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    怖い話・オカルト

    山の怖い話しよぜ! 2024年05月02日 18:00
    筑波山とかいう自○者を作る山 2024年02月08日 16:00
    男女5人で青木ヶ原樹海にいった話 2023年07月13日 10:00
    2度目の登山で神様を見た話 2023年05月19日 18:00

    『まんが日本昔ばなし』の最恐トラウマ回 「理不尽な怖さ」

    1: 名無しさん 2024/05/03(金) 07:04:53.44 ID:cYyqBpBt9
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    「最終回激ヤバ」「理不尽な怖さ」 『まんが日本昔ばなし』の最恐トラウマ回
    4/28 マグミクス
    https://news.yahoo.co.jp/articles/94e89d04ecd1cf52ab2f5117e47aee0e2e3e155b


    最終回の最恐エピソードを手掛けたのは

     1975年から1994年まで放送され、長年子供たちを楽しませてきたアニメ番組『まんが日本昔ばなし』には、定期的に震えるほど恐ろしい「トラウマ回」もありました。話の内容だけでなく、演出やBGM、語りの市原悦子さんと常田富士男さんの演技も怖かった恐怖回を振り返ります。

    「十六人谷」1983年12月3日放送

     山の恐怖回として有名な「十六人谷」は、年老いた木こりの弥助が若い頃の体験を謎の女性に話す形で、物語が進行します。彼が山で「うわばみ(大蛇)」に殺されてしまった、仲間の太兵衛の通夜に行った夜のことでした。酔って家に帰ってきた弥助は、そこで謎の女に出会います。その女は、「明日、谷に行っても柳の木だけは切らないでくれ」と言ってきます。弥助はそれを断りますが、女は何度も念押しをして去っていきました。

     次の日、15人の仲間たちと一緒に山のなかの北又谷に入った弥助は、谷で見事な柳の木を見かけます。そこで昨晩の女を見た弥助は、恐ろしくなり、喜んで木を切ろうとする仲間たちを止めようとしました。しかし、彼らは弥助に取り合わず、そのまま柳を切ってしまうのです。

     その晩、みんなで山小屋で寝ていると、例の女が入ってきました。彼女は寝ている仲間たちに顔を近付け、順番に「口づけ」をします。そして、15人の木こりたちは舌を引き抜かれ、殺されてしまいました。弥助だけは持っていた山刀で女を攻撃し、その場からなんとか逃れました。

     そして、物語の終盤、年老いた弥助の話を聞いていた女があの柳の女だと判明します。弥助も舌を抜かれた状態で発見されますが、彼は不思議と恍惚とした表情で死んでいました。その後、あの柳があった谷は被害者の数にちなんで「十六人谷」と呼ばれるようになります。

     女が若者たちの舌を吸い取るときの恐ろしい音や、白い肌の口元に血が滴る姿はまさにトラウマ級の恐怖描写です。「最初のうわばみに襲われるところから全部怖い」「あまりの怖さに震え上がった。土曜の夜7時にこれだぜ」「今じゃ放送禁止だろうな」「理不尽さとトラウマ具合としてはずせない」などと、特に記憶にこびりついた人が多いエピソードとなりました。

    「亡者道」1984年8月4日放送

     飛騨地方の山々が連なる乗鞍岳の麓には、千町ヶ原(せんちょうがはら)という高原がありました。そこにはいくつかの小さい沼があり、それらは「精霊田(せいれいでん)」と呼ばれています。

     昔、千町ヶ原には平十郎という男が住んでおり、彼は秋の終わり頃に猟に行くのを楽しみにしていました。平十郎は愛犬のシロと死者が山へ登っていくと言われる「亡者道」に行き、かすみ網を張ってツグミを獲っていましたが、ある1羽のツグミに左目を攻撃されてしまいます。

     その夜、手当てをして山小屋で休んでいた平十郎は、一緒に暮らすじい様の「亡者の恐ろしい叫び声が聞こえるから、亡者道で猟をしてはいけない」という言葉を思い出しますが、夢でも見たんだろうと一笑に付しました。すると、ツグミが大量に小屋に入り込んできて飛び回ります。パニックになった平十郎が外に出ると、そこには無数の火の玉が飛び交い、謎の声のようなものが聞こえてきました。

     そして、平十郎は自分が仕掛けた網に無数の火の玉がからまり、うめき声をあげているのを目撃します。さらに火の玉はドクロへ変貌し、「平十郎とろう 平十郎とろう」と言い出しました。平十郎は慌てて山を駆け下り、途中で足を滑らせ、彼は精霊田のなかに落ちました。

     そこで平十郎はじい様も昔、亡者道で猟をして片眼を失っていたことを思い出します。すると、沼のなかから亡者の手が伸びてきました。万事休すかと思われましたが、沼から顔をのぞかせたドクロたちは「平十郎は3日前、仏様の飯を食っとる。とらえることできん」と言い、それ以上襲ってきません。

     助かった平十郎は、狂ったように笑いながら家に帰ります。しかし、彼は帰りを待っていたじい様もドクロの姿に見えるようになってしまっていました。気が触れてしまったのか、平十郎はその後、山での猟をばったりとやめたそうです。

     分かりやすい怪談回で、助かったかと思いきや最後は主人公がおかしくなってしまう展開も含め、トラウマエピソードとして有名です。

    (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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    山の怖い話しよぜ!

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    1: 名無しさん 2024/03/17(日) 15:14:05.18 ID:3dGyifcP
    怖い話しましょう!

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    筑波山とかいう自○者を作る山

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    1: 名無しさん 24/02/07(水) 21:22:25 ID:bQFa
    近所の大学も○さつ者多いらしい
    この近辺の出身インフルエンサーも何度か自殺考えたらしい
    何があるんやここ?

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    【画像】地元で有名な心霊公園に行くで

    33

    1: 名無しさん 2024/01/18(木) 20:01:42.30 ID:DbU4OXPGd
    神奈川

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    心霊スポット巡りが趣味だけどガチでヤバい場所ベスト3上げていく

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    1: 名無しさん 2023/11/29(水) 22:18:06.55 ID:LvPEsB460NIKU
    3位花魁淵

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    山梨県にある有名な心霊スポット。金山の場所を口止めさせる為に遊女約50名を橋で踊らせている時に切り落として殺害した場所。有名なだけあってよく訪れる人がいるが、花魁淵へは封鎖されていて中には入れないので、近くにある橋を花魁淵と勘違いしている人が多い。本当の花魁淵は本当にやばい。昼に行っても吐き気と鳥肌と寒気でくらくらしてきた。めまいが止まらなくなった。幽霊など微塵も信じていないけれどそこで初めて少し幽霊の存在を信じるようになった

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    【な!】「心霊スポットに行くな!」夏に急増する「お祓い」の依頼に困惑する寺の僧侶が注意喚起 不安を煽る「友人」にも警戒を

    1: 名無しさん 2023/07/14(金) 17:15:15.48 ID:??? TID:green3776
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    夏休みが近づくこの時期、「心霊スポット」に出向く若者が急増します。そのせいで毎年困惑しているという、日蓮宗の僧侶、六尺法師(@6SYAKU_HOUSHI)さんのツイートが話題になりました。

    【Twitter】話題になったツイートを見る

    「毎年言ってますが、夏は『心霊スポットに行ったであろう方』からのお祓い依頼が急増します。そして大多数が、『盛り塩はしておきました』と。

    (続きは以下URLから)

    https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=7486403&media_id=262

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    男女5人で青木ヶ原樹海にいった話

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    959: 名無しさん 2019/07/24(水) 00:40:42.39 ID:36iZg3Ca0
    怖くもないし実体験でもない伝聞になるんだけど良い?
    あ、良い。わかった。じゃあ、書くわ。(霊視の結果)

    俺がまだ大学生だったころの話。
    真っ赤な服きたおネーさんたちが紙袋に入ったモデムを手渡ししてたころ。
    WEBチャットのひとつで、俺は自称・霊能力者のDさんと出会ったんだ。

    平日も土日祝日も関係なくチャットルームに常駐してるものだから、
    Dさんは長老とか常駐ボットとか皆には呼ばれてた。
    なんでDさんが現代のソシャゲ廃人並みにネット依存してたかって言うと、
    Dさんは日常生活に支障をきたすレベルで見えすぎちゃう人だったのよ。
    会社勤めなんて当然のように無理で、バイトさえも無理で、
    もう大学生って歳でもないからリアルの人間関係もズタボロだったわけ。

    言ってしまえば、Dさんは寂しかったんだと思う。
    Dさん、履歴書の上では30過ぎの無職のオッサンだからね。
    いまでこそニートとか嘲笑交じりで社会認知されてるけど、
    30過ぎていまだに職歴無しの無職のオッサンとか、
    当時は現在に輪をかけて人間扱いされてなかったからな。
    乾いた草すら生える余地のない不毛地帯だよ。マジで。

    この時点でリアル怖い話なんだけど、本編はDさんから俺が聞いた話ね。
    「本当は言っちゃいけないんだけど~」って前置きで言い訳をしながら、
    聞いてもないのにDさんが話してくれたオカルトなお仕事の話。

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    富士登山で2回幽霊に会ったことがある

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    417: 名無しさん 2023/05/23(火) 11:49:56.88 ID:Xn1sHiFr0
    富士登山で2回幽霊に会った事ある。
    1回目は真昼間。富士宮ルート登って初めの岩場に差し掛かるあたり、白装束で頭にカクカクの帽子付けた見た目天狗みたいな集団とすれ違った。全員むっつりとして無言だった。絶対幽霊だと思った。
    2回目は深夜。9月後半でもう閉山になってて寒くなっている時期。御殿場ルートの8合目あたりで半袖Tシャツ短パンでビニールの買い物袋1つだけ持った白人の兄ちゃんとすれ違った。ハロー!と言うからハロー…と返した。絶対幽霊だと思った。

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    2度目の登山で神様を見た話

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    188: 名無しさん 2023/05/07(日) 08:30:43.81 ID:Shx0V20d0
    信じて貰えないかも知れないけど2度目の登山で二日前に神様を見た
    筑波山を神社の左側からケーブルカーに沿うように登りました
    とても辛くて自分の体力では疲労困憊になり途中のベンチで何度も休み3時間掛けてお店の沢山有る広間まで来ました
    山頂かと思ったらそこからまだ上があって左側に頭痛と軽い目まいの中ヘトヘトになりながらなんとか登ったらなんか目の前に光が見えてこっちにおいで…と囁いて聞こえてきて歩いてたら友達に腕を押さえられて引き留められて
    なにしてんだ!と怒られたてふと我に返ったら危うく山頂から飛び降りそうになってた…幻覚かな?光る何かがおいでおいでと呼んでるようにずっと頭の中で聞こえてた
    疲れすぎたりするとこう言う事あります?それとも神様を見てしまったのかなとか思ってるんですが

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    【札幌】「あの人、一度もこっちを振り返らない」“山の遭難”取材の直後、ライターが“妙な女性”に出会った話

    1: 名無しさん 2023/05/09(火) 00:42:26.47 ID:tk51eOgH9
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     長年、山岳遭難の取材を続け、『山はおそろしい』『ドキュメント 道迷い遭難』『山岳遭難の傷痕』『生還』など数々の著作を手がけた羽根田治氏へのインタビューの直後、その取材をした伊藤秀倫氏は、札幌市内の「M」山である不思議な体験をしたという。

    ◆ ◆ ◆

     山岳遭難ルポの第一人者、羽根田治氏が自身の身に起きたこととして淡々とした口調で語った「山の怪異」には正直、戦慄した。
    詳しい内容は記事を読んでいただくとして、その衝撃はこの原稿を書きあげた直後にも妙な形で引きずった。

    〈「山の怪異」も「山の神秘」も結局は同じことの裏表なのかもしれない。人智を超えているからこそ、人は山に惹きつけられるのだろう。〉と原稿を結びながら、私の脳裏には羽根田氏の友人がテントの中で目撃したという“羽根田氏の上に座って何かをムシャムシャ喰う女”のイメージが浮かんできてしまったのだ。

    「ヨシ」とわざと声を出しながらパソコンの電源を落として、時計を見ると17時半すぎ。ちょうど犬を夕方の散歩に連れ出す時間だった。
    待ちかねていたかのように立ち上がった犬にリードをつけて、いつものように近くの「M」山に向かう。

    登山口に立ち並ぶ200以上の観音像
     
    札幌市内にある「M」山は、気軽に登山ができる低山として市民に親しまれているが、登山口には四国八十八カ所にちなんで、
    もとは八十八体の観音像が建立され、今ではそれが二百像を超えており、夕方ともなるとちょっと異様な迫力を醸し出している。いつものように登山口を横目に足早に通り過ぎ、遊歩道を犬と歩く。

     遊歩道の終点付近、もうすぐ森を抜けるという場所に女の人が立っていた。

    全身黒っぽい格好で、こちらに背を向けたまま、俯いてじっとしている。

    スマホでもいじっているのかと気にもとめずに、その横をすり抜けるつもりで歩を進めようとすると、犬がピタリと止まった。

    3メートルほど先に立つ女の人を頭を下げて、下からのぞき見るようにじっと見ているが、尻尾が股の間に入ってしまっている。
    もともと野犬の母犬から生まれ、知らない人に対する警戒心が強い犬なので、それ自体は珍しいことではない。

    ガンとして動かない犬が後退りを始めた
     それでも「行こう」と小さく声をかけてリードで促せば、歩き出すのが常なのだが、このときはガンとして動かない。
    わざと強く足を踏み出してみるが、必死に抵抗する。ついにはリードを振り切るように後退りを始めた。
    こうなると無理して進んでもしょうがない。「わかった、わかった」と溜息をついて、踵を返す。
    来た道を急ぎ足で戻りながら、なぜか先に鳥肌が立ってから、気づいた。

    「あの女の人、一度もこっちを振り返っていない――」

     普通、自分の後ろから足音が近づいてきて、人が犬と「押し問答」するらしき声が聞こえたら、一度くらい振り向かないだろうか。
    いや、それだけ真剣にスマホを見ていたんだろう、と思い直すが、「あんなところで?」と反問が湧いてくる。

     犬を見ると、尻尾は股の間に入ったまま、ほとんど一目散という感じで来た道を戻っていく。
    その反応を見て、また怖くなった。女の人が立っていた場所が見えなくなるまで離れてから、一瞬だけ振り返る。
    もちろん、誰かがついてくるはずもない。
    ようやくちらほらと人がいる公園まで戻ってきて、一息ついた。
    犬がブルブルと身体を震わせた。何かのストレスを感じた後で振り払うようにやる仕草だ。

    もしかすると「こっちを向いていた」?
     それだけの話である。

    おそらく「怪談」じみた話を書いた後で、神経が昂っていたために、「ただ道に立っていただけの人」に過剰反応してしまったというオチなのだと思うが、後々思い返しても腑に落ちないところもある。
    いくら日の短い北国の春とはいえ、その時間であれば、人の見分けはつくぐらいの明るさはある。

    ところがいくら思い返しても、「黒っぽい服を着た女性」という印象だけで、背格好や服の形状、髪型などは、思い出せないのである。

     さらにいえば、私は彼女が「こちらに背をむけている」ように感じたが、それは顔のあたりが暗くて見えなかったからで、もしかすると「ずっとこっちを向いていた」のかもしれない。
    およそ怪談話とは無縁の場所だと思っていたが、後で調べるとネット上で「M」山登山口を心霊スポットとして紹介している人もいた。
    やはりあれは“妙なもの”ではなかっただろうか――。

    https://news.livedoor.com/article/detail/24189127/
    2023年5月7日 11時0分
    文春オンライン

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