って軽く病んでると思われる。
だが、熊さん出没時期と地域では地味に怖すぎる。
野営にしろキャンプ場せよ、完ソロが最高だ。
しかし正直に言って軽く病んでると思われる。
だが、熊さん出没時期と地域では地味に怖すぎる。
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1: 名無しさん 2025/03/18(火) 20:10:47.76 ID:??? TID:syoubainin
メキシコで撮影された奇妙な映像が今、全世界で騒動となっている。洞窟の奥から顔をのぞかせる人間のような生き物。一部ではメキシコに伝わる精霊「チャネケ」ではないかと噂されているが、果たしてその正体は…。
メキシコでアステカ人の間で伝承されてきた小人のような妖精、チャネケらしき生物が撮影された。TikTokに撮影動画がアップされ、騒動になっている。メキシコメディア「TVアステカ」が先日、報じた。
メキシコのベラクルス州テヘリアの洞窟内部で、TikTokユーザーのパコ・アルテアガさんが撮影した動画には、大きな目、しわだらけの皮膚、とがった耳を持つ人のような顔の生物が洞窟のすき間に閉じ込められ、かすれた声で「ギャー」と悲鳴を出している様子が映っている。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/337761
500: 名無しさん 2005/06/28(火) 08:13:02 ID:xPMOrOYQ0
今は昔。
頃は夏。知合いの田舎へ連れて行ってもらった時の話。
場所は岐阜県。他県と接する山間の村で、今回はちょっと差し障りがあるから
そこまでしか言えない。ごめん。
〈その2〉
途中に、両側に大きな石がありその下が水深2メートル程度の淵になった場所が
みんなは岩の上から淵へ向って勢いよく飛込んで遊んでいる。弟は、朝一度
それに挑戦したのだが、足が底につかなかったのが恐かったらしく、昼からは
そっちへ行こうとしない。で、しょうがないから俺は浮輪を持った弟に付き合い、
水の中に見慣れない子供が一人、みんなから少し離れて頭を出していた。俺たちも
地元じゃないが、1週間もいれば人の顔ぐらい覚えている。そのイソノワカメの
ような頭をした子には全然見覚えがなかった。
頃は夏。知合いの田舎へ連れて行ってもらった時の話。
場所は岐阜県。他県と接する山間の村で、今回はちょっと差し障りがあるから
そこまでしか言えない。ごめん。
〈その2〉
その村の中を川が流れていた。上流では渓流釣が出来るくらいのきれいな川だ。
途中に、両側に大きな石がありその下が水深2メートル程度の淵になった場所が
あって、そこが近所の子供たちのお気に入りの場所だった。
今日は朝からそこで遊んでいて、昼からもまたみんなで川遊びをしていた。
みんなは岩の上から淵へ向って勢いよく飛込んで遊んでいる。弟は、朝一度
それに挑戦したのだが、足が底につかなかったのが恐かったらしく、昼からは
そっちへ行こうとしない。で、しょうがないから俺は浮輪を持った弟に付き合い、
浅瀬でパシャパシャやっていた。
派手な水音とみんなの喚声をうらやましく思い、そっちへ目をやった時の事だ。
水の中に見慣れない子供が一人、みんなから少し離れて頭を出していた。俺たちも
地元じゃないが、1週間もいれば人の顔ぐらい覚えている。そのイソノワカメの
ような頭をした子には全然見覚えがなかった。
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1: 名無しさん 2024/07/26(金) 00:40:11.44 ID:VuX2h93J0FOX
初鹿野神社の朴の木
枝が伸びて切ろうとした業者が全員なぜか「祭りの日に池に頭から入って死亡」
新聞にものる
線路の上に枝がかかるも、JRはビビって切れずに巨額の金を使って避ける屋根を設置
地域住民は冗談でも近づかない
ヤンキーも触らない
学校も夏休み前に近づかないように校長が注意
枝が伸びて切ろうとした業者が全員なぜか「祭りの日に池に頭から入って死亡」
新聞にものる
線路の上に枝がかかるも、JRはビビって切れずに巨額の金を使って避ける屋根を設置
地域住民は冗談でも近づかない
ヤンキーも触らない
学校も夏休み前に近づかないように校長が注意
緻密だ… pic.twitter.com/BqFQ5i4FI8
— ぼあたん (@boaroSH) January 13, 2024
神木を疎かにすると、不祥の事件が起きる…
— ぼあたん (@boaroSH) January 13, 2024
画像、線路上に枝がかかっているのが初鹿野諏訪神社の「朴の木」。JRはこの伝承を恐れて枝を払うこともできずに屋根を設置したのか…? pic.twitter.com/CChiYPPEEj
実際、昭和28年に朴の木の枝払いをしようとしたことがあったらしいが、関係者が次々と死亡したために計画が立ち消えになっている。
— ぼあたん (@boaroSH) January 13, 2024
それ以外にも、端午の節句用の柏餅を作る際に朴の木の葉を使用、それを食べた村民の大勢が急病で死亡する、などの事件もあったという pic.twitter.com/415tvC89bF
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1: 名無しさん 2024/05/03(金) 07:04:53.44 ID:cYyqBpBt9
「最終回激ヤバ」「理不尽な怖さ」 『まんが日本昔ばなし』の最恐トラウマ回
4/28 マグミクス
https://news.yahoo.co.jp/articles/94e89d04ecd1cf52ab2f5117e47aee0e2e3e155b
最終回の最恐エピソードを手掛けたのは
1975年から1994年まで放送され、長年子供たちを楽しませてきたアニメ番組『まんが日本昔ばなし』には、定期的に震えるほど恐ろしい「トラウマ回」もありました。話の内容だけでなく、演出やBGM、語りの市原悦子さんと常田富士男さんの演技も怖かった恐怖回を振り返ります。
「十六人谷」1983年12月3日放送
山の恐怖回として有名な「十六人谷」は、年老いた木こりの弥助が若い頃の体験を謎の女性に話す形で、物語が進行します。彼が山で「うわばみ(大蛇)」に殺されてしまった、仲間の太兵衛の通夜に行った夜のことでした。酔って家に帰ってきた弥助は、そこで謎の女に出会います。その女は、「明日、谷に行っても柳の木だけは切らないでくれ」と言ってきます。弥助はそれを断りますが、女は何度も念押しをして去っていきました。
次の日、15人の仲間たちと一緒に山のなかの北又谷に入った弥助は、谷で見事な柳の木を見かけます。そこで昨晩の女を見た弥助は、恐ろしくなり、喜んで木を切ろうとする仲間たちを止めようとしました。しかし、彼らは弥助に取り合わず、そのまま柳を切ってしまうのです。
その晩、みんなで山小屋で寝ていると、例の女が入ってきました。彼女は寝ている仲間たちに顔を近付け、順番に「口づけ」をします。そして、15人の木こりたちは舌を引き抜かれ、殺されてしまいました。弥助だけは持っていた山刀で女を攻撃し、その場からなんとか逃れました。
そして、物語の終盤、年老いた弥助の話を聞いていた女があの柳の女だと判明します。弥助も舌を抜かれた状態で発見されますが、彼は不思議と恍惚とした表情で死んでいました。その後、あの柳があった谷は被害者の数にちなんで「十六人谷」と呼ばれるようになります。
女が若者たちの舌を吸い取るときの恐ろしい音や、白い肌の口元に血が滴る姿はまさにトラウマ級の恐怖描写です。「最初のうわばみに襲われるところから全部怖い」「あまりの怖さに震え上がった。土曜の夜7時にこれだぜ」「今じゃ放送禁止だろうな」「理不尽さとトラウマ具合としてはずせない」などと、特に記憶にこびりついた人が多いエピソードとなりました。
「亡者道」1984年8月4日放送
飛騨地方の山々が連なる乗鞍岳の麓には、千町ヶ原(せんちょうがはら)という高原がありました。そこにはいくつかの小さい沼があり、それらは「精霊田(せいれいでん)」と呼ばれています。
昔、千町ヶ原には平十郎という男が住んでおり、彼は秋の終わり頃に猟に行くのを楽しみにしていました。平十郎は愛犬のシロと死者が山へ登っていくと言われる「亡者道」に行き、かすみ網を張ってツグミを獲っていましたが、ある1羽のツグミに左目を攻撃されてしまいます。
その夜、手当てをして山小屋で休んでいた平十郎は、一緒に暮らすじい様の「亡者の恐ろしい叫び声が聞こえるから、亡者道で猟をしてはいけない」という言葉を思い出しますが、夢でも見たんだろうと一笑に付しました。すると、ツグミが大量に小屋に入り込んできて飛び回ります。パニックになった平十郎が外に出ると、そこには無数の火の玉が飛び交い、謎の声のようなものが聞こえてきました。
そして、平十郎は自分が仕掛けた網に無数の火の玉がからまり、うめき声をあげているのを目撃します。さらに火の玉はドクロへ変貌し、「平十郎とろう 平十郎とろう」と言い出しました。平十郎は慌てて山を駆け下り、途中で足を滑らせ、彼は精霊田のなかに落ちました。
そこで平十郎はじい様も昔、亡者道で猟をして片眼を失っていたことを思い出します。すると、沼のなかから亡者の手が伸びてきました。万事休すかと思われましたが、沼から顔をのぞかせたドクロたちは「平十郎は3日前、仏様の飯を食っとる。とらえることできん」と言い、それ以上襲ってきません。
助かった平十郎は、狂ったように笑いながら家に帰ります。しかし、彼は帰りを待っていたじい様もドクロの姿に見えるようになってしまっていました。気が触れてしまったのか、平十郎はその後、山での猟をばったりとやめたそうです。
分かりやすい怪談回で、助かったかと思いきや最後は主人公がおかしくなってしまう展開も含め、トラウマエピソードとして有名です。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
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